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株式会社サイバーエージェント 四半期報告書‐第14期第2四半期(平成23年1月1日‐平成23年3月31日)

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提出日:2011年05月02日 15:10:03
提出者:株式会社サイバーエージェント
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                                                   EDINET提出書類
                                         株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                      四半期報告書

【表紙】         

【提出書類】       四半期報告書

【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項


【提出先】        関東財務局長

【提出日】        平成23年5月2日

【四半期会計期間】    第14期第2四半期(自平成23年1月1日至平成23年3月31日)

【会社名】        株式会社サイバーエージェント

【英訳名】        CyberAgent,Inc.

【代表者の役職氏名】   代表取締役社長CEO藤田晋

【本店の所在の場所】   東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号

【電話番号】       (03)5459-0202(代表)

【事務連絡者氏名】    常務取締役中山豪

【最寄りの連絡場所】   東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号

【電話番号】       (03)5459-0202(代表)

【事務連絡者氏名】    常務取締役中山豪

【縦覧に供する場所】   株式会社東京証券取引所
             (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

            






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                                                                              株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                           四半期報告書

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】


1 【主要な経営指標等の推移】
     連結経営指標等
                                                                   
                            第13期         第14期          第13期            第14期
           回次                                                                      第13期
                           第2四半期        第2四半期          第2四半期        第2四半期
                          連結累計期間       連結累計期間         連結会計期間       連結会計期間
                         自平成21年10月1日 自平成22年10月1日 自平成22年1月1日 自平成23年1月1日 自平成21年10月1日
          会計期間
                         至平成22年3月31日 至平成23年3月31日 至平成22年3月31日 至平成23年3月31日 至平成22年9月30日

売上高              (百万円)        45,657       59,451         24,238         30,681      96,650
経常利益             (百万円)         4,858         7,499         2,728          4,007       9,225
四半期(当期)純利益       (百万円)         3,062         3,756         1,777          2,286       5,493
純資産額             (百万円)             −              −       31,744         36,120      33,464
総資産額             (百万円)             −              −       71,788         96,854      83,723
1株当たり純資産額          (円)             −              −    44,318.93    50,306.90     46,511.86
1株当たり四半期(当
                   (円)      4,723.54     5,794.35       2,741.79       3,525.99    8,473.75
期)純利益金額
潜在株式調整後1株当た
り四半期(当期)純利益        (円)             −     5,793.47             −        3,523.89           −
金額
自己資本比率             (%)             −              −         40.0           33.7        36.0
営業活動によるキャッ
                 (百万円)         3,661         3,353            −               −      10,969
シュ・フロー
投資活動によるキャッ
                 (百万円)       △7,111       △2,455              −               −     △7,796
シュ・フロー
財務活動によるキャッ
                 (百万円)          △52       △1,684              −               −       △954
シュ・フロー
現金及び現金同等物の四
                 (百万円)             −              −       14,575         19,350      20,134
半期末(期末)残高
従業員数               (人)             −              −        1,727          1,774       1,677
    (注) 1当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載して
           おりません。
        2売上高には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)は含まれておりません。
        3第13期第2四半期連結累計期間、第13期第2四半期連結会計期間及び第13期の潜在株式調整後1株当たり四半
           期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。





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                                                  株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                               四半期報告書





2 【事業の内容】
       当第2四半期連結会計期間において、当社及び当社の関係会社において営まれている事業の内容につ
      いて、重要な変更はありません。
     
     
3 【関係会社の状況】
         当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
         

4 【従業員の状況】
    (1)連結会社の状況
                                             平成23年3月31日現在
              従業員数(人)                           1,774  (572)
    (注) 1従業員数は、就業人員であります。
        2従業員数欄の(外書)は、当第2四半期連結会計期間における臨時従業員の平均雇用人員であります。
        

    (2)提出会社の状況
                                             平成23年3月31日現在
              従業員数(人)                             796  (225)
    (注) 1従業員数は、就業人員であります。
        2従業員数欄の(外書)は、当第2四半期会計期間における臨時従業員の平均雇用人員であります。





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                                                              株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                           四半期報告書

第2 【事業の状況】


1 【生産、受注及び販売の状況】
    (1)生産・受注実績
    当社グループの事業内容は多岐に渡っており、受注生産形態をとらない事業も多いことから、セグメント別に生産の

    規模及び受注の規模を金額あるいは数量で示すことが馴染まないため、記載しておりません。

    

    (2)販売実績
    当第2四半期連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
               セグメントの名称                 販売高(百万円)            前年同四半期比(%)
Ameba関連事業                                            4,764          +92.8
メディア関連事業                                             9,101          +10.0
インターネット広告代理事業                                       16,849          +31.3
FX事業                                                 1,739           △8.3
投資育成事業                                                 167          △18.9
セグメント間取引                                        △1,941                 −
                  合計                                30,681          +26.6
    (注) 1上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
        2当第2四半期連結会計期間において、総販売実績に対する販売額が100分の10以上である主要な販売先はあり
           ません。
        3当第2四半期連結会計期間との比較のため、参考として前第2四半期連結会計期間の金額を当第2四半期連結
           会計期間より適用しているセグメント区分に組み替えて表示しております。

    (3)仕入実績
    当第2四半期連結会計期間における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
               セグメントの名称                 仕入高(百万円)            前年同四半期比(%)
Ameba関連事業                                            1,683          +74.0
メディア関連事業                                             5,126          +13.3
インターネット広告代理事業                                       13,792          +35.3
FX事業                                                   354          +46.9
投資育成事業                                                 532         +572.5
セグメント間取引                                        △1,943                 −
                  合計                                19,546          +33.7
    (注) 1上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
        2当第2四半期連結会計期間との比較のため、参考として前第2四半期連結会計期間の金額を当第2四半期連結
           会計期間より適用しているセグメント区分に組み替えて表示しております。





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                                                           株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                        四半期報告書





2 【事業等のリスク】
         当第2四半期連結会計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事
        項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書
        に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
        
    
3 【経営上の重要な契約等】
        当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
        

4 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
    文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が
    判断したものであります。
    
    (1)経営成績の分析
         平成22年度の国内のインターネットビジネス市場は約12兆円まで拡大しており、平成23年度には約13
       兆円、平成27年度には約18兆円に達するものと見込まれております(注1)。また、平成22年のインター
       ネット広告市場は7,747億円となり、テレビ広告に次ぐ第2の広告媒体となるまで成長しております(注
       2)。今後のインターネットビジネスはブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など近年
       新しく台頭したサービスを基盤とし、急速に普及するスマートフォンの関連サービスやソーシャルゲー
       ムを中心としたモバイルコンテンツ事業などの分野が拡大していくものと予想され、ソーシャルゲーム
       市場につきましては、平成21年度の338億円から平成22年度には747億円、平成23年度には1,171億円まで
       拡大するものと予測されております(注3)。
         このような環境のもと、当社グループは高収益なビジネスモデルを目指す中、注力事業であるAmebaを
       中心としたインターネットメディアのサービス拡充、インターネット広告代理事業による営業力強化及
       び生産性向上に努めるとともに、急成長が見込まれるソーシャルゲームやスマートフォン向けサービス
       の拡充にも取り組んでまいりました。
         この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は30,681百万円(前年同期間
       24,238百万円、26.6%増加)、営業利益は4,055百万円(前年同期間2,700百万円、50.2%増加)、経常利益
       は4,007百万円(前年同期間2,728百万円、46.9%増加)、四半期純利益は2,286百万円(前年同期間1,777
       百万円、28.6%増加)となりました。
         出所(注1)㈱野村総合研究所(注2)㈱電通(注3)㈱矢野経済研究所

        セグメント別の業績は次のとおりであります。
        なお、第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第
        17号平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
        準適用指針第20号平成20年3月21日)を適用しております。
        文章中の各事業のセグメントの売上高及び営業損益の対前年同期間比は、本基準等を適用した場合の金
        額に基づき算出しております。
        
        ①Ameba関連事業
        Ameba関連事業には、Ameba、アメーバピグ、プーペガール等が属しております。
        Amebaの平成23年3月のPV数は223.9億PV(前年同月144.3億PV、79.6億PV増加)となり、会員数は1,475
        万人(前年同月835万人、640万人増加)と大幅に増加しました。
        当事業におきましては、アメーバピグ等の課金及び広告収入が拡大したため、売上高は4,764百万円(前
        年同期間2,470百万円、92.8%増加)、営業損益は1,482百万円の利益計上(前年同期間544百万円の利益
        計上、172.4%増加)となりました。
        




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                                                   株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                四半期報告書





     ②メディア関連事業
     メディア関連事業には、㈱ジークレストや㈱CyberX、㈱サムザップ等のグループ各社におけるソーシャ
     ルゲーム事業、㈱シーエー・モバイルグループを中心としたモバイル関連事業、㈱ECナビにおける価格比
     較サイト等が属しております。
     当事業におきましては、ソーシャルゲーム事業の拡大等により、売上高は9,101百万円(前年同期間
     8,273百万円、10.0%増加)、営業損益は852百万円の利益計上(前年同期間575百万円の利益計上、48.1%
     増加)となりました。
     
     ③インターネット広告代理事業
     インターネット広告代理事業には、当社のインターネット広告事業本部を中心とした広告代理事業や
     SEM(検索エンジンマーケティング)事業等が属しております。
     当事業におきましては、生産性の向上に努めながら顧客ニーズに沿った提案を行い、広告需要を着実に
     取り込んでまいりました。この結果、売上高は16,849百万円(前年同期間12,833百万円、31.3%増加)、営
     業損益は1,026百万円の利益計上(前年同期間699百万円の利益計上、46.7%増加)となりました。
     
     ④FX事業
     FX事業には、㈱サイバーエージェントFXにおける外国為替証拠金取引が属しております。
     当事業におきましては、口座開設数や預り資産は堅調に増加したものの、平成22年8月より施行された
     レバレッジ規制の影響により、売上高は1,739百万円(前年同期間1,896百万円、8.3%減少)、営業損益は
     647百万円の利益計上(前年同期間1,057百万円の利益計上、38.7%減少)となりました。
     
     ⑤投資育成事業
     投資育成事業には当社のコーポレートベンチャーキャピタル事業、㈱サイバーエージェント・ベン
     チャーズにおけるファンド運営等が属しており、キャピタルゲインを目的とした国内及び中国、ベトナム
     をはじめとするアジア圏の有望なベンチャー企業の発掘・育成・価値創造等を行っております。
     当事業におきましては、保有株式の売却等により、売上高は167百万円(前年同期間206百万円、18.9%減
     少)、営業損益は45百万円の利益計上(前年同期間176百万円の損失計上)となりました。
     
    (2)財政状態の分析
       (総資産)
       当第2四半期連結会計期間末における総資産は96,854百万円(前連結会計年度比13,131百万円の増
       加)となりました。これは、主にFX事業における預り資産残高の順調な増加に伴い、外国為替取引顧客預
       託金が増加したことによるものであります。
       (負債)
       当第2四半期連結会計期間末における負債は60,733百万円(前連結会計年度比10,474百万円の増加)
       となりました。これは、主にFX事業において外国為替取引顧客預り証拠金が増加したことによるものであ
       ります。
       (純資産)
       当第2四半期連結会計期間末における純資産は36,120百万円(前連結会計年度比2,656百万円の増加)
       となりました。これは、主に堅調な営業活動の成果として利益剰余金が増加したことによるものでありま
       す。
       (自己資本比率)
       当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は33.7%(前連結会計年度比2.3ポイント減)とな
       りました。
       (1株当たり純資産額)
       当第2四半期連結会計期間末における1株当たり純資産額は50,306円90銭(前連結会計年度比3,795円
       04銭の増加)となりました。
    




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                                                 株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                              四半期報告書





    (3)キャッシュ・フローの状況の分析
        当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年
      度末と比べて783百万円減少し、19,350百万円となりました。
        当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであり
      ます。
         
        (営業活動によるキャッシュ・フロー)
         営業活動によるキャッシュ・フローは4,297百万円の増加(前年同期間2,406百万円の増加)となりま
        した。これは、主に利益の計上によるものであります。
         (投資活動によるキャッシュ・フロー)
         投資活動によるキャッシュ・フローは1,480百万円の減少(前年同期間884百万円の減少)となりまし
        た。これは、主に固定資産の取得及び定期預金の預入によるものであります。
         (財務活動によるキャッシュ・フロー)
         財務活動によるキャッシュ・フローは1,889百万円の減少(前年同期間525百万円の増加)となりまし
        た。これは、主に短期借入金の返済によるものであります。
         
    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題
       (対処すべき課題)
        当第2四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありませ
        ん。
         
         (株式会社の支配に関する基本方針)
        ①当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
         当社は、1998年の創業以来、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、インターネット
        総合サービス企業として事業展開し、この新しい産業で企業価値・株主共同の利益の向上に努めており
        ます。
         当社の企業価値・株主共同の利益を向上させていくためには、豊富なインターネットビジネスの経験
        に基づき、魅力あるインターネットサービスを供給し続け、当社のブランド価値及びユーザー(生活者・
        利用者)や広告主から得られる信頼を積み上げていく必要があります。また、多様化するインターネット
        ビジネスのノウハウや経験がある優秀な人材の確保も重要です。当社の財務及び事業の方針の決定を支
        配する者は、企業価値の源泉を理解した上で、これを中長期的に確保し、向上することが可能な者である
        必要があります。
         当社株式について大量買付等がなされる場合、これが企業価値ひいては株主共同の利益に資するもの
        であれば、これを一概に否定するものではありません。しかしながら、株式の大量買付等の中には、その目
        的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実
        上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が株式の大量買付等の行為について検討し、あ
        るいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が
        買収者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買収者との交渉を必要とするもの等、対象会
        社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
         こうした事情に鑑み、当社は、当社株式に対する大量買付等が行われた際に、当社取締役会が株主の皆
        様に代替案を提案したり、あるいは株主の皆様がかかる大量買付等に応じるべきか否かを判断するため
        に必要な情報や時間を確保すること、株主の皆様のために交渉を行うこと等を可能とすることで、当社の
        企業価値・株主共同の利益に反する大量買付等を抑止するための枠組みが必要不可欠であると考えま
        す。
    
        ②基本方針の実現のための具体的取組みの内容の概要
        ⅰ.当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の基本方針の実現に資する特別な取組み
          当社は、ユーザー(生活者・利用者)及び広告主の両方向に接点を持ったビジネスモデルを特長として
        おり、急激な成長・進化を遂げるインターネットビジネスの中で、双方の需要を敏感に察知し、当社なら
        ではのスピードで常に新しい事業領域を創造し続けると共に、ユーザー及び広告主の信頼を構築してお
        ります。こうしたインターネットビジネスに関するノウハウ、経験、知識を持った人材の確保と経営のス
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                                           株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                        四半期報告書
 ピードこそが、当社のインターネット産業において激しい競争を勝ち抜く上での強みになっております。
 また、こうした強みを維持し続けるために、従業員を中心とする人的資産、企業文化、多数のユーザーに支
 持される優良コンテンツを生み出す制作力、ブランド価値、ユーザー及び広告主の信頼こそが当社の企業
 価値の源泉と考えており、ひいては株主共同の利益の源泉であると考えております。
  当社は、当社の企業価値の源泉を活かし、「ユーザー及び広告主の信頼向上」「急激な変化を遂げるイ
 ンターネットビジネスに勝ち抜くノウハウ、経験、知識を持った人材の確保」と「経営のスピード」を継
 続的に創出する為に、さまざまな施策を実施しております。一つは、自社内での事業開発及び事業拡大を
 重視し、人材と事業を同時に育成するプログラム「CAJJプログラム」です。事業ステージを業績に応じて
 5つのステージ(J1∼J5)にランク分けし、昇格の期限や降格への明確な基準を設けることにより、新規
 事業の早期立ち上げを促進すると共に、事業の選択と集中がしやすいプログラムとなっております。二つ
 目として、経営陣、事業責任者自らが新規事業を創出する会議体「あした会議」や、社員による新規事業
 プランコンテスト「ジギョつく」の定期的な開催により、多数の新規事業が生まれやすい環境があり、そ
 の事業の多くが利益貢献をしております。
  また、当社独自の役員交代制度「CA8(シーエーエイト)」を導入しております。建設的な取締役会運営
 のため取締役の人数を原則8名と定め、2年毎に原則2名の取締役を入れ替えます。この制度は、事業戦
 略にあわせた役員構成とし、経営人材を多く保有することで強い会社組織体をつくり、業績拡大を目指す
 ため、平成20年より実施しております。
  優秀な人材の確保においては、社内異動公募制度「キャリチャレ」等に代表される人事制度の導入や、
 働きやすい環境作り、長期雇用制度の開発を継続的に行っております。
  さらに、企業価値を高める上で不可欠なコーポレート・ガバナンスの充実を目的として、(1)透明な経
 営(2)強固な管理体制(3)アカウンタビリティを果たすため、多様な施策を実施しております。ステークホ
 ルダーの方々の立場を尊重し、企業としての社会的責任を果たすため、法令のみならず社会規範の遵守及
 び企業倫理の確立と徹底を目的とした行動規範を定め、役職員等に対し遵守を求めています。取締役会に
 おいては、独立性の高い社外監査役2名が出席し、積極的に意見陳述を行うことにより、公正な意思決定
 が下されるよう、牽制を働かせております。また、当社は監査役会制度を採用し、各監査役が取締役の業務
 執行の適法性を監査しております。さらに、株主及び投資家に対する公平でタイムリーな情報提供、そし
 て透明な経営を実現するため、積極的且つ迅速な情報開示をおこなっております。
  今後も、当社の企業価値・株主共同の利益の最大化を図るための諸施策を推進してまいります。

ⅱ.基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止
するための取組み
   当社は、平成22年11月4日開催の当社取締役会において、「当社株式の大量取得行為に関する対応策」
  を、株主総会における株主の皆様の承認を条件として、従前の内容に所要の変更を行った上更新すること
  を決議し、平成22年12月17日開催の当社第13回定時株主総会において、当該対応策を更新することの承認
  を得ております(以下、変更後の当該対応策を「本プラン」といいます。)。
   本プランは、当社株式に対する大量買付等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必
  要・十分な情報と時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等を通じて、当社の企
  業価値・株主共同の利益に反する買収を抑止し、当社の企業価値・株主共同の利益を確保・向上させる
  ことを目的としています。
   本プランは、当社が発行者である株券等の20%以上を取得しようとする者が現れた際に、買付者等に事
  前の情報提供を求めるなど、上記の目的を実現するために必要な手続を定めております。
   買付者等には、当社取締役会が別途認めた場合を除き、買付等の実行に先立ち、買付等の内容の検討に
  必要な情報等を記載した書面を当社に提出していただきます。独立委員会は、提出された情報が必要情報
  として不十分であると判断した場合には、追加的に情報の提供を求めることがあります。また、独立委員
  会は、当社取締役会に対しても、当社取締役会の買付等の内容に対する意見や根拠資料、及び代替案(もし
  あれば)等の提出を求めることがあります。その後、独立委員会は、当社の企業価値・株主共同の利益の確
  保・向上の観点から、買付者等の買付等の内容や当社取締役会による代替案の検討、買付者等との協議・
  交渉、株主に対する代替案の提示等を行います。
   独立委員会は、買付者等が本プランに規定する手続を遵守しなかった場合、または買付等が当社の企業
  価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすおそれのある買付等であるなど、本プランに定め
  る要件のいずれかに該当すると判断した場合には、当社取締役会に対して、買付者等及びその他一定の者

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                                               株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                            四半期報告書
        (以下、「特定買付者等」といいます。)による権利行使が認められないという行使条件及び当社が特定買
        付者等以外の者から当社株式と引換えに取得することができる旨の取得条項が付された新株予約権の無
        償割当てを実施することを勧告します。また、独立委員会は、新株予約権無償割当ての実施を相当と判断
        する場合でも、新株予約権無償割当ての実施について株主総会の決議を得ることが相当であると判断す
        るときは、当社取締役会に、株主総会の招集、新株予約権無償割当ての実施に関する議案の付議を勧告す
        るものとします。
         当社取締役会は、独立委員会の上記勧告を最大限尊重して新株予約権無償割当ての実施、または不実施
        の決議を行うものとします。また、当社取締役会は、独立委員会から株主総会の招集、新株予約権無償割当
        ての実施に関する議案の付議が勧告された場合には株主総会の招集等を行い、当該株主総会において新
        株予約権無償割当ての実施に関する議案が可決された場合には、新株予約権無償割当ての実施に関する
        決議を行います。
         本プランに従い新株予約権無償割当てが実施された場合において、特定買付者等以外の株主により新
        株予約権が行使された場合、または当社による新株予約権の取得と引換えに、特定買付者等以外の株主に
        対して当社株式が交付された場合には、特定買付者等の有する当社株式の議決権割合は、最大50%まで希
        釈化される可能性があります。
         本プランの有効期間は、原則として、平成24年9月30日に終了する事業年度に関する定時株主総会の終
        結の時までです。
    
        ③具体的取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由
         前記②ⅰ.に記載した企業価値・株主共同の利益の最大化を図るための諸施策は、当社の企業価値・株
        主共同の利益を最大化させるための具体的方策として策定されたものであり、基本方針の実現に資する
        ものです。従って、これらの各施策は、基本方針に沿い、当社の株主共同の利益に合致するものであり、当
        社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。
         また、本プランは、前記②ⅱ.に記載のとおり、当社株券等に対する買付等が行われる場合に、当該買付
        等に応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が株主の皆様に代替案を提案する
        ために必要な情報や時間を確保したり、株主の皆様のために買付者等と協議・交渉等を行うことを可能
        とすることにより、当社の企業価値・株主共同の利益を確保するための枠組みであり、基本方針に沿うも
        のです。特に、本プランは、株主総会において株主の承認を得た上で導入・更新されたものであること、そ
        の内容として合理的な客観的発動要件が設定されていること、独立性の高い者のみから構成される独立
        委員会が設置されており、本プランの発動に際しては必ず独立委員会の判断を経ることが必要とされて
        いること、独立委員会は当社の費用で独立した第三者である専門家等の助言を得ることができるとされ
        ていること、有効期間が2年と定められた上、当社取締役会により何時でも廃止できるとされていること
        などにより、その公正性・客観性が担保されており、高度の合理性を有し、企業価値ひいては株主共同の
        利益を損なうものではなく、また、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。
         
         
    (5)研究開発活動
        該当事項はありません。
    






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第3 【設備の状況】


    (1)主要な設備の状況
         当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
      
    (2)設備の新設、除却等の計画
         当第2四半期連結会計期間において、重要な設備の新設及び除却等の計画はありません。





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                                                                              四半期報告書

第4 【提出会社の状況】


1 【株式等の状況】
    (1) 【株式の総数等】
     ①【株式の総数】
                                                       
                  種類                             発行可能株式総数(株)
                 普通株式                               2,607,040
                   計                                2,607,040

     ②【発行済株式】
                                                       
                 第2四半期会計期間末       提出日現在        上場金融商品取引所
          種類        現在発行数(株)      発行数(株)       名又は登録認可金融            内容
                  (平成23年3月31日) (平成23年5月2日)      商品取引業協会名
                                                                 権利内容に何ら限
                                                                 定のない当社にお
                                               東京証券取引所新興企        ける標準となる株
         普通株式           648,353      648,779
                                               業市場(マザーズ)         式であります。当社
                                                                 は単元株制度を採
                                                                 用しておりません。
          計             648,353      648,779        −                −


    (2) 【新株予約権等の状況】
     ①旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づく新株予約権の内容は次のとおりであります。
         株主総会の特別決議(平成16年12月18日)
                                                第2四半期会計期間末現在
     
                                                 (平成23年3月31日)
     新株予約権の数(個)                                         4,285
     新株予約権のうち自己新株予約権の数                                   ―
     新株予約権の目的となる株式の種類                                   普通株式
     新株予約権の目的となる株式の数(株)                              8,570※1
     新株予約権の行使時の払込金額(円)                           1株当たり 207,873 ※2
                                                  平成18年12月19日∼
     新株予約権の行使期間
                                                   平成23年12月18日
                                                  発行価格207,873
     新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
     発行価格及び資本組入額(円)                               資本組入額103,937
     新株予約権の行使の条件                                         ※3
     新株予約権の譲渡に関する事項                                      ※4
     代用払込みに関する事項                                         ―
     組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に
                                                         ―
     関する事項





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                                                                      株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                   四半期報告書





        株主総会の特別決議(平成17年12月18日)
                                                    第2四半期会計期間末現在
    
                                                     (平成23年3月31日)
    新株予約権の数(個)                                               5,815
    新株予約権のうち自己新株予約権の数                                         ―
    新株予約権の目的となる株式の種類                                       普通株式
    新株予約権の目的となる株式の数(株)                                     5,815※1
    新株予約権の行使時の払込金額(円)                                1株当たり 269,000 ※2
                                                      平成19年12月19日∼
    新株予約権の行使期間
                                                       平成27年12月18日
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の                             発行価格269,000
    株式の発行価格及び資本組入額(円)                                 資本組入額134,500
    新株予約権の行使の条件                                              ※3
    新株予約権の譲渡に関する事項                                           ※4
    代用払込みに関する事項                                               ―
     組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に
                                          ―
     関する事項
    ※1当社が株式分割または株式併合を行う場合、対象者に付与される新株予約権により発行される株式の数は、次の
      算式により目的たる株式の数を調整するものとします。
    調整後の株式の数=調整前の株式の数×株式分割・株式併合の比率
    ※2当社が時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合、次の算式により発行価額を調整し、調
      整の結果生じる1円未満の端数は切り上げるものとします。
                                                 新規発行株式数      ×      1株当たりの払込金額
                              既発行株式数    +
                                                           1株当たり時価
         調整後       調整前
               =          ×
        行使価額       行使価額                既発行株式数+分割・新規発行による増加株式数
    ※3 (1)対象者が、権利行使時においても当社及び当社子会社の取締役または従業員の地位にあることを要する。
       (2)対象者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができる。
       (3)新株予約権の質入れ、その他の処分は認めない。
       (4)新株予約権の一部を行使することができる。
       (5)前各号の他、権利行使の条件については、当社と対象者との間で個別に締結する新株予約権付与に関する契
          約に定めるところによる。
    ※4新株予約権の譲渡は、取締役会の承認を要するものとする。






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                                                                    株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                 四半期報告書





    ②会社法に基づくストックオプションの新株予約権の内容は次のとおりであります。
     取締役会決議(平成21年12月18日)
                                                   第2四半期会計期間末現在
                                                   (平成23年3月31日)

    新株予約権の数(個)                                             1,168

    新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)                                    ―

    新株予約権の目的となる株式の種類                                      普通株式

    新株予約権の目的となる株式の数(株)                                 1,168※1

    新株予約権の行使時の払込金額(円)                              1株当たり164,000※2
                                                     自平成24年1月5日
    新株予約権の行使期間
                                                     至平成26年1月4日
                                                     発行価格 164,000
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
    発行価格及び資本組入額(円)                                   資本組入額82,000

    新株予約権の行使の条件                                            ※3

    新株予約権の譲渡に関する事項                                         ※4

    代用払込みに関する事項                                             ―

    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項                                ―
    ※1割り当てられる本新株予約権1個当たりの目的たる株式の数は1株とする。(割当日時点)尚、当社普通株式に
      つき株式分割、株式無償割当または株式併合等を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するもの
      とする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の
      数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
        調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
    ※2当社普通株式につき株式分割、株式無償割当または株式併合等を行う場合には、次の算式により行使価額を調整
      し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
                                            1
         調整後       調整前
               =          ×
        行使価額       行使価額            分割・併合の比率
        また、割当日以降、時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式の発行または自己株式の処分を行う場合
        (転換予約権付株式及び強制転換条項付株式の転換並びに単元未満株式売渡請求権及び新株予約権の行使の場
        合を除く。)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
                                                新規発行株式数      ×     1株当たりの払込金額
                              既発行株式数    +
                                                          1株当たり時価
         調整後       調整前
               =          ×
        行使価額       行使価額                        既発行株式数+新規発行株式数
    ※3 (1)対象者が、権利行使時においても当社及び当社子会社の取締役または従業員の地位にあることを要する。
       (2)対象者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができる。
       (3)新株予約権の全部又は一部を行使することができる。
       (4)前各号の他、権利行使の条件については、当社と対象者との間で個別に締結する新株予約権付与に関する契
           約に定めるところによる。
    ※4新株予約権の譲渡、質入れその他の一切の処分ができないものとする。
    




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                                                                                        株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                                     四半期報告書





     (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
        該当事項はありません。
        
     (4) 【ライツプランの内容】
        該当事項はありません。


     (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
                                                                                 
                          発行済株式        発行済株式        資本金増減額           資本金残高       資本準備金          資本準備金
            年月日           総数増減数         総数残高                                       増減額             残高
                            (株)          (株)          (百万円)          (百万円)        (百万円)          (百万円)
    平成23年1月1日∼
                     10  648,353                                 1      6,772               1      1,859
     平成23年3月31日
    (注) 新株予約権の行使による増加であります。

     (6) 【大株主の状況】
                                                                                      平成23年3月31日現在
                                                                                           発行済株式
                                                                                所有株式数     総数に対する
            氏名又は名称                                  住所
                                                                                  (株)      所有株式数
                                                                                           の割合(%)
    藤田晋                          東京都渋谷区                                         155,972          24.06
    日本トラスティ・サービス信託
                                   東京都中央区晴海1丁目8−11                                 48,927           7.55
      銀行株式会社(信託口)
    日本マスタートラスト信託銀行
                                   東京都港区浜松町2丁目11番3号                                30,817           4.75
      株式会社(信託口)
    GOLDMAN, SACHS & CO. REG(常    200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA(東京
      任代理人ゴールドマン・サッ               都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒル                            30,266           4.67
      クス証券株式会社)                    ズ森タワー)
    STATE STREET BANK CLIENT      338 PITT STREET SYDNEY NSW 2000
      OMNIBUS OMO4(常任代理人香         AUSTRALIA(東京都中央区日本橋3丁目11                        14,082           2.17
      港上海銀行東京支店)                   −1)
    STATE STREET BANK AND TRUST   P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101
      COMPANY(常任代理人香港上            U.S.A(東京都中央区日本橋3丁目11−                           13,931           2.15
      海銀行東京支店)                     1)
    UBS AG LONDON A/C IPB         BAHNHOFSTRASSE 45, 8001 ZURICH,
      SEGREGATED CLIENT ACCOUNT    SWITZERLAND(品川区東品川2丁目3番14
                                                                                   10,456           1.61
      (常任代理人シティバンク銀               号
      行株式会社)                       )
                                   東京都中央区晴海1丁目8−12晴海アイ
    資産管理サービス信託銀行株式
                                   ランドトリトンスクエアオフィスタワーZ                             10,097           1.56
      会社(証券投資信託口)
                                   棟
    JPMC OPPENHEIMER JASDEC
                                   6803 S.TUCSON WAY CENTENIAL, CO 80112,
      LENDING ACCOUNT(常任代理人
                                   U.S.A.(東京都千代田区丸の内2丁目7−                           9,000           1.39
      株式会社三菱東京UFJ銀
                                   1)
      行)
    MORGAN STANLEY & CO.
                                   25Cabot Square,Canary Wharf, London
      INTERNATIONAL PLC(常任代理
                                   E14 4QA, U.K.(東京都渋谷区恵比寿4−2                       8,859           1.37
      人モルガン・スタンレーMU
                                   0−3恵比寿ガーデンプレイスタワー)
      FG証券株式会社)
                  計                                  ―                            332,407          51.27
    (注) 1.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式のうち信託業務に係る株式数は
          44,013株であり、それらの内訳は、投資信託設定分30,624株、年金信託設定分は13,389株となっております。
           日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は25,567株で
          あり、それらの内訳は、投資信託設定分18,138株、年金信託設定分は7,429株となっております。
           資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口)の所有株式のうち信託業務に係る株式数は10,097株
          であり、それらの内訳は、投資信託設定分10,097株、年金信託設定分は0株となっております。
        




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                                                                           株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                        四半期報告書





    2.当第2四半期会計期間において、プラチナム・インベストメント・マネージメント・リミテッド
      (Platinum Investment Management Limited)から、平成23年3月8日付で変更報告書(大量保有)の提出が
      あり、平成23年3月1日現在で以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として当
      第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」には含め
      ておりません。
                                                                             発行済株式
                                                               所有株式数         総数に対する
             氏名又は名称                         住所
                                                                (株)          所有株式数
                                                                             の割合(%)
      プラチナム・インベストメント
      ・マネージメント・リミテッド Level 8, 7 Macquarie Place,
                                                                  24,532            3.78
      (Platinum Investment   Sydney NSW 2000, Australia
      Management Limited)
        
    3.当第2四半期会計期間において、DIAMアセットマネジメント株式会社及びその共同保有者であるダイアム
      インターナショナルリミテッド(DIAM International Ltd)から、平成23年4月5日付で大量保有報告書
      (変更報告書)の提出があり、平成23年3月31日現在で、それぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告
      を受けておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんの
      で、上記「大株主の状況」には含めておりません。
                                                                             発行済株式
                                                               所有株式数         総数に対する
             氏名又は名称                         住所
                                                                (株)          所有株式数
                                                                             の割合(%)
      DIAMアセットマネジメント 東京都千代田区丸の内三丁目3番1
                                                                  13,574            2.09
      株式会社                    号
      ダイアムインターナショナル
                              One Friday Street, London,EC4M
      リミテッド(DIAM                                                  10,378            1.60
                              9IA U.K.
      International Ltd)
        
        




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                                                                                   株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                                四半期報告書





    (7) 【議決権の状況】
     ①【発行済株式】
                                                                                 平成23年3月31日現在
             区分                       株式数(株)               議決権の数(個)                    内容
    無議決権株式                                 −                  −                       −
    議決権制限株式(自己株式等)                         −                  −                       −
    議決権制限株式(その他)                           −                  −                       −
    完全議決権株式(自己株式等)                         −                  −             
                                                                             権利内容に何らの限定
    完全議決権株式(その他)            普通株式                648,353            648,353   のない当社における標
                                                                             準となる株式
    単元未満株式                                 −                  −                       −
    発行済株式総数                                    648,353        −                       −
    総株主の議決権                                −                      648,353             −
    (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が139株含まれております。また、「議決
       権の数」には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数139個が含まれております。

     ②【自己株式等】
        該当事項はございません。


2 【株価の推移】
     【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
                                                                         
      月別      平成22年10月          11月         12月           平成23年1月         2月                3月
     最高(円)        152,600        165,200        185,200      236,000         272,000        297,400
     最低(円)        130,700        133,100        153,800      173,500         222,300        199,000
    (注)最高・最低株価は東京証券取引所新興企業市場(マザーズ)におけるものであります。


3 【役員の状況】
     前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までの役員の異動はありません。





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                                               株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                            四半期報告書

第5 【経理の状況】


1    四半期連結財務諸表の作成方法について
     当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19
    年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
     なお、前第2四半期連結会計期間(平成22年1月1日から平成22年3月31日まで)及び前第2四半期連
    結累計期間(平成21年10月1日から平成22年3月31日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づ
    き、当第2四半期連結会計期間(平成23年1月1日から平成23年3月31日まで)及び当第2四半期連結累
    計期間(平成22年10月1日から平成23年3月31日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて
    作成しております。
     

2監査証明について
     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成22年1月
    1日から平成22年3月31日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成21年10月1日から平成22年3月31
    日まで)に係る四半期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成23年1月1日から平成23年3
    月31日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成22年10月1日から平成23年3月31日まで)の四半期連
    結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。





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                                                          四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                 (単位:百万円)

                                          前連結会計年度末に係る
                   当第2四半期連結会計期間末           要約連結貸借対照表
                     (平成23年3月31日)          (平成22年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                        21,838                21,428
   受取手形及び売掛金                     13,915                12,531
                                    252                   231
  たな卸資産                      ※1                     ※1
  営業投資有価証券                        2,672                 2,216
  外国為替取引顧客預託金                    30,684                22,924
  外国為替取引顧客差金                      5,911                 8,370
  その他                             9,383                 4,639
                                   △64                   △71
  貸倒引当金
  流動資産合計                         84,594                72,272
 固定資産
                                  2,031                  1,673
  有形固定資産                    ※2                    ※2
  無形固定資産
   のれん                            2,158                  2,308
   その他                            2,822                  2,623
    無形固定資産合計                      4,981                  4,932
  投資その他の資産
   その他                            5,333                  4,938
                                   △85                    △93
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                    5,247                  4,845
  固定資産合計                         12,260                11,451
 資産合計                            96,854                83,723
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                      8,950                 7,632
   短期借入金                            220                   220
   外国為替取引顧客預り証拠金                 35,920                30,782
   未払法人税等                         2,764                 3,141
   ポイント引当金                          445                   445
   その他                            9,469                 7,174
  流動負債合計                         57,770                49,396
 固定負債
  社債                                400                   500
  長期借入金                           2,083                   309
  資産除去債務                                                   −
                                    299
  その他                               180                    52
  固定負債合計                          2,963                   862
 負債合計                            60,733                50,259




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                                            (単位:百万円)

                                     前連結会計年度末に係る
                 当第2四半期連結会計期間末        要約連結貸借対照表
                   (平成23年3月31日)       (平成22年9月30日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                       6,772               6,771
   資本剰余金                     5,107               5,106
   利益剰余金                    20,704              18,374
  株主資本合計                    32,585              30,252
 評価・換算差額等
  その他有価証券評価差額金               157                  24
                            △126                △121
  為替換算調整勘定
  評価・換算差額等合計                                     △96
                               31
 新株予約権                          45                  27
 少数株主持分                      3,458               3,281
 純資産合計                      36,120              33,464
負債純資産合計                     96,854              83,723




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                                                  株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                               四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書】
   【第2四半期連結累計期間】
                                                      (単位:百万円)

                       前第2四半期連結累計期間           当第2四半期連結累計期間
                         (自 平成21年10月1日          (自 平成22年10月1日
                        至 平成22年3月31日)         至 平成23年3月31日)
売上高                                  45,657                 59,451
売上原価                                 28,890                 37,596
売上総利益                                16,767                 21,854
                                     11,951                 14,240
販売費及び一般管理費                      ※1                     ※1

営業利益                                  4,815                  7,613
営業外収益
 受取利息                                   26                     16
 持分法による投資利益                                                    −
                                        30
 雇用奨励金                                  −                      13
 その他                                    47                     39
 営業外収益合計                               104                     68
営業外費用
 支払利息                                   16                     23
 持分法による投資損失                             −                      71
 消費税等調整額                                32                     56
 その他                                    13                     31
 営業外費用合計                                62                    183
経常利益                                  4,858                  7,499
特別利益
 投資有価証券売却益                              −                     197
 関係会社株式売却益                                                     −
                                       447
 その他                                     7                     47
 特別利益合計                                454                    245
特別損失
 固定資産除却損                               102                    114
 投資有価証券評価損                                                     −
                                       133
 減損損失                                   66                    324
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                    −                     110
 関係会社株式売却損                                                     −
                                       149
 震災関連費用                                 −                     144
 その他                                   209                     72
 特別損失合計                                661                    766
税金等調整前四半期純利益                          4,651                  6,977
法人税、住民税及び事業税                         1,802                   2,708
                                     △294
法人税等調整額                                                        347
法人税等合計                                1,507                  3,055
少数株主損益調整前四半期純利益                         −                    3,922
少数株主利益                                  81                    165
四半期純利益                                3,062                  3,756




                        20/38
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                                              株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                           四半期報告書

 【第2四半期連結会計期間】
                                                  (単位:百万円)

                  前第2四半期連結会計期間            当第2四半期連結会計期間
                    (自 平成22年1月1日            (自 平成23年1月1日
                   至 平成22年3月31日)          至 平成23年3月31日)
売上高                              24,238                  30,681
売上原価                             15,445                  19,396
売上総利益                             8,793                  11,285
                                  6,092                   7,229
販売費及び一般管理費                  ※1                      ※1

営業利益                              2,700                   4,055
営業外収益
 受取利息                               19                      12
 持分法による投資利益                                                 −
                                    35
 雇用奨励金                              −                       13
 その他                                17                      16
 営業外収益合計                            72                      42
営業外費用
 支払利息                                8                      12
 持分法による投資損失                         −                       44
 消費税等調整額                            29                      23
 その他                                 5                       9
 営業外費用合計                            43                      89
経常利益                              2,728                   4,007
特別利益
 投資有価証券売却益                          −                      197
 関係会社株式売却益                                                  −
                                    26
 その他                                 0                       9
 特別利益合計                             26                     207
特別損失
 固定資産除却損                            88                      65
 減損損失                               66                     185
 関係会社株式売却損                                                  −
                                   149
 震災関連費用                             −                      144
 その他                               214                      38
 特別損失合計                            519                     435
税金等調整前四半期純利益                      2,235                   3,779
法人税、住民税及び事業税                      684                     1,489
                                 △274                      △93
法人税等調整額
法人税等合計                             410                    1,395
少数株主損益調整前四半期純利益                     −                     2,384
少数株主利益                              47                      97
四半期純利益                            1,777                   2,286




                   21/38
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                                                  株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                               四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                      (単位:百万円)

                         前第2四半期連結累計期間         当第2四半期連結累計期間
                           (自 平成21年10月1日        (自 平成22年10月1日
                          至 平成22年3月31日)       至 平成23年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                        4,651                6,977
 減価償却費                                 893                1,063
 のれん償却額                                151                  155
 減損損失                                   66                  324
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                                            △1
                                        39
 受取利息                                 △26                  △16
 支払利息                                   16                   23
 為替差損益(△は益)                                                 △4
                                        69
 固定資産除却損                               102                  114
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                    −                   110
 震災関連費用                                 −                   144
 投資有価証券売却損益(△は益)                        −                 △197
 投資有価証券評価損益(△は益)                                             −
                                       143
 持分法による投資損益(△は益)                      △30                    71
 関係会社株式売却損益(△は益)                     △297                    −
 売上債権の増減額(△は増加)                     △2,363               △1,393
 たな卸資産の増減額(△は増加)                      △96                  △20
 営業投資有価証券の増減額(△は増加)                                       △485
                                       261
 仕入債務の増減額(△は減少)                      1,729                1,321
 未払金の増減額(△は減少)                         321                  504
 未払消費税等の増減額(△は減少)                        3                    3
                                    △1,287               △2,250
 その他
 小計                                   4,347                6,444
 利息及び配当金の受取額                           28                    17
 利息の支払額                               △13                  △25
                                     △701                △3,082
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     3,661                3,353
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の預入による支出                        △801                △1,055
 定期預金の払戻による収入                          331                  350
 有形固定資産の取得による支出                      △678                 △639
 無形固定資産の取得による支出                     △1,131               △1,161
 投資有価証券の取得による支出                       △63                  △70
 投資有価証券の売却による収入                          1                  236
 関係会社株式の取得による支出                     △2,523                   −
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
                                    △2,373                   −
 る支出
 敷金及び保証金の差入による支出                     △355                 △155
 敷金及び保証金の回収による収入                      799                   114
 貸付けによる支出                            △411                    −
 貸付金の回収による収入                                                 −
                                      221
                                     △128                  △75
 その他
 投資活動によるキャッシュ・フロー                   △7,111               △2,455




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                                                    株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                 四半期報告書
                                                        (単位:百万円)

                         前第2四半期連結累計期間           当第2四半期連結累計期間
                           (自 平成21年10月1日          (自 平成22年10月1日
                          至 平成22年3月31日)         至 平成23年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                                                 −
                                           70
 長期借入れによる収入                             1,100                  3,300
 長期借入金の返済による支出                          △362                   △456
 社債の償還による支出                             △100                   △100
 配当金の支払額                                △651                  △1,426
 少数株主への配当金の支払額                          △105                   △121
 自己株式取得目的の金銭の信託の設定による支
                                           −                  △3,002
 出
                                          △2
 その他                                                             121
 財務活動によるキャッシュ・フロー                        △52                  △1,684
現金及び現金同等物に係る換算差額                           95                      3
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                    △3,407                  △783
現金及び現金同等物の期首残高                         17,982                 20,134
                                       14,575                 19,350
現金及び現金同等物の四半期末残高                  ※1                     ※1




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                                                                      四半期報告書


        【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                                                     
                                      当第2四半期連結累計期間
                                       (自平成22年10月1日
                                       至平成23年3月31日)
1.連結の範囲に関する事項の変更       (1)連結範囲の変更
                         ㈱CA Beat、㈱ポットタップ、㈱CAリワード、网曦信息科技(上海)有限公
                         司、㈱ECナビコミュニケーションズ、塞博艾?特(北京)投?咨?有限公司
                         につきましては、第1四半期連結会計期間に新規設立したことに伴い、
                         連結の範囲に含めております。
                         ㈱グレンジ、㈱ECナビベンチャーズにつきましては、当第2四半期連結
                         会計期間に新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。
                         cybozu.net㈱につきましては、第1四半期連結会計期間に株式を売却
                         したため連結の範囲から除外しております。
                         ㈱ニューネス、㈱モビィリード、㈱adingo search labsにつきまして
                         は、当第2四半期連結会計期間に清算結了したため連結の範囲から除外
                         しております。
                       (2)変更後の連結子会社の数
                        46社
2.会計処理基準に関する事項の変更        「資産除去債務に関する会計基準」等の適用
                         第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」
                         (企業会計基準第18号平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関す
                         る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号平成20年3月
                         31日)を適用しております。
                         なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ20百
                         万円減少、税金等調整前四半期純利益は131百万円減少しております。ま
                         た、当会計基準適用開始による資産除去債務の変動額は276百万円であ
                         ります。

                      










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                                                                四半期報告書





        【表示方法の変更】
                         当第2四半期連結累計期間
                    (自平成22年10月1日至平成23年3月31日)
    (四半期連結損益計算書関係)
    1.「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、
      様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用に
      より、当第2四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しております。
    2.前第2四半期連結累計期間において、営業外収益の「その他」に含めていた「雇用奨励金」は、営業外収益総額
      の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記することとしております。なお、前第2四半
      期連結累計期間の営業外収益の「その他」に含まれる「雇用奨励金」は4百万円であります。
    3.前第2四半期連結累計期間において区分掲記しておりました「関係会社株式売却益」は、当第2四半期連結累
      計期間において特別損失総額の100分の20以下となったため、特別損失の「その他」に含めて表示しております。
      なお、当第2四半期連結累計期間における「関係会社株式売却益」の金額は22百万円であります。
    4.前第2四半期連結累計期間において区分掲記しておりました「投資有価証券評価損」は、当第2四半期連結累
      計期間において特別損失総額の100分の20以下となったため、特別損失の「その他」に含めて表示しております。
      なお、当第2四半期連結累計期間における「投資有価証券評価損」の金額は4百万円であります。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
     1.前第2四半期連結累計期間において「営業活動によるキャッシュ・フロー」で区分掲記しておりました「投
       資有価証券評価損益」及び「関係会社株式売却損益」は重要性が低下したため、当第2四半期連結累計期間で
       は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。なお、当第2四半期連結
       累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含まれる「投資有価証券評価損益」
       は17百万円、「関係会社株式売却損益」は△22百万円であります。
     2.前第2四半期連結累計期間において「投資活動によるキャッシュ・フロー」で区分掲記しておりました「関
       係会社株式の取得による支出」、「貸付けによる支出」及び「貸付金の回収による収入」は重要性が低下した
       ため、当第2四半期連結累計期間では、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示して
       おります。なお、当第2四半期連結累計期間における「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含
       まれる「関係会社株式の取得による支出」は△75百万円、「貸付けによる支出」は△2百万円、「貸付金の回収
       による収入」は46百万円であります。

    





                         当第2四半期連結会計期間
                    (自平成23年1月1日至平成23年3月31日)
    (四半期連結損益計算書関係)
    1.「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、
      様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用に
      より、当第2四半期連結会計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しております。
    2.前第2四半期連結会計期間において、営業外収益の「その他」に含めていた「雇用奨励金」は、営業外収益総額
      の100分の20を超えたため、当第2四半期連結会計期間では区分掲記することとしております。なお、前第2四半
      期連結会計期間の営業外収益の「その他」に含まれる「雇用奨励金」は4百万円であります。

    









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                                                                四半期報告書





        【簡便な会計処理】
                           当第2四半期連結累計期間
                            (自平成22年10月1日
                            至平成23年3月31日)
        1.一般債権の貸倒見積高の算定方法
          当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認めら
          れるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
        2.固定資産の減価償却費の算定方法
          定率法を採用している固定資産の減価償却費については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して
          算定しております。
         
    






        【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はありません。






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                                                                                         四半期報告書





        【注記事項】
        (四半期連結貸借対照表関係)
          当第2四半期連結会計期間末                                 前連結会計年度末
            (平成23年3月31日)                               (平成22年9月30日)
    ※1たな卸資産の内訳は下記のとおりであります。                   ※1たな卸資産の内訳は下記のとおりであります。
    商品                  141百万円                商品                  118百万円
    仕掛品                  63百万円                仕掛品                  75百万円
    その他                  47百万円                その他                  38百万円
    計                 252百万円                計                 231百万円

    ※2                                         ※2
     有形固定資産の減価償却累計額                 3,169百万円    有形固定資産の減価償却累計額                   2,776百万円
     有形固定資産の減損損失累計額                   184百万円    有形固定資産の減損損失累計額                     184百万円
                                              





        (四半期連結損益計算書関係)
          第2四半期連結累計期間
           前第2四半期連結累計期間                               当第2四半期連結累計期間
             (自平成21年10月1日                              (自平成22年10月1日
            至平成22年3月31日)                             至平成23年3月31日)
    ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額                  ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
      は次のとおりであります。                               は次のとおりであります。

         給与手当4,246百万円                    給与手当4,135百万円



          第2四半期連結会計期間
                                                               
           前第2四半期連結会計期間                               当第2四半期連結会計期間
            (自平成22年1月1日                               (自平成23年1月1日
            至平成22年3月31日)                             至平成23年3月31日)
    ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額                  ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
      は次のとおりであります。                               は次のとおりであります。

         給与手当2,151百万円                    給与手当2,061百万円
                                              





        (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
               前第2四半期連結累計期間                                当第2四半期連結累計期間
                (自平成21年10月1日                               (自平成22年10月1日
                至平成22年3月31日)                              至平成23年3月31日)
    ※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結                  ※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結
       貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係                     貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
                    (平成22年3月31日現在)                            (平成23年3月31日現在)
      現金及び預金勘定            16,124百万円              現金及び預金勘定           21,838百万円
                                                 外国為替取引顧客預託金        30,684百万円
      小計                  16,124百万円
                                                 外国為替取引顧客預託金のうち
      預入期間が3ヶ月を超える定
                         △1,301百万円                                △31,015百万円
                                                 外国為替取引顧客預り保証金の
      期預金
                                                 分別管理を目的とするもの
      分離保管預金               △247百万円
                                                 小計                 21,507百万円
      現金及び現金同等物           14,575百万円
                                                 預入期間が3ヶ月を超える定期
                                                                  △2,156百万円
                                                 預金
                                                 現金及び現金同等物          19,350百万円
                                               
                                              









                                                   27/38
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                                                                   株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                四半期報告書





      (株主資本等関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成23年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成22年10月1日
至平成23年3月31日)
1発行済株式の種類及び総数
    普通株式                 648,353株

2自己株式の種類及び株式数
   自己株式はありません。

3新株予約権の四半期連結会計期間末残高
   ストックオプションとしての新株予約権45百万円(親会社45百万円)
    (注)ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

4配当に関する事項
    配当金支払額
                          配当金の総額 1株当たり
          決議      株式の種類                             基準日    効力発生日     配当の原資
                           (百万円)       配当額(円)
    平成22年12月17日
                  普通株式         1,426      2,200 平成22年9月30日 平成22年12月20日 利益剰余金
    定時株主総会


      




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                                                                                                    株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                                                 四半期報告書

      (セグメント情報等)
    【事業の種類別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自平成22年1月1日至平成22年3月31日)
                                                   インター
                                       メディア                                                      消去又は
                        Ameba関連                   ネット広告               投資育成           計                           連結
                                         関連                                                        全社
                                                    代理
                         (百万円)                                        (百万円)        (百万円)                       (百万円)
                                       (百万円)                                                     (百万円)
                                                   (百万円)
    売上高                                                                                              
    (1)外部顧客への売上高           1,797         9,649         12,584            206        24,238           (0)            24,238
    (2)セグメント間の内部売
                             672           586            218            △0          1,477       (1,477)                −
       上高又は振替高
          計                2,470        10,236         12,802            206        25,716       (1,478)            24,238
    営業利益又は営業損失
                          544 1,651      685  △176 2,704 (4)                                                         2,700
    (△)
    (注) 1事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。
        2各事業区分の内容
         (1) Ameba関連事業
            Ameba、アメーバピグ、プーペガール、MicroAd、クチコミ事業等
         (2) メディア関連事業
            PC及びモバイルメディアの運営、オンラインゲーム事業、外国為替証拠金取引事業、EC事業等
         (3) インターネット広告代理事業
            広告代理事業、SEM(検索エンジンマーケティング)事業、アドネットワーク事業、SEO等
         (4) 投資育成事業
            コーポレートベンチャーキャピタルによる投資、ファンド運営等

前第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成22年3月31日)
                                                       インター
                                       メディア                                                      消去又は
                     Ameba関連                          ネット広告           投資育成           計                               連結
                                         関連                                                        全社
                                                        代理
                      (百万円)                                           (百万円)        (百万円)                           (百万円)
                                       (百万円)                                                     (百万円)
                                                       (百万円)
    売上高                                                                                                  
    (1)外部顧客に対する売
                          3,363          18,892         23,194           210        45,661            (3)            45,657
       上高
    (2)セグメント間の内部
                          1,265           1,191            397            −          2,855        (2,855)                −
       売上高又は振替高
          計               4,629          20,083         23,592           210        48,516        (2,859)            45,657
    営業利益又は営業損失
                         940  3,086     1,028 △240 4,815 0                                                            4,815
    (△)
    (注) 1事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。
        2各事業区分の内容
         (1) Ameba関連事業
           Ameba、アメーバピグ、プーペガール、MicroAd、クチコミ事業等
         (2) メディア関連事業
           PC及びモバイルメディアの運営、オンラインゲーム事業、外国為替証拠金取引事業、EC事業等
         (3) インターネット広告代理事業
           広告代理事業、SEM(検索エンジンマーケティング)事業、アドネットワーク事業、SEO等
         (4) 投資育成事業
           コーポレートベンチャーキャピタルによる投資、ファンド運営等
            




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                                                   株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                四半期報告書





    【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自平成22年1月1日至平成22年3月31日)
    本邦の売上高の金額は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメン
トの記載を省略しております。

前第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成22年3月31日)
      本邦の売上高の金額は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメ
     ントの記載を省略しております。


    【海外売上高】
前第2四半期連結会計期間(自平成22年1月1日至平成22年3月31日)
    連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

前第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成22年3月31日)
       連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

    【セグメント情報】
1報告セグメントの概要
    当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営
    資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
    当社は、商品・サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上
    及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
    したがって、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、
    「Ameba関連事業」、「メディア関連事業」、「インターネット広告代理事業」、「FX事業」、「投資育成事
    業」の5つを報告セグメントとしております。
    なお、各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
           報告セグメント                  属するサービスの内容
                     Ameba、アメーバピグ、プーペガール等
    Ameba関連事業
    メディア関連事業         ソーシャルゲーム事業、PC及びモバイルメディアの運営、EC事業等
                     広告代理事業、SEM(検索エンジンマーケティング)事業、SEO(検索エンジン
    インターネット広告代理事業
                     最適化)事業等
    FX事業             外国為替証拠金取引
    投資育成事業           コーポレートベンチャーキャピタル事業、ファンド運営等





                                  30/38
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                                                                                                                 株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                                                              四半期報告書





2報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自                       平成22年10月1日                 至      平成23年3月31日)
                                                                                                                (単位:百万円)
                                                   報告セグメント
                                                                                                                           四半期連結
                                                                                                            調整額           損益計算書
                                    メディア      インターネッ                                                                        計上額
                     Ameba関連                                    FX             投資育成             計
                                     関連        ト広告代理

                                                                                                                
    売上高

                        6,689        18,007        31,287        3,280            187           59,451             −         59,451
    外部顧客への売上高

    セグメント間の内部売
                        2,272           568           914              −               0         3,755       △3,755              −
    上高又は振替高

                        8,962        18,575        32,201        3,280            187           63,207       △3,755          59,451
            計

    セグメント利益又は損
                        2,608         1,832         2,006        1,177           △10             7,613             −          7,613
    失(△)


当第2四半期連結会計期間(自                       平成23年1月1日                  至      平成23年3月31日)
                                                                                                                (単位:百万円)

                                                   報告セグメント
                                                                                                                           四半期連結
                                                                                                            調整額           損益計算書
                                    メディア      インターネッ                                                                        計上額
                     Ameba関連                                    FX             投資育成             計
                                     関連        ト広告代理

    売上高                                                                                                         

                       3,543         8,854        16,375        1,739            167           30,681            −          30,681
    外部顧客への売上高
    セグメント間の内部売
                       1,220           246           474              −            0            1,941        △1,941             −
    上高又は振替高

                       4,764         9,101        16,849        1,739            167           32,622        △1,941         30,681
            計

                       1,482           852         1,026             647          45            4,055            −           4,055
    セグメント利益



3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結会計期間(自                       平成23年1月1日                  至      平成23年3月31日)
        (固定資産に係る重要な減損損失)
            該当事項はありません。
        (のれんの金額の重要な変動)
            該当事項はありません。
        (重要な負ののれん発生益)
            該当事項はありません。
        
        (追加情報)
            第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号
            平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
            適用指針第20号平成20年3月21日)を適用しております。
            なお、本基準等を前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間に適用した場合の報告
            セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりとなります。




                                                                 31/38
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                                                                                                         株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                                                      四半期報告書





前第2四半期連結累計期間(自                       平成21年10月1日                至    平成22年3月31日)
                                                                                                         (単位:百万円)

                                                  報告セグメント
                                                                                                                    四半期連結
                                                                                                     調整額           損益計算書
                                    メディア      インターネッ                                                                 計上額
                     Ameba関連                                   FX           投資育成         計
                                     関連        ト広告代理

                                                                                                         
    売上高

                        3,363        15,088       23,334        3,663          210       45,661          △3           45,657
    外部顧客への売上高

    セグメント間の内部売
                        1,265         1,216          325            −           −         2,807       △2,807              −
    上高又は振替高

                        4,629        16,304       23,660        3,663          210       48,468       △2,810          45,657
          計

    セグメント利益又は損
                          940           989        1,065        2,059         △240        4,815             −          4,815
    失(△)


前第2四半期連結会計期間(自                       平成22年1月1日                 至    平成22年3月31日)
                                                                                                         (単位:百万円)

                                                  報告セグメント
                                                                                                                    四半期連結
                                                                                                     調整額           損益計算書
                                    メディア      インターネッ                                                                 計上額
                     Ameba関連                                   FX           投資育成         計
                                     関連        ト広告代理

                                                                                                         
    売上高

                        1,797         7,675       12,661        1,896          206       24,238             −         24,238
    外部顧客への売上高

    セグメント間の内部売
                          672           597          172            −          △0         1,443       △1,443              −
    上高又は振替高

                        2,470         8,273       12,833        1,896          206       25,681       △1,443          24,238
          計

    セグメント利益又は損
                          544           575          699        1,057         △176        2,700             −          2,700
    失(△)






                                                                32/38
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                                                                            株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                         四半期報告書





        (金融商品関係)
長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べ
て著しい変動が認められます。
                                                                             (単位:百万円)
                          連結貸借対照表計上額
                                                    時価         差額          時価の算定方法
                               (注2)
    長期借入金                         3,603               3,609            △6     (注1)
(注)1長期借入金の時価の算定方法
    元利金の合計額を、同様の新規借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定して
    おります。
   2長期借入金の連結貸借対照表計上額には、1年内返済予定の長期借入金の金額を含んでおります。
    

        (有価証券関係)
 有価証券及び投資有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度末に比べて著
しい変動が認められないため、記載しておりません。
    

        (デリバティブ取引関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成23年3月31日)
 対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連
結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
                                                                             (単位:百万円)
    区分               種類          契約額等                     時価                評価損益

                                                                     
          外国為替証拠金取引(注)

          売建                           92,870                 3,322               3,322
    通貨
          買建                           65,310                 1,583               1,583

                合計                    158,180                  4,905               4,905
    (注)1.時価の算定方法については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
       2.時価の算定方法については当第2四半期連結会計期間末の直物為替相場によって算定しております。






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                                                                       株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                    四半期報告書





         (1株当たり情報)
11株当たり純資産額
             当第2四半期連結会計期間末                              前連結会計年度末
               (平成23年3月31日)                            (平成22年9月30日)
                                         
        1株当たり純資産額           50,306円90銭        1株当たり純資産額                 46,511円86銭
                                         
                                         




        (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
                                     当第2四半期連結会計期間末                  前連結会計年度末

                                       (平成23年3月31日)                (平成22年9月30日)
    純資産の部の合計額(百万円)                                     36,120                  33,464
    純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)                              3,504                   3,309
    (うち新株予約権)(百万円)                                      (45)                     (27)
    (うち少数株主持分)(百万円)                                  (3,458)                 (3,281)
    普通株式に係る期末の純資産額(百万円)                                32,616                  30,155
    期末の普通株式の数(株)                                      648,353                 648,343

2        1株当たり四半期純利益金額等
第2四半期連結累計期間
              前第2四半期連結累計期間                            当第2四半期連結累計期間
               (自平成21年10月1日                           (自平成22年10月1日
               至平成22年3月31日)                          至平成23年3月31日)
                                          
        1株当たり四半期純利益         4,723円54銭         1株当たり四半期純利益               5,794円35銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に                 潜在株式調整後1株当たり四
                                                                        5,793円47銭
    ついては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しな                 半期純利益
    いため、記載しておりません。                        
                                         




        (注)1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎
                                         前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                                          (自平成21年10月1日            (自平成22年10月1日
                                          至平成22年3月31日)           至平成23年3月31日)
    四半期連結損益計算書上の四半期純利益(百万
                                                          3,062                 3,756
    円)
    普通株主に帰属しない金額(百万円)                                        −                       −
    普通株式に係る四半期純利益(百万円)                                    3,062                 3,756
    普通株式の期中平均株式数(株)                                     648,343               648,343
    普通株式増加数                                                  −                       98

    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当
    たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜
                                                             −                       −
    在株式について前連結会計年度末から重要な変動
    がある場合の概要






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                                                                   株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                                四半期報告書





第2四半期連結会計期間
                                                               
                前第2四半期連結会計期間                          当第2四半期連結会計期間
                 (自平成22年1月1日                          (自平成23年1月1日
                 至平成22年3月31日)                        至平成23年3月31日)
                                          
        1株当たり四半期純利益           2,741円79銭       1株当たり四半期純利益           3,525円99銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に                 潜在株式調整後1株当たり四
                                                                    3,523円89銭
    ついては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しな                 半期純利益
    いため、記載しておりません。                        
                                         




  (注)1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎
                           前第2四半期連結会計期間       当第2四半期連結会計期間
                            (自平成22年1月1日      (自平成23年1月1日
                            至平成22年3月31日)     至平成23年3月31日)
  四半期連結損益計算書上の四半期純利益(百万
                                        1,777              2,286
  円)
    普通株主に帰属しない金額(百万円)                                      −                    −
    普通株式に係る四半期純利益(百万円)                                  1,777              2,286
    普通株式の期中平均株式数(株)                                   648,343            648,344
    普通株式増加数                                                −                 385
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
    当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった
                                                           −                    −
    潜在株式について前連結会計年度末から重要な変
    動がある場合の概要

            (重要な後発事象)
            該当事項はありません。
            
            (リース取引関係)
 所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年9月30日以前のリース取引
については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理をしておりますが、当第2四半期連結会計期間末にお
けるリース取引残高は、前連結会計年度末に比べて著しい変動がないため、記載しておりません。
        

2 【その他】
            該当事項はありません。




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                          株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                       四半期報告書

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。




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                                                     株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                  四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書


                                                         平成22年4月30日
株式会社サイバーエージェント
    取締役会    御中


                      有限責任監査法人 トーマツ


                        指定有限責任社員
                                        公認会計士   吉村孝郎    印
                        業務執行社員


                        指定有限責任社員
                                        公認会計士   早稲田宏    印
                        業務執行社員


    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株
式会社サイバーエージェントの平成21年10月1日から平成22年9月30日までの連結会計年度の第2
四半期連結会計期間(平成22年1月1日から平成22年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間
(平成21年10月1日から平成22年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結
貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを
行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。
 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レ
ビューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サイバーエージェント及び連結子会
社の平成22年3月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期
連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していな
いと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                              以   上

    (注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
        告書提出会社)が別途保管しております。
       2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。





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                                                     株式会社サイバーエージェント(E05072)
                                                                  四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書


                                                         平成23年4月28日
株式会社サイバーエージェント
    取締役会    御中


                      有限責任監査法人 トーマツ


                        指定有限責任社員
                                        公認会計士   吉村孝郎    印
                        業務執行社員


                        指定有限責任社員
                                        公認会計士   早稲田宏    印
                        業務執行社員


    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株
式会社サイバーエージェントの平成22年10月1日から平成23年9月30日までの連結会計年度の第2
四半期連結会計期間(平成23年1月1日から平成23年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間
(平成22年10月1日から平成23年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結
貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを
行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。
 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レ
ビューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サイバーエージェント及び連結子会
社の平成23年3月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期
連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していな
いと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                              以   上

    (注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
        告書提出会社)が別途保管しております。
       2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。





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