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株式会社池田泉州ホールディングス 内部統制報告書‐第2期(平成22年4月1日‐平成23年3月31日)

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提出日:2011年06月30日 14:30:22
提出者:株式会社池田泉州ホールディングス
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                                                           EDINET提出書類
                                               株式会社池田泉州ホールディングス(E23250)
                                                            内部統制報告書

                 
【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書

【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】            関東財務局長

【提出日】            平成23年6月30日

【会社名】            株式会社池田泉州ホールディングス

【英訳名】            Senshu Ikeda Holdings, Inc.

【代表者の役職氏名】       取締役社長兼CEO服部盛隆

【最高財務責任者の役職氏名】   ―

【本店の所在の場所】       大阪府大阪市北区茶屋町18番14号

【縦覧に供する場所】       株式会社東京証券取引所


                (東京都中央区日本橋兜町2番1号)


                株式会社大阪証券取引所


                (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)






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                                          株式会社池田泉州ホールディングス(E23250)
                                                       内部統制報告書

1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
     当社取締役社長兼CEO服部盛隆は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有してお
    り、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内
    部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠
    組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。
    なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的
    を合理的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の
    虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性があります。

2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
     財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成23年3月31日を基準日として行われて
    おり、評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠してお
    ります。
    本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の
    評価を行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。
    当該業務プロセスの評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要
    な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することに
    よって、内部統制の有効性に関する評価を行っております。
    財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社並びに連結子会社及び持分法適用会社について、財務報告
    の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定しております。財務報告の信頼性に及ぼす影
    響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、当社及び連結子会社5社を対象とし
    て行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定
    しております。なお、連結子会社のうち株式会社池田銀行と株式会社泉州銀行は株式会社池田銀行を存続会
    社として平成22年5月1日に合併し、社名を株式会社池田泉州銀行に変更いたしました。また、連結子会社
    23社及び持分法適用関連会社3社については、金額的及び質的重要性の観点から僅少であると判断し、全社
    的な内部統制の評価範囲に含めておりません。
    業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前連結会計年度の経常収益(連結会社
    間取引消去後)の金額が高い拠点から合算していき、前連結会計年度の連結経常収益の概ね2/3に達し
    ている2事業拠点を「重要な事業拠点」としております。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業
    目的に大きく関わる勘定科目として預金、貸出金、有価証券に至る業務プロセスを評価の対象といたしまし
    た。さらに、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚
    偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取
    引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロ
    セスとして評価対象に追加しております。

3 【評価結果に関する事項】
     上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断い
    たしました。





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                        株式会社池田泉州ホールディングス(E23250)
                                     内部統制報告書

4 【付記事項】
    該当事項はありません。

5 【特記事項】
    該当事項はありません。





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