アコム株式会社 四半期報告書‐第35期第1四半期(平成23年4月1日‐平成23年6月30日)
PDFで見る場合はこちら
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成23年8月12日
【四半期会計期間】 第35期第1四半期(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
【会社名】 アコム株式会社
【英訳名】 ACOMCO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長兼会長木下盛好
【本店の所在の場所】 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号
【電話番号】 03-5533-0811(代表)
【事務連絡者氏名】 財務第二部長桐渕高志
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号
【電話番号】 03-5533-0811(代表)
【事務連絡者氏名】 財務第二部長桐渕高志
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
1/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
第34期 第35期
回次 第1四半期 第1四半期 第34期
連結累計期間 連結累計期間
自 平成22年4月1日 自 平成23年4月1日 自 平成22年4月1日
会計期間
至 平成22年6月30日 至 平成23年6月30日 至 平成23年3月31日
営業収益 (百万円) 66,607 54,104 245,831
経常利益又は経常損失(△) (百万円) 22,670 18,704 △183,506
四半期純利益又は
(百万円) 6,517 16,030 △202,648
当期純損失(△)
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 14,528 16,840 △194,813
純資産額 (百万円) 453,015 260,214 243,599
総資産額 (百万円) 1,461,141 1,267,586 1,302,758
1株当たり四半期
純利益金額又は
(円) 41.60 102.32 △1,293.54
1株当たり当期
純損失金額(△)
潜在株式調整後1株当たり
(円) ― ― ―
四半期(当期)純利益金額
自己資本比率 (%) 30.64 20.02 18.24
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2 第34期の「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」については、1株当たり当期純損失であり、また、潜
在株式が存在しないため記載しておりません。
3 第34期第1四半期連結累計期間の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」については、希薄化効果
を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 第35期第1四半期連結累計期間の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」については、潜在株式が
存在しないため記載しておりません。
5 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
6 第34期第1四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」(企
業会計基準第25号 平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。
2/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容につ
いて、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
3/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じ
させるような事象又は状況その他会社の経営に重要な影響を及ぼす事象は存在しません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況
にある中で、サプライチェーンの立て直しにより生産活動が回復基調であるものの、電力供給の制約や原
子力災害の影響に加え、デフレや雇用情勢の悪化懸念など、先行き不透明感が高まっております。
また、消費者金融業界においては、平成22年6月の貸金業法完全施行による総量規制の影響もあり、引き
続き市場縮小が加速しているほか、利息返還請求への対処など厳しい環境が続いております。
このような中、当社グループは「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン
市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」という経営ビジョンの下、国内では
ローン事業、信用保証事業、債権管理回収事業、海外ではローン事業(タイ王国)、銀行業(インドネシア
共和国)を主に推進しております。
当第1四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息の減少を主因に541億4百万円(前年
同期比18.8%減)、営業費用は、貸倒引当金繰入額、利息返還損失引当金繰入額及び一般管理費の減少を
主因に358億9百万円(前年同期比19.5%減)となり、営業利益は182億9千4百万円(前年同期比
17.4%減)、経常利益は187億4百万円(前年同期比17.5%減)となりました。また、特別損失における親
会社株式評価損、投資有価証券評価損及び資産除去債務会計基準の適用による影響額の減少を主因に、四
半期純利益は160億3千万円(前年同期比146.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ローン・包括信用購入あっせん事業
ローン・包括信用購入あっせん事業においては、貸金業法完全施行による総量規制の影響等により営業
貸付金が前年同期比18.3%減少となりました。この結果、営業貸付金利息の減少を主因に営業収益は、394
億6千万円(前年同期比23.3%減)、営業費用は、貸倒引当金繰入額、利息返還損失引当金繰入額及び経
営効率化の強化により一般管理費が減少となった結果、営業利益は142億6千5百万円(前年同期比
25.4%減)となりました。
4/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
②信用保証事業
信用保証事業においては、MUFGグループ内における事業再編の一環として、平成22年10月に三菱U
FJニコス株式会社の無担保カードローン信用保証事業の一部を会社分割により承継したことが主因と
なり、営業収益は、57億2千6百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は16億7千8百万円(前年同期
比81.8%増)となりました。
③債権管理回収事業
債権管理回収事業を営むアイ・アール債権回収株式会社においては、サービサー業界全体として厳しい
経営環境の中、担保付債権の圧縮を図りつつ、無担保・小口債権の買取回収の強化に取り組んでまいりま
した。この結果、営業収益は、17億4千5百万円(前年同期比27.9%減)、営業費用は、経営効率化の強化
により一般管理費の減少となった結果、営業利益は3億6千万円(前年同期比12.0%増)となりました。
④海外における金融事業
海外における金融事業において、タイ王国で主にローン事業を展開しているイージーバイ(EASY BUY
Public Company Limited)と株式会社三菱東京UFJ銀行との協働事業として推進しておりますインド
ネシア共和国の銀行、バンク・ヌサンタラ・パラヒャンガン(PT. Bank Nusantara Parahyangan,
Tbk.)は、マーケットの拡大に向けて積極的な営業活動を取り組んでまいりました。この結果、営業収益
は65億2千7百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は15億1百万円(前年同期比59.7%増)となりま
した。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ総資産は351億7千2百万
円減少、純資産は166億1千4百万円増加となりました。資産、負債、純資産の増減状況は次のとおりであ
ります。
(資産の部)
資産の部については、流動資産が323億6千3百万円の減少、固定資産が28億8百万円の減少となりまし
た。流動資産の主な増減内容は、営業貸付金(272億1千5百万円減)、割賦売掛金(45億5千3百万円
減)などの減少、銀行業貸出金(41億4千万円増)、商品有価証券(37億3千4百万円増)などの増加で
あります。また、固定資産の主な減少内容は、投資有価証券(13億6千9百万円減)、前払年金費用(6億
2千2百万円減)などであります。
(負債の部)
負債の部については、流動負債が167億3千8百万円の減少、固定負債が350億4千8百万円の減少とな
り、負債合計では517億8千7百万円の減少となりました。主な増減内容は、利息返還損失引当金(342億
8千3百万円減)、借入金・社債(173億1千4百万円減)、銀行業預金(30億6千7百万円増)などで
あります。
5/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(純資産の部)
純資産の部については、株主資本が利益剰余金の増加により160億3千万円の増加、少数株主持分が5億
2千4百万円の増加などにより、純資産合計は166億1千4百万円の増加となり、自己資本比率は1.8ポイ
ント増加し20.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更
及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
6/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(5)営業実績
①事業別営業収益
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自平成22年4月1日 (自平成23年4月1日
至平成22年6月30日) 至平成23年6月30日)
事業別
構成割合 構成割合
金額(百万円) 金額(百万円)
(%) (%)
ローン事業 50,436 75.7 38,706 71.5
包括信用購入あっせん事
919 1.4 754 1.4
業
国内 信用保証事業 4,523 6.8 5,726 10.6
債権管理回収事業 2,414 3.6 1,741 3.2
金融サー
ビス事業 その他 1,136 1.7 582 1.1
ローン事業 5,125 7.7 5,330 9.8
個別信用購入あっせん事
159 0.3 97 0.2
海外
業
銀行業 936 1.4 1,165 2.2
その他の事業 954 1.4 − −
合計 66,607 100.0 54,104 100.0
(注)事業の区分は、第4「経理の状況」1「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」の事業の区分に合わせ記載し
ております。
②金融サービス事業の取扱高及び期末残高
(イ)取扱高
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自平成22年4月1日 (自平成23年4月1日
至平成22年6月30日) 至平成23年6月30日)
事業別
構成割合 構成割合
金額(百万円) 金額(百万円)
(%) (%)
ローン事業 96,128 80.0 79,437 78.1
包括信用購入あっせん事業 2,525 2.1 1,984 2.0
国内
債権管理回収事業 146 0.1 250 0.2
その他 4,790 4.0 365 0.4
ローン事業 12,869 10.7 13,284 13.1
個別信用購入あっせん事業 347 0.3 249 0.2
海外
銀行業 3,378 2.8 6,133 6.0
合計 120,186 100.0 101,705 100.0
(注)1事業の区分は、第4「経理の状況」1「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」の事業の区分に合わせ
記載しております。
2上記事業の内容及び取扱高の範囲は次のとおりであります
・ローン事業 直接顧客に金銭を貸付ける取引であり、取扱高の範囲は顧客に対する融資額でありま
す。
・包括信用購入 クレジットカードによる包括的審査に基づいたあっせん取引であり、取扱高の範囲は
あっせん事業 クレジット対象額であります。
・債権管理回収 債権の買取金額であります。
事業
・個別信用購入 クレジットカードは用いず、取引の都度、顧客に対する取引審査・取引判断等を行う
あっせん事業 あっせん取引であり、取扱高の範囲はクレジット対象額に顧客手数料を加算した金額
であります。
・銀行業 直接顧客に金銭を貸付ける取引であり、取扱高の範囲は顧客に対する融資額でありま
す。
7/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(ロ)期末残高
前連結会計年度末
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末
(平成23年3月31日)
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日)
事業別
構成割合 構成割合 構成割合
残高(百万円) 残高(百万円) 残高(百万円)
(%) (%) (%)
ローン事業 1,071,000 86.4 874,971 84.7 903,707 85.1
包括信用購入あっせん事業 25,334 2.0 20,611 2.0 21,625 2.0
国内
債権管理回収事業 14,175 1.1 11,093 1.1 11,931 1.1
その他 29,556 2.4 17,856 1.7 21,336 2.0
ローン事業 69,996 5.7 70,142 6.8 68,621 6.5
個別信用購入あっせん事業 1,502 0.1 930 0.1 989 0.1
海外
銀行業 28,108 2.3 37,545 3.6 33,405 3.2
合計 1,239,675 100.0 1,033,151 100.0 1,061,618 100.0
(注)事業の区分は、第4「経理の状況」1「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」の事業の区分に合わせ記載し
ております。
③店舗数
前連結会計年度末
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末
区分
(平成23年3月31日)
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日)
店舗 (店) 1,385 1,215 1,277
提出会社の店舗数及び現金自動設備台数
前第1四半期会計期間末 当第1四半期会計期間末 前事業年度末
区分
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日) (平成23年3月31日)
(店) 1,245 1,079 1,141
ローン事業店舗
有人店舗 (店) 45 39 39
無人店舗 (店) 1,200 1,040 1,102
むじんくんコーナー数 (台) 1,245ヵ所(1,251) 1,079ヵ所(1,087) 1,141ヵ所(1,148)
(台) 83,808 46,622 50,593
ATM・CD
自社設置分 (台) 1,307 1,137 1,201
提携分 (台) 82,501 45,485 49,392
(提携先) (社) (63) (13) (16)
決済代行分 (台) 8,866 - 8,973
(代行先) (社) (1) (-) (1)
(注) 1上記ローン事業店舗1,079店舗の他、「貸金業法」に基づき、有人店舗併設の自動契約機(むじんくんコ
ーナー)39ヵ所(前第1四半期会計期間末45ヵ所、前事業年度末39ヵ所)、店舗外に設置している現金
自動設備6台(前第1四半期会計期間末7台、前事業年度末7台)及び、サービスセンター1ヵ所(前第1
四半期会計期間末1ヵ所、前事業年度末1ヵ所)を店舗として登録しております。
2決済代行分は、コンビニエンスストアによる入金受付分であります。
8/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
④ 利用者数
前連結会計年度末
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末
事業別
(平成23年3月31日)
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日)
ローン事業 1,906,317 1,681,806 1,718,769
(件)
包括信用購入あっせ
327,098 216,983 235,118
(名)
ん事業
国内
債権管理回収事業 296,551 305,058 303,339
(件)
その他 141,864 93,983 108,776
(件)
ローン事業 763,213 782,948 786,404
(件)
個別信用購入あっせ
40,132 27,734 29,383
海外 (件)
ん事業
銀行業 4,934 8,391 7,278
(件)
(注)1事業の区分は、第4「経理の状況」1「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」の事業の区分に合わせ
記載しております。
2上記事業別の利用者数の範囲は次のとおりであります。
・ローン事業 営業貸付金残高を有する口座数
・包括信用購入あっせん事業 クレジットカード「MasterCard®」有効会員数
・債権管理回収事業 債権買取額の残高を有する口座数
・個別信用購入あっせん事業 割賦売掛金残高を有する契約件数
・銀行業 銀行業貸出金残高を有する口座数
⑤営業貸付金残高(貸付種別残高)の内訳
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日) (平成23年3月31日)
平均 平均 平均
貸付種別 構成 構成 構成 構成 構成 構成
残高 約定 残高 約定 残高 約定
件数(件) 割合 割合 件数(件) 割合 割合 件数(件) 割合 割合
(百万円) 金利 (百万円) 金利 (百万円) 金利
(%) (%) (%) (%) (%) (%)
(%) (%) (%)
無担保
(住宅向 2,662,178 99.7 1,113,446 97.6 19.18 2,458,428 99.7 922,799 97.6 18.34 2,498,607 99.7 948,890 97.6 18.64
を除く)
有担保
消費 (住宅向 7,228 0.3 26,879 2.3 12.54 6,231 0.3 21,743 2.3 12.47 6,466 0.3 22,851 2.3 12.50
者向 を除く)
住宅向 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
計 2,669,406 100.0 1,140,326 99.9 19.03 2,464,659 100.0 944,543 99.9 18.21 2,505,073 100.0 971,742 99.9 18.50
無担保 29 0.0 35 0.0 22.99 16 0.0 16 0.0 22.18 17 0.0 17 0.0 22.22
事業
有担保 95 0.0 635 0.1 8.83 79 0.0 553 0.1 8.42 83 0.0 570 0.1 8.47
者向
計 124 0.0 671 0.1 9.58 95 0.0 570 0.1 8.83 100 0.0 587 0.1 8.87
合計 2,669,530 100.0 1,140,997 100.0 19.02 2,464,754 100.0 945,113 100.0 18.20 2,505,173 100.0 972,329 100.0 18.49
9/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
⑥資金調達の内訳
(イ)調達別内訳
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日) (平成23年3月31日)
借入先等 平均 平均 平均
残高 残高 残高
調達金利 調達金利 調達金利
(百万円) (百万円) (百万円)
(%) (%) (%)
金融機関等からの借入 514,167 2.34 439,234 2.60 474,503 2.54
その他 244,509 2.47 240,598 2.77 222,644 2.68
(社債・CP) (244,509) (2.47) (240,598) (2.77) (222,644) (2.68)
合計 758,676 2.38 679,833 2.66 697,147 2.59
自己資本 695,518 ─ 578,115 ─ 601,208 ─
(資本金) (63,832) (─) (63,832) (─) (63,832) (─)
(注)1 「自己資本」は、資産の合計額より負債の合計額及び純資産の部の少数株主持分の額並びに配当金の予定額
を控除し、引当金(特別法上の引当金を含む)の合計額を加えた額を記載しております。
2 当第1四半期連結会計期間末の「金融機関等からの借入」には、債権流動化による借入37,000百万円(前第1四半
期連結会計期間末20,000百万円、前連結会計年度末38,250百万円)を含んでおります。
(ロ)金融機関別内訳
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成22年6月30日) (平成23年6月30日) (平成23年3月31日)
金融機関別
期首残高 調達額 返済額 期末残高 期首残高 調達額 返済額 期末残高 期首残高 調達額 返済額 期末残高
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
都市銀行等 122,661 2,861 5,574 119,948 109,251 2,165 6,039 105,377 122,661 36,003 49,413 109,251
地方銀行 15,036 2,500 1,826 15,710 11,540 − 866 10,674 15,036 4,800 8,296 11,540
信託銀行 166,978 15,175 11,011 171,143 159,765 15,299 11,450 163,615 166,978 40,586 47,799 159,765
外国銀行 15,460 8,137 9,729 13,868 16,585 5,540 8,975 13,150 15,460 42,435 41,310 16,585
生命保険
62,820 5,973 56,847 40,497 7,998 32,499 62,820 8,300 30,623 40,497
─ ─
会社
借入金
損害保険
8,088 152 7,936 2,088 152 1,936 8,088 6,000 2,088
─ ─ ─
会社
事業会社
(リース・
1,000 1,000 875 125 750 1,000 1,000 1,125 875
─ ─ ─
ファイナン
ス会社等)
127,621 1,168 1,075 127,714 133,901 4,201 26,869 111,233 127,621 49,158 42,878 133,901
その他の
金融機関
(20,000) (─) (20,000) (38,250) (1,249) (37,000) (20,000) (22,000) (3,749) (38,250)
(─) (─)
計 519,665 29,842 35,340 514,167 474,503 27,205 62,474 439,234 519,665 182,284 227,446 474,503
社債
(一年以内償還 242,903 21,853 20,247 244,509 222,644 33,366 15,412 240,598 242,903 32,000 52,259 222,644
予定を含む)
計 242,903 21,853 20,247 244,509 222,644 33,366 15,412 240,598 242,903 32,000 52,259 222,644
合計 762,569 51,695 55,588 758,676 697,147 60,572 77,887 679,833 762,569 214,284 279,706 697,147
(注)1 都市銀行等には、株式会社新生銀行及び株式会社あおぞら銀行を含めて記載しております。
2 「その他の金融機関」の()は内数であり、債権流動化による借入であります。
3 海外子会社の調達額及び返済額は、為替調整をしております。
10/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(6)主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期連結累計期間に著しい変動があった設備
は、次のとおりであります。
(除却)
当社ローン事業における無人店舗の閉鎖等により、建物及び構築物について161百万円の除却をおこな
いました。
11/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 532,197,400
計 532,197,400
② 【発行済株式】
第1四半期会計期間 提出日現在 上場金融商品取引所
種類 末現在発行数(株) 発行数(株) 名又は登録認可金融 内容
(平成23年6月30日) (平成23年8月12日) 商品取引業協会名
権利内容に何ら限定のない当
東京証券取引所 社における標準となる株式で
普通株式 159,628,280 同左
(市場第一部) あり、単元株式数は10株であ
ります。
計 159,628,280 同左 ― ―
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
発行済株式 発行済株式 資本準備金 資本準備金
資本金増減額 資本金残高
年月日 総数増減数 総数残高 増減額 残高
(百万円) (百万円)
(千株) (千株) (百万円) (百万円)
平成23年4月1日∼
― 159,628 ― 63,832 ― 72,322
平成23年6月30日
12/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載す
ることができませんので、直前の基準日である平成23年3月31日の株主名簿により記載しております。
① 【発行済株式】
平成23年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
(自己保有株式)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 ― ─
2,966,690
普通株式
完全議決権株式(その他) 15,666,015 ―
156,660,150
単元未満株式 普通株式 1,440 ― ―
発行済株式総数 159,628,280 ― ―
総株主の議決権 ― 15,666,015 ―
(注) 1「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が300株(議決権30個)含まれて
おります。
2「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式3株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成23年3月31日現在
発行済株式
自己名義 他人名義 所有株式数
所有者の氏名 総数に対する
所有者の住所 所有株式数 所有株式数 の合計
又は名称 所有株式数
(株) (株) (株)
の割合(%)
(自己保有株式) 東京都千代田区丸の内
2,966,690 ― 2,966,690 1.85
アコム株式会社 二丁目1番1号
計 ― 2,966,690 ― 2,966,690 1.85
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
13/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19
年内閣府令第64号)及び「特定金融会社等の会計の整理に関する内閣府令」(平成11年総理府令・大蔵省
令第32号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成23年4月1日
から平成23年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)
に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
14/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成23年3月31日) (平成23年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 100,074 97,359
972,329 945,113
営業貸付金 ※2 ※2
銀行業貸出金 33,405 37,545
割賦売掛金 43,951 39,398
買取債権 11,931 11,093
有価証券 26,190 25,866
親会社株式 4,683 4,756
営業投資有価証券 1,216 1,113
商品有価証券 414 4,149
商品及び製品 334 334
原材料及び貯蔵品 72 75
繰延税金資産 27,906 26,667
短期貸付金 39,991 39,991
その他 39,622 31,526
△70,283 △65,514
貸倒引当金
流動資産合計 1,231,841 1,199,477
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,385 8,234
器具備品(純額) 10,277 10,286
土地 6,529 6,524
その他(純額) 760 692
有形固定資産合計 25,952 25,737
無形固定資産
のれん 11,381 11,135
その他 69 59
無形固定資産合計 11,451 11,194
投資その他の資産
投資有価証券 18,895 17,526
繰延税金資産 444 574
差入保証金 6,874 6,594
前払年金費用 3,237 2,615
5,147 4,955
その他 ※2 ※2
△1,086 △1,090
貸倒引当金
投資その他の資産合計 33,512 31,175
固定資産合計 70,916 68,108
資産合計 1,302,758 1,267,586
15/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成23年3月31日) (平成23年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 221 197
短期借入金 3,375 2,475
1年内返済予定の長期借入金 168,514 147,506
1年内償還予定の社債 81,155 86,155
銀行業預金 43,200 46,268
未払法人税等 1,334 1,889
8,822 8,683
債務保証損失引当金 ※1 ※1
資産除去債務 7 14
割賦利益繰延 2,482 1,965
その他 12,613 9,833
流動負債合計 321,727 304,988
固定負債
社債 141,489 154,443
長期借入金 302,613 289,252
繰延税金負債 1,745 1,688
退職給付引当金 49 58
役員退職慰労引当金 18 13
利息返還損失引当金 283,300 249,016
資産除去債務 4,468 4,486
その他 3,746 3,423
固定負債合計 737,431 702,382
負債合計 1,059,159 1,007,371
純資産の部
株主資本
資本金 63,832 63,832
資本剰余金 76,010 76,010
利益剰余金 120,463 136,493
△19,793 △19,793
自己株式
株主資本合計 240,512 256,542
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,235 999
△4,100 △3,803
為替換算調整勘定
その他の包括利益累計額合計 △2,865 △2,804
少数株主持分 5,951 6,476
純資産合計 243,599 260,214
負債純資産合計 1,302,758 1,267,586
16/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 (自 平成23年4月1日
至 平成22年6月30日) 至 平成23年6月30日)
営業収益
営業貸付金利息 53,117 41,517
銀行業貸出金利息 784 985
包括信用購入あっせん収益 780 635
個別信用購入あっせん収益 801 530
信用保証収益 4,156 5,193
買取債権回収高 2,259 1,552
423 270
その他の金融収益 ※1 ※1
その他の営業収益 4,284 3,417
営業収益合計 66,607 54,104
営業費用
5,591 5,856
金融費用 ※2 ※2
債権買取原価 881 617
その他の営業費用 37,990 29,335
営業費用合計 44,463 35,809
営業利益 22,144 18,294
営業外収益
受取利息 65 70
受取配当金 202 211
持分法による投資利益 1 5
株式無償割当収入 −
134
その他 152 135
営業外収益合計 556 423
営業外費用
支払利息 1 2
保険解約損 19 5
為替差損 2 2
その他 6 2
営業外費用合計 29 13
経常利益 22,670 18,704
17/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 (自 平成23年4月1日
至 平成22年6月30日) 至 平成23年6月30日)
特別利益
固定資産売却益 0 19
投資有価証券売却益 99 74
−
その他 1
特別利益合計 100 94
特別損失
固定資産売却損 0 0
固定資産除却損 29 19
減損損失 − 10
親会社株式評価損 −
5,225
投資有価証券売却損 − 33
投資有価証券評価損 4,953 207
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 −
4,050
その他 12 2
特別損失合計 14,270 274
税金等調整前四半期純利益 8,500 18,524
法人税、住民税及び事業税 712 696
法人税等調整額 842 1,214
法人税等合計 1,554 1,910
少数株主損益調整前四半期純利益 6,945 16,614
少数株主利益 428 584
四半期純利益 6,517 16,030
18/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 (自 平成23年4月1日
至 平成22年6月30日) 至 平成23年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 6,945 16,614
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △236
7,160
為替換算調整勘定 422 462
その他の包括利益合計 7,582 226
四半期包括利益 14,528 16,840
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 13,920 16,090
少数株主に係る四半期包括利益 608 750
19/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
【継続企業の前提に関する事項】
該当事項はありません。
【連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更】
該当事項はありません。
【会計方針の変更等】
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はありません。
20/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
【追加情報】
当第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び
誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正
に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号平成21年12月4日)を適用しております。
21/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成23年3月31日) (平成23年6月30日)
※1偶発債務 ※1偶発債務
信用保証業務の保証債務残高 443,460百万円 信用保証業務の保証債務残高 449,686百万円
銀行業による保証債務残高 1,034 〃 銀行業による保証債務残高 1,333 〃
債務保証損失引当金 8,822 〃 債務保証損失引当金 8,683 〃
差引 435,672 〃 差引 442,335 〃
※2営業貸付金の不良債権の状況 ※2営業貸付金の不良債権の状況
金額 金額
区分 分類基準 区分 分類基準
(百万円) (百万円)
破綻先債権 (2,436) 未収利息不計上貸付金の 破綻先債権 (2,223) 未収利息不計上貸付金の
2,436 うち、破産更生債権等その 2,223 うち、破産更生債権等その
他これらに準ずる貸付金 他これらに準ずる貸付金
延滞債権 (18,552) その他の未収利息不計上 延滞債権 (15,821) その他の未収利息不計上
51,470 貸付金 45,977 貸付金
※ただし、債務者の経営再 ※ただし、債務者の経営再
建又は支援を図ることを 建又は支援を図ることを
目的として利息の支払を 目的として利息の支払を
猶予したものを除く 猶予したものを除く
3ヵ月以上 (13,895) 上記以外のその他の3ヵ 3ヵ月以上 (14,386) 上記以外のその他の3ヵ
延滞債権 3,298 月以上延滞貸付金 延滞債権 3,371 月以上延滞貸付金
貸出条件 (52,589) 上記以外の当該貸付金の 貸出条件 (52,872) 上記以外の当該貸付金の
緩和債権 46,922 回収を促進することなどを 緩和債権 47,481 回収を促進することなどを
目的に、金利の減免等債務 目的に、金利の減免等債務
者に有利となる取決めを 者に有利となる取決めを
行った貸付金 行った貸付金
(87,473) (85,303)
合計 ― 合計 ―
104,128 99,053
()内の金額は、未収利息不計上の基準を法人税基本通達 ()内の金額は、未収利息不計上の基準を法人税基本通達
に規定する方法と同一の基準とした場合の貸付金の金額 に規定する方法と同一の基準とした場合の貸付金の金額
であります。 であります。
22/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(四半期連結損益計算書関係)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自平成22年4月1日 (自平成23年4月1日
至平成22年6月30日) 至平成23年6月30日)
※1その他の金融収益のうち主なもの ※1その他の金融収益のうち主なもの
預金利息 7百万円 預金利息 15百万円
有価証券利息 39 〃 有価証券利息 17 〃
貸付金利息 7〃 貸付金利息 10 〃
為替差益 283 〃 為替差益 38 〃
商品有価証券運用益 19 〃 デリバティブ評価益 68 〃
※2金融費用のうち主なもの ※2金融費用のうち主なもの
支払利息 3,062百万円 支払利息 2,942百万円
社債利息 1,481 〃 社債利息 1,544 〃
社債発行費償却 116 〃 社債発行費償却 162 〃
銀行業預金支払利息 448 〃 銀行業預金支払利息 613 〃
デリバティブ評価損 147 〃 商品有価証券運用損 3〃
3金融収益及び金融費用の四半期連結損益計算書上の 3同左
表示区分の基準は次のとおりであります。
(1) 営業収益として表示した金融収益
当社及び金融サービス事業子会社について、
投資有価証券受取配当金及び利息等を除くすべ
ての金融収益
(2) 営業費用として表示した金融費用
当社及び金融サービス事業子会社について、
明らかに営業収益に対応しない支払利息等を除
くすべての金融費用
23/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、
第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びの
れんの償却額は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自平成22年4月1日 (自平成23年4月1日
至平成22年6月30日) 至平成23年6月30日)
減価償却費 544百万円 減価償却費 466百万円
のれんの償却額 129 〃 のれんの償却額 246 〃
24/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
平成22年6月24日
普通株式 783 5.00 平成22年3月31日 平成22年6月25日 利益剰余金
定時株主総会
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計
期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計
期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
25/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
その他
ローン・ 合計
(注)
包括信用購 信用保証 債権管理 海外におけ
計
入あっせん 事業 回収事業 る金融事業
事業
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
営業収益
外部顧客からの営業収益 51,356 4,523 2,414 6,221 64,516 2,091 66,607
セグメント間の内部
62 ─ 5 △15 53 △136 △82
営業収益又は振替高
計 51,419 4,523 2,420 6,206 64,569 1,954 66,524
セグメント利益 19,124 923 321 940 21,309 450 21,760
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、個別信用購入あっせん事業、各種事
務処理受託事業、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 21,309
「その他」の区分の利益 450
セグメント間取引消去 169
親子会社間の会計処理統一等による調整額 214
四半期連結損益計算書の営業利益 22,144
26/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
その他
ローン・ 合計
(注)
包括信用購 信用保証 債権管理 海外におけ
計
入あっせん 事業 回収事業 る金融事業
事業
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
営業収益
外部顧客からの営業収益 39,460 5,726 1,741 6,593 53,522 582 54,104
セグメント間の内部
― ─ 4 △66 △62 △38 △101
営業収益又は振替高
計 39,460 5,726 1,745 6,527 53,459 543 54,002
セグメント利益 14,265 1,678 360 1,501 17,806 143 17,949
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、個別信用購入あっせん事業、ベンチャ
ーキャピタル事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 17,806
「その他」の区分の利益 143
セグメント間取引消去 158
親子会社間の会計処理統一等による調整額 186
四半期連結損益計算書の営業利益 18,294
27/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及
び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
項目 (自 平成22年4月1日 (自 平成23年4月1日
至 平成22年6月30日) 至 平成23年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額 41.60円 102.32円
(算定上の基礎)
四半期純利益金額 6,517百万円 16,030百万円
普通株主に帰属しない金額 ― 百万円 ― 百万円
普通株式に係る四半期純利益金額 6,517百万円 16,030百万円
普通株式の期中平均株式数 156,661,604株 156,661,584株
(注) 1前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有してい
る潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しない
ため、記載しておりません。
28/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
2 【その他】
該当事項はありません。
29/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
30/31
EDINET提出書類
アコム株式会社(E03693)
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成23年8月5日
アコム株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
指定有限責任社員
業務執行社員 公認会計士 秋山卓司 ㊞
指定有限責任社員
業務執行社員 公認会計士 平木達也 ㊞
指定有限責任社員
公認会計士 渡邊康 一 郎 ㊞
業務執行社員
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているアコ
ム株式会社の平成23年4月1日から平成24年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成
23年4月1日から平成23年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年6
月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連
結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して
四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のな
い四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用する
ことが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸
表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レ
ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施
される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において
一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手
続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、アコム株式会社及び連結子会社の平成23年6
月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していな
いと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
(注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
31/31



