Zホールディングス株式会社 公開買付届出書

提出書類 公開買付届出書
提出日
提出者 Zホールディングス株式会社
提出先 Zホールディングス株式会社
カテゴリ 公開買付届出書

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                                                  Zホールディングス株式会社(E05000)
                                                           公開買付届出書
    【表紙】
    【提出書類】                     公開買付届出書

    【提出先】                     関東財務局長

    【提出日】                     2021年12月10日

    【届出者の名称】                     Zホールディングス株式会社

    【届出者の所在地】                     東京都千代田区紀尾井町1番3号

    【最寄りの連絡場所】                     東京都千代田区紀尾井町1番3号

    【電話番号】                     03(6779)4900

    【事務連絡者氏名】                     専務執行役員GCFO         (最高財務責任者) 坂 上 亮 介

    【代理人の氏名又は名称】                     該当事項はありません。

    【代理人の住所又は所在地】                     該当事項はありません。

    【最寄りの連絡場所】                     該当事項はありません。

    【電話番号】                     該当事項はありません。

    【事務連絡者氏名】                     該当事項はありません。

    【縦覧に供する場所】                     Zホールディングス株式会社

                          (東京都千代田区紀尾井町1番3号)
                         株式会社東京証券取引所
                          (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
     (注1) 本書中の「法」とは、金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)をいいます。
     (注2) 本書中の「令」とは、金融商品取引法施行令(昭和40年政令第321号。その後の改正を含みます。)をいいま
         す。
     (注3) 本書中の「府令」とは、発行者による上場株券等の公開買付けの開示に関する内閣府令(平成6年大蔵省令第
         95号。その後の改正を含みます。)をいいます。
     (注4) 本書中の記載において、計数が四捨五入又は切捨てされている場合、合計として記載される数値は必ずしも
         計数の総和と一致しません。
     (注5) 本書中の「株券等」とは、株式に係る権利をいいます。
     (注6) 本書中の「営業日」とは、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号。その後の改正を含みます。)
         第1条第1項各号に掲げる日を除いた日をいいます。
     (注7) 本書中の記載において、日数又は日時の記載がある場合は、特段の記載がない限り、日本国における日数又
         は日時を指すものとします。
     (注8) 本書中の「本公開買付け」とは、本書の提出に係る公開買付けをいいます。
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                                                           公開買付届出書
    第1   【公開買付要項】
    1  【買付け等をする上場株券等の種類】

      普通株式
    2  【買付け等の目的】

      当社は、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を目指しており、そのためには、将来の成長を見据えたサービスへ
     の先行投資や設備投資、資本業務提携を積極的に行うことが重要だと認識しています。同時に、利益還元を通じて株
     主の皆様に報いることが上場会社としての責務と捉えています。かかる認識のもと、2021年3月期の配当金について
     は、2021年5月18日開催の当社取締役会決議に基づき、1株当たり5.56円(配当金総額は422億円)といたしました。
      また、当社は、機動的な資本政策の遂行や資本効率の向上、ならびに株主還元を目的として、会社法(平成17年法律
     第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第165条第2項の規定により、取締役会決議によっ
     て市場取引等による自己株式の取得を可能とする旨を定款で定めています。
      これまでに当社は、機動的な資本政策遂行の一環として自己株式の取得を行っており、具体的には、当時公表いた
     しました自己株式の取得に関するプレスリリースに記載のとおり、①2008年5月23日開催の取締役会の決議に基づ
     き、2008年6月2日から2008年7月10日までの期間に、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいま
     す。)における市場買付けの方法により1,210,000株(取得当時の所有割合(注1):2.00%)を51,639,113,450円で、②
     2009年3月17日開催の取締役会の決議に基づき、2009年3月18日に、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引
     (ToSTNeT-3)により1,185,000株(取得当時の所有割合(注2):2.00%)を30,027,900,000円で、③2013年1月29日開催
     の取締役会の決議に基づき、2013年2月1日から2013年3月1日までの期間に、東京証券取引所における市場買付け
     の方法により516,376株(取得当時の所有割合(注3):0.89%)を19,999,979,550円で、④2013年10月25日開催の取締役
     会の決議に基づき、2013年10月28日から2014年1月28日までの期間に、東京証券取引所における市場買付けの方法に
     より57,240,300株(取得当時の所有割合(注4):1.00%)を29,999,981,116円で、⑤2014年8月4日開催の取締役会の
     決議に基づき、2014年8月5日に、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により450,000株(取得当
     時の所有割合(注5):0.01%)を198,000,000円で、⑥2018年7月10日開催の取締役会の決議に基づき、2018年7月11
     日から2018年8月9日までの期間に、公開買付けの方法により611,111,200株(取得当時の所有割合(注6):10.73%)
     を220,000,032,000円で、⑦2019年5月8日開催の取締役会の決議に基づき、2019年5月9日から2019年6月5日まで
     の期間に、公開買付けの方法により1,834,377,600株(取得当時の所有割合(注7):36.08%)を526,466,371,200円で、
     それぞれ取得しております。
      (注1) 当社が2008年6月24日に提出した第13期有価証券報告書に記載の同年3月31日現在の当社の発行済株式総
          数(60,502,022.12株)から、第13期有価証券報告書に記載の同年3月31日現在の当社が所有する自己株式数
          (1,932.48株)を控除した株式数(60,500,089.64株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。
      (注2) 当社が2009年2月10日に提出した第14期第3四半期報告書に記載の2008年12月31日現在の当社の発行済株
          式総数(59,290,736株)から、第14期第3四半期報告書に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数(10
          株)を控除した株式数(59,290,726株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。
      (注3) 当社が2013年2月8日に提出した第18期第3四半期報告書に記載の2012年12月31日現在の当社の発行済株
          式総数(58,196,528株)から、第18期第3四半期報告書に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数
          (180,433株)及び当社子会社が所有する当社株式数(168株)を控除した株式数(58,015,927株)に対する割合
          (小数点以下第三位を四捨五入)です。
      (注4) 当社が2013年11月12日に提出した第19期第2四半期報告書に記載の同年9月30日現在の当社の発行済株式
          総数(57,518,397株)から、第19期第2四半期報告書に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数(10,000
          株)及び当社子会社が所有する当社株式数(168株)を控除した株式数(57,508,229株)に対する割合(小数点以
          下第三位を四捨五入)です。なお、2013年9月30日現在の発行済株式総数及び自己株式数は、当社が2013年
          10月1日付で実施した普通株式1株を100株とする株式分割前の数値です。
      (注5) 当社が2014年8月14日に提出した第20期第1四半期報告書に記載の2014年6月30日現在の当社の発行済株
          式総数(5,694,920,600株)から、第20期第1四半期報告書に記載の同年3月31日現在の当社が所有する自己
          株式数(1,000,000株)及び当社子会社が所有する当社株式数(16,800株)を控除した株式数(5,693,903,800
          株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。
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      (注6) 当社が2018年6月18日に提出した第23期有価証券報告書に記載の同年3月31日現在の当社の発行済株式総
          数(5,696,866,300株)から、第23期有価証券報告書に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数
          (2,818,500株)を控除した株式数(5,694,047,800株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。
      (注7) 当社が2019年6月17日に提出した第24期有価証券報告書に記載の同年3月31日現在の当社の発行済株式総
          数(5,151,629,615株)から、第24期有価証券報告書に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数
          (67,879,000株)を控除した株式数(5,083,750,615株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。
      当社普通株式は、本書提出日現在において東京証券取引所市場第一部に上場しております。当社は、2022年4月4

     日付で予定されている東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、当社普通株式を新市場区分におけるプライム市場
     に上場させるためには当社普通株式の流通株式比率(注8)を上昇させる必要がある可能性があるとの考えから、2021
     年6月上旬から、7社の国内外の金融機関との間で、当社普通株式の流通株式比率の向上を図るために選択肢となり
     得る施策を模索するべく初期的な協議を開始しておりましたが、2021年7月上旬に、東京証券取引所から、新市場区
     分の創設に伴う見直し後のガバナンス基準における当社の流通株式比率が33.9%(注9)である旨の通知を受けたこと
     から、プライム市場への上場のためには、当社普通株式の流通株式比率を上昇させる必要があることを認識いたしま
     した。
      (注8) 新市場区分の創設に伴う見直し後のガバナンス基準における流通株式比率は、原則として、上場株式数か
          ら、上場株式の10%以上を所有する者が所有する株式、役員等所有株式、自己株式、国内の普通銀行・保
          険会社・事業法人等が所有する株式及びその他東京証券取引所が固定的と認める株式の合計数(以下「固定
          株式数」といいます。)を控除した株式数(以下「流通株式数」といいます。)を分子とし、これを上場株式
          数(自己株式を含む。)を分母として除した値に100を乗じて算出されます。
      (注9) 2021年3月31日現在の、当社の上場株式数である7,655,201,395株から、5,057,903,521株(役員等所有株式
          である22,155,000株、自己株式である60,141,521株、及び国内の普通銀行・保険会社・事業法人等が所有
          する株式である4,975,607,000株の合計)を控除した流通株式数(2,597,297,874株)を分子とし、上場株式数
          (自己株式を含む。)である7,655,201,395株を分母として算出しています(小数点以下第二位を四捨五入)。
      そこで、当社は、2021年7月上旬に、当社の筆頭株主かつ親会社であるAホールディングス株式会社(2021年9月30

     日現在の所有株式数:4,956,651,075株、所有割合(注10):65.25%。以下「Aホールディングス」といいます。)に対
     し、新市場区分の創設後に当社普通株式をプライム市場に上場させる意向を有しているものの、現時点において当社
     の流通株式比率はプライム市場への上場に必要な基準(35%)を下回っていること、及び、流通株式比率の基準の達成
     に向けた具体的な施策については、当社において今後検討する結果を踏まえて協議したい旨を伝えました。
      (注10) 「所有割合」とは、当社が2021年11月9日に提出した第27期第2四半期報告書(以下「第27期第2四半期報
          告書」といいます。)に記載の2021年9月30日現在の発行済株式総数(7,656,319,295株)から、当社が2021
          年11月2日に公表した「2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」(以下「2022年3月期第2四
          半期決算短信」といいます。)に記載の2021年9月30日現在の当社が所有する自己株式数(60,182,034株)を
          控除した株式数(7,596,137,261株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入)とし、以下所有割合の計算
          において同じとします。
      そして、当社は、当社普通株式を新市場区分におけるプライム市場に上場させることの是非及び流通株式比率の基

     準達成に向けた具体的な施策について、2021年7月中旬から本格的に検討を開始いたしました。その後、プライム市
     場に上場させることの是非については、2021年7月下旬、当社普通株式をプライム市場に上場させることは、当社の
     持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて重要であり、具体的には、当社株主にとっての市場取引機会
     の確保、優秀な人財の獲得や既存の従業員のモチベーションの向上・リテンションの観点で重要であることから、プ
     ライム市場における上場を目指すことといたしました。
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      また、プライム市場への上場に必要な流通株式比率の基準達成に向けた具体的な施策については、上記結論に至っ
     た後も引き続き検討を行い、2021年11月上旬に至るまで検討を重ねて参りました。当社普通株式の流通株式比率を端
     的に向上させる方法としては、例えば、固定株式数に分類される当社の筆頭株主かつ親会社であるAホールディングス
     が保有する当社普通株式の全部又は一部が流通株式数に分類されることとなる施策を実施することが考えられまし
     た。かかる施策としては、例えば、Aホールディングスによる同社が保有する当社普通株式の売出しや当社以外の第三
     者に対する売却が挙げられました。もっとも、かかる方法のうちAホールディングスによる売出しについては、引受証
     券会社等による慎重なデュー・ディリジェンスを行う必要があり、またロードショーを実施した上でブックビルディ
     ングによる価格決定手続を経ることになるため、検討や準備等に一定の期間を要するところ、その間に株価が低調に
     推移した場合においては、投資家の十分な需要が見込めず、売出しの実施が困難となる等、成否が株価動向や市場全
     体の動向に大きく左右されます。加えて、一度実施の機会を逃すと決算発表や四半期報告書及び有価証券報告書の提
     出期限との関係で最低でも数ヶ月程は後ろ倒しになることが一般的である等、柔軟性が低いことも懸念されました。
     また、売出しによらない特定の第三者に対する売却についても、当社普通株式の株価が下落すれば売却価格も連動し
     て下落することから、売出しと同様、その時点での株価動向や市場全体の動向に大きく左右されることに加え、流通
     株式比率の基準達成に向けた具体的な施策の検討を進めていた時点において、プライム市場への上場に必要な流通株
     式比率基準(35%)を充足するために必要な規模の当社普通株式の譲渡先として適切な投資家を想定することができま
     せんでした。さらに、このような不確実性や柔軟性の低さを伴う手法(当社普通株式の売出しや当社以外の第三者に対
     する売却)について、事前にAホールディングスの経営判断を完全に拘束する合意を行うことは難しいことが懸念され
     ました。また、当社が新規に当社普通株式を発行し、上場株式数を増加させることにより流通株式比率を増加させる
     ことも考えられましたが、その場合には、1株当たり当期純利益(EPS)の希薄化が避けられないことが懸念されまし
     た。その他、当社が固定株式数に分類される当社の筆頭株主かつ親会社であるAホールディングスが保有する当社普通
     株式の全部又は一部を自己株式として取得し、その全てを消却することにより流通株式比率を増加させる方法によれ
     ば、Aホールディングスによる保有株式の売出しや第三者への売却に存する実施の不確実性や当社による普通株式の新
     規発行に存する1株当たり当期純利益(EPS)の希薄化といった懸念を回避することが考えられました。しかし、この方
     法は、Aホールディングスが所有する当社普通株式(2021年9月30日現在の所有株式数:4,956,651,075株、所有割合:
     65.25%)のうち224,643,000株(所有割合:2.96%)を取得することができた場合であって、かつ、当社が所有する自己
     株式の全て(Aホールディングスから取得できた自己株式に当社が2021年9月30日現在所有する自己株式60,182,034株
     を加算した株式数)を消却した場合でなければ、新基準における当社普通株式の流通株式比率はプライム市場への上場
     に必要な基準(35%)以上とならないことが見込まれ(注11)、その場合、当該自己株式の取得のために約1,451億円程度
     の資金を要する(注12)ことになるため、当社の財務健全性及び安全性に与える影響も大きくなることが懸念されまし
     た。
      (注11) 2021年9月30日現在の流通株式数(2,580,026,764株)及び上場株式数(7,656,319,295株)に変化を生じさせ
          る事情が、上記自己株式の消却を除き全く存在しないと仮定して計算しております。
      (注12) 本公開買付けの買付価格を646円(2021年9月30日の当社普通株式の終値717.7円を10%ディスカウントした
          金額とし、小数点以下第一位を四捨五入)と仮定して計算しております。
      そこで、当社といたしましては、2021年11月上旬に、当社が固定株式数に分類される当社の筆頭株主かつ親会社で

     あるAホールディングスが保有する当社普通株式の全部又は一部を自己株式として取得しつつも、消却をせずに、かか
     る自己株式が流通株式数に分類されることとなるよう、自己株式の処分や新株予約権の発行等を通じて第三者に処分
     される方法を採用することが、当社の財務健全性及び安全性を維持しつつ、実施の不確実性や1株当たり当期純利益
     (EPS)の希薄化の懸念にも配慮した方法として適切であると考えました。
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      そして、当社が取得した自己株式を公募や第三者割当ての方法により処分することとした場合には、近接して実施
     される自己株式取得における取得価格以上での売却を確保することは実務上困難であり、既存株主に実質的な株式価
     値(経済的価値)の希薄化が生じるリスクは避け難いことや、同時にまとまった数量の株式が市場に放出されることに
     なり、当社普通株式の需給悪化を一時に引き起こすため、株価に対する直接的な影響も懸念されました。加えて、第
     三者割当てについては、流通株式比率の基準達成に向けた具体的な施策の検討を進めていた時点において、プライム
     市場への上場に必要な流通株式比率基準(35%)を充足するために必要な規模の当社普通株式の割当先として適切な投
     資家を想定することができませんでした。これに対し、当社が当社普通株式を目的とする新株予約権を特定の割当先
     に対して発行する場合には、例えば、株価に対する影響に配慮しつつ、新株予約権の行使及びかかる行使により取得
     される当社普通株式の売却を行っていくことができるよう、新株予約権の行使価額を当社普通株式の株価に連動して
     修正される内容とした上で、行使価額の下限(以下「下限行使価額」といいます。)を設定する等の柔軟な設計が可能
     であり、このような設計とした場合には、短期的には当社普通株式の需給及び市場価格に与える影響に配慮しつつ、
     資本効率及び当社普通株式の株式流通比率の向上を目指していくことができる上、下限行使価額を自己株式取得にお
     ける取得価格以上に設定することで株式価値(経済的価値)の希薄化も回避することができると考えました。加えて、
     中長期的には新株予約権による調達資金を財務基盤の強化を図る資金充当に活用し、今後の成長投資等のための資金
     需要に備えることを可能とする点も利点として考えました。
      その上で、自己株式の取得の方法としては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から、他の株主にも一定の検討
     期間を与えた上で市場価格の動向を見ながら応募する機会が確保されており、かつ、Aホールディングスとの協議・交
     渉を踏まえて市場株価よりも安い価格を設定して当社普通株式を買付けることで資産の社外流出を可能な限り抑え、
     当社普通株式を所有し続ける株主の皆様の利益を尊重することも可能である公開買付けの手法が適切であると考えま
     した。そして、2021年11月上旬に、当社普通株式が金融商品取引所に上場されていること、上場会社の行う自己株式
     の取得が需要と供給の状況が随時取引価格に反映される金融商品取引所を通じた市場買付けによって行われることが
     多いと考えられること等を勘案して、基準の明確性及び客観性を重視し、本公開買付けにおいては、当社普通株式の
     市場価格より少なくとも5%以上を目安として一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと考え
     ました。
      上記の検討を踏まえて、当社は、2021年11月上旬に、当社普通株式の流通株式比率の向上を図る方法としては、A

     ホールディングスの保有する当社普通株式の取得を目的として公開買付けを実施し、当該公開買付けにより取得した
     自己株式と同数の当社普通株式を目的として、新株予約権を発行する方法が最良の選択であるという結論に至りまし
     た。そこで、当社は、当社普通株式の流通株式比率の向上を図るために選択肢となり得る施策を模索するべく協議を
     行っていた7社の国内外の金融機関のうちの一つであるBofA証券株式会社(以下「割当予定先」といいます。)が、
     2021年6月15日付で当社の子会社である株式会社ZOZOから、同社が発行する自己株式を活用した行使価額修正条項付
     きの新株予約権の割当てを受けた実績を有していたことを踏まえ、同年11月上旬から、割当予定先との間において、
     新株予約権の発行による場合の詳細について協議を開始しました。その後、当社普通株式の株式流通比率の向上に向
     けて発行する新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の内容として、株価上昇に伴って行使価額が修正され
     る設計とすること、かつ、本公開買付けにおける買付け等の価格(以下「本公開買付価格」といいます。)よりも低い
     価格で自己株式が処分されることによる株式価値(経済的価値)の希薄化を回避するべく下限行使価額を本公開買付価
     格と同額に設定することを想定して、新株予約権の割当てを実施するためのプロジェクトチームの組成等の準備を進
     めるに至りました。そして、当社は、割当予定先との協議を進める中で、2021年11月中旬に、仮に株価が下限行使価
     額を下回って推移した場合、その期間においては割当予定先における経済合理性の観点から本新株予約権の行使は期
     待できないものの、下限行使価額の基準となる本公開買付価格は市場株価からディスカウントされた価格に設定する
     ことを想定しており、今後の市場株価が本公開買付価格を継続的に下回って推移する蓋然性は高くないと考えられる
     こと、強化された財務基盤を活かして機動的に今後の戦略投資に対応することを通じ、収益の向上を図り、企業価値
     の増大を目指していく予定であること等も踏まえ、本新株予約権の発行という方法によることが株主の利益に資する
     と判断するに至りました。
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      上記の検討と並行して、当社は2021年11月5日に、Aホールディングスに対し、当社における流通株式比率の向上策
     に関する検討状況を説明するとともに、当社普通株式の流通株式比率をプライム市場への上場に必要な基準(35%)以
     上とすることに向けた施策の一環として本公開買付けの実施及び本新株予約権の発行を検討している旨を説明し、当
     社普通株式が金融商品取引所に上場されていること、上場会社の行う自己株式の取得が需要と供給の状況が随時取引
     価格に反映される金融商品取引所を通じた市場買付けによって行われることが多いと考えられること等を勘案し、当
     社が東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値に対して一定のディスカウントを行った価格で自己株式
     の公開買付けを実施した場合に、Aホールディングスが所有する当社普通株式(2021年9月30日現在の所有株式数:
     4,956,651,075株、所有割合:65.25%)のうち、プライム市場への上場に必要な流通株式比率基準(35%)を充足するた
     めに必要な株式数を超える所有割合にして1.36%に相当する株式数を応募してほしい旨、及び具体的なディスカウン
     ト率について協議させてほしい旨を打診いたしました。併せて、Aホールディングスに対しては、本新株予約権の発行
     に際する本公開買付けの実施の事実は相互に投資家にとって重要な情報であるため、本新株予約権の発行に係る公表
     と同日の2021年12月3日に本公開買付けに係る公表を行い、当該公表に伴う株価への影響の織り込みのための一定期
     間を経過した後の同月9日に本公開買付価格及び本新株予約権の払込金額を具体的に決定する方針であること及び同
     月10日に本公開買付けを開始する方針であることも説明いたしました。そして、Aホールディングスからは、上記打診
     及び説明を行った2021年11月5日当日に、本公開買付けに対する応募について前向きに検討する旨の回答を得まし
     た。
      そして、当社は、上記のとおり、本新株予約権の発行に係る公表と同日の2021年12月3日に本公開買付けに係る公

     表を行い、当該公表に伴う影響をより忠実に株価に織り込んだ上で本新株予約権の発行価格を決定するためには、本
     公開買付けの公表予定日である同月3日時点で未だ具体的な金額が確定していない同月9日時点における当社普通株
     式の直近終値を本公開買付価格算出の基準とするのではなく、本新株予約権の払込金額を具体的に決定する同月9日
     までの間に本公開買付けに係る公表に伴う影響をより忠実に株価に織り込むための期間として3営業日を確保でき
     る、本公開買付けの公表予定日である同月3日の前日である同月2日の当社普通株式の終値を基準として本公開買付
     価格を算出することが望ましいと考えました。他方で、当社は、上記のとおり、本公開買付けの公表予定日である
     2021年12月3日ではなく、同月9日に本公開買付価格を正式に決定する方針であったことから、仮に、同日までに当
     社普通株式の株価が下落した場合には、同月3日の前日である2日時点の終値を基準として算出する公開買付価格が
     同月9日時点の市場株価を上回る可能性がありました。そこで当社は、本公開買付価格を当社普通株式の市場価格を
     ディスカウントした、より低い公開買付価格とすることで、経済合理性の観点から一般株主による本公開買付けに対
     する応募が可及的に減少することを期待し、またこれにより、当社がAホールディングスからより多くの当社普通株式
     を確実に取得することを目的として本公開買付けを実施するべく、2021年11月11日に、本公開買付けの公表予定日で
     ある2021年12月3日の前日である同月2日の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値から10%をディ
     スカウントした価格を本公開買付価格とするが、同月9日の前日にあたる同月8日の東京証券取引所市場第一部にお
     ける当社普通株式の終値から10%をディスカウントした金額が、これを下回る場合には、同月8日の終値から10%を
     ディスカウントした金額を本公開買付価格とすることを、Aホールディングスに対して提案しました。
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      そして、Aホールディングスから、2021年11月16日、本公開買付価格については、2021年12月2日の終値から10%を
     ディスカウントした価格とするが、同月8日の終値から6%をディスカウントした金額がこれを下回る場合に後者の
     金額を本公開買付価格とする内容であれば、本公開買付けに応募することについて合意できる旨の回答が得られ、同
     月22日、当社としても、Aホールディングスの提案内容であれば、当社普通株式の株価から一定のディスカウントが行
     われており、応諾可能であると判断するに至りました。また、Aホールディングスからは、2021年11月24日、当社普通
     株式の流通株式比率をより確実に向上させるためには、流通株式数を増やす必要から、本公開買付けを通じて固定株
     式数に分類されるAホールディングスの所有株式数をより多く減少させるため、一般株主が本公開買付けに応募した場
     合を想定し、本公開買付けにおいて設定される買付予定数を超えて応募することが望ましいのではないかとの提案を
     受けたため、当社としても、本公開買付け及び本新株予約権の発行に基づいて当社普通株式の流通株式比率を最も向
     上させるためには、本公開買付けにおいてAホールディングスからより多くの当社普通株式を取得することが必要であ
     り、同社が所有する当社普通株式4,956,651,075株の全部(所有割合:65.25%)を応募することが最も効果的な方法で
     あると判断し、同月26日に、Aホールディングスに対してその旨を打診し、同社からは、同日、これに応じる旨の回答
     を得ました。
      上記経緯を踏まえ、当社は、2021年11月26日、Aホールディングスとの間で、東京証券取引所市場第一部における当
     社普通株式の、2021年12月2日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以下第一位を切捨
     て)と同月8日の終値(731円)から6%をディスカウントした金額(687円。小数点以下第一位を切捨て)とを比較し、そ
     の低い方の金額を本公開買付価格として、Aホールディングスが所有する当社普通株式4,956,651,075株の全部(所有割
     合:65.25%。以下「応募合意株式」といいます。)を本公開買付けに応募する旨の応募契約書を2021年12月9日付で
     締結することとし、同年11月26日、Aホールディングスも同様の意向であることを確認いたしました。
      なお、当社は、本公開買付価格の決定に際し、本公開買付けにおけるAホールディングスからの自己株式の取得は、

     東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主との取引等に該当するため、少数株主の不利益となるよう
     な取引とならないよう、当社及びAホールディングスから独立した第三者算定機関であるみずほ証券株式会社(以下
     「みずほ証券」といいます。)に当社普通株式の株式価値の算定を依頼し、2021年12月2日付及び同月8日付で当社普
     通株式の株式価値の算定結果に関する株式価値算定書(以下、それぞれ「2021年12月2日付株式価値算定書」及び
     「2021年12月8日付株式価値算定書」といい、「本株式価値算定書」と総称します。)を取得し、本株式価値算定書に
     記載された算定結果(詳細は、下記「4 買付け等の期間、買付け等の価格、算定の基礎及び買付予定の上場株券等の
     数」の「(2)      買付け等の価格等」の「算定の基礎」をご参照ください。)も併せて参考にすることといたしました。
      本公開買付けにおける買付予定数は、103,000,000株(所有割合:1.36%)(注13)に設定し、本公開買付けに応募され

     た株券等(以下「応募株券等」といいます。)の数の合計が買付予定数を超える場合は、その超える部分の全部又は一
     部の買付け等は行わないものとして、法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の13第5項及び府令第21条
     に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います。応募合意株式
     4,956,651,075株(所有割合:65.25%)は、本公開買付けにおける買付予定数を上回っていることから、応募合意株式
     の一部は買付けられないこととなりますが、Aホールディングスからは、本公開買付けによって買付けられなかった株
     式については、本書提出日時点において引き続き所有する方針であるとの説明を受けております。なお、仮にAホール
     ディングス以外の全ての株主からも所有する全ての株式について応募がされた場合には、当社普通株式の流通株式比
     率は、本公開買付けで取得した当社普通株式の全部が、割当予定先による本新株予約権の権利行使に伴い割当予定先
     に付与され、かつ、その後の売却により一般株主に売却された場合でも、34.86%(注14)となるに留まることとなりま
     す。かかる場合、当社普通株式の流通株式比率は、プライム市場への上場に必要な基準(35%)に達しないこととなり
     ますが、当社といたしましては、当社の執行役員や従業員に対する株式報酬その他の施策を通じて、当該基準の達成
     に向けて努めて参る所存ですが、その時期等につきましては本公開買付けの結果に応じて検討して参る所存であり、
     未定です。
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      (注13) 割当予定先によって、本新株予約権の全部が行使され、かつ、当該行使により取得された当社普通株式が
          一般株主に対して売却され、その他に2021年9月30日現在の流通株式数(2,580,026,764株)及び上場株式数
          (7,656,319,295株)に変化を生じさせる事情が当社が2021年12月3日付取締役会決議により決定した自己株
          式60,172,034株の消却を除き全く存在せず、かつ、本公開買付けにおいてAホールディングス以外の株主か
          ら応募が一切行われないと仮定した場合、本公開買付けにおいてはAホールディングスから78,625,000株
          (所有割合:1.04%)の買付けを行えば、当社普通株式の流通株式比率をプライム市場への上場に必要な基
          準(35%)以上とすることが可能となります。
      (注14) 2021年9月30日現在の流通株式数(2,580,026,764株)及び上場株式数(7,656,319,295株)に変化を生じさせ
          る事情が、当社が2021年12月3日付取締役会決議により決定した自己株式60,172,034株の消却を除き全く
          存在しないと仮定して計算(小数点第三位を四捨五入)しております。
      また、本公開買付けにおける買付予定数(103,000,000株)が全て、Aホールディングスから買付けられた場合でも、A

     ホールディングスの議決権比率(注15)は64.77%となり、引き続き当社の筆頭株主かつ親会社であります。
      (注15) 本公開買付け後において買付予定数(103,000,000株)が全てAホールディングスから買付けられた場合に、A
          ホールディングスが本公開買付け後に所有することとなる株式数(4,853,651,075)株)に係る議決権数
          (48,536,510個)を分子、第27期第2四半期報告書に記載の2021年9月30日現在の当社の発行済株式総数
          (7,656,319,295株)から、2022年3月期第2四半期決算短信に記載の同日現在の当社が所有する自己株式数
          (60,182,034株)及び買付予定数(103,000,000株)を控除した株式数(7,493,137,261株)に係る議決権数
          (74,931,372個)を分母として計算(小数点以下第三位を四捨五入)しております。
      本公開買付けに要する資金については、その全額を自己資金により充当する予定でありますが、2022年3月期第2

     四半期決算短信に記載された2021年9月30日現在における当社の連結ベースの手元流動性(現金及び現金同等物)は、
     1,196,325百万円(手元流動性比率:約9か月)であり、本公開買付けの買付資金を充当した後も手元流動性は確保で
     き、さらに当事業年度上期(2021年4月1日から2021年9月30日迄)の営業キャッシュフローは2,565億円であるとこ
     ろ、当事業年度下期(2021年10月1日から2022年3月31日迄)においても当事業年度上期と同水準以上の営業キャッ
     シュフローが見込まれるため、当社の財務健全性及び安全性は今後も維持できるものと考えております。
      以上を踏まえ、また、上記のとおり、本新株予約権の発行に際する本公開買付けの実施の事実は相互に投資家に

     とって重要な情報であり、当社としては本新株予約権の発行に係る公表と同日の2021年12月3日に本公開買付けに係
     る公表を行うことが適切と考えていたことから、当社は、2021年12月3日開催の取締役会において、取締役10名のう
     ち桶谷拓を除く9名(川邊健太郎、出澤剛、慎ジュンホ、小澤隆生、舛田淳、臼見好生、蓮見麻衣子、國廣正、鳩山玲
     人)が出席の上、出席取締役の全員一致により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条
     第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得を行うこと及びその具体的な取得方法として本公開買付けを行
     うこと、本公開買付価格は、東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の2021年12月2日の終値(737円)から
     10%をディスカウントした金額である663円(小数点以下第一位を切捨て。以下「本公開買付上限価格」といいます。)
     とするが、同月8日の終値から6%をディスカウントした金額がこれを下回る場合には後者の金額を公開買付価格と
     すること(以下「本価格決定メカニズム」といいます。)とし、正式には本新株予約権の条件決定日である同月9日に
     決定すること及び本公開買付けにおける買付予定数について、必要応募株式数を上回る103,000,000株(所有割合:
     1.36%)とすることを決議し、同月3日付でその旨を公表いたしました(詳細は、当社が2021年12月3日に公表した
     「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け並びに自己株式の消却に関するお知らせ」をご参照ください。)。そし
     て、当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、取締役10名のうち桶谷拓を除く9名(川邊健太郎、出澤剛、慎
     ジュンホ、小澤隆生、舛田淳、臼見好生、蓮見麻衣子、國廣正、鳩山玲人)が出席の上、出席取締役の全員一致によ
     り、本価格決定メカニズムに従い、本公開買付価格を、東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の同月2日
     の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以下第一位を切捨て)と同月8日の終値(731円)から
     6%をディスカウントした金額(687円。小数点以下第一位を切捨て)とを比較し、その低い方の金額である663円とす
     ることを決議し、同月9日付でその旨を公表いたしました(詳細は、当社が2021年12月9日に公表した「自己株式の公
     開買付けの買付価格等の決定に関するお知らせ」をご参照ください。)。
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      なお、当社取締役である桶谷拓は、2021年6月までAホールディングスの親会社であるソフトバンク株式会社(以下
     「ソフトバンク」といいます。)の業務執行役職員を兼務しており、また、現在も同社の顧問を兼務しているため、本
     公開買付けの検討・決定に際しての当社の意思決定過程における恣意性を排除する観点から、本公開買付けに関する
     取締役会の審議及び決議には参加しておらず、また、当社の立場においてAホールディングスとの協議・交渉にも参加
     しておりません。他方で、当社代表取締役である川邊健太郎は、Aホールディングスの親会社であるソフトバンク及び
     ソフトバンクグループ株式会社(以下「ソフトバンクグループ」といいます。)の取締役を兼務しておりますが、本公
     開買付けに関するAホールディングス、ソフトバンク及びソフトバンクグループの意思決定には関与しておらず、A
     ホールディングス、ソフトバンク及びソフトバンクグループの立場において当社との協議・交渉にも参加していませ
     ん。
      また、上記経緯を踏まえ、当社は、2021年12月9日、Aホールディングスとの間で、663円を本公開買付価格とし

     て、応募合意株式4,956,651,075株(所有割合:65.25%)を本公開買付けに応募する旨の応募契約(以下「本応募契約」
     といいます。)を締結いたしました。
      Aホールディングスは当社の親会社であることから、本公開買付けにおけるAホールディングスからの自己株式の取

     得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主との取引等に該当します。そのため、本公開買付け
     によるAホールディングスからの自己株式の取得に際して、少数株主の不利益となるような取引とならないよう措置を
     講じており、さらにAホールディングスとの間に利害関係を有せず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない当社の
     独立役員である社外取締役4名(國廣正、臼見好生、蓮見麻衣子、鳩山玲人)で構成されるガバナンス委員会に対し、
     2021年11月中旬から下旬において、Aホールディングスとの交渉方針やみずほ証券を第三者算定機関として起用するこ
     とについて説明した上で随時承認を得、また、上記のガバナンス委員会から、本公開買付けを実施することについて
     の決定は当社の少数株主にとって不利益なものではないと判断する旨の答申(以下「2021年12月3日付答申」といいま
     す。)を2021年12月3日に取得しております(詳細については下記「9 その他買付け等の条件及び方法」の「(7)                                                     そ
     の他」の「③ 支配株主との取引等に関する事項」をご参照ください。)。また、2021年12月9日付で、2021年12月3
     日付答申内容に変更がない旨の確認を得ております。
      なお、上記のとおり、当社は、2021年12月3日、本公開買付けの実施と併せて、当社普通株式の流通株式比率を向
     上させる施策の一環として、また、①株式会社ZOZOの連結子会社化を目的とした2019年9月30日から同年11月13日ま
     でを買付期間とする公開買付けによる株式取得に伴い調達した借入金返済及び②「ヤフージャパン                                              ライセンス契約」
     買取に伴い調達した借入金返済に対する財務基盤強化を図る資金充当を目的として、当社普通株式103,000,000株を目
     的とする本新株予約権の発行を決議し、当該発行に係る有価証券届出書を2021年12月3日付で提出しております。上
     記、並びに2021年12月3日付で公表した「自己株式を活用した行使価額修正条項付き2021年度第1回新株予約権の発
     行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約に関するお知らせ」及び2021年12月9日付で公表した「自己株式を
     活用した行使価額修正条項付き2021年度第1回新株予約権の発行条件等の決定及び開示内容の変更に関するお知ら
     せ」のとおり、本新株予約権の行使に際しては、本公開買付けにより取得した自己株式を、本新株予約権の行使に伴
     い交付される株式に充当する方針です。当社といたしましては、当社が本公開買付けを実施した後、割当予定先によ
     る本新株予約権の行使を通じて、本公開買付けによって取得した当社普通株式が一般株主に交付されることにより、
     短期的には当社普通株式の需給及び市場価格に与える影響に配慮しつつ、本公開買付けの実施による自己株式の取得
     に伴う自己資本の圧縮により資本効率の向上を目指していくことができ、中長期的には財務基盤の強化を図る資金を
     調達することができるとともに、株式流動性の改善をも目指していくことができるものと考えております。
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    3  【株主総会又は取締役会の決議等の内容等】
     (1)  【発行済株式の総数】
       7,656,328,795株(2021年12月10日現在)
     (2)  【株主総会における決議内容】

            種類                 総数(株)               取得価額の総額(円)
            -                  -                  -

     (3)  【取締役会における決議内容】

            種類                 総数(株)               取得価額の総額(円)
           普通株式                 103,000,000                 68,289,000,000

     (注1) 取得する株式の総数の発行済株式の総数に占める割合は、1.35%であります(小数点以下第三位を四捨五
         入)。
     (注2) 取得する株式の総数は、取締役会において決議された取得する株式の総数の上限株数であります。
     (注3) 取得価額の総額は、取締役会において決議された株式の取得価額の総額の上限金額であります。
     (注4) 取得することができる期間は、2021年12月10日から2022年2月4日までであります。
     (4)  【その他(  -  )】

            種類                 総数(株)               取得価額の総額(円)
            -                  -                  -

     (5)  【上記の決議に基づいて既に取得した自己の株式に係る上場株券等】

            種類                 総数(株)               取得価額の総額(円)
            -                  -                  -

    4  【買付け等の期間、買付け等の価格、算定の基礎及び買付予定の上場株券等の数】

     (1)  【買付け等の期間】
    買付け等の期間               2021年12月10日(金曜日)から2022年1月13日(木曜日)まで(20営業日)
    公告日               2021年12月10日(金曜日)

                    電子公告を行い、その旨を日本経済新聞に掲載します。
    公告掲載新聞名
                    (電子公告アドレス https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/)
     (注) 令第8条第1項及び行政機関の休日に関する法律第1条第1項第3号に基づき2021年12月29日及び30日は、行
        政機関の休日となるため、本公開買付けにおける買付け等の期間(以下「公開買付期間」といいます。)に算入
        しておりませんが、下記「6 応募及び契約の解除の方法」に記載の方法に従った公開買付代理人による本公
        開買付けに応募する株主(以下「応募株主等」といいます。)からの応募の受付けは、公開買付期間に算入され
        ていない2021年12月29日及び30日にも行われます。
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     (2)  【買付け等の価格等】
    上場株券等の
                               買付け等の価格
    種類
    普通株式        1株につき、金663円
             当社は、プライム市場への上場に必要な流通株式比率の基準達成に向けた具体的な施策に関す
            る2021年7月中旬から11月上旬に至るまでの検討において、自己株式の取得の方法としては、株
            主間の平等性、取引の透明性の観点から、他の株主にも一定の検討期間を与えた上で市場価格の
            動向を見ながら応募する機会が確保されており、かつ、Aホールディングスとの協議・交渉を踏
            まえて市場株価よりも安い価格を設定して当社普通株式を買付けることで資産の社外流出を可能
            な限り抑え、当社普通株式を所有し続ける株主の皆様の利益を尊重することも可能である公開買
            付けの手法が適切であると考えました。そして、当社普通株式が金融商品取引所に上場されてい
            ること、上場会社の行う自己株式の取得が需要と供給の状況が随時取引価格に反映される金融商
            品取引所を通じた市場買付けによって行われることが多いと考えられること等を勘案して、基準
            の明確性及び客観性を重視し、本公開買付けにおいては、当社普通株式の市場価格より少なくと
            も5%以上を目安として一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと考えま
            した。
             そして、当社は、Aホールディングスから、2021年11月16日、本公開買付価格については、
            2021年12月2日の終値から10%をディスカウントした本公開買付上限価格とするが、同月8日の
            終値から6%をディスカウントした金額がこれを下回る場合に後者の金額を本公開買付価格とす
            る内容であれば、本公開買付けに応募することについて合意できる旨の回答が得たため、同月22
            日、当社としても、Aホールディングスの提案内容であれば、当社普通株式の株価から一定の
            ディスカウントが行われており、応諾可能であると判断するに至りました。
             また、当社は、本公開買付上限価格の決定に際し、本公開買付けにおけるAホールディングス

    算定の基礎
            からの自己株式の取得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主との取引等
            に該当するため、少数株主の不利益となるような取引とならないよう、当社及びAホールディン
            グスから独立した第三者算定機関であるみずほ証券に対して、当社普通株式の株式価値の算定を
            依頼し、2021年12月2日付株式価値算定書を取得し、その算定結果も併せて参考にすることとい
            たしました。なお、みずほ証券は、当社及びAホールディングスの関連当事者には該当せず、本
            公開買付けに関して重要な利害関係を有しておりません。
             みずほ証券は、当社の財務状況、当社普通株式の市場株価の動向等について検討を行った上

            で、多面的に評価することが適切であると考え、複数の株式価値算定手法の中から採用すべき算
            定手法を検討した結果、当社が継続企業であるとの前提の下、市場株価基準法、類似企業比較法
            及びディスカウンティッド・キャッシュ・フロー法(以下「DCF法」といいます。)を用いて、
            当社普通株式の株式価値の算定を行い、当社は、2021年12月2日付で2021年12月2日付株式価値
            算定書を取得しております。なお、当社は、みずほ証券から本公開買付上限価格の妥当性に関す
            る意見書(フェアネス・オピニオン)は取得しておりません。
             2021年12月2日付株式価値算定書によると、採用した手法及び当該手法に基づいて算定された
            当社普通株式の1株当たりの株式価値の範囲はそれぞれ以下のとおりです。
             市場株価基準法        :659円~788円
             類似企業比較法        :662円~855円
             DCF法           :641円~1,112円
                                11/28







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                                                           公開買付届出書
             市場株価基準法では、算定基準日を2021年12月2日として、当社普通株式の東京証券取引所市
            場第一部における算定基準日の終値737円、同日までの直近1ヶ月間(2021年11月4日から2021年
            12月2日まで)の終値の単純平均値788円(円未満を四捨五入。以下、単純平均値の計算において
            同じとします。)、直近3ヶ月間(2021年9月3日から2021年12月2日まで)の終値の単純平均値
            737円及び直近6ヶ月間(2021年6月3日から2021年12月2日まで)の終値の単純平均値659円を基
            に、当社普通株式1株当たりの株式価値の範囲を659円から788円までと算定しております。
             類似企業比較法では、当社と比較的類似する事業を営む上場会社の市場株価や収益性を示す財
            務指標との比較を通じて、当社普通株式の株式価値を算定し、当社普通株式1株当たりの株式価
            値の範囲を662円から855円までと算定しております。
             DCF法では、当社から提供いたしました2022年3月期(2021年10月以降に限る。)から2026年
            3月期までの事業計画、一般に公開された情報等の諸要素に基づき、2022年3月期以降に当社が
            将来創出すると見込まれるフリー・キャッシュ・フローを一定の割引率で現在価値に割り引くこ
            とにより当社の企業価値や株式価値を算定し、当社普通株式1株当たりの株式価値の範囲を641
            円から1,112円までと算定しております。なお、上記DCF法の算定の基礎となる当社の事業計
            画については、大幅な増減益を見込んでいる事業年度が含まれております。具体的には、2023年
            3月期から2026年3月期において、事業拡大及び事業投資の効果出現により、各期の当期純利益
            において大幅な増益を見込んでおります。また、当該事業計画は本公開買付けの検討開始前に策
            定されたものであり、本公開買付けの実行を前提としておりません。
             当社は、2021年12月2日付株式価値算定書に示された、当社普通株式の1株当たりの株式価値

            を総合的に勘案した結果、本公開買付上限価格(東京証券取引所市場第一部における当社普通株
            式の2021年12月2日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以下第一
            位を切捨て))は、当該算定結果のうち、市場株価基準法、類似企業比較法、DCF法によりそれ
            ぞれ算定された各レンジの中央値を下回るものであることから、資産の社外流出を可能な限り抑
            えるという本公開買付けの方針に沿っており、応諾可能であると判断するに至りました。そこ
            で、当社としては、本公開買付上限価格(東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の
            2021年12月2日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以下第一位を
            切捨て))は妥当と判断し、2021年12月3日開催の取締役会において、本公開買付価格を663円と
            するが、同月8日の終値から6%をディスカウントした金額がこれを下回る場合に後者の金額を
            公開買付価格とし、正式には本新株予約権の条件決定日である2021年12月9日に決定することを
            決議いたしました。そして、当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、本公開買付価格
            を、東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の、同月2日の終値(737円)から10%を
            ディスカウントした金額(663円。小数点以下第一位を切捨て)と同月8日の終値(731円)から6%
            をディスカウントした金額(687円。小数点以下第一位を切捨て)とを比較し、その低い方の金額
            である663円とすることを決議いたしました。
             また、当社は、2021年12月9日の本公開買付価格の正式決定に当たり、当社及びAホールディ

            ングスから独立した第三者算定機関であるみずほ証券株式会社から、同日の前営業日である8日
            付で2021年12月8日付株式価値算定書を取得しております。
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                                                           公開買付届出書
             2021年12月8日付株式価値算定書によると、採用した手法及び当該手法に基づいて算定された
            当社普通株式の1株当たりの株式価値の範囲はそれぞれ以下のとおりです。
             市場株価基準法        :667円~779円
             類似企業比較法        :706円~903円
             DCF法           :640円~1,111円
             市場株価基準法では、算定基準日を2021年12月8日として、当社普通株式の東京証券取引所市

            場第一部における算定基準日の終値731円、同日までの直近1ヶ月間(2021年11月9日から2021年
            12月8日まで)の終値の単純平均値779円(円未満を四捨五入。以下、単純平均値の計算において
            同じとします。)、直近3ヶ月間(2021年9月9日から2021年12月8日まで)の終値の単純平均値
            737円及び直近6ヶ月間(2021年6月9日から2021年12月8日まで)の終値の単純平均値667円を基
            に、当社普通株式1株当たりの株式価値の範囲を667円から779円までと算定しております。
             類似企業比較法では、当社と比較的類似する事業を営む上場会社の市場株価や収益性を示す財
            務指標との比較を通じて、当社普通株式の株式価値を算定し、当社普通株式1株当たりの株式価
            値の範囲を706円から903円までと算定しております。
             DCF法では、当社から提供いたしました2022年3月期(2021年10月以降に限る。)から2026年
            3月期までの事業計画、一般に公開された情報等の諸要素に基づき、2022年3月期以降に当社が
            将来創出すると見込まれるフリー・キャッシュ・フローを一定の割引率で現在価値に割り引くこ
            とにより当社の企業価値や株式価値を算定し、当社普通株式1株当たりの株式価値の範囲を640
            円から1,111円までと算定しております。なお、上記DCF法の算定の基礎となる当社の事業計
            画については、大幅な増減益を見込んでいる事業年度が含まれております。具体的には、2023年
            3月期から2026年3月期において、事業拡大及び事業投資の効果出現により、各期の当期純利益
            において大幅な増益を見込んでおります。また、当該事業計画は本公開買付けの検討開始前に策
            定されたものであり、本公開買付けの実行を前提としておりません。
             当社としては、本公開買付価格(東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の、同月2

            日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以下第一位を切捨て)と同月
            8日の終値(731円)から6%をディスカウントした金額(687円。小数点以下第一位を切捨て)とを
            比較し、その低い方の金額である663円)は、当該算定結果のうち、市場株価基準法、類似企業比
            較法、DCF法によりそれぞれ算定された各レンジの中央値を下回るものであることから、資産
            の社外流出を可能な限り抑えるという本公開買付けの方針に沿っており妥当であることを確認し
            た上で、2021年12月9日開催の取締役会において、本公開買付価格を663円とすることを決議い
            たしました。
             なお、当社は、Aホールディングスとの間で、2021年12月9日付で、663円を本公開買付価格と

            して、応募合意株式4,956,651,075株(所有割合:65.25%)を本公開買付けに応募する旨の本応募
            契約を締結しております。
             本公開買付価格である663円は、本公開買付価格を正式に決議した取締役会開催日の前営業日

            である2021年12月8日の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値731円に対し
            て、9.30%(小数点以下第三位を四捨五入。以下、ディスカウント率の計算において同じといた
            します。)、同日までの過去1ヶ月間の当社普通株式の終値の単純平均値779円に対して
            14.89%、同日までの過去3ヶ月間の当社普通株式の終値の単純平均値737円に対して10.04%を
            それぞれディスカウントした金額となります。
             また、本公開買付価格である663円は、本書提出日の前営業日である2021年12月9日の東京証
            券取引所市場第一部における当社普通株式の終値727.7円に対して、8.89%をディスカウントし
            た金額となります。
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                                                           公開買付届出書
             当社は、2018年7月10日開催の取締役会の決議に基づき、同年7月11日から同年8月9日まで
            の期間に、公開買付けの方法により611,111,200株を220,000,032,000円で取得しており、1株当
            たりの取得価格は360円です。当該取得価格と本公開買付価格663円との間に303円の差異が生じ
            ておりますが、これは、当該取得価格が当該公開買付けの公表日の前営業日(2018年7月9日)の
            東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値によって決定されているのに対し、本公
            開買付価格を正式に決議した取締役会開催日の前営業日(2021年12月8日)の東京証券取引所市場
            第一部における当社普通株式の終値731円が、当該取得価格360円に対して103.06%(小数点以下
            第三位を四捨五入)上昇しているものの、本公開買付価格663円は、本公開買付上限価格であり、
            本公開買付けの実施を決議した取締役会開催日の前営業日(2021年12月2日)の東京証券取引所市
            場第一部における当社普通株式の終値から10%をディスカウントしたもの(小数点以下第一位を
            切捨て)であることによるものであります。
             また、当社は、2019年5月8日開催の取締役会の決議に基づき、同年5月9日から同年6月5
            日までの期間に、公開買付けの方法により1,834,377,600株を526,466,371,200円で取得してお
            り、1株当たりの取得価格は287円です。当該取得価格287円と本公開買付価格663円との間に376
            円の差異が生じておりますが、これは、当該取得価格が当該公開買付けの公表日の前営業日
            (2019年5月7日)の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値から4.97%のディス
            カウント率を適用したものであるのに対し、本公開買付価格を正式に決議した取締役会開催日の
            前営業日(2021年12月8日)の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値731円が、
            当該取得価格287円に対して154.70%(小数点以下第三位を四捨五入)上昇しているものの、本公
            開買付価格663円は、本公開買付上限価格であり、本公開買付けの実施を決議した取締役会開催
            日の前営業日(2021年12月2日)の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値から
            10%をディスカウントしたもの(小数点以下第一位を切捨て)であることによるものであります。
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             当社は、プライム市場への上場に必要な流通株式比率の基準達成に向けた具体的な施策に関す
            る2021年7月中旬から11月上旬に至るまでの検討において、自己株式の取得の方法としては、株
            主間の平等性、取引の透明性の観点から、他の株主にも一定の検討期間を与えた上で市場価格の
            動向を見ながら応募する機会が確保されており、かつ、Aホールディングスとの協議・交渉を踏
            まえて市場株価よりも安い価格を設定して当社普通株式を買付けることで資産の社外流出を可能
            な限り抑え、当社普通株式を所有し続ける株主の皆様の利益を尊重することも可能である公開買
            付けの手法が適切であると考えました。そして、当社普通株式が金融商品取引所に上場されてい
            ること、上場会社の行う自己株式の取得が需要と供給の状況が随時取引価格に反映される金融商
            品取引所を通じた市場買付けによって行われることが多いと考えられること等を勘案して、基準
            の明確性及び客観性を重視し、本公開買付けにおいては、当社普通株式の市場価格より少なくと
            も5%以上を目安として一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと考えま
            した。
             当社は2021年11月5日に、Aホールディングスに対し、当社における流通株式比率の向上策に
            関する検討状況を説明するとともに、当社普通株式の流通株式比率をプライム市場への上場に必
            要な基準(35%)以上とすることに向けた施策の一環として本公開買付けの実施及び本新株予約権
            の発行を検討している旨を説明し、当社普通株式が金融商品取引所に上場されていること、上場
            会社の行う自己株式の取得が需要と供給の状況が随時取引価格に反映される金融商品取引所を通
            じた市場買付けによって行われることが多いと考えられること等を勘案し、当社が東京証券取引
            所市場第一部における当社普通株式の終値に対して一定のディスカウントを行った価格で自己株
            式の公開買付けを実施した場合に、Aホールディングスが所有する当社普通株式(2021年9月30日
            現在の所有株式数:4,956,651,075株、所有割合:65.25%)のうち、プライム市場への上場に必
            要な流通株式比率基準(35%)を充足するために必要な株式数を超える所有割合にして1.36%に相
            当する株式数を応募してほしい旨、及び具体的なディスカウント率について協議させてほしい旨
            を打診いたしました。そして、当社は、上記のとおり、本新株予約権の発行に係る公表と同日の
            2021年12月3日に本公開買付けに係る公表を行い、当該公表に伴う影響をより忠実に株価に織り
    算定の経緯
            込んだ上で本新株予約権の発行価格を決定するためには、本公開買付けの公表予定日である同月
            3日時点で未だ具体的な金額が確定していない同月9日時点における当社普通株式の直近終値を
            本公開買付価格算出の基準とするのではなく、本新株予約権の払込金額を具体的に決定する同月
            9日までの間に本公開買付けに係る公表に伴う影響をより忠実に株価に織り込むための期間とし
            て3営業日を確保できる、本公開買付けの公表予定日である同月3日の前日である同月2日の当
            社普通株式の終値を基準として本公開買付価格を算出することが望ましいと考えました。他方
            で、当社は、上記のとおり、本公開買付けの公表予定日である2021年12月3日ではなく、同月9
            日に本公開買付価格を正式に決定する方針であったことから、仮に、同日までに当社普通株式の
            株価が下落した場合には、同月3日の前日である2日時点の終値を基準として算出する公開買付
            価格が同月9日時点の市場株価を上回る可能性がありました。そこで、当社は、本公開買付価格
            を当社普通株式の市場価格をディスカウントした、より低い公開買付価格することで、経済合理
            性の観点から一般株主による本公開買付けに対する応募が可及的に減少することを期待し、また
            これにより、当社がAホールディングスからより多くの当社普通株式を確実に取得することを目
            的として本公開買付けを実施するべく、2021年11月11日に、本公開買付けの公表予定日である
            2021年12月3日の前日である同月2日の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値
            から10%をディスカウントした価格を本公開買付価格とするが、同月9日の前日にあたる同月8
            日の東京証券取引所市場第一部における当社普通株式の終値から10%をディスカウントした金額
            が、これを下回る場合には、同月8日の終値から10%をディスカウントした金額を本公開買付価
            格とすることを、Aホールディングスに対して提案しました。
             そして、Aホールディングスから、2021年11月16日、本公開買付価格については、2021年12月
            2日の終値から10%をディスカウントした価格とするが、同月8日の終値から6%をディスカウ
            ントした金額がこれを下回る場合に後者の金額を本公開買付価格とする内容であれば、本公開買
            付けに応募することについて合意できる旨の回答が得られ、同月22日、当社としても、Aホール
            ディングスの提案内容であれば、当社普通株式の株価から一定のディスカウントが行われてお
            り、応諾可能であると判断するに至りました。
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                                                           公開買付届出書
            ① 算定の際に意見を聴取した第三者の名称
              当社は、本公開買付上限価格の決定に際し、本公開買付けにおけるAホールディングスから
             の自己株式の取得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主との取引等に
             該当するため、少数株主の不利益となるような取引とならないよう、当社及びAホールディン
             グスから独立した第三者算定機関であるみずほ証券より、2021年12月2日付で2021年12月2日
             付株式価値算定書を取得しております。また、当社は、本公開買付価格の決定に際し、みずほ
             証券より、2021年12月8日付で2021年12月8日付株式価値算定書を取得しております。
              なお、当社は、みずほ証券から本公開買付上限価格及び本公開買付価格の妥当性に関する意
             見書(フェアネス・オピニオン)は取得しておりません。
            ② 当該意見の概要

              2021年12月2日付株式価値算定書によると、採用した手法及び当該手法に基づいて算定され
             た当社普通株式の1株当たり株式価値の算定結果は以下のとおりです。
              市場株価基準法        :659円~788円
              類似企業比較法        :662円~855円
              DCF法        :641円~1,112円
              また、2021年12月8日付株式価値算定書によると、採用した手法及び当該手法に基づいて算
             定された当社普通株式の1株当たり株式価値の算定結果は以下のとおりです。
              市場株価基準法        :667円~779円
              類似企業比較法        :706円~903円
              DCF法           :640円~1,111円
              本株式価値算定書の詳細は上記「算定の基礎」をご参照ください。
            ③ 当該意見を踏まえて買付価格を決定するに至った経緯

              当社は、2021年12月2日付株式価値算定書に示された、当社普通株式の1株当たりの株式価
             値を総合的に勘案した結果、本公開買付上限価格(東京証券取引所市場第一部における当社普
             通株式の2021年12月2日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小数点以
             下第一位を切捨て))は、当該算定結果のうち、市場株価基準法、類似企業比較法、DCF法に
             よりそれぞれ算定された各レンジの中央値を下回るものであることから、資産の社外流出を可
             能な限り抑えるという本公開買付けの方針に沿っており、経済合理性の観点からも応諾可能で
             あると判断するに至りました。そこで、当社としては、本公開買付上限価格(東京証券取引所
             市場第一部における当社普通株式の2021年12月2日の終値(737円)から10%をディスカウント
             した金額(663円。小数点以下第一位を切捨て))は妥当と判断し、2021年12月3日開催の取締役
             会において、本公開買付価格を663円とするが、同月8日の終値から6%をディスカウントし
             た金額がこれを下回る場合に後者の金額を公開買付価格とし、正式には本新株予約権の条件決
             定日である2021年12月9日に決定することを決議いたしました。
              そして、当社としては、2021年12月8日付株式価値算定書に示された、当社普通株式の1株
             当たりの株式価値を総合的に勘案した結果、本公開買付価格(東京証券取引所市場第一部にお
             ける当社普通株式の、同月2日の終値(737円)から10%をディスカウントした金額(663円。小
             数点以下第一位を切捨て)と同月8日の終値(731円)から6%をディスカウントした金額(687
             円。小数点以下第一位を切捨て)とを比較し、その低い方の金額である663円)は、当該算定結
             果のうち、市場株価基準法、類似企業比較法、DCF法によりそれぞれ算定された各レンジの
             中央値を下回るものであることから、資産の社外流出を可能な限り抑えるという本公開買付け
             の方針に沿っており妥当であることを確認した上で、2021年12月9日開催の取締役会におい
             て、本公開買付価格を663円とすることを決議いたしました。
              なお、当社は、Aホールディングスとの間で、2021年12月9日付で、663円を本公開買付価格

             として、応募合意株式4,956,651,075株(所有割合:65.25%)を本公開買付けに応募する旨の本
             応募契約を締結しております。
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                                                           公開買付届出書
            (公正性を担保するための措置及び利益相反を回避するための措置に関する事項並びに取引等が
            少数株主にとって不利益なものではないことに関する、支配株主と利害関係のない者から入手し
            た意見の概要)
            (ア)   公正性を担保するための措置及び利益相反を回避するための措置に関する事項
               当社は、Aホールディングスが当社の親会社であり、本公開買付けにおけるAホールディン
              グスからの自己株式の取得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主と
              の重要な取引等に該当するため、本公開買付けによるAホールディングスからの自己株式の取
              得に際して、少数株主の不利益となるような取引とならないよう公正性を担保するための措
              置及び利益相反を回避するための措置を講じております。
               当社は、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性の
              観点から十分に検討を重ねた結果、Aホールディングス以外の株主の皆様に一定の検討期間を
              与えた上で市場価格の動向を見ながら応募する機会が確保されている公開買付けの手法によ
              り実施することとしております。
               また、本公開買付価格については、本公開買付けに応募せず当社普通株式を所有し続ける
              株主の皆様の利益を尊重する観点から、資産の社外流出を可能な限り抑えるべく、市場価格
              より一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと判断しております。加
              えて、当社は、本公開買付上限価格及び本公開買付価格の決定に際し、本公開買付けにおけ
              るAホールディングスからの自己株式の取得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定めら
              れる支配株主との取引等に該当するため、少数株主の不利益となるような取引とならないよ
              う、当社及びAホールディングスから独立した第三者算定機関であるみずほ証券より、2021年
              12月2日付及び8日付で本株式価値算定書を取得しております。本株式価値算定書における
              当社普通株式の1株当たり株式価値の算定結果の詳細は、上記「算定の基礎」をご参照くだ
              さい。
               さらに、当社取締役である桶谷拓は、2021年6月までAホールディングスの親会社であるソ
              フトバンクの業務執行役職員を兼務しており、また、現在も同社の顧問を兼務しているた
              め、本公開買付けの検討・決定に際しての当社の意思決定過程における恣意性を排除する観
              点から、本公開買付けに関する取締役会の審議及び決議には参加しておらず、当社の立場に
              おいてAホールディングスとの協議・交渉にも参加していないことから、決定の独立性は確保
              されております。なお、当社代表取締役である川邊健太郎は、Aホールディングスの親会社で
              あるソフトバンク及びソフトバンクグループの取締役を兼務しておりますが、本公開買付け
              に関するAホールディングス、ソフトバンク及びソフトバンクグループの意思決定には関与し
              ておらず、Aホールディングス、ソフトバンク及びソフトバンクグループの立場において当社
              との協議・交渉にも参加しておりません。
               なお、2021年12月3日及び同月9日開催の当社取締役会において、取締役10名のうち上記
              の理由により本公開買付けに関する審議及び決議には参加していない桶谷拓以外の全ての取
              締役9名(川邊健太郎、出澤剛、慎ジュンホ、小澤隆生、舛田淳、臼見好生、蓮見麻衣子、國
              廣正、鳩山玲人)が出席の上、出席取締役の全員一致により、本公開買付けを実施することを
              決議しております。また、当社は、本公開買付けの公正性を担保するため、Aホールディング
              スとの間に利害関係を有せず、一般株主と利益相反が生じるおそれのない当社の独立役員で
              ある社外取締役4名(國廣正、臼見好生、蓮見麻衣子、鳩山玲人)で構成されるガバナンス委
              員会に対し、Aホールディングスとの交渉方針やみずほ証券を第三者算定機関として起用する
              ことについて説明した上で随時承認を得、また、下記「(イ)                            当該取引等が少数株主にとって
              不利益なものではないことに関する、支配株主と利害関係のない者から入手した意見の概
              要」に記載のとおり、ガバナンス委員会から、本応募契約が締結されることを前提とした本
              公開買付けを実施することについての決定は当社の少数株主にとって不利益なものではない
              と判断する旨の2021年12月3日付答申を入手しております。また、2021年12月9日付で、
              2021年12月3日付答申内容に変更がない旨の確認を得ております。
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            (イ)   取引等が少数株主にとって不利益なものではないことに関する、支配株主と利害関係のな
              い者から入手した意見の概要
               当社は、Aホールディングスとの間に利害関係を有せず、一般株主と利益相反が生じるおそ
              れのない当社の独立役員である社外取締役4名(國廣正、臼見好生、蓮見麻衣子、鳩山玲人)
              で構成されるガバナンス委員会に対し、本公開買付けの方法により自己株式の取得を実施す
              ることについての決定は当社の少数株主にとって不利益なものではないかについての意見を
              依頼いたしました。ガバナンス委員会は、当社から、本公開買付けの目的及び経緯、本公開
              買付価格の算定方法その他の諸条件、本公開買付けに関する当社の意思決定における手続き
              の適正性・公正性、本新株予約権の発行等についての説明を受け、検討を行いました。その
              結果、本応募契約が締結されることを前提とした、本公開買付けの方法により自己株式の取
              得を実施することについての決定は、以下の理由により、当社の少数株主にとって不利益な
              ものではないと判断するとする旨の2021年12月3日付答申及び同答申の内容に変更がない旨
              の確認を得ております。
             (ⅰ)   当社普通株式を、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に上場させるこ
               とは、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて重要であって、その
               ためには、当社の流通株式比率を上昇させる必要性があるところ、本公開買付けを実施し
               自己株式を取得するとともに、本新株予約権を発行し、その行使を通じて当社の普通株式
               を株式市場に売却することは、当社普通株式を一般株主が取得することにより当社普通株
               式の流通株式比率を増加させることに繋がること
             (ⅱ)   自己株式の取得に用いられる公開買付けの手法は、Aホールディングス以外の株主にも一
               定の検討期間を与えたうえで市場価格の動向を見ながら応募する機会を確保するものであ
               り、Aホールディングスがその保有する当社普通株式の全部である4,956,651,075株(所有割
               合にして65.25%)を応募することにより、Aホールディングス以外の株主が応募した場合に
               はあん分比例の限度で買付けが行われることが想定されるものの、かかる手法は、株主間
               の平等性、取引の透明性等に配慮したものであること
             (ⅲ)   本公開買付け及び本公開買付けの買付予定数と同数の当社普通株式を目的とする本新株
               予約権の発行によって、短期的には当社普通株式の需給及び市場価格に与える影響に配慮
               しつつ、資本効率の向上を目指していくことができ、また、本新株予約権の行使価格が本
               公開買付価格を下回らないことも踏まえると、中長期的には財務基盤の強化を図る資金充
               当に活用する資金を調達することができるとともに、新株予約権の発行のみを行う場合と
               比べて当社普通株式に係る1株当たり当期純利益(EPS)の希薄化を回避しつつ、当社普通株
               式の流通株式比率の更なる向上をも目指していくことができること
             (ⅳ)   本公開買付けに要する資金については、その全額を自己資金により充当する予定である
               が、当社の連結ベースの手元流動性を踏まえれば、本公開買付けの買付資金を充当した後
               も、手元流動性は十分に確保でき、さらに事業から生み出されるキャッシュ・フローも一
               定程度蓄積されることが見込まれるため、当社の財務健全性は今後も維持できると考えら
               れること。本新株予約権においては、その行使価額が本公開買付価格を下回らないよう、
               行使価額の下限が本公開買付価格と同額に設定されているため、本新株予約権が本公開買
               付価格を下回る価格で行使されることによる会社財産の流出及びこれによる株主価値の毀
               損は生じないことも確保されていること。親会社であるAホールディングスから相当規模の
               自己株式の取得をすること及び本公開買付けを実施することに、当社の事業上の観点から
               の問題も認められないこと
             (ⅴ)   本公開買付けの買付価格は、市場価格より一定のディスカウントを行った価格とされて
               おり当社の資産の社外流出を抑えつつ、本公開買付けに応募せず当社普通株式を保有し続
               ける株主の利益を尊重する内容となっており、Aホールディングスに特に有利な条件での取
               引ではないこと
             (ⅵ)   本公開買付けの検討・決定に際しての当社の意思決定過程における恣意性を排除するた
               めの適正・公正な措置が取られており、意思決定過程に適切性が認められること
     (注) みずほ証券は、当社普通株式の株式価値の算定に際し、当社から提供を受け、又は当社と協議した情報、並び
        に一般に公開された情報等に依拠しており、それらの資料及び情報が、全て正確かつ完全なものであること、
        また本公開買付価格の分析・算定に重大な影響を与える可能性がある事実でみずほ証券に対して未開示の事実
        はないこと等を前提としてこれに依拠しており、独自にそれらの正確性の検証を行っておりません。加えて、
        当社の財務予測に関する情報については、当社の経営陣による現時点で得られる最善の予測と判断に基づき合
        理的に作成されたことを前提としております。また、当社及びその関係会社の資産及び負債(簿外資産及び負
        債、その他偶発債務を含みます。)に関して独自の評価・査定を行っておらず、第三者機関への鑑定又は査定の
        依頼も行っておりません。みずほ証券の算定は、2021年12月8日までの上記情報を反映したものです。
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     (3)  【買付予定の上場株券等の数】
      上場株券等の種類               買付予定数             超過予定数               計
        普通株式              103,000,000(株)                  -(株)         103,000,000(株)

         合計             103,000,000(株)                  -(株)         103,000,000(株)

     (注1) 応募株券等の数の合計が買付予定数(103,000,000株)を超えない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行い
         ます。応募株券等の数の合計が買付予定数(103,000,000株)を超える場合は、その超える部分の全部又は一部
         の買付け等を行わないものとし、法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の13第5項及び府令第
         21条に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います。
     (注2) 単元未満株式についても本公開買付けの対象としています。なお、会社法に従って株主による単元未満株式
         買取請求権が行使された場合は、当社は法令の手続に従い公開買付期間中に自己の株式を買い取ることがあ
         ります。
    5  【上場株券等の取得に関する許可等】

      該当事項はありません。
    6  【応募及び契約の解除の方法】

     (1)  【応募の方法】
      ① 公開買付代理人
        SMBC日興証券株式会社  東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
      ② 応募株主等は、公開買付代理人の本店又は国内各営業店において、所定の「公開買付応募申込書」に所要事項

        を記載し、公開買付期間の末日の15時30分までに応募してください(但し、各営業店によって営業時間が異なり
        ます。事前にご利用になられる営業店の営業時間等をご確認のうえ、お手続ください。)。
        本公開買付けにおいては、オンライントレード(日興イージートレード)による応募の受付は行われません。
      ③ 応募に際しては、応募株主等が公開買付代理人に開設した応募株主等名義の口座(以下「応募株主口座」といい

        ます。)に、応募株券等が記録されている必要があります。
      ④ 本公開買付けにおいては、公開買付代理人以外の金融商品取引業者等を通じた応募の受付は行われません。

      ⑤ 公開買付代理人に口座を開設していない場合には、新規に口座を開設していただく必要があります(注1)。口

        座を開設される場合には、本人確認書類の提出及び個人番号(マイナンバー)又は法人番号の告知(注2)を行っ
        ていただく必要があります。
      (注1) 口座開設に際し、個人株主は原則としてご印鑑が不要です。未成年、成年後見人制度をご利用の個人株主
          や、法人株主等が口座を開設される場合はご印鑑が必要です。また、すでに開設されている応募株主口座
          のご登録内容の変更をされる場合等には、ご印鑑が必要となる場合があります。
      (注2) 本人確認書類の提出及び個人番号(マイナンバー)又は法人番号の告知について
          公開買付代理人に新規に口座を開設して応募される場合、又は外国人株主等が新規に口座を開設し常任代
          理人を通じて応募される場合には、次の本人確認書類及び番号確認書類等が必要になります。有効期限の
          定めのあるものはその期限内のものを、定めのないもの(通知カードは除く。)は6ヶ月以内に作成された
          ものをご用意ください。本人確認書類及び番号確認書類等の詳細につきましては、公開買付代理人にお尋
          ねください。
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      ⑥ 外国の居住者である株主等(法人株主等を含みます。以下「外国人株主等」といいます。)の場合、日本国内の
        常任代理人(以下「常任代理人」といいます。)を通じて応募してください。また、本人確認書類(注2)をご提
        出いただく必要があります。
      ⑦ 公開買付けにより買付けられた株式に対する課税関係は以下のとおりです。(注3)

       ⅰ 日本の居住者及び国内に恒久的施設を有する非居住者である個人株主の場合
         本公開買付けに応募して交付を受ける金銭の額が、当社の資本金等の額(連結法人の場合には連結個別資本金
        等の額)のうちその交付の基因となった株式に対応する部分の金額を超過する場合は、当該超過部分の金額は配
        当所得とみなして課税されます。当該配当所得とみなされる金額については、原則として20.315%(所得税及び
        復興特別所得税15.315%、住民税5%)の額が源泉徴収されます。但し、租税特別措置法施行令(昭和32年政令
        第43号。その後の改正を含みます。)第4条の6の2第12項に規定する大口株主等(以下「大口株主等」といい
        ます。)に該当する場合には、20.42%(所得税及び復興特別所得税のみ)の額が源泉徴収されます。
         交付を受ける金銭の額のうち上記以外の金額については、株式等の譲渡所得等に係る収入金額として、取得
        費等との差額は原則として申告分離課税の適用対象となります。
         なお、租税特別措置法(昭和32年法律第26号。その後の改正を含みます。)第37条の14(非課税口座内の少額上
        場株式等に係る譲渡所得等の非課税)に規定する非課税口座(以下「非課税口座」といいます。)の株式等につい
        て本公開買付けに応募する場合、当該非課税口座が開設されている金融商品取引業者等がSMBC日興証券株
        式会社であるときは、本公開買付けによる譲渡所得等については、原則として、非課税とされます。なお、当
        該非課税口座がSMBC日興証券株式会社以外の金融商品取引業者等において開設されている場合には、上記
        の取扱いと異なる場合があります。
       ⅱ 国内に恒久的施設を有しない非居住者である個人株主の場合

         配当所得とみなされる金額については、原則として15.315%(所得税及び復興特別所得税のみ)の額が源泉徴
        収されます。但し、大口株主等に該当する場合には、20.42%(所得税及び復興特別所得税のみ)の額が源泉徴収
        されます。
       ⅲ 法人株主の場合

         本公開買付けに応募して交付を受ける金銭の額が、当社の資本金等の額(連結法人の場合には連結個別資本金
        等の額)のうちその交付の基因となった株式に対応する部分の金額を超過する場合は、当該超過部分の金額は配
        当とみなされ、原則として15.315%(所得税及び復興特別所得税のみ)の額が源泉徴収されます。
        なお、外国人株主等のうち、適用のある租税条約に基づき、かかるみなし配当金額に対する所得税及び復興特

        別所得税の軽減又は免除を受けることを希望する株主等は、公開買付代理人に対して公開買付期間の末日まで
        に租税条約に関する届出書をご提出ください。
      ⑧ 公開買付代理人以外の金融商品取引業者等に開設された口座に記録されている株券等(当社の特別口座の口座管

        理機関である三菱UFJ信託銀行株式会社に開設された特別口座に記録されている株券等を含みます。)について
        は、当該応募株券等につき公開買付代理人の応募株主口座への振替手続を行う必要があります。公開買付代理
        人が、当該応募株券等につき、公開買付代理人の応募株主口座への振替手続が完了して公開買付代理人の応募
        株主口座に記録されていることを確認してからの受付となります。なお、振替手続には一定の日数を要する場
        合がありますのでご注意ください。また、一度特別口座から応募株主口座へ振替られた応募株券等については
        再度特別口座へ記録することはできません。
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      <個人>
                           個人番号カード(両面)(※1)
      A.番号確認書類
                           通知カード
        (いずれか1点)
                           住民票の写し(個人番号あり)(※2)
                                  運転免許証(運転経歴証明書)(※3)
                                  在留カード
                            写真あり      特別永住者証明書
                                  パスポート(※4)
                                  各種福祉手帳
      B.本人確認書類
        (写真あり1点又は写真なし2点)
                                  各種健康保険証(※3)
                                  公務員共済組合の組合員証(※3)
                            写真なし      国民年金手帳
                                  印鑑証明書
                                  住民票の写し(※2)
      <法人>

                                  履歴事項全部証明書
      A.本人確認書類
        (いずれか1点)
                                  現在事項全部証明書
                                  法人番号指定通知書
      B.番号確認書類
        (いずれか1点)
                                  法人番号情報(※5)
                                  運転免許証(※3)
                                  個人番号カード(表)
      C.口座開設取引担当者(代表者等)個人の本人確認書類
                                  各種健康保険証(※3)
        (いずれか1点)
                                  公務員共済組合の組合員証(※3)
                                  パスポート(※6)
       (※1) 番号確認書類として個人番号カードをご用意いただく場合、別途本人確認書類のご用意は不要です。
       (※2) 発行者の印、発行日が記載されているページまで必要となります。
       (※3) 裏面に住所が記載されている場合は、裏面まで必要となります。
       (※4) 住所、氏名、生年月日の確認ができる各ページが必要となります。なお、2020年2月4日以降発行のパ
           スポートはご住所欄が無いため、ご利用できません。
       (※5) 法人番号情報は、国税庁HPの「法人番号公表サイト」より法人番号が表示される画面を印刷してくだ
           さい。
       (※6) 2020年2月4日以降発行のパスポートはご住所欄が無いため、別途、現住所が記載されている「本人確
           認書類1点」又は「納税証明書等の補完書類1点」の写しをご提出いただく必要があります。
      <外国人株主等>

       常任代理人に係る上記書類に加えて、常任代理人との間の委任契約に係る委任状又は契約書(当該外国人株主等の
       氏名又は名称、代表者の氏名及び国外の所在地の記載のあるものに限ります。)の写し、並びに常任代理人が金融
       機関以外の場合には日本国政府が承認した外国政府又は権限ある国際機関の発行した書類その他これに類するも
       ので、居住者の本人確認書類に準じるもの
      (注3) 税務上の具体的なご質問等は税理士等の専門家に各自ご相談いただき、ご自身でご判断いただきますよう

          お願い申し上げます。
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     (2)  【契約の解除の方法】
       応募株主等は、公開買付期間中、いつでも本公開買付けに係る契約を解除することができます。
       契約の解除をする場合は、公開買付期間の末日の15時30分までに、下記に指定する者に本公開買付けに係る契約
      の解除を行う旨の書面(以下「解除書面」といいます。)を交付又は送付してください(但し、各営業店によって営業
      時間が異なります。事前にご利用になられる営業店の営業時間等をご確認のうえ、お手続ください。)。但し、送付
      の場合は、解除書面が公開買付期間の末日の15時30分までに、下記に指定する者に到達することを条件とします(但
      し、各営業店によって営業時間が異なります。事前にご利用になられる営業店の営業時間等をご確認のうえ、お手
      続ください。)。
        解除書面を受領する権限を有する者
        SMBC日興証券株式会社  東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
         (その他のSMBC日興証券株式会社国内各営業店)
     (3)  【上場株券等の返還方法】

       応募株主等が上記「(2)            契約の解除の方法」に記載の方法により本公開買付けに係る契約の解除をした場合に
      は、解除手続終了後速やかに、下記「8 決済の方法」の「(4)                              上場株券等の返還方法」に記載の方法により応募
      株券等を返還します。
     (4)  【上場株券等の保管及び返還を行う金融商品取引業者・銀行等の名称及び本店の所在地】

       SMBC日興証券株式会社  東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
    7  【買付け等に要する資金】

     (1)  【買付け等に要する資金】
    買付代金(円)(a)                                             68,289,000,000
    買付手数料(円)(b)                                               30,000,000

    その他(円)(c)                                               3,500,000

    合計(円)(a)+(b)+(c)                                             68,322,500,000

     (注1) 「買付代金(円)(a)」欄には、買付予定数(103,000,000株)に、本公開買付価格(663円)を乗じた金額を記載し
         ております。
     (注2) 「買付手数料(円)(b)」欄には、公開買付代理人に支払う手数料の見積額を記載しております。
     (注3) 「その他(円)(c)」欄には、本公開買付けに関する公告に要する費用及び公開買付説明書その他必要書類の印
         刷費等の諸費用につき、その見積額を記載しております。
     (注4) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
     (注5) その他公開買付代理人に支払われる諸経費及び弁護士報酬等がありますが、その額は本公開買付け終了後ま
         で未定です。
     (2)  【買付け等に要する資金に充当しうる預金又は借入金等】

                            預金の種類                  金額(円)
      届出日の前日現在の預金等                      当座預金                    123,611,099,697

                              計                   123,611,099,697

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    8  【決済の方法】
     (1)  【買付け等の決済をする金融商品取引業者・銀行等の名称及び本店の所在地】
       SMBC日興証券株式会社  東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
     (2)  【決済の開始日】

       2022年2月4日(金曜日)
     (3)  【決済の方法】

       公開買付期間終了後遅滞なく、本公開買付けによる買付け等の通知書を応募株主等(外国人株主等の場合はその常
      任代理人)の住所又は所在地宛に郵送します。
       買付けは、現金にて行います。買付代金より適用ある源泉徴収税額(注)を差し引いた金額を決済の開始日以後遅
      滞なく、公開買付代理人から応募株主等(外国人株主等の場合はその常任代理人)の指定した場所へ送金します。
      (注) 公開買付けにより買付けられた株式に対する課税関係については、上記「6 応募及び契約の解除の方法」
         の「(1)    応募の方法」⑦の税務上の取扱いをご参照ください。
     (4)  【上場株券等の返還方法】

       下記「9 その他買付け等の条件及び方法」の「(1)                         法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の13第
      4項第2号に掲げる条件の有無及び内容」又は「(2)                         公開買付けの撤回等の開示の方法」に記載の条件に基づき応
      募株券等の全部又は一部を買付けないこととなった場合には、返還することが必要な株券等は、公開買付期間の末
      日の翌々営業日(本公開買付けの撤回等を行った場合は撤回等を行った日)に、公開買付代理人の応募株主口座上
      で、応募が行われた時の状態(応募が行われた時の状態とは、本公開買付けへの応募注文の執行が解除された状態を
      意味します。)に戻します。
       なお、返還することが必要な株券等を公開買付代理人以外の金融商品取引業者へ振替手続される場合は、株券等
      を管理する口座区分により振替日が異なる場合がございますので、応募の申込みをされた公開買付代理人の本店若
      しくは国内各営業店にご確認ください。
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    9  【その他買付け等の条件及び方法】
     (1)  【法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の13第4項第2号に掲げる条件の有無及び内容】
       応募株券等の数の合計が買付予定数(103,000,000株)を超えない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いま
      す。応募株券等の数の合計が買付予定数(103,000,000株)を超える場合は、その超える部分の全部又は一部の買付け
      等を行わないものとし、法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の13第5項及び府令第21条に規定する
      あん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います(各応募株券等の数に1単元(100
      株)未満の株数の部分がある場合、あん分比例の方式により計算される買付株数は各応募株券等の数を上限としま
      す。)。
       あん分比例の方式による計算の結果生じる1単元未満の株数を四捨五入して計算した各応募株主等からの買付株
      数の合計が買付予定数に満たない場合は、買付予定数になるまで、四捨五入の結果切り捨てられた株数の多い応募
      株主等から順次、各応募株主等につき1単元(追加して1単元の買付け等を行うと応募株券等の数を超える場合は応
      募株券等の数までの数)の応募株券等の買付け等を行います。但し、切り捨てられた株数の等しい複数の応募株主等
      全員からこの方法により買付け等を行うと買付予定数を超えることとなる場合には、買付予定数を上回らない範囲
      で、当該応募株主等の中から抽選により買付け等を行う株主を決定します。
       あん分比例の方式による計算の結果生じる1単元未満の株数を四捨五入して計算した各応募株主等からの買付株
      数の合計が買付予定数を超える場合は、買付予定数を上回らない数まで、四捨五入の結果切り上げられた株数の多
      い応募株主等から順次、各応募株主等につき買付株数を1単元(あん分比例の方式により計算される買付株数に1単
      元未満の株数の部分がある場合は当該1単元未満の株数)減少させるものとします。但し、切り上げられた株数の等
      しい複数の応募株主等全員からこの方法により買付株数を減少させると買付予定数を下回ることとなる場合には、
      買付予定数を上回らない範囲で、当該応募株主等の中から抽選により買付株数を減少させる株主を決定します。
     (2)  【公開買付けの撤回等の開示の方法】

       当社は、法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の11第1項但書に基づき、本公開買付けの撤回等を
      行うことがあります。
       撤回等を行おうとする場合は、電子公告を行い、その旨を日本経済新聞に掲載します。但し、公開買付期間の末
      日までに公告を行うことが困難な場合は、府令第11条に規定する方法により公表し、その後直ちに公告を行いま
      す。
     (3)  【応募株主等の契約の解除権についての事項】

       応募株主等は、公開買付期間中においては、いつでも本公開買付けに係る契約を解除することができます。契約
      の解除の方法については、上記「6 応募及び契約の解除の方法」の「(2)                                   契約の解除の方法」に記載の方法によ
      るものとします。
       なお、当社は応募株主等による契約の解除があった場合においても、損害賠償又は違約金の支払いを応募株主等
      に請求することはありません。また、応募株券等の返還に要する費用も当社の負担とします。解除を申し出られた
      場合には、応募株券等は当該解除の申出に係る手続終了後速やかに上記「8 決済の方法」の「(4)                                               上場株券等の
      返還方法」に記載の方法により返還します。
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     (4)  【買付条件等の変更をした場合の開示の方法】
       当社は、公開買付期間中、法第27条の22の2第2項において準用する法第27条の6第1項及び令第14条の3の8
      により禁止される場合を除き、買付条件等の変更を行うことがあります。
       買付条件等の変更を行おうとする場合は、その変更等の内容につき電子公告を行い、その旨を日本経済新聞に掲
      載します。但し、公開買付期間の末日までに公告を行うことが困難な場合は、府令第11条に規定する方法により公
      表し、その後直ちに公告を行います。買付条件等の変更がなされた場合、当該公告が行われた日以前の応募株券等
      についても、変更後の買付条件等により買付け等を行います。
     (5)  【訂正届出書を提出した場合の開示の方法】

       当社は、訂正届出書を関東財務局長に提出した場合は、直ちに訂正届出書に記載した内容のうち、公開買付開始
      公告に記載した内容に係るものを、府令第11条に規定する方法により公表します。また、直ちに公開買付説明書を
      訂正し、かつ、既に公開買付説明書を交付している応募株主等に対しては訂正した公開買付説明書を交付して訂正
      します。但し、訂正の範囲が小範囲に止まる場合には、訂正の理由、訂正した事項及び訂正後の内容を記載した書
      面を作成し、その書面を応募株主等に交付することにより訂正します。
     (6)  【公開買付けの結果の開示の方法】

       本公開買付けの結果については、公開買付期間の末日の翌日に、令第14条の3の4第6項及び第9条の4並びに
      府令第19条の2に規定する方法により公表します。
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     (7)  【その他】
      ① 本公開買付けは、直接間接を問わず、米国内において若しくは米国に向けて行われるものではなく、また、米
       国の郵便その他の州際通商若しくは国際通商の方法・手段(ファクシミリ、電子メール、インターネット通信、テ
       レックス及び電話を含みますが、これらに限りません。)を利用して行われるものでもなく、更に米国の証券取引
       所施設を通じて行われるものでもありません。上記方法・手段により、若しくは上記施設を通じて、又は米国内
       から、本公開買付けに応募することはできません。
        また、本書又は関連する買付書類は米国内において若しくは米国に向けて、又は米国内から、郵送その他の方
       法によって送付又は配布されるものではなく、かかる送付又は配布を行うことはできません。上記制限に直接又
       は間接に違反する本公開買付けへの応募はお受けできません。本公開買付けへの応募に際し、応募株主等(外国人
       株主の場合は常任代理人)は公開買付代理人に対し、以下の表明及び保証を行うことを求められることがありま
       す。
        応募株主等が応募の時点及び公開買付応募申込書送付の時点のいずれにおいても米国に所在していないこと。
       本公開買付けに関するいかなる情報(その写しを含みます。)も、直接間接を問わず、米国内において若しくは米
       国に向けて、又は米国内から、これを受領したり送付したりしていないこと。買付け等若しくは公開買付応募申
       込書の署名交付に関して、直接間接を問わず、米国の郵便その他の州際通商若しくは国際通商の方法・手段(ファ
       クシミリ、電子メール、インターネット通信、テレックス及び電話を含みますが、これらに限りません。)又は米
       国内の証券取引所施設を使用していないこと。他の者の裁量権のない代理人又は受託者・受任者として行動する
       者ではないこと(当該他の者が買付けに関する全ての指示を米国外から与えている場合を除きます。)。
      ② 当社は、2021年12月9日付で、当社の筆頭株主かつ親会社であるAホールディングスとの間で、応募合意株式

       4,956,651,075株(所有割合:65.25%)を本公開買付けに応募すること等を内容とする本応募契約を締結しており
       ます。また、当社は、Aホールディングスより、本公開買付け後もAホールディングスが所有することとなる当社
       普通株式(応募合意株式全てが買付けられた場合は4,853,651,075株、本公開買付け直後の議決権比率:64.77%)
       については、現時点において、引き続き所有する方針であるとの説明を受けております。詳細につきましては、
       上記「2 買付け等の目的」をご参照ください。
      ③ 支配株主との取引等に関する事項

       (ア)   支配株主との取引等の該当性及び少数株主の保護の方策に関する指針への適合状況
         Aホールディングスは、当社普通株式4,956,651,075株(所有割合:65.25%)を所有している親会社であるこ
        とから、本公開買付けによる同社からの自己株式の取得は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる
        支配株主との取引等に該当いたします。
         当社が2021年6月25日に開示したコーポレート・ガバナンスに関する報告書の「支配株主との取引等を行う
        際における少数株主の保護の方策に関する指針」では、「「当社及びその親会社・子会社・関連会社間におけ
        る取引及び業務の適正に関する規程」を制定し、親会社等との取引において、第三者との取引または類似取引
        に比べて不当に有利または不利であることが明らかな取引の禁止や、利益または損失・リスクの移転を目的と
        する取引の禁止などを明確に定め、公正かつ適正な取引の維持に努めています。」としております。
         本公開買付けによるAホールディングスからの自己株式の取得に際しては、少数株主の不利益となるような
        取引とならないよう下記(イ)に記載の措置を講じているため、Aホールディングスの影響による意思決定過程
        の恣意性を排除した体制のもとで、Aホールディングスにとって特に有利とはいえない条件で決定するなど、
        取引条件及び取引の決定方針等につきましては、一般の取引と同様に決定しており、かかる指針に適合してい
        ると判断しております。
       (イ)   公正性を担保するための措置及び利益相反を回避するための措置に関する事項並びに当該取引等が少数株主

        にとって不利益なものではないことに関する、支配株主と利害関係のない者から入手した意見の概要
         上記「4 買付け等の期間、買付け等の価格、算定の基礎及び買付予定の上場株券等の数」の「(2)                                              買付け
        等の価格等」の「算定の経緯」をご参照ください。
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      ④ 当社は、2021年12月3日及び2021年12月9日開催の取締役会において、第三者割当てによる本新株予約権の発
       行を決議しております。
       割当日           2022年1月14日
       発行新株予約権数           103,000個

       発行価額           新株予約権1個当たり2,150円(総額221,450,000円)

                   潜在株式数:103,000,000株(但し、全て自己株式が充当される予定です。)
       当該発行による           上限行使価額はありません。
       潜在株式数           下限行使価額は663円ですが、下限行使価額においても、潜在株式数は103,000,000株
                   です。
                   当初行使価額 731円
       行使価額及び           行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の94.5%に
       行使価額の修正条件           相当する金額の1円未満の端数を切り捨てた金額に修正されますが、その価額が下限
                   行使価額を下回る場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。
       募集又は割当方法           第三者割当ての方法による
       割当予定先           BofA証券株式会社

        詳細につきましては、当社が2021年12月3日付で公表した「自己株式を活用した行使価額修正条項付き第1回
       新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約に関するお知らせ」及び12月9日付で公表した
       「自己株式を活用した行使価額修正条項付き2021年度第1回新株予約権の発行条件等の決定及び開示内容の変更
       に関するお知らせ」をご参照ください。
      ⑤ 当社は、2021年12月3日開催の取締役会において、東京証券取引所の市場区分見直しに伴う新市場区分におい

       てプライム市場を選択することを決議し、同日付で、新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を提出し
       ております。詳細につきましては、当社が2021年12月3日付で公表した「新市場区分「プライム市場」選択申請
       及び上場維持基準の適合に向けた計画書の提出について」をご参照ください。
      ⑥ 当社は、2021年12月3日開催の取締役会において、本公開買付けが開始され、成立することを条件として、

       2022年2月14日付で、当社の自己株式60,172,034株を消却することを決議しております。詳細につきましては、
       当社が2021年12月3日付で公表した「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け並びに自己株式の消却に関する
       お知らせ」及び同月10日付で公表した「(訂正)「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け並びに自己株式の消
       却に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ」をご参照ください。
      ⑦ 当社は、2021年12月7日付で、「LINE                    Payにおいて一部ユーザーに関する情報が閲覧可能な状態となっていた

       件についてのお知らせ」を公表しております。
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                                                  Zホールディングス株式会社(E05000)
                                                           公開買付届出書
    第2   【公開買付者の状況】
    1  【発行者の概要】

     (1)  【発行者の沿革】
     (2)  【発行者の目的及び事業の内容】

     (3)  【資本金の額及び発行済株式の総数】

    2  【経理の状況】

     (1)  【貸借対照表】
     (2)  【損益計算書】

     (3)  【株主資本等変動計算書】

    3  【株価の状況】

     金融商品取引所名
     又は認可金融商品                        東京証券取引所 市場第一部
     取引業協会名
               2021年      2021年      2021年      2021年      2021年      2021年      2021年
        月別
                6月      7月      8月      9月      10月      11月      12月
      最高株価(円)           564.8      599.3      719.2      763.5      731.0      839.6      763.4
      最低株価(円)           495.8      533.0      550.5      691.0      647.1      711.0      718.4

     (注) 2021年12月については、同年12月9日までの株価です。
    4  【継続開示会社たる公開買付者に関する事項】

     (1)  【発行者が提出した書類】
      ①  【有価証券報告書及びその添付書類】
        事業年度 第25期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 2020年6月22日 関東財務局長に提出
        事業年度 第26期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 2021年6月17日 関東財務局長に提出
      ②  【四半期報告書又は半期報告書】

        事業年度 第27期第2四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) 2021年11月9日 関東財務局長に
       提出
      ③  【訂正報告書】

        訂正報告書(上記①の第26期有価証券報告書の訂正報告書)を2021年7月15日に関東財務局長に提出
     (2)  【上記書類を縦覧に供している場所】

       Zホールディングス株式会社
        (東京都千代田区紀尾井町1番3号)
       株式会社東京証券取引所
        (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
    5  【伝達を受けた公開買付け等の実施に関する事実の内容等】

      該当事項はありません。
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2022年4月25日

社名の変更履歴が表示されるようになりました

2020年12月21日

新規上場の通知機能を追加しました。Myページにて通知の設定が行えます。

2020年9月22日

企業・投資家の個別ページに掲載情報を追加しました。また、併せて細かい改修を行いました。

2019年3月22日

2019年4月より、5年より前の報告書については登録会員さまのみへのご提供と変更させていただきます。

2017年10月31日

キーワードに関する報告書の検出処理を改善いたしました。これまで表示されていなかった一部の報告書にも「増加」「減少」が表示されるようになっりました。

2017年2月12日

キーワードに関する報告書のRSS配信を開始いたしました。

2017年1月23日

キーワードに関する報告書が一覧で閲覧できるようになりました。

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