フィンテック グローバル株式会社 四半期報告書 第26期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

提出書類 四半期報告書-第26期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
提出日
提出者 フィンテック グローバル株式会社
カテゴリ 四半期報告書

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                 フィンテック グローバル株式会社(E05492)
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 【表紙】
 【提出書類】       四半期報告書

 【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項

 【提出先】       関東財務局長

 【提出日】       2020年8月14日

 【四半期会計期間】       第26期第3四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

 【会社名】       フィンテック グローバル株式会社

 【英訳名】       FinTech  Global Incorporated

 【代表者の役職氏名】       代表取締役社長 玉井 信光

 【本店の所在の場所】       東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア15階

 【電話番号】       050-5864-3978

 【事務連絡者氏名】       取締役副社長  上席執行役員  鷲本 晴吾

 【最寄りの連絡場所】       東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア15階

        050-5864-3978

 【電話番号】
        取締役副社長  上席執行役員  鷲本 晴吾

 【事務連絡者氏名】
 【縦覧に供する場所】       株式会社東京証券取引所

        (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
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 第一部  【企業情報】
 第1 【企業の概況】

 1 【主要な経営指標等の推移】

           第25期    第26期

     回次     第3四半期    第3四半期    第25期
          連結累計期間    連結累計期間
          自  2018年10月1日   自  2019年10月1日   自  2018年10月1日
     会計期間
          至  2019年6月30日   至  2020年6月30日   至  2019年9月30日
  売上高      (千円)   6,689,057    5,196,677    9,175,148
  経常損失(△)      (千円)   △1,445,779    △989,233   △1,850,684

  親会社株主に帰属する
        (千円)   △1,210,422    △1,045,723    △1,586,671
  四半期(当期)純損失(△)
  四半期包括利益又は包括利益      (千円)   △1,378,771    △1,340,596    △1,768,686
  純資産額      (千円)   9,260,737    7,480,720    8,873,170

  総資産額      (千円)   20,382,750    16,922,178    19,025,014

  1株当たり四半期(当期)純損失
        (円)    △6.22    △5.20    △8.08
  (△)
  潜在株式調整後1株当たり
        (円)    -    -    -
  四半期(当期)純利益
  自己資本比率      (%)    38.33    37.76    39.14
           第25期    第26期

     回次     第3四半期    第3四半期
          連結会計期間    連結会計期間
          自  2019年4月1日   自  2020年4月1日
     会計期間
          至  2019年6月30日   至  2020年6月30日
  1株当たり四半期純利益
        (円)    0.17    △2.31
  又は1株当たり四半期純損失(△)
  (注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
   ておりません。
   2  売上高には、消費税等は含まれておりません。
   3  潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期
   (当期)純損失であるため記載しておりません。
 2 【事業の内容】

   当第3四半期連結累計期間において、その他の当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている
  事業の内容について、重要な変更はありません。
   また、主要な関係会社についても異動はありません。
   なお、前第3四半期連結会計期間において、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」に含まれて
  いた㈱アダコテックが、連結の範囲から除外されたことにより、第1四半期連結会計期間より「その他」の区分は
  廃止しております。
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 第2 【事業の状況】
 1 【事業等のリスク】

  当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、新型コロ
  ナウイルス感染症の感染拡大により、以下のような追加すべき事項が生じております。
  なお、文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
  断したものであります。
   <新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業及び業績への影響>

   (アレンジメント・アセットマネジメント等の業務受託、アセット投資)
  既存アセットマネジメント(AM)案件は、一部は施設の属性に応じて、投資運用戦略の見直しを行っております
  が、今後の感染拡大の状況により、さらになる見直しが必要となる可能性があります。また今後、新規案件のソーシ
  ングや投資案件のエグジットで投資家の投資姿勢が慎重となる場合においては、影響を受ける可能性があります。
   (企業投資)

  特定業種の投資先企業が、休業するなどの影響を受けております。また、投資家の投資姿勢が慎重となる場合、投
  資回収に影響を与える可能性があります。新規投資については、現在の経済状況を鑑み、厳選して行う方針としてい
  ますが、今後は再生案件が増加する可能性があります。
  (メッツァ関連)

  メッツァにおいて、2020年3月から6月までにムーミンバレーパークが80日間、メッツァビレッジが44日間臨時休
  園となりました。メッツァでは感染拡大防止のための様々な対策を講じ、一部施設の運営方法や営業時間等を変更し
  た上で、メッツァビレッジは5月22日に、ムーミンバレーパークは6月4日に営業を再開しましたが、臨時休園期間
  中のテーマパーク運営による売上がなくなる等の機会損失がありました。
  6月以降の入園者数は徐々に回復していておりますが、コロナ禍前の水準を大きく下回っております。当社グルー
  プでは、現在の来園者数の水準を踏まえた費用削減などの持続可能な運営体制の整備を進めておりますが、7月以降
  に国内の新規感染者数が再び増加傾向となり、依然として予断を許さない状況が続いております。今後当社グループ
  が想定した来園者数の水準を下回る状態が続く場合、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可
  能性があります。
   (ライセンス事業)

  当第3四半期連結会計期間においては、全国巡回している原画展は2020年4~5月の岩手展が中止、その他の物販
  催事も予定されていた複数の会場で中止となり、ライセンシーが運営する実店舗、主要販路である百貨店など大型商
  業施設も休業となりました。今後も感染拡大の状況により同様の影響がある可能性があります。
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 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
  文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断した
  ものであります。
  (1)  経営成績の状況
   当第3四半期連結累計期間は、メッツァにおいて2019年11月から各種施策を実施した結果、第1四半期には来園
  者数が前期の第4四半期と比べて19.8%増の31万4千人と増加傾向となったものの、第2四半期以降は新型コロナ
  ウイルス感染症の感染拡大の影響により、2020年3月から6月にムーミンバレーパークが80日間、メッツァビレッ
  ジが44日間それぞれ臨時休園となった結果、当第3四半期連結累計期間の来園者数は59万6千人に留まり、メッ
  ツァ関連の売上高が減少しました。投資銀行事業については、アセットマネジメント等の業務受託による売上高が
  数件の不動産関連案件のクローズにより伸長し、航空機アセットマネジメントが堅調に推移したものの、投資回収
  の遅れがあったことや、公共コンサルティング事業において前期の第4四半期に子会社を連結除外したことなどに
  より売上高はそれぞれ減少しました。
  これらの結果、売上高は    5,196百万円  (前年同期比  22.3%減  )となり、売上原価は    3,526百万円  (前年同期比
  20.1%減  )、売上総利益は   1,670百万円  (前年同期比  26.6%減  )となりました。販売費及び一般管理費は、前第3四
  半期連結累計期間のメッツァの開業準備費用、その他一時的費用がなくなり人件費等も減少したことにより                  前年同
  期比28.4%減  の2,563百万円  となった結果、営業損失は     893百万円  (前年同期は  1,307百万円  の損失)、経常損失は
  989百万円  (前年同期は  1,445百万円  の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、ムーミンバ
  レーパークの臨時休園期間中の固定費(人件費、減価償却費等)等           292百万円  を特別損失として計上したことや非支
  配株主に帰属する四半期純損失     279百万円  により 1,045百万円  (前年同期は  1,210百万円  の損失)となりました。
                   (単位:百万円)

          2019年9月  期
               2020年9月  期
                   増減額
         第3四半期連結累計期間
              第3四半期連結累計期間
  売上高          6,689     5,196   △1,492
  投資銀行事業          2,611     1,901   △709
  公共コンサルティング事業          593     170   △423
  エンタテインメント・サービス事業          3,685     3,298   △387
  その他           24     -   △24
  消去          △226     △173   53
  売上総利益          2,275     1,670   △605
  投資銀行事業          846    1,045   198
  公共コンサルティング事業          316     93  △222
  エンタテインメント・サービス事業          1,168     617   △551
  その他           24     -   △24
  消去          △80     △86   △5
  営業損失(△)
            △1,307     △893   413
  (セグメント利益又は損失(△))
  投資銀行事業          △378     △8   369
  公共コンサルティング事業           72    △25   △98
  エンタテインメント・サービス事業          △345     △414   △68
  その他          △12     -   12
  消去又は全社費用          △644     △445   199
  経常損失(△)          △1,445     △989   456
  税金等調整前四半期純損失(△)          △1,295     △1,278    16
                △1,045
  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)          △1,210        164
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  セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売
  上高で表示しております。なお、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」に含まれていた㈱アダコ
  テックが、前第3四半期に連結の範囲から除外されたことにより、「その他」の区分は廃止しております。
  ① 投資銀行事業

   投資銀行事業は、複数の不動産関連案件がクローズし、これに関連するアセットマネジメントの成功報酬や信
  託受益権仲介、私募取扱い等の業務受託による売上が伸長し、また航空機アセットマネジメントも堅調に推移し
  ました。しかしながら、投資回収の遅れがあったことにより、投資銀行事業の売上高は               1,901百万円  (前年同期比
  27.2%減  )となりました。セグメント損益については、前第3四半期連結累計期間に企業投資において減損等366
  百万円がありましたが、当第3四半期連結累計期間にはこれが18百万円に減少したことにより改善し、                  8百万円
  のセグメント損失(前年同期は     378百万円の損失   )となりました。
   なお当社は、メッツァビレッジについては従来、子会社の㈱ムーミン物語へのマスターリースにより、賃料収
  入を計上してきましたが、施設開発・誘致によるバリューアップとその後の投資回収を円滑に行う体制整備のた
  め、2020年4月より当社が直接各テナントにメッツァビレッジを賃貸した上で、当社の業務委託により、子会社
  フィンテックアセットマネジメント㈱がアセットマネジメントを、㈱ムーミン物語がプロパティマネジメントを
  行う体制に変更しております。また当第3四半期連結累計期間のテナント賃料については、臨時休園に伴い一部
  減免しております。
  ② 公共コンサルティング事業

   公共コンサルティング事業では、公会計事業として地方公共団体に対する統一的な基準による財務書類作成の
  コンサルティング業務に加え、財務分析レポート作成や公営企業会計導入、経営戦略策定等の受託業務の営業活
  動を推進しております。また地方創生事業として市場拡大が見込まれるPPP/PFI手法の導入検討等の受託
  業務を推進しております。
   なお当社は、2019年7月1日付で都市インフラ管理システムに関する事業を行う㈱ジオプラン・ナムテックの
  株式の一部を譲渡し、同社を持分法適用関連会社に変更したため、前期の第4四半期より連結の範囲から除外し
  ております。
   以上の結果、公共コンサルティング事業の売上高は         170百万円  (前年同期比71.3%減   )、セグメント損失は    25百
  万円 (前年同期は  72百万円の利益   )なりました。
  ③ エンタテインメント・サービス事業

   エンタテインメント・サービス事業では、メッツァにおいて2019年11月から平日の駐車料金無料化、「1デー
  パス」発売、イベントの充実、ストーリーガイド配布やストーリーの扉の設置などのサービス・コンテンツ等を
  充実して顧客満足度を高める施策を推進し、来園者数は増加基調となりました。この顧客満足度の向上を背景
  に、ムーミンバレーパークは2020年3月14日にチケット内容・料金を改定し、収益の向上を目指しました。しか
  しながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言などにより、ムーミンバレーパークは80日
  間、メッツァビレッジは44日間それぞれ臨時休園することとなりました。メッツァビレッジは2020年5月22日、
  ムーミンバレーパークは2020年6月4日に感染拡大防止策を徹底してそれぞれ営業を再開しましたが、その後も
  移動制限が続き、来園者数は臨時休園前に比べて減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間のメッ
  ツァ関連の売上高は2,232百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
   当社子会社の㈱ムーミン物語は、当該感染症の感染拡大による影響の長期化に備え、メッツァの運営資金を確
  保すべく、コスト削減策を策定し実行しております。これと並行して、制度融資により資金調達しております
  が、同社及びムーミンバレーパークの不動産を保有・管理する子会社の飯能地域資源利活用合同会社の借入につ
  いてはコスト削減策の遂行を前提に2020年6月返済分を元本据置とすることで金融機関と合意し、今後について
  も柔軟な対応を要請して協議を継続しております。金融機関以外についても、当社が㈱ムーミン物語を融資や賃
  料支払猶予により支援しており、ムーミンの著作権・商標権を所有・管理するMoomin               Characters  Oy Ltd.も引き
  続き、事業継続に向け全面的に協力をしていく意向です。地元自治体の飯能市は㈱ムーミン物語によるふるさと
  納税返礼品への商品供給の受け入れを継続・拡充していただいております。このように㈱ムーミン物語は、万全
  の感染拡大防止策をとりコスト削減を徹底した上で、金融機関をはじめとした各ステークホルダーの支援によ
  り、事業を継続する体制を整え、安定的な財務運営を確保していく方針です。
   ライセンス事業では、日本国内におけるムーミンキャラクターの使用許諾に関する独占的な権利を供与された
  サブライセンサーとして事業を展開しております。2019年4月より東京、大分、石川、名古屋までの4会場で約
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  24万人の来場者を動員している原画展「ムーミン展THE         ART AND THE STORY」や、ムーミンバレーパークの開業に
  よる話題と合わせ注目度が大きく拡大したことによりライセンス収入は着実に拡大しております。しかしなが
  ら、 当第3四半期に入ってからは、コロナ禍により2020年4~5月に予定していた原画展(岩手展)をはじめ多
  くのイベントが中止に追い込まれ、またライセンシーの主要販路である大型商業施設の休業などの影響を受け、
  成長が鈍化しました。これに対応し、運営するムーミン公式サイトで積極的なプロモーションを展開するなど、
  オンライン販売を始め今後需要が伸びると予想される販路や商品分野を強化しております。また、アニメ放映権
  を保有する新作テレビアニメシリーズ「ムーミン谷のなかまたち」は、NHK             BS4Kで2019年4月から現在まで継続
  して放映(再放送含む)されており、DVD/BDやオンライン配信も好評です。これらの結果、2019年10月以降23の
  新規契約先を獲得し、ライセンス事業の売上高は1,065百万円(前年同期比13.8%増)となりました
   エンタテインメント・サービス事業の売上高は、前第2四半期の2019年3月16日に開業したムーミンバレー
  パークの運営収益が期初から貢献したことやライセンス事業が増収となったものの、臨時休園による機会損失が
  あった結果、  3,298百万円  (前年同期比10.5%減   )となりました。セグメント損失は、開業準備費用負担がなく
  なったものの、臨時休園により売上高が減少したことにより          414百万円  (前年同期は  345百万円の損失   )となりま
  した。
  (2) 財政状態の状況

  (総資産)
   当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末より            11.1%減少  し、 16,922百万円  となりまし
  た。これは主として、現金及び預金が      511百万円  、新規投資の実行があったものの分配及び不動産信託受益権の販
  売が進んだことにより営業投資有価証券が       91百万円  、不動産開発案件のエグジット(売却)により販売用不動産
  が214百万円  、消費税の還付により流動資産のその他に含まれる未収消費税等が624百万円、ムーミンバレーパー
  クの建物、内外装等の減価償却等により建物及び構築物(純額)が           100百万円  それぞれ減少したしたことによるも
  のであります。
  (負債)

   当第3四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末より           7.0%減少  し、 9,441百万円  となりました。
  これは主として、不動産開発案件のエグジットに伴う借入金返済により短期借入金が              252百万円  、長期借入金が   88
  百万円 、固定負債のその他に含まれる長期リース債務が167百万円それぞれ減少したことによるものであります。
  (純資産)

   当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末より            15.7%減少  し、 7,480百万円  となりまし
  た。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が               1,045百万円  、非支配株主
  持分が 333百万円  それぞれ減少したことによるものであります。
  (3)  経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

  当社は、2019年11月8日開催の取締役会において、2020年9月期を最終年度とする3ヶ年の経営計画(以下「中
  期経営計画」)を見直し、2020年3月頃を目途に公表する予定としておりましたが、2020年3月19日開催の取締役
  会において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績への影響を見極めるため、中期経営計画の見直しを
  一旦取りやめて、新たな中期の経営計画策定を、事態収束後、改めて検討することといたしました。
  (4)  事業上及び財務上の対処すべき課題

  当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、メッツァにおいて臨時休園
  や入園者数の減少など、当社グループの事業活動は影響を受けたことから、前事業年度の有価証券報告書に記載し
  た事業上及び財務上の対処すべき課題について、追加すべき事項が生じております。その内容は、「(1)                  経営成績
  の状況 ③  エンタテインメント・サービス事業」に記載しております。
  (5) 研究開発活動

  該当事項はありません。
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  (6)  従業員数
  ① 連結会社の状況
   当第3四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数は前連結会計年度末に比べ17名減少し、当第3四半
  期連結累計期間末において150名となりました。これは主に、人員削減などにより投資銀行事業において12名減少
  したことなどによります。
  ② 提出会社の状況

   当第3四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末に比べ10名減少し、当第3四半期累計期間末
  において29名となりました。これは主に、子会社フィンテックアセットマネジメント㈱への出向などにより、投
  資銀行事業における人員が減少したことなどによります
   なお、従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
  (7) 生産、受注及び販売の実績

  当第3四半期連結累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については「(1)経営成績
  の状況」に記載の通りであります。
   また、生産の実績に著しい変動がありました。生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
           内 訳
   セグメントの名称            生産高(千円)   前年同期比(%)
          不動産開発等
  投資銀行事業               140,437   △90.6
  (注) 生産高は、評価損等による減少を除く販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増減額に売上原価を加えた金額に
   より表示しております。
  (8) 主要な設備

  当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。
 3 【経営上の重要な契約等】

   当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
  なお、当第3四半期連結会計期間後に決定又は締結された経営上の重要な契約等は、以下のとおりです。
  メッツアビレッジに係る定期建物賃貸借契約解除等に関する合意書

  メッツァビレッジの賃貸について、当社から㈱ムーミン物語にマスターリースし同社が各テナントにサブリースする
  方法から、当社が各テナントに直接賃貸する方法に変更するため、2020年8月7日付でメッツァビレッジに係る定期
  建物賃貸借契約解除等に関する合意書を締結し、以下の契約を合意解除しました。本解除合意書の効力発生日は、
  2020年3月31日となっております。
      相手先
  契約会社名        契約内容       契約期間
      の名称
        メッツァビレッジの定期建物賃

  ㈱ムーミン物語    当社        賃貸借期間は、2018年10月1日から20年
        貸借契約
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 第3 【提出会社の状況】
 1 【株式等の状況】

  (1) 【株式の総数等】
  ① 【株式の総数】
      種類        発行可能株式総数(株)

     普通株式         308,400,000
      計         308,400,000
  ② 【発行済株式】

     第3四半期会計期間末     提出日現在   上場金融商品取引所

   種類   現在発行数(株)    発行数(株)   名又は登録認可金融     内容
      (2020年6月30日   ) (2020年8月14日)    商品取引業協会名
                 権利内容に何ら限定
                 のない当社における
              東京証券取引所
   普通株式    201,114,600    201,114,600      標準となる株式であ
              (マザーズ)
                 り、単元株式数は100
                 株であります。
   計    201,114,600    201,114,600    -    -
  (注)  提出日現在の発行数には、2020年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行され
  た株式数は、含まれておりません。
  (2) 【新株予約権等の状況】

  ① 【ストックオプション制度の内容】
   該当事項はありません。
  ② 【その他の新株予約権等の状況】

   該当事項はありません。
  (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

  該当事項はありません。
  (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

      発行済株式   発行済株式  資本金増減額   資本金残高   資本準備金   資本準備金

   年月日   総数増減数   総数残高        増減額   残高
      (株)   (株)  (千円)   (千円)   (千円)   (千円)
   2020年4月1日~
        ― 201,114,600    ― 6,462,062    ― 4,027,285
   2020年6月30日
  (5) 【大株主の状況】

  当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
  (6) 【議決権の状況】

  当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載
  することができないことから、直前の基準日(2020年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
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  ① 【発行済株式】

                 2020年6月30日   現在
    区分    株式数(株)    議決権の数(個)      内容
  無議決権株式       -    -     -
  議決権制限株式(自己株式等)       -    -     -
  議決権制限株式(その他)       -    -     -
  完全議決権株式(自己株式等)       -    -     -
  完全議決権株式(その他)      普通株式  201,107,700     2,011,077  単元株式数 100株

  単元未満株式      普通株式   6,900   -  1単元(100株)未満の株式

  発行済株式総数       201,114,600    -     -
  総株主の議決権       -     2,011,077    -
  (注)  「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が11,500株含まれております。
   また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数115個が含まれております。
  ② 【自己株式等】

   該当事項はありません。
 2 【役員の状況】

  該当事項はありません。
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 第4 【経理の状況】
 1.四半期連結財務諸表の作成方法について

  当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
  令第64号)に基づいて作成しております。
 2.監査証明について

  当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年4月1日から2020年
  6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年10月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表
  について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
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 1 【四半期連結財務諸表】
  (1) 【四半期連結貸借対照表】
                   (単位:千円)
            前連結会計年度    当第3四半期連結会計期間
            (2019年9月30日)     (2020年6月30日)
  資産の部
  流動資産
   現金及び預金           2,533,187     2,022,051
   受取手形及び売掛金            727,499     497,819
   営業投資有価証券           1,359,941     1,268,465
   営業貸付金            548,625     518,287
   販売用不動産           4,211,988     3,997,927
   商品            208,577     300,816
   その他            948,410     349,185
              △99,641     △93,091
   貸倒引当金
   流動資産合計           10,438,589     8,861,461
  固定資産
   有形固定資産
   建物及び構築物           5,328,377     5,369,894
              △137,112     △279,277
    減価償却累計額
    建物及び構築物(純額)          5,191,265     5,090,616
   その他           2,092,587     1,782,806
   有形固定資産合計           7,283,853     6,873,423
   無形固定資産
   のれん           180,388     141,076
              544,540     515,539
   その他
   無形固定資産合計           724,929     656,616
   投資その他の資産
   投資有価証券           211,068     195,842
   その他           366,683     335,066
               △110     △231
   貸倒引当金
   投資その他の資産合計           577,641     530,677
   固定資産合計           8,586,424     8,060,716
  資産合計            19,025,014     16,922,178
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                   (単位:千円)
            前連結会計年度    当第3四半期連結会計期間
            (2019年9月30日)     (2020年6月30日)
  負債の部
  流動負債
   支払手形及び買掛金            213,256     138,422
   短期借入金            373,904     121,459
   1年内返済予定の長期借入金            752,968     762,968
   未払法人税等            98,999     54,502
   賞与引当金            157,244     134,885
              1,413,720     1,355,773
   その他
   流動負債合計           3,010,093     2,568,011
  固定負債
   長期借入金           6,086,260     5,998,254
   退職給付に係る負債            94,633     105,000
              960,856     770,191
   その他
   固定負債合計           7,141,750     6,873,446
  負債合計            10,151,843     9,441,457
  純資産の部
  株主資本
   資本金           6,461,911     6,462,062
   資本剰余金           5,015,924     5,016,132
              △3,997,770     △5,043,494
   利益剰余金
   株主資本合計           7,480,064     6,434,700
  その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金            △3,935     △7,576
              △29,558     △37,067
   為替換算調整勘定
   その他の包括利益累計額合計           △33,493     △44,643
  新株予約権
              65,837     63,104
              1,360,762     1,027,560
  非支配株主持分
  純資産合計            8,873,170     7,480,720
  負債純資産合計            19,025,014     16,922,178
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  (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
  【四半期連結損益計算書】
  【第3四半期連結累計期間】
                   (単位:千円)
           前第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結累計期間
            (自 2018年10月1日     (自 2019年10月1日
            至 2019年6月30日)      至 2020年6月30日)
  売上高            6,689,057     5,196,677
              4,413,854     3,526,593
  売上原価
  売上総利益            2,275,203     1,670,084
  販売費及び一般管理費            3,582,887     2,563,881
  営業損失(△)            △1,307,684     △893,796
  営業外収益
  受取利息            3,042      770
  助成金収入             500     21,508
  受取和解金            5,821      -
               1,488     2,171
  その他
  営業外収益合計            10,852     24,449
  営業外費用
  支払利息            105,492     102,742
  持分法による投資損失             -    15,279
  支払手数料            31,334     1,500
              12,121      364
  その他
  営業外費用合計            148,947     119,886
  経常損失(△)            △1,445,779     △989,233
  特別利益
  持分変動利益            120,722      -
  固定資産売却益             -     1,185
  関係会社株式売却益            58,845      -
               2,988     4,486
  新株予約権戻入益
  特別利益合計            182,556      5,672
  特別損失
  固定資産売却損             891     -
  固定資産除却損            28,807      899
  出資金評価損             -     2,140
                   ※1 292,322
  臨時休園による損失             -
               2,377      24
  その他
  特別損失合計            32,076     295,386
  税金等調整前四半期純損失(△)            △1,295,300     △1,278,947
  法人税、住民税及び事業税
              87,795     67,857
              △31,242     △21,103
  法人税等調整額
  法人税等合計             56,552     46,753
  四半期純損失(△)            △1,351,852     △1,325,701
  非支配株主に帰属する四半期純損失(△)            △141,430     △279,977
  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)            △1,210,422     △1,045,723
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  【四半期連結包括利益計算書】
  【第3四半期連結累計期間】
                   (単位:千円)
           前第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結累計期間
            (自 2018年10月1日     (自 2019年10月1日
            至 2019年6月30日)      至 2020年6月30日)
  四半期純損失(△)            △1,351,852     △1,325,701
  その他の包括利益
  その他有価証券評価差額金            △15,828     △3,641
              △11,090     △11,254
  為替換算調整勘定
  その他の包括利益合計            △26,919     △14,895
  四半期包括利益            △1,378,771     △1,340,596
  (内訳)
  親会社株主に係る四半期包括利益           △1,234,082     △1,056,873
  非支配株主に係る四半期包括利益            △144,689     △283,722
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  【注記事項】
  (追加情報)
  (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
   新型コロナウイルス感染症拡大による政府の緊急事態宣言が2020年5月21日に全国的に解除され、メッツァは
  2020年6月4日よりムーミンバレーパークを含めて全面的に営業を再開しましたが、その後のメッツァの来園者数
  は当該感染症拡大の前と比較して低水準で推移しております。当該感染症の収束時期を含めた先行きを予測するこ
  とは困難ですが、固定資産の減損等については、来園者数の減少が一定期間継続するとの仮定に基づいて、会計上
  の見積りを行っております。
  (四半期連結貸借対照表関係)

  保証債務
  連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。
            前連結会計年度    当第3四半期連結会計期間
            (2019年9月30日   )  (2020年6月30日   )
  Tube㈱の借入金            105,840 千円    94,905 千円
  計            105,840 千円    94,905 千円
  (四半期連結損益計算書関係)

 ※1 臨時休園による損失
  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、メッツァは臨時休園を行っ
  ておりました。このため、ムーミンバレーパークの臨時休園中の固定費(人件費,減価償却費等)等を臨時休園に
  よる損失として、特別損失に292,322千円計上しております。
  (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半
  期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次
  のとおりであります。
           前第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結累計期間
            (自  2018年10月1日    (自  2019年10月1日
            至  2019年6月30日   )  至  2020年6月30日   )
  減価償却費            382,550  千円    637,663  千円
  のれんの償却額            93,745 千円    35,702 千円
  (株主資本等関係)

  前第3四半期連結累計期間(自       2018年10月1日   至  2019年6月30日   )
   1 配当金支払額
  該当事項はありません。
   2 株主資本の著しい変動

  当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ910,492千円増加
  しております。この事項とその他の変動を含めた結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が6,461,911
  千円、資本剰余金が4,997,873千円となっております。
  当第3四半期連結累計期間(自       2019年10月1日   至  2020年6月30日   )

   1 配当金支払額
  該当事項はありません。
   2 株主資本の著しい変動

  該当事項はありません。
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  (セグメント情報等)
  【セグメント情報】
 Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自       2018年10月1日   至  2019年6月30日   )
  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                   (単位:千円)
       報告セグメント
                    四半期連結
              その他    調整額  損益計算書
         エンタテイン
                合計
      公共コンサル
    投資銀行
             (注)1    (注)2  計上額
            計
         メント・
     事業
      ティング事業
                    (注)3
         サービス事業
  売上高
   外部顧客への
    2,400,483   584,795  3,679,049  6,664,328   24,729  6,689,057   - 6,689,057
   売上高
   セグメント間
   の内部売上高
     211,055   9,000  6,713  226,769   - 226,769  △226,769   -
   又は振替高
  (注)4
   計  2,611,539   593,795  3,685,763  6,891,098   24,729  6,915,827  △226,769  6,689,057
  セグメント
  利益又は損失   △378,172   72,719  △345,434  △650,886  △12,130  △663,017  △644,666 △1,307,684
  (△)
  (注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているソフ
   トウェアの開発・販売事業等を含んでおります。
   2 セグメント利益又は損失(△)の調整額        △644,666千円  には、セグメント間取引消去     182,773千円  及び報告セ
   グメントに配分していない全社費用      △827,439千円  が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
   に帰属しない一般管理費であります。
   3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
   4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が
   「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビ
   レッジの賃料収入186,190千円が含まれております。
  2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)
   該当事項はありません。
  (のれんの金額の重要な変動)

    「エンタテインメント・サービス事業」において、㈱ライツ・アンド・ブランズの新規連結に伴う、当第3四
   半期連結会計期間ののれんは、43,121千円であります。
  (重要な負ののれんの発生益)

   該当事項はありません。
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 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自       2019年10月1日   至  2020年6月30日   )
  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                   (単位:千円)
          報告セグメント
                   四半期連結
                 調整額  損益計算書
           エンタテイン
         公共コンサル
      投資銀行
                 (注)1   計上額
               計
           メント・  サー
       事業
         ティング事業
                   (注)2
            ビス事業
  売上高
   外部顧客への
       1,754,409   161,131  3,281,136   5,196,677    - 5,196,677
  売上高
   セグメント間の
  内部売上高又は     147,563   9,000  17,144  173,708  △173,708    -
  振替高(注)3
    計   1,901,972   170,131  3,298,281   5,370,385   △173,708  5,196,677
  セグメント損失(△)      △8,399  △25,936  △414,192  △448,528  △445,268  △893,796

  (注) 1  セグメント損失(△)の調整額     △445,268千円  には、セグメント間取引消去     174,312千円  及び報告セグメント

   に配分していない全社費用     △619,581千円  が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
   ない一般管理費であります。
   2 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
   3 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が
   「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビ
   レッジの賃料収入117,211千円が含まれております。
  2. 報告セグメントの変更等に関する事項

   前第3四半期連結会計期間より「その他」の区分に含まれていた㈱アダコテックが、連結範囲から除外されたこと
  により、「その他」の区分は廃止しております。
  3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)
   該当事項はありません。
  (のれんの金額の重要な変動)

   該当事項はありません。
  (重要な負ののれんの発生益)

   該当事項はありません。
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                      四半期報告書
  (1株当たり情報)
 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
           前第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結累計期間
            (自  2018年10月1日    (自  2019年10月1日
      項目
            至  2019年6月30日   )  至  2020年6月30日   )
  1株当たり四半期純損失            6円22銭     5円20銭

  (算定上の基礎)

   親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)            1,210,422     1,045,723

   普通株主に帰属しない金額(千円)             -     -

   普通株式に係る親会社株主に帰属する
              1,210,422     1,045,723
   四半期純損失(千円)
   普通株式の期中平均株式数(株)           194,751,237     201,113,629
           2008年12月19日開催の株主総     2009年12月19日開催の株主総
           会の特別決議による2008年12     会の特別決議による2009年12
           月29日発行の新株予約権(ス     月28日発行の新株予約権(ス
           トック・オプション)は、一     トック・オプション)は、一
           部が権利行使され、また一部     部が権利行使され、また一部
           が権利行使期間満了により     が権利行使期間満了により
           2018年12月1日をもって消滅     2019年12月1日をもって消滅
           しております。     しております。
           2018年12月19日開催の株主総     2018年12月19日開催の株主総

  希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
           会の特別決議による2018年12     会の特別決議による2018年12
  当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株
           月25日発行の新株予約権(ス     月25日発行の新株予約権(ス
  式で、前連結会計年度末から重要な変動があった
           トック・オプション)     トック・オプション)につい
  ものの概要
                ては、2019年12月5日付で全
              1,945個
                て消却しております。
            (普通株式  194,500株)
                2019年12月19日開催の取締役

           2019年2月12日開催の取締役
                会決議による2019年12月24日
           会決議による2019年2月27日
                発行の新株予約権(ストッ
           発行の新株予約権(ストッ
                ク・オプション)
           ク・オプション)
                    1,960個
              998個
                  (普通株式196,000株) 
            (普通株式   99,800株)
  (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりませ

   ん。
  (重要な後発事象)

  該当事項はありません。
 2 【その他】

   該当事項はありません。
            18/20







                     EDINET提出書類
                 フィンテック グローバル株式会社(E05492)
                      四半期報告書
 第二部  【提出会社の保証会社等の情報】
  該当事項はありません。

            19/20



















                     EDINET提出書類
                 フィンテック グローバル株式会社(E05492)
                      四半期報告書
       独立監査人の四半期レビュー報告書
                  2020年8月14日

 フィンテック  グローバル株式会社
  取締役会   御中
        EY新日本有限責任監査法人
         指定有限責任社員

               月本  洋一
             公認会計士     印
         業務執行社員
         指定有限責任社員

             公認会計士  伊藤 恭治   印
         業務執行社員
  当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているフィンテッ

 ク グローバル株式会社の2019年10月1日から2020年9月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期
 間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年10月1日から2
 020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四
 半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
 四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

  経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結
 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸
 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
 監査人の責任

  当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す
 る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準
 拠して四半期レビューを行った。
  四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質
 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と
 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
  当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
 監査人の結論

  当監査 法人が実施  した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認
 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、フィンテック            グローバル株式会社及び連結子会社の2020年6
 月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じ
 させる事項がすべての重要な点において認められなかった。
 利害関係

  会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
                    以  上
  (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

   告書提出会社)が別途保管しております。
   2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。
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2017年2月12日

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キーワードに関する報告書が一覧で閲覧できるようになりました。

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