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株式会社三菱ケミカルホールディングス 四半期報告書‐第7期第1四半期(平成23年4月1日‐平成23年6月30日)

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提出日:2011年08月11日 11:50:07
提出者:株式会社三菱ケミカルホールディングス
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                                                株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                 四半期報告書

【表紙】         

【提出書類】       四半期報告書

【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】        関東財務局長

【提出日】        平成23年8月11日

【四半期会計期間】    第7期第1四半期(自平成23年4月1日至平成23年6月30
             日)

【会社名】        株式会社三菱ケミカルホールディングス

【英訳名】        Mitsubishi Chemical Holdings Corporation

             代表取締役           小   林   喜    光
【代表者の役職氏名】
             取締役社長

【本店の所在の場所】   東京都港区芝四丁目14番1号

【電話番号】       (03)6414-4850

             経営管理室                       岩﨑卓也
【事務連絡者氏名】
             シニアマネジャー
            



             総務室                      藤原謙

             グループマネジャー

【最寄りの連絡場所】   東京都港区芝四丁目14番1号

【電話番号】       (03)6414-4850

【事務連絡者氏名】    経営管理室                    岩﨑卓也
             シニアマネジャー
            



             総務室                      藤原謙

             グループマネジャー

【縦覧に供する場所】   株式会社東京証券取引所
             (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
            
             株式会社大阪証券取引所

             (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)





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                                                                       株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                        四半期報告書

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】


1 【主要な経営指標等の推移】

                                第6期                     第7期
             回次                第1四半期                   第1四半期                 第6期
                              連結累計期間                  連結累計期間
                          自   平成22年4月1日           自   平成23年4月1日         自   平成22年4月1日
           会計期間
                          至   平成22年6月30日          至   平成23年6月30日        至   平成23年3月31日

    売上高           (百万円)             776,164                  772,447             3,166,771

    経常利益          (百万円)              59,773                   61,587               223,899

    四半期(当期)純利益    (百万円)              24,457                   24,467                83,581
    四半期包括利益又は
                  (百万円)              30,628                   49,499                86,742
    包括利益
    純資産額          (百万円)            1,056,541               1,149,157             1,114,003

    総資産額          (百万円)            3,318,333               3,282,542             3,294,014
    1株当り四半期
                   (円)                 17.82                   16.59                 58.72
    (当期)純利益
    潜在株式調整後
    1株当り四半期        (円)                 16.40                   15.35                 54.17
    (当期)純利益
    自己資本比率         (%)                  20.8                    24.0                  23.0
    営業活動による
                  (百万円)           75,674       58,522  288,853
    キャッシュ・フロー
    投資活動による
                  (百万円)         △19,669         5,414 △101,064
    キャッシュ・フロー
    財務活動による
                  (百万円)         △54,439      △82,733  △149,493
    キャッシュ・フロー
    現金及び現金同等物の
                  (百万円)          111,872      128,205  143,747
    四半期末(期末)残高
    (注) 1当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載
           しておりません。
        2売上高には消費税等は含まれておりません。
        3第6期第1四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」(企
           業会計基準第25号平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。
    
2 【事業の内容】
        当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業の内容に係る重要
    な変更は以下の通りであります。
    デザインド・マテリアルズセグメントにおいて、本年4月、三菱化学㈱が設立したエムシー・イオニック
        ・ソリューションズ・ユーエス社を当社の連結子会社としました。
    また、同セグメントにおいて、本年6月、三菱樹脂㈱が高新PETFILM投資㈱を通じて設立した三菱樹脂ポリ
        エステルフィルム(蘇州)社を当社の連結子会社としました。
    
    




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                                            株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                             四半期報告書

第2 【事業の状況】


1 【事業等のリスク】
        当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から
    の重要な変更があった事項は以下の通りであります。
    
    (変更前)
4 事業等のリスク
    (16)訴訟等
        ロ当社の連結子会社であるバーベイタム社(アメリカ)は、ブラジルにおいて商標権侵害訴訟の提起を
         受けており、これに関連して平成19年5月、同国アマゾナス州マナウスの裁判所が、原告の申し立て金
         額である377百万レアル(日本円換算約192億円)を損害額とする下級審判決を公示しました。同社は、
         商標権侵害はなかったものと判断しており、また、当該判決には、支払うべき金額が明示されていない
         ことなどから、直ちに、ブラジリアの最高裁判所に控訴いたしました。平成20年2月、同最高裁判所は、
         商標権侵害訴訟に関する同社主張を認め、マナウスの裁判所に差し戻して再審理を求める判決を下し
         ました。現在、関係裁判所で審理を継続しております。
    
    (変更後)
4 事業等のリスク
    (16)訴訟等
        ロ当社の連結子会社であるバーベイタム社(アメリカ)は、ブラジルにおいて商標権侵害訴訟の提起を
         受けており、これに関連して平成19年5月、同国アマゾナス州マナウスの裁判所が、原告の申し立て金
         額である377百万レアル(日本円換算約194億円)を損害額とする下級審判決を公示しました。同社は、
         商標権侵害はなかったものと判断しており、また、当該判決には、支払うべき金額が明示されていない
         ことなどから、直ちに、ブラジリアの連邦高等裁判所に控訴いたしました。平成20年2月、同連邦高等裁
         判所は、商標権侵害訴訟に関する同社主張を認め、マナウスの裁判所に差し戻して再審理を求める判決
         を下しました。
         その後、差戻審において不利な決定が出たため、バーベイタム社(アメリカ)は、当該決定を不服とし
         てブラジリアの連邦高等裁判所に特殊上訴を行い、審理を求めていたところ、平成23年6月、同連邦高
         等裁判所は、商標権侵害訴訟を却下するとともに、上記下級審判決により損害額が公示された損害額算
         定訴訟についても却下する旨の判断を下しました。但し、今後の原告からの反論や形式的な請求の申し
         立ての可能性を完全に否定することはできません。

2 【経営上の重要な契約等】
        当第1四半期連結会計期間において、対象となる経営上の重要な契約等はありません。
    




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                                                 株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                  四半期報告書





3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
    (1) 業績の状況
        イ   業績全般
            当第1四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)における日本経済は、
        本年3月に発生した東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にある中で、サプライチェーン
        の立て直しが進み、生産活動に上向きの動きが見られ、また、設備投資や個人消費が下げ止まりつつあ
        るなど、景気に持ち直しの動きが見られました。
            当社グループの事業環境につきましては、機能商品分野及び素材分野においては、原燃料価格が上昇
        傾向にある中で、震災による顧客の生産活動の停滞に加え、円高傾向が継続するといった厳しい状況で
        ありましたが、一方、ヘルスケア分野においては、震災の影響はあったものの、医療費抑制基調のもとで
        需要が堅調に推移し、概ね良好でありました。このような中で、当社グループは、震災により被災した三
        菱化学㈱鹿島事業所等の製造拠点の早期復旧に努め、当第1四半期において概ね生産を再開しました。
            このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、素材分野の海外事業が好
        調に推移したこともあり、7,724億円(前年同四半期比37億円減)と前年同四半期並みとなりました。
        利益面では、営業利益は598億円(同10億円減)、経常利益は615億円(同18億円増)、四半期純利益は、
        震災による特別損失の計上もあり、244億円(同0億円増)となりました。
    
        ロ   各セグメントの業績
        (イ)   エレクトロニクス・アプリケーションズセグメント(記録材料、電子関連製品、情報機材)
               記録材料は、フラッシュメモリー製品の販売数量が増加したものの、DVD及び外付けハードディ
              スクの販売数量が減少し、また、総じて販売価格が低下したことにより、売上げは大幅に減少しま
              した。電子関連製品は、ディスプレイ材料の販売数量の減少により、売上げは大幅に減少しました。
              情報機材は、OPC及びトナーの販売が順調に推移したものの、円高の影響により、売上げは減少しま
              した。
               以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は364億円(前年同四半
              期比75億円減)となり、営業利益は0億円(同28億円減)となりました。

        (ロ)    デザインド・マテリアルズセグメント(食品機能材、電池材料、精密化学品、樹脂加工品、複合
               材、無機化学品、化学繊維)
               食品機能材は、順調に推移しました。電池材料は、販売価格は低下しているものの、需要の緩やか
              な回復に加え、震災による代替需要も寄与し、売上げは増加しました。精密化学品は、前年同四半期
              並みの売上げを確保しました。樹脂加工品は、ポリエステルフィルムの欧米を中心とした販売数量
              の増加及び販売価格の是正に加え、エンジニアリングプラスチック関連製品及びライフライン関
              連製品等の販売数量の増加により、売上げは増加しました。複合材のうち炭素繊維等の産業資材
              は、需要が堅調に推移し、売上げは増加しました。無機化学品は、震災による販売数量の減少によ
              り、売上げは大幅に減少しました。化学繊維は、順調に推移しました。
               以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は1,687億円(前年同四
              半期比70億円増)となり、営業利益は100億円(同1億円増)となりました。





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                                                  株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                   四半期報告書





        (ハ)       ヘルスケアセグメント(医薬品、診断製品、臨床検査)
                  医薬品は、抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード」、アレルギー性疾患治療剤「タ
              リオン」、選択的β1遮断剤「メインテート」などの販売が順調に推移しましたが、震災の影響に
              よる前期末の一時的な受注増の反動により、売上げは減少しました。また、診断製品及び臨床検査
              は、前年同四半期並みの売上げを確保しました。
                  以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は1,252億円(前年同四
              半期比69億円減)となり、営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したこと等もあり、246億円
              (同43億円減)となりました。

        (ニ)       ケミカルズセグメント(基礎石化製品、化成品、合成繊維原料、炭素製品)
                  石油化学製品の基礎原料であるエチレンの生産量は、三菱化学㈱鹿島事業所のエチレンプラン
              トが震災により停止した影響により、11万3千トンと前年同四半期を51.2%下回りました。基礎石
              化製品及び化成品は、原燃料価格上昇に伴い、販売価格の是正を実施したものの、震災による販売
              数量の大幅な減少により、売上げは大幅に減少しました。合成繊維原料は、テレフタル酸の市況の
              大幅な上昇等により、売上げは大幅に増加しました。炭素製品のうちコークスは、原料炭の価格上
              昇に伴う販売価格の是正等により、売上げは大幅に増加しました。
                  以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は2,187億円(前年同四
              半期比114億円増)となり、営業利益は、テレフタル酸の原料と製品の価格差の大幅な拡大に加え、
              原燃料価格の上昇に伴う在庫評価損益の改善等もあり、160億円(同39億円増)となりました。

        (ホ)       ポリマーズセグメント(合成樹脂)
                  合成樹脂は、MMAモノマーの市況が大幅に上昇し、販売数量が増加したものの、震災によるポリオ
              レフィン等の販売数量の大幅な減少により、売上げは前年同四半期並みとなりました。
                  以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は1,781億円(前年同四
              半期比16億円減)となり、営業利益は、原燃料価格の上昇に伴う在庫評価損益の改善等もあり、113
              億円(同19億円増)となりました。
              
        (ヘ)       その他(エンジニアリング、運送及び倉庫業)
                  エンジニアリング事業は、外部受注の減少により、売上げは減少しました。物流事業は、震災の影
              響もあり、売上げは減少しました。また、上記以外の事業については、一部の購入転売事業の終了等
              により、売上げは減少しました。
                  以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は451億円(前年同四半
              期比60億円減)となりましたが、営業損益は1億円の損失(同1億円増)となりました。
    




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                                              株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                               四半期報告書





    (2) キャッシュ・フローの状況
        (営業活動によるキャッシュ・フロー)
         当第1四半期連結累計期間においては、法人税等の支払いもありましたが、税金等調整前四半期純利益
        538億円及び減価償却費の計上等により、585億円の収入となりました。
         前年同四半期(756億円の収入)と比較すると、法人税等の支払い増加等により、171億円の収入の減少
        となりました。


        (投資活動によるキャッシュ・フロー)
         当第1四半期連結累計期間においては、設備投資による支出もありましたが、手元資金として運用する
        有価証券を売却し、有利子負債の返済に充てたこと等により、54億円の収入となりました。
         前年同四半期(196億円の支出)と比較すると、手元資金の運用減少等により、250億円の収入の増加と
        なりました。


        (財務活動によるキャッシュ・フロー)
         当第1四半期連結累計期間においては、コマーシャル・ペーパーの償還及び借入金の返済並びに配当
        金の支払い等により、827億円の支出となりました。
         前年同四半期(544億円の支出)と比較すると、282億円の支出の増加となりました。


         これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によ
        るキャッシュ・フロー)は639億円の収入となり、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物残
        高は1,282億円となりました。

    (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
         当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
    
    (4) 研究開発活動
         当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は325億円であります。
    




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                                              株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                               四半期報告書





    (5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
     ①財政政策
       当社グループは、新たな中期経営計画「APTSIS 15」のもと、「協奏により、さらなる成長・創造と飛
      躍を実現する」を基本方針に掲げ、営業利益、ROA(総資産税前利益率)、ネットD/Eレシオ及び海外売
      上高比率を基礎的経営指標として、グループ総合力の強化、財務体質の改善及びさらなる事業構造改革
      により、体質の強化を図ってまいります。
      当社グループは、運転資金及び設備資金については、内部資金又は借入金、社債等により調達しており
      ます。また、当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、CMS(キャッシュ
      ・マネジメント・システム)を導入しております。
     (注)上記のネットD/Eレシオとは、次の数式により算出されるものであります。
     ネットD/Eレシオ=ネット有利子負債÷自己資本
     ネット有利子負債=有利子負債(割引手形を含む)−(現金及び現金同等物+手元資金運用額)

     ②キャッシュ・フロー
       「第2事業の状況3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2) キャッシュ
      ・フローの状況」に記載の通りであります。

     ③財政状態
       当第1四半期連結会計期間末の総資産は、原燃料価格の上昇に伴い、たな卸資産が増加した一方で、
      グループ内の余裕資金を有利子負債の削減に充てたことに伴い有価証券等が減少したこと等により、
      3兆2,825億円(前連結会計年度末比114億円減)となりました。
      当第1四半期連結会計期間末の負債は、主に有利子負債の減少により、2兆1,333億円(前連結会計年
      度末比466億円減)となりました。
      なお、当第1四半期連結会計期間末の有利子負債(割引手形を除く)は1兆2,387億円(前連結会計
      年度末比658億円減)であります。
      当第1四半期連結会計期間末の純資産は、1兆1,491億円(前連結会計年度末比351億円増)となりま
      した。この主な要因は、当第1四半期純利益244億円の計上に伴い利益剰余金が増加したこと、及び前連
      結会計年度末と比べて当第1四半期連結会計期間末の在外連結子会社の円貨換算レートが円安になっ
      たことに伴い為替換算調整勘定が増加したことであります。
       なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末と比べて1.0%増加し、
      24.0%となりました。





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                                                                          株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                           四半期報告書

第3 【提出会社の状況】


1 【株式等の状況】
    (1) 【株式の総数等】
      ① 【株式の総数】

                   種類                                          発行可能株式総数(株)

                 普通株式                                            6,000,000,000

                   計                                             6,000,000,000


      ② 【発行済株式】

                 第1四半期会計期間               提出日現在               上場金融商品取引所
        種類        末現在発行数(株)              発行数(株)              名又は登録認可金融                内容
                 (平成23年6月30日)         (平成23年8月11日)            商品取引業協会名
                                                             東京、大阪               単元株式数は500株
      普通株式          1,506,288,107           同左
                                                             (以上各市場第一部)          であります。

           計        1,506,288,107           同左                   ―                    ―
       
    (2) 【新株予約権等の状況】
       該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
       該当事項はありません。

    (4) 【ライツプランの内容】
       該当事項はありません。

    (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

                   発行済株式       発行済株式                                     資本準備金        資本準備金
                                                資本金増減額        資本金残高
           年月日     総数増減数        総数残高                                       増減額           残高
                                                 (百万円)         (百万円)
                    (千株)         (千株)                                     (百万円)        (百万円)

    平成23年6月30日            ―         1,506,288            ―      50,000            ―        12,500


    (6) 【大株主の状況】
       当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。





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                                                            株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                             四半期報告書





    (7) 【議決権の状況】
       当第1四半期会計期間末の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載すること
     ができませんので、直前の基準日である平成23年3月31日の株主名簿により記載しております。
     ① 【発行済株式】
                                                            平成23年3月31日現在
             区分         株式数(株)          議決権の数(個)              内容

    無議決権株式                 ―                    ―              ―

    議決権制限株式(自己株式等)         ―                    ―              ―

    議決権制限株式(その他)           ―                    ―              ―
                     (自己保有株式)
                     普通株式
                         30,209,500
    完全議決権株式(自己株式等)                              ―              ―
                     (相互保有株式)
                     普通株式
                            449,500
                     普通株式
    完全議決権株式(その他)                                2,912,719      ―
                       1,456,359,500
                     普通株式
    単元未満株式                                      ―              ―
                          19,269,607
    発行済株式総数             1,506,288,107           ―              ―

    総株主の議決権                ―                    2,912,719      ―
    (注) 1「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式463株及び相互保有株式767株(三菱化学株式会社150株、三菱
           ウェルファーマ株式会社317株、三菱レイヨン株式会社300株)が含まれております。
        2「完全議決権株式(その他)」、「単元未満株式」の欄には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ36,000株
           (議決権72個)及び240株含まれております。





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                                                                     株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                      四半期報告書





     ② 【自己株式等】
                                                                      平成23年3月31日現在
                                                                             発行済株式
                                       自己名義               他人名義       所有株式数
       所有者の氏名                                                               総数に対する
                      所有者の住所          所有株式数              所有株式数        の合計
        又は名称                                                                 所有株式数
                                        (株)                (株)         (株)
                                                                             の割合(%)
                                                                              
    (自己保有株式)
    株式会社三菱ケミカルホー
                 東京都港区芝4−14−1         30,209,500             −       30,209,500       2.00
    ルディングス
                                                                              
    (相互保有株式)
    三菱化学株式会社      東京都港区芝4−14−1             1,500             −            1,500       0.00
    三菱ウェルファーマ株式会 大阪府大阪市中央区平野町              2,500             −            2,500       0.00
    社            2−6−9
    三菱レイヨン株式会社    東京都港区港南1−6−41                500           −              500       0.00
    川崎化成工業株式会社    神奈川県川崎市川崎区駅前           445,000             −          445,000       0.02
                  本町12−1
         計               ―            30,659,000             −       30,659,000       2.03
    (注) 1三菱化学株式会社の所有株式数は、株主名簿上は同社名義となっているものの、実質的には所有していない株
           式1,650株の一部であります。なお、この1,650株は、上記「(7) 議決権の状況① 発行済株式」の「完全議決
           権株式(自己株式等)(相互保有株式)」及び「単元未満株式」の欄にそれぞれ1,500株及び150株含まれており
           ます。
        2三菱ウェルファーマ株式会社の所有株式数は、株主名簿上は同社名義となっているものの、実質的には所有し
           ていない株式2,817株の一部であります。なお、この2,817株は、上記「(7) 議決権の状況① 発行済株式」の
           「完全議決権株式(自己株式等)(相互保有株式)」及び「単元未満株式」の欄にそれぞれ2,500株及び317株含
           まれております。
        3三菱レイヨン株式会社の所有株式数は、株主名簿上は同社名義となっているものの、実質的には所有していな
           い株式800株の一部であります。なお、この800株は、上記「(7) 議決権の状況① 発行済株式」の「完全議決
           権株式(自己株式等)(相互保有株式)」及び「単元未満株式」の欄にそれぞれ500株及び300株含まれておりま
           す。

2 【役員の状況】
     該当事項はありません。





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第4 【経理の状況】


1四半期連結財務諸表の作成方法について
     当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19
    年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
     なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成し
    ております。

2    監査証明について
     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成23年4月1日
    から平成23年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)
    に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。





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                                                              四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                   (単位:百万円)

                       前連結会計年度               当第1四半期連結会計期間
                     (平成23年3月31日)              (平成23年6月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         130,195                133,964
                                  597,189
  受取手形及び売掛金                                              597,015
                            ※3
  有価証券                             84,798                 40,583
  商品及び製品                          294,645                309,995
  仕掛品                              28,492                 33,674
  原材料及び貯蔵品                        161,924                177,822
  その他                             101,897                114,977
                                  △2,482                 △2,580
  貸倒引当金
  流動資産合計                         1,396,658              1,405,450
 固定資産
  有形固定資産
    建物及び構築物(純額)                   294,122                296,860
    機械装置及び運搬具(純額)                 445,574                455,643
    土地                            261,285                258,555
    その他(純額)                        87,388                 70,936
    有形固定資産合計                     1,088,369              1,081,994
  無形固定資産
   のれん                            154,844                151,664
   その他                             71,997                 71,306
    無形固定資産合計                      226,841                222,970
  投資その他の資産
   投資有価証券                         363,472                356,800
   その他                            221,627                218,155
                                  △2,953                 △2,827
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                    582,146                572,128
  固定資産合計                         1,897,356              1,877,092
 資産合計                            3,294,014              3,282,542




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                                            株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                             四半期報告書
                                                  (単位:百万円)

                         前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                       (平成23年3月31日)           (平成23年6月30日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                      378,411               408,744
   短期借入金                          326,564               301,736
   1年内償還予定の新株予約権付社債                70,048                70,027
   未払法人税等                          26,879                15,236
   賞与引当金                           38,867                28,064
   災害損失引当金                         15,564                12,280
   その他の引当金                         16,780                16,875
   その他                            272,460               239,282
  流動負債合計                        1,145,573              1,092,244
 固定負債
  社債                              155,000               155,000
  新株予約権付社債                         70,000                70,000
  長期借入金                           602,977               611,986
  退職給付引当金                         125,724               125,353
  訴訟損失等引当金                          9,975                 8,361
  その他の引当金                          16,851                16,985
  その他                              53,911                53,456
  固定負債合計                        1,034,438              1,041,141
 負債合計                           2,180,011              2,133,385
純資産の部
 株主資本
   資本金                             50,000                50,000
   資本剰余金                          317,582               317,587
   利益剰余金                          451,934               471,193
                                 △10,758               △10,769
   自己株式
  株主資本合計                          808,758               828,011
 その他の包括利益累計額
  その他有価証券評価差額金                     5,216                 2,374
  繰延ヘッジ損益                          △738                  △844
  土地再評価差額金                         1,426                 1,426
  為替換算調整勘定                       △52,378               △36,806
                                  △4,037                △3,746
  在外子会社の年金債務調整額
  その他の包括利益累計額合計                  △50,511               △37,596
 新株予約権                                696                   690
 少数株主持分                           355,060               358,052
 純資産合計                          1,114,003              1,149,157
負債純資産合計                         3,294,014              3,282,542




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                                                 株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                  四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
   【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
                                                       (単位:百万円)

                         前第1四半期連結累計期間            当第1四半期連結累計期間
                           (自 平成22年4月1日            (自 平成23年4月1日
                          至 平成22年6月30日)          至 平成23年6月30日)
売上高                                    776,164                  772,447
売上原価                                   581,650                  576,047
売上総利益                                  194,514                  196,400
販売費及び一般管理費
 販売費                                    31,654                   30,204
                                       102,022                  106,393
 一般管理費                            ※1                      ※1

 販売費及び一般管理費合計                          133,676                  136,597
営業利益                                    60,838                   59,803
営業外収益
 受取利息                                      714                      540
 受取配当金                                   2,045                    2,403
 持分法による投資利益                              4,049                    5,266
 為替差益                                       −                       167
 デリバティブ評価益                                                           −
                                         1,135
 その他                                     2,610                    1,807
 営業外収益合計                                10,553                   10,183
営業外費用
 支払利息                                    4,204                    3,903
 為替差損                                                                −
                                         3,683
 出向者労務費差額                                  818                    2,062
 その他                                     2,913                    2,434
 営業外費用合計                                11,618                    8,399
経常利益                                    59,773                   61,587
特別利益
 投資有価証券売却益                                 138                    1,821
 受取和解金                                      −                     1,515
 事業譲渡益                                                               −
                                         1,077
 その他                                       323                    1,365
 特別利益合計                                  1,538                    4,701
特別損失
                                                                  6,668
 東日本大震災による損失                               −               ※2
                                                                  2,923
 減損損失                                     117              ※3
 投資有価証券評価損                               1,610                    1,723
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                                                 −
                                         1,511
 その他                                     3,813                    1,107
 特別損失合計                                  7,051                   12,421
税金等調整前四半期純利益                            54,260                   53,867
法人税、住民税及び事業税                            12,622                   13,538
法人税等調整額                                  6,239                    4,848
法人税等合計                                  18,861                   18,386
少数株主損益調整前四半期純利益                         35,399                   35,481
少数株主利益                                  10,942                   11,014
四半期純利益                                  24,457                   24,467




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                                                          四半期報告書

 【四半期連結包括利益計算書】
  【第1四半期連結累計期間】
                                                 (単位:百万円)

                    前第1四半期連結累計期間         当第1四半期連結累計期間
                     (自 平成22年4月1日         (自 平成23年4月1日
                      至 平成22年6月30日)        至 平成23年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益                 35,399                35,481
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                  △11,701               △3,033
 繰延ヘッジ損益                         △852                   △92
 為替換算調整勘定                        7,490                15,684
 在外子会社の年金債務調整額                     193                   291
 持分法適用会社に対する持分相当額                   99                 1,168
 その他の包括利益合計                    △4,771                 14,018
四半期包括利益                         30,628                49,499
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                20,488                37,603
 少数株主に係る四半期包括利益                 10,140                11,896




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                                               株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                     (単位:百万円)

                         前第1四半期連結累計期間          当第1四半期連結累計期間
                          (自 平成22年4月1日          (自 平成23年4月1日
                           至 平成22年6月30日)         至 平成23年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                         54,260                53,867
 減価償却費                                35,561                35,095
 のれん償却額                                3,107                 3,102
 受取利息及び受取配当金                         △2,759                △2,943
 持分法による投資損益(△は益)                     △4,049                △5,266
 為替差損益(△は益)                            2,968                    86
 支払利息                                  4,204                 3,903
 売上債権の増減額(△は増加)                        3,862                 5,584
 たな卸資産の増減額(△は増加)                                          △33,158
                                       2,126
 仕入債務の増減額(△は減少)                      △5,382                 25,054
 退職給付引当金の増減額(△は減少)                   △1,288                  2,191
                                                           △3,085
 その他                                   3,013
 小計                                   95,623                84,430
 利息及び配当金の受取額                          3,626                 6,330
 利息の支払額                              △3,642                △3,801
                                    △19,933               △28,437
 法人税等の支払額又は還付額(△は支払)
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     75,674                58,522
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の預入による支出                        △4,700                 △624
 定期預金の払戻による収入                          8,503                5,153
 有価証券の取得による支出                        △5,523               △18,897
 有価証券の売却及び償還による収入                     29,487               39,100
 有形固定資産の取得による支出                     △24,139               △26,831
 有形固定資産の売却による収入                          586                1,659
 投資有価証券の取得による支出                     △25,940                 △294
 投資有価証券の売却及び償還による収入                    3,240                3,685
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
                                         −                   1,362
 る収入
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
                                       △94                     −
 る支出
 貸付けによる支出                             △803                  △769
 貸付金の回収による収入                           134                    165
                                      △420
 その他                                                        1,705
 投資活動によるキャッシュ・フロー                   △19,669                  5,414




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                                                   株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                    四半期報告書
                                                         (単位:百万円)

                          前第1四半期連結累計期間             当第1四半期連結累計期間
                           (自 平成22年4月1日             (自 平成23年4月1日
                            至 平成22年6月30日)            至 平成23年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                                                △13,473
                                           9,372
 コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少)                  △35,000                  △50,000
 長期借入れによる収入                               20,387                   13,275
 長期借入金の返済による支出                          △28,630                  △15,865
 社債の償還による支出                             △10,000                        −
 配当金の支払額                                 △5,491                   △7,380
 少数株主への配当金の支払額                           △4,939                   △9,223
                                           △138                      △67
 その他
 財務活動によるキャッシュ・フロー                       △54,439                  △82,733
現金及び現金同等物に係る換算差額                         △3,059                     2,599
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                      △1,493                  △16,198
現金及び現金同等物の期首残高                           112,591                  143,747
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
                                            774                      656
額(△は減少)
                                         111,872                  128,205
現金及び現金同等物の四半期末残高                   ※1                       ※1




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                                             株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                              四半期報告書

    【連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更】

                        当第1四半期連結累計期間
                        (自 平成23年4月1日
                         至 平成23年6月30日)
    (1) 連結の範囲の重要な変更
        当第1四半期連結会計期間より、新たに設立したエムシー・イオニック・ソリューションズ・ユーエス社、三
        菱樹脂ポリエステルフィルム(蘇州)社を連結の範囲に含め、清算結了したユカ・セラヤ社を連結の範囲か
        ら除外しております。

    【追加情報】
                        当第1四半期連結累計期間
                         (自平成23年4月1日
                          至平成23年6月30日)
1「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の適用
  当第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及
  び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の
  訂正に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号平成21年12月4日)を適用しております。

                                             




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                                                                       株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                        四半期報告書





     【注記事項】
       (四半期連結貸借対照表関係)

                前連結会計年度                                    当第1四半期連結会計期間
              (平成23年3月31日)                                   (平成23年6月30日)
     1保証債務等残高                                     1保証債務等残高
         次の連結会社以外の会社の銀行借入金等につい                          次の連結会社以外の会社の銀行借入金等につい
         て保証及び保証類似行為を行っております。                           て保証及び保証類似行為を行っております。
                                          その他保証                                            その他保証
                       保証       保証予約                                   保証        保証予約
              会社名                          類似行為              会社名                            類似行為
                     (百万円)      (百万円)                                (百万円)       (百万円)
                                           (百万円)                                            (百万円)
     鹿島アロマティックス㈱       2,618        ―         ―     鹿島アロマティックス㈱         2,384        ─          ─
     長生堂製薬㈱            3,174        ―         ―     長生堂製薬㈱              2,997        ─          ─
     大山MMA社            4,550        ―         ―     大山MMA社              4,200        ─          ─
     日本ユニペット㈱          1,908        ―         ―     日本ユニペット㈱            1,038        ─          ─
     マイテックス・ポリマーズ・                                  従業員(住宅用)            1,213       531         ―
                       1,037        ―         ―
     インディア社
                                                    その他                 1,274       277         27
     従業員(住宅用)          1,316       538        ―
                                                                      (13,004)     (808)       (27)
                                                    合計
     その他               1,367       313         7                       13,106       808         27
                     (15,861)     (851)       (7)           合計欄()内金額は当社グループ負担割合額であ
     合計
                      15,970       851         7
                                                            ります。
         合計欄()内金額は当社グループ負担割合額であ
         ります。
     2商標権侵害訴訟                                     2商標権侵害訴訟
         当社の連結子会社であるバーベイタム社(アメリ                         当社の連結子会社であるバーベイタム社(アメリ
         カ)は、ブラジルにおいて商標権侵害訴訟の提起                         カ)は、ブラジルにおいて商標権侵害訴訟の提起
         を受けており、これに関連して平成19年5月、同                        を受けており、これに関連して平成19年5月、同
         国アマゾナス州マナウスの裁判所が、原告の申し                         国アマゾナス州マナウスの裁判所が、原告の申し
         立て金額である377百万レアル(日本円換算                          立て金額である377百万レアル(日本円換算
         19,245百万円)を損害額とする下級審判決を公示                      19,411百万円)を損害額とする下級審判決を公示
         いたしました。バーベイタム社(アメリカ)は、商                        いたしました。バーベイタム社(アメリカ)は、商
         標権侵害はなかったものと判断しており、また、                         標権侵害はなかったものと判断しており、また、
         上記判決には、原告申し立て金額を容認した理由                         上記判決には、原告申し立て金額を容認した理由
         も明示されていないこと等から、直ちにブラジリ                         も明示されていないこと等から、直ちにブラジリ
         アの連邦高等裁判所に控訴いたしました。平成20                        アの連邦高等裁判所に控訴いたしました。平成20
         年2月、同連邦高等裁判所は、商標権侵害訴訟に                         年2月、同連邦高等裁判所は、商標権侵害訴訟に
         関する同社主張を認め、マナウスの裁判所に差し                         関する同社主張を認め、マナウスの裁判所に差し
         戻して再審理を求める判決を下しました。                            戻して再審理を求める判決を下しました。
                                                        その後、差戻審において不利な決定が出たため、
                                                        バーベイタム社(アメリカ)は、当該決定を不服と
                                                        してブラジリアの連邦高等裁判所に特殊上訴を
                                                        行い、審理を求めていたところ、平成23年6月、同
                                                        連邦高等裁判所は、商標権侵害訴訟を却下すると
                                                        ともに、上記下級審判決により損害額が公示され
                                                        た損害額算定訴訟についても却下する旨の判断
                                                        を下しました。但し、今後の原告からの反論や形
                                                        式的な請求の申し立ての可能性を完全に否定す
                                                        ることはできません。
     ※3受取手形裏書譲渡高                         45百万円               ──────────────
 





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                                                           株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                            四半期報告書





      (四半期連結損益計算書関係)

           前第1四半期連結累計期間                         当第1四半期連結累計期間
           (自 平成22年4月1日                         (自 平成23年4月1日
            至 平成22年6月30日)                        至 平成23年6月30日)
    ※1一般管理費の主要な費目及び金額は、次の通りで ※1一般管理費の主要な費目及び金額は、次の通りで
       あります。                         あります。
       労務費              31,201百万円    労務費               31,569百万円
       研究開発費            31,370百万円    研究開発費             32,584百万円
       (注)労務費には賞与引当金繰入額5,359百万円     (注)労務費には賞与引当金繰入額5,945百万円
           が含まれております。                    が含まれております。
                                  ※2損失の主な内訳は、震災による休止期間中の固定
                                     費であります。
                                  ※3当社グループは、原則としてビジネスユニットを
                                     基本として事業、製造工程、地域等の関連性に基
                                     づき資産のグルーピングを実施しております。な
                                     お、遊休資産については、個別資産別に減損損失
                                     認識の判定を行っております。当第1四半期連結
                                     累計期間において、2,923百万円を減損損失とし
                                     て特別損失に計上いたしました。減損損失を認識
                                     した主要な資産は以下の通りであります。
                                                                      減損損失
                                     用途            場所         種類
                                                                     (百万円)
                                  医薬品事業        田辺三菱製薬㈱
                                                            土地、建物及
                                                                      2,923
                                  の管理及び        三番町ビル
                                                            び構築物
                                  販売業務         (東京都千代田区)
                                            減損損失の内訳
                                            ・三番町ビル
                                             2,923百万円(内、土地2,442百万円、建物及
                                             び構築物481百万円)
                                            三番町ビルは、東京支店等の移転計画に伴い遊休
                                            資産となる見込みのため、帳簿価額を回収可能価
                                            額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は
                                            正味売却価額であり、公示価格等を勘案した合理
                                            的見積額により算定しております。

      (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

           前第1四半期連結累計期間                         当第1四半期連結累計期間
           (自 平成22年4月1日                         (自 平成23年4月1日
            至 平成22年6月30日)                        至 平成23年6月30日)
    ※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連       ※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連
      結貸借対照表に掲記されている科目の金額との         結貸借対照表に掲記されている科目の金額との
      関係                            関係
                     (平成22年6月30日)                   (平成23年6月30日)
      現金及び預金勘定          112,725百万円   現金及び預金勘定          133,964百万円
      預入期間が3カ月を超える                   預入期間が3カ月を超える
                        △5,847                         △7,258
      定期預金                           定期預金
      取得日から3カ月以内に                    取得日から3カ月以内に
      償還期限の到来する短期投資       4,994      償還期限の到来する短期投資       1,499
      (有価証券)                         (有価証券)
      現金及び現金同等物         111,872百万円   現金及び現金同等物         128,205百万円






                                    20/25
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                                                             株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                              四半期報告書





      (株主資本等関係)
    前第1四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年6月30日)

    1配当金支払額
                         配当金の総額      1株当り
       決議        株式の種類                             基準日       効力発生日    配当の原資
                          (百万円)     配当額(円)
    平成22年6月24日
                 普通株式       5,506         4      平成22年3月31日 平成22年6月25日 利益剰余金
    定時株主総会

    2基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期
      間の末日後となるもの
    該当事項はありません。


    当第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日至平成23年6月30日)

    1配当金支払額
                         配当金の総額      1株当り
       決議        株式の種類                             基準日       効力発生日    配当の原資
                          (百万円)     配当額(円)
    平成23年6月24日
                 普通株式       7,380         5      平成23年3月31日 平成23年6月27日 利益剰余金
    定時株主総会

    2基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期
      間の末日後となるもの
    該当事項はありません。





                                         21/25
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                                                                                                                    株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                                                                     四半期報告書

         (セグメント情報等)
         【セグメント情報】
Ⅰ        前第1四半期連結累計期間(自                     平成22年4月1日                          至    平成22年6月30日)
        1報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                                                (単位:百万円)

                                                報告セグメント                                                                                四半期連結
                                                                                                         その他                        調整額 損益計算書
                                                                                                                        合計
                 エレクトロニ
                                                                                                        (注1)                       (注2)   計上額
                              デザインド・
                クス・アプリ                         ヘルスケア          ケミカルズ          ポリマーズ           計
                                                                                                                                         (注3)
                              マテリアルズ
                 ケーションズ

                                                                                                                                       
売上高

    外部顧客への売上高        43,983       161,755        132,158        207,287        179,790       724,973       51,191       776,164            ─        776,164

    セグメント間の内部
                      1,032         4,868            521         33,618         20,081        60,120       34,034        94,154       △94,154            ─
    売上高又は振替高

             計       45,015       166,623        132,679        240,905        199,871       785,093       85,225       870,318       △94,154       776,164


                      2,917         9,912         29,018         12,058          9,405        63,310        △391         62,919       △2,081         60,838
セグメント利益又は損失(△)


    (注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、
           運送及び倉庫業であります。
        2セグメント利益の調整額△2,081百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,177百万円及び
           セグメント間消去取引96百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研
           究費等であります。
        3セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
        4「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」の「3会計処理基準に関する事項の変
           更(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法の変更」に記載の通り、主にケミカルズ及びポリマーズセグメ
           ントの国内連結子会社(平成22年3月30日付で連結子会社となった三菱レイヨン㈱及び同社の子会社を除
           く)は減価償却の方法を定額法に変更しております。これに伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第1
           四半期連結累計期間のセグメント利益がケミカルズセグメントで1,604百万円、ポリマーズセグメントで805
           百万円、それ以外で698百万円多く計上されております。

Ⅱ        当第1四半期連結累計期間(自                     平成23年4月1日                          至    平成23年6月30日)
        1報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                                                (単位:百万円)

                                                報告セグメント                                                                                四半期連結
                                                                                                         その他                        調整額 損益計算書
                                                                                                                        合計
                 エレクトロニ
                                                                                                        (注1)                       (注2)   計上額
                              デザインド・
                クス・アプリ                         ヘルスケア          ケミカルズ          ポリマーズ           計
                                                                                                                                         (注3)
                              マテリアルズ
                 ケーションズ

                                                                                                                                       
売上高

    外部顧客への売上高        36,466       168,794        125,252        218,705        178,130       727,347       45,100       772,447            ─        772,447

    セグメント間の内部
                        952         8,300            544         27,763         18,994        56,553       34,017        90,570       △90,570            ─
    売上高又は振替高

             計       37,418       177,094        125,796        246,468        197,124       783,900       79,117       863,017       △90,570       772,447


                         98        10,014         24,684         16,022         11,372        62,190        △194         61,996       △2,193         59,803
セグメント利益又は損失(△)


    (注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、
           運送及び倉庫業であります。
        2セグメント利益の調整額△2,193百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,711百万円及び
           セグメント間消去取引518百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験
           研究費等であります。
        3セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
         
        2報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日至平成23年6月30日)
                                                                          22/25
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                                                             株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                              四半期報告書
(固定資産に係る重要な減損損失)
      ヘルスケアセグメントにおいて、遊休資産となる見込みとなった資産について、帳簿価額を回収可能
     価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計
     上額は、当第1四半期連結累計期間においては2,923百万円であります。


    (1株当り情報)
     1株当り四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当り四半期純利益及び算定上の基
    礎は、以下の通りであります。

                                              前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
                                             (自 平成22年4月1日   (自 平成23年4月1日
                                               至 平成22年6月30日)  至 平成23年6月30日)
           (1)1株当り四半期純利益                              17円82銭           16円59銭

           (算定上の基礎)                                           

              四半期純利益      (百万円)                   24,457            24,467

           普通株式に係る四半期純利益(百万円)                       24,457            24,467

           普通株式の期中平均株式数       (千株)               1,371,840         1,474,312

           (2)潜在株式調整後1株当り四半期純利益                       16円40銭           15円35銭

           (算定上の基礎)                                           

           四半期純利益調整額(百万円)                        △ 13               △13

           (うち受取利息(税額相当額控除後))                         (△13)             (△13)

             普通株式増加数(千株)                     118,447           118,588

           希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当
           り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、
                                                             ─                 ─
           前連結会計年度末から重要な変動があったものの
           概要









2 【その他】
    該当事項はありません。





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                                                                            株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                                             四半期報告書

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

第1 【保証会社情報】


1 【保証の対象となっている社債】
     2011年満期ユーロ円建保証付取得条項付転換社債型新株予約権付社債
     2013年満期ユーロ円建保証付取得条項付転換社債型新株予約権付社債
      各社債の詳細は以下の通りであります。
                                                              当第1四半期会計期間
                                        券面総額 償還額
                                                              末日現在の未償還額
          名称               発行年月日                                 上場金融商品取引所
                                                                (百万
                                         (百万円) (百万円)
                                                                         円)
2011年満期ユーロ円建保証付
取得条項付転換社債型
                                            70,000           ─             70,000
                          平成19年10月22日                                                シンガポール証券取引所
新株予約権付
社債
2013年満期ユーロ円建保証付
取得条項付転換社債型
                                            70,000           ─             70,000
                          平成19年10月22日                                                シンガポール証券取引所
新株予約権付
社債

2 【継続開示会社たる保証会社に関する事項】
    (1) 【保証会社が提出した書類】
      保証会社である三菱化学㈱の、直近の事業年度に係る書類の提出実績は以下の通りであります。
     ① 【有価証券報告書及びその添付書類又は四半期報告書】
       事業年度第18期第1四半期(自平成23年4月1日至平成23年6月30日)
       平成23年8月11日関東財務局長に提出
    (2) 【上記書類を縦覧に供している場所】
      三菱化学㈱本店(東京都港区芝四丁目14番1号)

3 【継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項】
     該当事項はありません。


第2 【保証会社以外の会社の情報】


    該当事項はありません。


第3 【指数等の情報】


    該当事項はありません。




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                                                 株式会社三菱ケミカルホールディングス(E00808)
                                                                  四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                       平成23年8月11日
株式会社三菱ケミカルホールディングス
    取締役会御中

                      新日本有限責任監査法人

                      指定有限責任社員
                                    公認会計士遠藤健二印
                      業務執行社員

                      指定有限責任社員
                                    公認会計士梅村一彦印
                      業務執行社員

                      指定有限責任社員
                                    公認会計士関口依里印
                      業務執行社員

                      指定有限責任社員
                                    公認会計士垂井健印
                      業務執行社員

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式
会社三菱ケミカルホールディングスの平成23年4月1日から平成24年3月31日までの連結会計年度の第1四
半期連結会計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成23年4
月1日から平成23年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結
損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レ
ビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して
四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のな
い四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用する
ことが含まれる。

監査人の責任
 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸
表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レ
ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施
される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において
一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手
続である。
 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論
 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社三菱ケミカルホールディングス及び
連結子会社の平成23年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営
成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において
認められなかった。

利害関係
 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
                                             以上



    (注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は四半期報告書提
        出会社が別途保管している。
       2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていない。




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