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スター精密株式会社 内部統制報告書‐第86期(平成22年3月1日‐平成23年2月28日)

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提出日:2011年05月27日 11:20:05
提出者:スター精密株式会社
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                                                 EDINET提出書類
                                            スター精密株式会社(E02302)
                                                  内部統制報告書

【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書
【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項
【提出先】            関東財務局長
【提出日】            平成23年5月27日
【会社名】            スター精密株式会社
【英訳名】            STAR MICRONICS CO., LTD.
【代表者の役職氏名】       取締役社長佐藤肇
【最高財務責任者の役職氏名】   該当事項はありません。
【本店の所在の場所】       静岡県静岡市駿河区中吉田20番10号
【縦覧に供する場所】       株式会社東京証券取引所
                 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)




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                                                     スター精密株式会社(E02302)
                                                           内部統制報告書

    1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
      当社取締役社長佐藤肇は、当社及び連結子会社(以下「当グループ」)の財務報告に係る内部統制の整備及び運
     用に責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告
     に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠
     組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。
      なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的
     な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全
     には防止又は発見することができない可能性があります。

    2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
      財務報告に係る内部統制の評価は、当連結会計年度の末日である平成23年2月28日を基準日として行われており、
     評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠いたしました。
      本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を
     行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価におい
     ては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該
     統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いました。
      財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当グループについて、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点か
     ら必要な範囲を決定いたしました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮
     して決定しており、当グループを対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部
     統制の評価範囲を合理的に決定いたしました。なお、金額的及び質的重要性の観点から僅少であると判断した連結子
     会社は、全社的な内部統制の評価範囲に含めておりません。
      業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の連結売上高(連結会社間取引消去後)及び連結
     総資産(連結会社間取引消去後)の金額が高い拠点から合算していき、連結売上高及び連結総資産の概ね2/3を上
     回っている事業拠点を「重要な事業拠点」といたしました。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業目的に
     大きく関わる勘定科目として売上高、売掛金、棚卸資産及び買掛金に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。
     さらに、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生
     可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業又は
     業務に係る業務プロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加してお
     ります。

    3【評価結果に関する事項】
     上記の評価の結果、当連結会計年度末日時点において、当グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断
    いたしました。

    4【付記事項】
        付記すべき事項はありません。
    
    5【特記事項】
    特記すべき事項はありません。





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