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株式会社セレブリックス 四半期報告書‐第14期第2四半期(平成23年7月1日‐平成23年9月30日)

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提出日:2011年11月14日 10:40:05
提出者:株式会社セレブリックス
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                                                      EDINET提出書類
                                               株式会社セレブリックス(E05475)
                                                         四半期報告書

【表紙】
    【提出書類】       四半期報告書
    【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】        関東財務局長
    【提出日】        平成23年11月14日
    【四半期会計期間】    第14期第2四半期(自平成23年7月1日至平成23年9月30日)
    【会社名】        株式会社セレブリックス
    【英訳名】        CEREBRIX Corporation
    【代表者の役職氏名】   代表取締役社長江川利彦
    【本店の所在の場所】   東京都新宿区西新宿三丁目2番4号
    【電話番号】       03-6864-1248
    【事務連絡者氏名】    取締役経営管理本部長鈴木信
    【最寄りの連絡場所】   東京都新宿区西新宿三丁目2番4号
    【電話番号】       03-6864-1248
    【事務連絡者氏名】    取締役経営管理本部長鈴木信
    【縦覧に供する場所】   株式会社大阪証券取引所
                 (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)





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                                                                       株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                                 四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
    1【主要な経営指標等の推移】
                              第13期                 第14期
               回次          第2四半期連結              第2四半期連結                第13期
                             累計期間                 累計期間
                          自平成22年4月1日           自平成23年4月1日          自平成22年4月1日
              会計期間
                          至平成22年9月30日          至平成23年9月30日         至平成23年3月31日
    売上高(千円)                        638,772              738,387          1,507,687
    経常損失(△)(千円)                   △221,007              △93,824            △414,629
    四半期(当期)純損失(△)
                                  △263,204              △95,281            △504,966
    (千円)
    四半期包括利益又は包括利益
                                  △266,291              △95,281            △508,053
    (千円)
    純資産額(千円)                        223,761               34,022              129,303
    総資産額(千円)                      1,630,363            1,126,066           1,196,522
    1株当たり四半期(当期)純損失金額
                                 △2,636.47              △750.25           △4,901.59
    (△)(円)
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)
                                           −                  −                    −
    純利益金額(円)
    自己資本比率(%)                         13.68                 3.02                10.81
    営業活動による
                                  △139,129              △29,617             △41,777
    キャッシュ・フロー(千円)
    投資活動による
                                  △266,667              △19,992                73,834
    キャッシュ・フロー(千円)
    財務活動による
                                    143,369               17,103           △272,561
    キャッシュ・フロー(千円)
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残
                                    105,438              121,263              153,769
    高(千円)

                              第13期                 第14期
               回次          第2四半期連結              第2四半期連結
                             会計期間                 会計期間
                          自平成22年7月1日           自平成23年7月1日
              会計期間
                          至平成22年9月30日          至平成23年9月30日
    1株当たり四半期純損失金額(△)(円)         △1,120.92              △294.59
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
      ておりません。
    2.売上高には、消費税等は含んでおりません。ただし、一部免税事業者である連結子会社の消費税等が含まれて
      おります。
    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四
         半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
       4.第13期第2四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」
         (企業会計基準第25号平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。

    2【事業の内容】
     当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更
     はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。




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                                                        株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                  四半期報告書

第2【事業の状況】
 1【事業等のリスク】
  当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
  た事業等のリスクについての重要な変更はありません。


 2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
  文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
  断したものであります。


  (1) 業績の状況
      当第2四半期連結累計期間における経済環境は、平成23年3月11日に起こった東日本大震災の影響により寸断さ
    れたサプライチェーンの回復や消費者マインドの改善等も手伝い、企業の販売促進活動の自粛や雇用の調整等が、
    予想よりも早く回復いたしました。これにより、営業及び販売促進のアウトソーシングビジネスを展開する当社グ
    ループも一時的な受注の低迷はあったものの、派遣、請負サービスを中心に受注活動が回復しはじめてまいりまし
    た。
      営業のアウトソーシングにつきましては、大手有名企業の戦略的且つ積極的なアウトソーシング化が見受けられ
    るようになり、実際に当社に発注いただける機会が増えてまいりました。また、売上高が堅実なコンビニエンススト
   ア業界へのスタッフ派遣が当社グループの業績を下支えしており、今後も安定的な伸長が期待できると考えており
   ます。
   しかしながら、期を通して、主な顧客企業からの発注時期の特徴から、当社グループは第4四半期である1月から
   3月期に計上される売上及び利益が多い傾向にあり、4月∼9月期である第2四半期累計期間は営業損失、経常損
   失、四半期純損失の予算でありました。前年同期比較でも大幅にその赤字幅を縮小いたしました。
   このような結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は738,387千円(前年同期比15.6%増)、営業損失△67,856千
   円(前年同期は△201,411千円の営業損失)、経常損失△93,824千円(前年同期は△221,007千円の経常損失)、四半
   期純損失△95,281千円(前年同期は△263,204千円の四半期純損失)となりました。
   以下、セグメントの説明とその業績についてご説明いたします。
   まず、セグメントとその対応事業部、グループ子会社は以下のようになります。
   
   ① コンサルティング事業は、第1営業本部セールスアウトソーシング事業部、第2営業本部
   ② アウトソーシング事業は、第1営業本部スタッフィング事業部
   ③ インキュベーション投資事業は、セレブリックス・インベストメント株式会社、セレブリックス・ヘルスケア
      株式会社
   ④ Eコマース関連事業は、デーイー株式会社
   
   ①コンサルティング事業
   コンサルティング事業につきまして、まず、第1営業本部セールスアウトソーシング事業部では引き続き「営業プ
   ロセス代行」を中心にサービス提供いたしました。その中でも新規顧客開拓のための最初のアプローチを代行する
   「マネジメント・アウトソーシング・サービス」は新たな顧客に対しても固定費を増やさずに、売上高を上げると
   いうサービススタイルで、厳しい経営環境にさらされている多くの企業ニーズにマッチしている商品であると各顧
   客企業からは評価されてきております。
   第1四半期に引き続き、企業の新商品、新サービスのテストセールスやテストマーケティング活動に、当社の機能
   を利用される企業や問合せが増えております。例としては、大手企業による新規事業マーケット調査及びその事業
   継続の可否を、当社の営業アウトソーシングを利用いただき、その結果を持って判断をしたいとの依頼をいただい
   ております。
     また、新規顧客の開拓は企業の営業活動においては必ず必要な行為にも関わらず、コスト高であることから、その
   部分だけを当社に発注いただくケースは枚挙に暇がありません。
   このような状況からセールスアウトソーシング事業部におきましては、当第1四半期から第2四半期までに受注し
   た新規プロジェクトは22件を数え、部門の営業利益は前年同時期の営業損失から黒字転換をいたしました。




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                                                    株式会社セレブリックス(E05475)
                                                              四半期報告書
  また、コンサルティング事業のもうひとつの機能である第2営業本部は、当第1四半期に新たに組成した営業本
部であります。前期より行っていたフルアウトソーシング型のビジネスモデル及び従来のセールスアウトソーシン
グ事業、スタッフィング事業、その他グループ子会社との連携機能になることで、グループの事業推進力を強固にす
ることが可能になると考えております。
当第2四半期におきましては、フルアウトソーシング型ビジネスのひとつである幼児向け英語教材である「MOMMY
TALK ENGLISH VILLAGE」の販売を中心に行っております。少しずつ商品の販売が進んでおり、一般消費者に広がる
可能性を感じ始めておりますが、計画値には届いておりません。また、金・プラチナの買取ショップの「黄金市場」
のFC店展開支援サービスもこの第2営業本部の担当であります。現在、「黄金市場」の既存FC店は、東京2店舗、大
阪1店舗が開店しており、これから更に店舗を展開するFCオーナーを開拓してまいります。しかしながら、現時点に
おきましては、まだ計画値には達しておらず、第2営業本部として部門は営業損失で終了しております。
以上のことから、コンサルティング事業の売上高は150,982千円(前年同期比23.8%減)、セグメント損失△11,345
千円(前年同期は△72,376千円のセグメント損失)となりました。

②アウトソーシング事業
アウトソーシング事業におきましては、セールスプロモーション全般の人的請負とコンビニエンスストアへのア
ルバイト派遣が主な事業であります。この先期第4四半期中盤より、特定労働者派遣業での採用強化が見られ始め、
人材派遣業を取り巻く環境は好転する向きも見え始めた矢先の東日本大震災により、当社派遣、請負先の人材ニー
ズが激減しておりました。しかしながら、臨機応変に社内オペレーションコストを調整することで、セグメント利益
の安定化を図ってまいりました。
特にコンビニエンスストアは、その業界の売上が堅調であり、そのことが当社のコンビニエンスストア派遣の業績
にも好影響を与えていると考えられます。昨年度の四半期ごとの平均依頼数(シフト数)と比較しても第1四半期
の依頼件数の2.8%アップに比べ、第2四半期の依頼件数は23.5%アップという数字にも表れていると考えており
ます。引き続き、契約店舗数のシェアは都内主要エリア(千代田区・港区・渋谷区・中央区・新宿区)で、各50∼
70%を超えており(当社独自調査※コンビニエンスストア各社のHPよりその時点で店舗運営されている店舗数を
すべて数え上げ集計するという方法で算出しております)また、内的にはこのサービスに関わる社内オペレーショ
ンコストを前期に引き続き削減し、前年同期比約10%おさえることにより、プロジェクト収益を安定させてまいり
ましたが、今後一段と業績を上乗せするために積極的な営業活動にも注力していく体制をつくってまいります。
また、広告・フリーペーパーの配布業務、会員獲得業務等のセールスプロモーション請負サービスも、着実な実績
を積んだことで顧客企業からの信頼を確実なものにし、着実なリピートオーダーをいただいております。ここでも
震災の影響を受け顧客企業の販売促進の自粛、手控えにより一時的に発注がストップしておりましたが、ここも社
内オペレーションコストの削減により一定の収益は確保いたしました。
以上の結果より、アウトソーシング事業の売上高は451,033千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益77,587千
円(前年同期比81.8%増)となりました。

③インキュベーション投資事業
インキュベーション投資事業は、3つのプロジェクトで構成されております。
1つ目は、セレブリックス・インベストメント株式会社が、当社各事業の顧客企業、または既に協業している企業
を対象とした投資活動であります。現在ベンチャー企業2社に出資しており、営業・販売の支援と資金面の両方を
バックアップし、インキュベーションすることにより、将来のキャピタルゲインの獲得が可能となりますが、ここ直
近では、新規の投資はなく、既投資についても特筆する動きはありません。
2つ目は、「Car Pod」事業であります。これは、セレブリックス・インベストメント株式会社が所有する多機能ワ
イヤレスホルタ記録器「Car Pod」の国内独占販売権を利用して100%子会社であるセレブリックス・ヘルスケア
株式会社がその拡販を行うものであります。この商品は高度医療機器として医療マーケットへの拡販、レンタルを
行いながら、その独自の特徴を活かして、もともとセレブリックスが得意とする法人顧客の総務人事窓口をひとつ
の突破口としてメンタルヘルスをはじめとした検診マーケットへの参入をスタートいたしましたが、まだまだその
検診マーケット自体の確立がされておらず、販売の進捗がないことから、9月より体制を一新し、本来のホルタ心電
計として、その買い替え需要に対応する営業活動を行うことを決め、「あえて大手競合と同じ土俵で勝負をする」
戦略にきりかえました。実際の販売台数は出ておりませんが、見積もり提出依頼等、販売の期待が持てるような状況
に変わりつつあります。尚、費用計上の主なものは医療機器としてのその有効性を裏付けるためのエビデンスづく
りのための無償でのレンタルや、販売権の償却であります。




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                                                           EDINET提出書類
                                                    株式会社セレブリックス(E05475)
                                                              四半期報告書
  3つ目は、貸会議室等レンタルプロジェクトであります。これは、東京都港区西新橋と大阪市西区南堀江にそれぞ
  れ68坪、98坪のオフィスを借り受け顧客企業のセミナーやイベントに利用していただき、レンタル料として収益を
  あげる構造になっております。東京は平成22年6月より、大阪は7月よりレンタルを開始しており、安定的な収入を
  あげております。しかしながら、東京オフィス利用のメイン顧客企業が東日本大震災での影響により関東での営業
  活動の自粛を決定したことから、今後の稼動状況の低下による収支の悪化を懸念し8月末をもって東京オフィスを
  解約することを決めました。このことが第3四半期以降の貸会議室レンタルプロジェクトの売上計画の修正を余儀
  なくされています。
  以上の結果、インキュベーション投資事業の売上高は23,124千円(前年同期比118.8%増)、セグメント損失
  △22,260千円(前年同期は△11,339千円のセグメント損失)となりました。
  
  ④Eコマース関連事業
  平成23年2月8日開示いたしました株式交換により子会社として取得いたしましたデーイー株式会社が運営する
  「お買い物だねっと!」の通信販売が主な収益であります。前述のとおり震災直後、サプライチェーンの寸断の回
  復と消費者のマインド回復とともに売上も戻ってまいりました。また、このデーイー社の中で今期よりスタート準
  備を行っていた「デジタルサイネージ事業」は、震災後、世の中のデジタルサイネージ自体が電力不足懸念で稼動
  が極端に減ってしまったために、そのコンテンツ制作やコンテンツそのものの商談そのものができませんでした
  が、現状ではほぼ各サイネージが復活してまいりましたので、再度、世の中のデジタルサイネージオーナーに対し
  て、特にニュース等のコンテンツを販売していく方針であります。
  以上の結果、当期のEコマース関連事業の売上高は113,346千円、セグメント損失△1,641千円となりました。なお、
  デーイー株式会社は前連結会計年度末より連結対象になっておりますので、前年同期比は記載しておりません。
  
(2) キャッシュ・フローの状況
 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比
 べると32,506千円減少し121,263千円となりました。
 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。


 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
  当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果、減少した資金は29,617千円(前年同四半期は139,129千円
  の減少)となりました。主な要因は、売上債権の増加額45,363千円、税金等調整前四半期純損失93,824千円による
  ものであります。


 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
  当第2四半期連累計期間において投資活動の結果、減少した資金は19,992千円(前年同四半期は266,667千円の
  減少)となりました。これは主に貸付金の回収による収入1,800千円、有形固定資産の取得による支出3,782千円、
  貸付けによる支出18,000千円によるものであります。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
  当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果、増加した資金は17,103千円(前年同四半期は143,369千円
  の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増加額19,413千円及び長期借入金の返済による支出1,542千
  円によるものであります。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対応すべき課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

    




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                                                                            株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                                      四半期報告書

第3【提出会社の状況】
    1【株式等の状況】
     (1)【株式の総数等】
      ①【株式の総数】
               種類                                    発行可能株式総数(株)
     普通株式                                                   375,996
                   計                                              375,996


       ②【発行済株式】
           第2四半期会計期間末現                             上場金融商品取引所名
                              提出日現在発行数(株)
      種類   在発行数(株)                                 又は登録認可金融商品                 内容
                               (平成23年11月14日)
            (平成23年9月30日)                           取引業協会名
                                                     大阪証券取引所           当社は単元株式制
     普通株式           126,999          126,999          JASDAQ           度を採用しており
                                                     (グロース)           ません。
      計             126,999          126,999              −                    −
 (注)1.発行済株式のうち21,092株は、現物出資(土地(1,526.29㎡)199,994千円)によるものであります。
 2.「提出日現在発行数」欄には、平成23年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により
        発行された株式数は含まれておりません。
    (2)【新株予約権等の状況】
       該当事項はありません。

     (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
        該当事項はありません。
        
     (4)【ライツプランの内容】
        該当事項はありません。


     (5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
               発行済株式総
                       発行済株式総       資本金増減額         資本金残高        資本準備金増       資本準備金残
        年月日    数増減数
                       数残高(株)        (千円)           (千円)        減額(千円)       高(千円)
                 (株)
    平成23年7月1日∼
                     −    126,999              −    1,057,921          −       1,189,559
    平成23年9月30日





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                                                                    株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                              四半期報告書
     (6)【大株主の状況】
                                                              平成23年9月30日現在
                                                                発行済株式総数に
                                                    所有株式数
        氏名又は名称                   住所                             対する所有株式数
                                                     (株)
                                                                の割合(%)
    株式会社ハーベスト        大阪府大阪市中央区本町4-5-16                16,092          12.7
    株式会社ズノー          東京都港区芝3-12-1                     8,400           6.6
    高瀬真尚             東京都品川区                            6,300           5.0
    櫻井富美男           神奈川県横浜市西区                       4,431           3.5
    武田英一郎           大分県大分市                           4,000           3.1
    大和谷朱美           大阪府泉佐野市                           3,692           2.9
    株式会社アイビーティジェイ    東京都港区南青山2-27-7                    3,692           2.9
    株式会社フォルム          東京都港区南青山2-27-7                   3,692           2.9
    株式会社ワンビィー         大阪府大阪市西区北堀江2-8-17-702            3,192           2.5
    大阪証券金融株式会社        大阪府大阪市中央区北浜2-4-6                  3,035           2.4
             計                    −                        56,526         44.5

     (7)【議決権の状況】
      ①【発行済株式】
                                                                平成23年9月30日現在
                 区分          株式数(株)          議決権の数(個)                内容
    無議決権株式                     −                 −                    −
    議決権制限株式(自己株式等)               −              −                     −
    議決権制限株式(その他)                 −              −                     −
    完全議決権株式(自己株式等)               −              −                     −
    完全議決権株式(その他)            普通株式 126,999         126,999              −
    単元未満株式                       −              −                     −
    発行済株式総数                       126,999       −                     −
    総株主の議決権                      −               126,999              −

      ②【自己株式等】
       該当事項はありません。

    2【役員の状況】
     該当事項はありません。





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                                                    株式会社セレブリックス(E05475)
                                                              四半期報告書

第4【経理の状況】
    1.四半期連結財務諸表の作成方法について
    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
    第64号)に基づいて作成しております。
    
    2.監査証明について
    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成23年7月1日から平成
    23年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に係る四半期連
    結財務諸表についてアーク監査法人による四半期レビューを受けております。





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                                               株式会社セレブリックス(E05475)
                                                         四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                               (単位:千円)

                     前連結会計年度            当第2四半期連結会計期間
                   (平成23年3月31日)           (平成23年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                     154,269              121,763
   受取手形及び売掛金                  111,409              156,773
   商品及び製品                      87,029              104,319
   その他                         94,529               41,996
                             △12,746              △15,399
   貸倒引当金
   流動資産合計                     434,492              409,452
 固定資産
  有形固定資産
    土地                        199,994              199,994
    その他(純額)                    31,849               28,443
    有形固定資産合計                  231,843              228,438
   無形固定資産
    のれん                       115,721              112,828
    その他                       146,438              131,935
    無形固定資産合計                  262,160              244,763
   投資その他の資産
    長期貸付金                     194,169              208,360
    その他                        50,793               18,893
                              △4,082               △4,249
    貸倒引当金
    投資その他の資産合計                240,880              223,004
   固定資産合計                     734,884              696,206
 繰延資産                          27,146               20,408
 資産合計                       1,196,522             1,126,066
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                   46,388               32,371
   短期借入金                      838,782              858,195
   1年内返済予定の長期借入金               63,084               63,084
   未払法人税等                       6,664                4,573
   その他                         89,876              113,706
   流動負債合計                   1,044,795             1,071,931
 固定負債
  長期借入金                        16,659               15,117
  その他                           5,764                4,995
   固定負債合計                      22,423               20,112
 負債合計                       1,067,219             1,092,044




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                                         株式会社セレブリックス(E05475)
                                                   四半期報告書
                                         (単位:千円)

              前連結会計年度             当第2四半期連結会計期間
            (平成23年3月31日)            (平成23年9月30日)
純資産の部
 株主資本
   資本金               1,057,921             1,057,921
   資本剰余金             1,189,559             1,189,559
                    △2,118,176            △2,213,458
   利益剰余金
  株主資本合計               129,303                34,022
 純資産合計                 129,303                34,022
負債純資産合計               1,196,522             1,126,066




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                                                                 四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
 【四半期連結損益計算書】
  【第2四半期連結累計期間】
                                                      (単位:千円)

                       前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                         (自平成22年4月1日            (自平成23年4月1日
                        至平成22年9月30日)          至平成23年9月30日)
売上高                                  638,772                738,387
売上原価                                 407,780                515,981
売上総利益                                230,991                222,405
                                     432,403                290,262
販売費及び一般管理費                      ※                       ※

営業損失(△)                             △201,411                △67,856
営業外収益
 受取利息                                  3,311                     78
 投資有価証券売却益                                                       −
                                       4,689
 債務時効益                                 3,121                    642
 還付加算金                                   802                    367
 その他                                   4,366                    214
 営業外収益合計                              16,291                  1,302
営業外費用
 支払利息                                 25,653                 18,015
 株式交付費償却                               7,234                  7,138
 その他                                   3,000                  2,115
 営業外費用合計                              35,887                 27,269
経常損失(△)                             △221,007                △93,824
特別利益
                                                                 −
 貸倒引当金戻入額                              8,991
 特別利益合計                                                          −
                                       8,991
特別損失
 固定資産除却損                                                         −
                                      27,332
 本社移転費用                                                          −
                                      21,639
                                                                 −
 その他                                     512
 特別損失合計                                                          −
                                      49,484
税金等調整前四半期純損失(△)                     △261,499                △93,824
法人税、住民税及び事業税                           1,705                  1,456
法人税等合計                                 1,705                  1,456
少数株主損益調整前四半期純損失(△)                  △263,204                △95,281
四半期純損失(△)                           △263,204                △95,281




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                                                  株式会社セレブリックス(E05475)
                                                            四半期報告書

 【四半期連結包括利益計算書】
  【第2四半期連結累計期間】
                                                 (単位:千円)

                     前第2四半期連結累計期間         当第2四半期連結累計期間
                       (自平成22年4月1日         (自平成23年4月1日
                      至平成22年9月30日)       至平成23年9月30日)
少数株主損益調整前四半期純損失(△)             △263,204              △95,281
その他の包括利益
                                △3,086                    −
 その他有価証券評価差額金
 その他の包括利益合計                     △3,086                    −
四半期包括利益                        △266,291              △95,281
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益               △266,291              △95,281




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                                                          株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                    四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                         (単位:千円)

                         前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                           (自平成22年4月1日             (自平成23年4月1日
                          至平成22年9月30日)           至平成23年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純損失(△)                      △261,499                 △93,824
 減価償却費                                   11,692                 21,701
 株式交付費償却                                  7,234                  7,138
 のれん償却額                                     794                  2,893
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                          2,878                  2,820
 固定資産除却損                                                            −
                                         27,332
 投資有価証券売却及び評価損益(△は益)                    △4,689                      −
 受取利息及び受取配当金                            △3,311                    △78
 支払利息                                    25,653                 18,015
 売上債権の増減額(△は増加)                                                △45,363
                                        262,346
 たな卸資産の増減額(△は増加)                      △110,006                 △17,292
 敷金及び保証金の増減額(△は増加)                      △5,927                  20,762
 仕入債務の増減額(△は減少)                        △17,820                 △14,016
 未払金及び未払費用の増減額(△は減少)                   △49,388                 △16,489
 未払消費税等の増減額(△は減少)                          △60                   9,328
                                        △3,542
 その他                                                            85,101
 小計                                   △118,315                 △19,303
 利息及び配当金の受取額                             3,053                    159
 利息の支払額                                △22,051                 △6,664
                                        △1,815                 △3,807
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     △139,129                 △29,617
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                        △12,516                 △3,782
 無形固定資産の取得による支出                       △111,832                   △10
 投資有価証券の売却による収入                                                    −
                                        34,672
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
                                        △8,835                      −
 る支出
 貸付けによる支出                             △198,875                 △18,000
 貸付金の回収による収入                            30,720                   1,800
 投資活動によるキャッシュ・フロー                     △266,667                 △19,992
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                     △113,210                  19,413
 長期借入れによる収入                                                         −
                                         70,000
 長期借入金の返済による支出                         △30,000                 △1,542
 株式の発行による収入                                                         −
                                        216,579
                                             −                   △768
 その他
 財務活動によるキャッシュ・フロー                       143,369                 17,103
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                   △262,427                 △32,506
現金及び現金同等物の期首残高                          367,865                153,769
                                        105,438                121,263
現金及び現金同等物の四半期末残高                  ※                        ※




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                                                                 株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                           四半期報告書

     【追加情報】
                          当第2四半期連結累計期間
                          (自平成23年4月1日
                           至平成23年9月30日)
    (会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)
    第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の訂
    正に関する会計基準」(企業会計基準第24号平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基
    準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号平成21年12月4日)を適用しております。


      【注記事項】
       (四半期連結損益計算書関係)
            前第2四半期連結累計期間                         当第2四半期連結累計期間
             (自平成22年4月1日                         (自平成23年4月1日
              至平成22年9月30日)                        至平成23年9月30日)
    ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次           ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
     のとおりであります。                           のとおりであります。
        給与手当               125,870千円         給与手当                72,178千円

       (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
            前第2四半期連結累計期間                         当第2四半期連結累計期間
            (自平成22年4月1日                         (自平成23年4月1日
              至平成22年9月30日)                        至平成23年9月30日)
    ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借           ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
     対照表に掲記されている科目の金額との関係                対照表に掲記されている科目の金額との関係
                     (平成22年9月30日現在)                       (平成23年9月30日現在)
         現金及び預金勘定           455,938千円         現金及び預金勘定           121,763千円
         預入期間が3ヶ月を超える定                        預入期間が3ヶ月を超える定
                           △350,500千円                              △500千円
         期預金等                                 期預金等
         現金及び現金同等物                               現金及び現金同等物
                             105,438千円                            121,263千円
                                                

       (株主資本等関係)
        Ⅰ前第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年9月30日)
        
        1.配当に関する事項
        該当事項はありません。
        
        2.株主資本の金額の著しい変動
        当第2四半期連結累計期間に第5回新株予約権の一部(22個)についての権利行使がありました。この結果、
            当第2四半期連結累計期間において資本金が109,978千円、資本準備金が109,977千円増加し、当第2四半期
            連結会計期間末において資本金が1,047,923千円、資本準備金が1,051,461千円となっております。
        
        Ⅱ当第2四半期連結累計期間(自平成23年4月1日至平成23年9月30日)
        
          1.配当に関する事項
             該当事項はありません。
          
          2.株主資本の金額の著しい変動
          該当事項はありません。




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                                                                                                     EDINET提出書類
                                                                                              株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                                                        四半期報告書
(セグメント情報等)
 【セグメント情報】
  Ⅰ前第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年9月30日)
     1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                              (単位:千円)
                                          報告セグメント                                                    四半期連結
                                                                                          調整額        損益計算書
                                              インキュベー
                        コンサルティ        アウトソーシ
                                                                                         (注)1         計上額
                                              ション投資事                       計
                         ング事業          ング事業
                                                                                                      (注)2
                                              業
       売上高
                            198,228        429,972           10,570       638,772              −      638,772
          外部顧客への売上高
          セグメント間の内部売上
                                  −                −             −              −              −           −
          高又は振替高
                            198,228        429,972           10,570       638,772              −      638,772
                  計
       セグメント利益又は損失
                           △72,376             42,674    △11,339          △41,041        △160,370    △201,411
       (△)
      (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△160,370千円には、セグメント間取引消去600千円、のれんの
             償却額△794千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△160,176千円が含まれておりま
             す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
      2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
      
        2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
        該当事項はありません。
 
     Ⅱ当第2四半期連結累計期間(自平成23年4月1日至平成23年9月30日)
        1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                              (単位:千円)
                                        報告セグメント                                                      四半期連結
                                                                                           調整額       損益計算書
                      コンサル               インキュ
                                 アウトソー         Eコマース
                                                                                          (注)1        計上額
                      ティング事              ベーション                                 計
                                  シング事業          関連事業
                                                                                                      (注)2
                      業                  投資事業
       売上高
                        150,920    451,033         23,087      113,346      738,387              −    738,387
          外部顧客への売上高
          セグメント間の内部
                             62           −             37            −             99        △99          −
          売上高又は振替高
                        150,982    451,033         23,124      113,346      738,486           △99     738,387
              計
       セグメント利益又は損
                      △11,345         77,587     △22,260       △1,641          42,339 △110,196       △67,856
       失(△)
      (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△110,196千円には、セグメント間取引消去1,500千円、のれん
             の償却額△2,893千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△111,388千円等が含まれて
             おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
      2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
       
       2.報告セグメントごとの変更等に関する事項
          前連結会計年度末よりデーイー株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、同社が行なうインター
          ネットを利用した情報提供サービス事業及び通信販売業務事業を、「Eコマース関連事業」へ区分し
          ております。
       
       3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
       該当事項はありません。




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                                                            株式会社セレブリックス(E05475)
                                                                      四半期報告書
      (1株当たり情報)
      1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                             前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                            (自平成22年4月1日            (自平成23年4月1日
                               至平成22年9月30日)          至平成23年9月30日)
    1株当たり四半期純損失金額                    2,636円47銭               750円25銭
     (算定上の基礎)                                   
      四半期純損失金額(千円)                        263,204              95,281
      普通株主に帰属しない金額(千円)                         −                   −
      普通株式に係る四半期純損失金額(千円)                 263,204              95,281
      普通株式の期中平均株式数(株)                      99,832             126,999
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当
    たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株
                                               −                   −
    式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも
    のの概要
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金
    額であるため記載しておりません。

    2【その他】
     該当事項はありません。





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                             株式会社セレブリックス(E05475)
                                       四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
    該当事項はありません。





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                                                     株式会社セレブリックス(E05475)
                                                               四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                    平成23年11月13日
株式会社セレブリックス
 取締役会御中

                          アーク監査法人

                           指定社員
                                              赤荻隆印
                                     公認会計士
                           業務執行社員

                           指定社員
                                              上田正樹印
                                   公認会計士
                           業務執行社員

                           指定社員
                                              南出浩一印
                                     公認会計士
                           業務執行社員


当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社セレブリッ
クスの平成23年4月1日から平成24年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成23年7月1日から平
成23年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に係る四半期連結財
務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フ
ロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務
諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成
し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結
論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四
半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分
析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる
監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社セレブリックス及び連結子会社の平成23年9月30日現在の財政
状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示してい
ないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                        以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
      告書提出会社)が別途保管しております。
    2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれておりません。





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