投資関係をなんとなくわかった気になる

Android版 有報速報 iPhone版 有報速報

スポンサードリンク

書類提出日で選択

 05月26日 注目報告書

 05月26日 注目企業・投資家

新着

 初登場企業・投資家

 おしらせ

 for モバイル(β版)

 for iPhone/Android(β版)

トップ > 株式会社セレブリックス > 株式会社セレブリックス 内部統制報告書‐第13期(平成22年4月1日‐平成23年3月31日)

株式会社セレブリックス 内部統制報告書‐第13期(平成22年4月1日‐平成23年3月31日)

このエントリーをはてなブックマークに追加
提出日:2011年06月29日 11:20:14
提出者:株式会社セレブリックス
PDFで見る場合はこちら
                                               EDINET提出書類
                                        株式会社セレブリックス(E05475)
                                                内部統制報告書

【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書
【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項
【提出先】            関東財務局長
【提出日】            平成23年6月29日
【会社名】            株式会社セレブリックス
【英訳名】            CEREBRIX Corporation
【代表者の役職氏名】       代表取締役社長江川利彦
【最高財務責任者の役職氏名】   取締役経営管理本部長鈴木信
【本店の所在の場所】       東京都新宿区西新宿三丁目2番4号
【縦覧に供する場所】       株式会社大阪証券取引所
                 (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)




                          1/2
                                                      EDINET提出書類
                                               株式会社セレブリックス(E05475)
                                                       内部統制報告書

1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
 代表取締役社長江川利彦及び取締役経営管理本部長鈴木信は、当社及び連結子会社の財務報告に係る内部統制の整
備及び運用に責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに
財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の
基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。
 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的
な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全
には防止又は発見することができない可能性があります。


2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
 財務報告に係る内部統制の評価は、当連結会計年度の末日である平成23年3月31日を基準日として行われており、
評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠いたしました。
 本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を
行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。
当該業務プロセスの評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及
ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効
性に関する評価を行いました。
なお、連結子会社であるデーイー株式会社は、評価範囲に含めておりません。同社は、平成23年3月9日付けで簡易株
式交換により全ての発行済株式を取得し子会社化したものであり、株式の取得が当社の連結会計年度末日直前であっ
たため、やむを得ない事情により財務報告に係る内部統制の一部の範囲について、十分な評価手続が実施できなかっ
た場合に該当すると判断したためであります。
 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社及び連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性
の観点から必要な範囲を決定いたしました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要
性を考慮して決定しており、当社を対象に行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統
制の評価範囲を合理的に決定いたしました。
 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前連結会計年度の売上高に基づき、当社を「重
要な事業拠点」といたしました。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目とし
て「売上高、売掛金及びたな卸資産」に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。さらに、選定した重要な事業
拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測
を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスを
財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加いたしました。


3【評価結果に関する事項】
 上記の評価の結果、当連結会計年度末日時点において、当社及び連結子会社の財務報告に係る内部統制は有効であ
ると判断いたしました。


4【付記事項】
該当事項はありません。


5【特記事項】
該当事項はありません。




                           2/2






トップ > 株式会社セレブリックス > 株式会社セレブリックス 内部統制報告書‐第13期(平成22年4月1日‐平成23年3月31日)