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株式会社カーチスホールディングス 臨時報告書
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EDINET提出書類
株式会社カーチスホールディングス(E02895)
臨時報告書
【表紙】
【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成23年5月11日
【会社名】 株式会社カーチスホールディングス
【英訳名】 Carchs Holdings Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 取締役兼代表執行役社長冨田圭潤
【本店の所在の場所】 東京都墨田区両国一丁目10番7号
【電話番号】 03−5625−7634(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役高田知行
【最寄りの連絡場所】 東京都墨田区両国一丁目10番7号
【電話番号】 03−5625−7635
【事務連絡者氏名】 執行役高田知行
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
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EDINET提出書類
株式会社カーチスホールディングス(E02895)
臨時報告書
1【提出理由】
当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしました
ので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に
基づき本報告書を提出するものであります。
2【報告内容】
(1)当該事象の発生年月日
平成23年5月11日
(2)当該事象の内容
①減損損失の計上
当社は、当社が保有する固定資産について、周辺の不動産相場が急落したことなどから、保守的に見積り再評価
した結果、490百万円を減損損失として計上するものであります。
② 災害による損失の計上
連結会社が、東日本大震災によって損傷を受けた店舗の修繕費や損害を受けた棚卸資産について、55百万円を災害
による損失として計上するものであります。
③繰延税金資産の計上
当社は、平成22年3月期において黒字転換を、平成23年3月期においては大幅な増収増益を果たし、長らく続いて
おりました低迷期を脱出致しました。それに伴い、当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、「繰延税金資産の回収
可能性の判断に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会監査委員会報告第66条)に基づき慎重に検討した結
果、繰延税金資産を計上することとし、それにより法人税等調整額を329百万円戻入れ致します。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象に伴い、平成23年3月期の個別決算において減損損失482百万円を特別損失として計上し、繰延税金資産を
197百万円計上することとし、法人税等調整額に戻入れる見込みであります。また、連結決算において、減損損失490百万円
及び災害による損失55百万円を特別損失として計上し、繰延税金資産を329百万円計上することとし、法人税等調整額に
戻入れる見込みであります。
以上
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