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ウインテスト株式会社 内部統制報告書‐第18期(平成22年8月1日‐平成23年7月31日)

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提出日:2011年10月31日 09:30:02
提出者:ウインテスト株式会社
PDFで見る場合はこちら
                                              EDINET提出書類
                                        ウインテスト株式会社(E02083)
                                               内部統制報告書

【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書
【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項
【提出先】            関東財務局長
【提出日】            平成23年10月31日
【会社名】            ウインテスト株式会社
【英訳名】            Wintest Corp.

【代表者の役職氏名】       代表取締役社長奈良 彰治
【最高財務責任者の役職氏名】   該当事項はありません。
【本店の所在の場所】       神奈川県横浜市西区平沼一丁目2番24号
【縦覧に供する場所】       株式会社東京証券取引所
                 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)




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                                                ウインテスト株式会社(E02083)
                                                       内部統制報告書

1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
代表取締役社長奈良彰治は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会計審議会
の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関す
る実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内部統
制を整備及び運用しております。
なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的な
範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全に
は防止又は発見することができない可能性があります。


2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成23年7月31日を基準日として行われており、評価に
当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠いたしました。
本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結
果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定された業
務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点につ
いて整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いました。
財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な
範囲を決定いたしました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定
しており、会社を対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲
を合理的に決定しました。
業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社においては本社以外に事業拠点がないため会社全体で単
一の事業拠点として捉え、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目として売上高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プ
ロセスを評価の対象としました。さらに、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に
係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスを、財務報告への影響を勘案
して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加しております。


3【評価結果に関する事項】
 上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。


4【付記事項】
付記すべき事項はありません。


5【特記事項】
特記すべき事項はありません。




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