株式会社やすらぎ 臨時報告書
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EDINET提出書類
株式会社やすらぎ(E04016)
臨時報告書
【表紙】
【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成23年3月17日
【会社名】 株式会社やすらぎ
【英訳名】 YASURAGI CO.,LTD
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長須田力
【本店の所在の場所】 群馬県桐生市美原町4番2号
(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は以下の場所
で行っております。)
【電話番号】 0277−20−7400
【事務連絡者氏名】 常務取締役財務本部長兼内部統制室長舩田啓
【最寄りの連絡場所】 群馬県桐生市琴平町3番12号
【電話番号】 0277−20−7400
【事務連絡者氏名】 常務取締役財務本部長兼内部統制室長舩田啓
【縦覧に供する場所】 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三丁目8番20号)
株式会社やすらぎ東京本部
(東京都中央区新川一丁目22番17号)
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株式会社やすらぎ(E04016)
臨時報告書
1【提出理由】
当社は、平成23年3月11日開催の取締役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の
監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、平成23年4月15日開催予定の第33期定時株主総会に
「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及
び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、臨時報告書を提出する
ものであります。
2【報告内容】
1.異動に係る監査公認会計士等
(1)就任予定の監査公認会計士等の名称及び所在地
①名称霞が関監査法人
②事務所所在地東京都千代田区霞が関3丁目2番6号
東京倶楽部ビルディング9階
③業務執行社員氏名遠藤今朝夫、小林和夫
(2)退任予定の監査公認会計士等の名称及び所在地
①名称清友監査法人
②事務所所在地東京都港区虎ノ門1丁目3番6号彩翠ビル5階
③業務執行社員氏名後藤員久、佐藤紀彦
2.異動予定日
平成23年4月15日(第33期定時株主総会予定日)
3.退任する監査公認会計士等の直近における就任年月日
平成22年4月16日
4.退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
平成21年1月期及び平成22年1月期の有価証券報告書、平成23年1月期の第1四半期及び第2
四半期報告書において、除外事項を付した限定付意見が付されております。内容は以下のとおりで
あります。
(平成21年1月期)
記
会社の代表取締役社長(当時)須田忠雄氏らが平成18年1月期において、売上高及び営業利益を
過大計上したとの告発状が、平成21年4月6日付で前橋地方検察庁に受理されたとの事実が確認され
た。会社は告発された内容につき、現在調査を継続中である。平成21年4月16日に調査委員会による
調査報告書が提出されたが、当該事案については、その法的評価についても、調査委員会は結論を留
保している。従って、前橋地方検察庁の捜査が未だ完了していないことから、過年度の連結財務諸表
に及ぼす影響を確定することができない。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、上記事項の連結財務諸表に与える影響を除き、我が国にお
いて一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社やすらぎ及び連結子会社の
平成21年1月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及び
キャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
(平成22年1月期)
記
会社の代表取締役社長(当時)須田忠雄氏らが平成18年1月期において、売上高及び営業利益を
過大計上したとの告発状が、平成21年4月6日付で前橋地方検察庁に受理され捜査が進められてい
たが、平成22年3月30日付で不起訴処分となった。会社の調査委員会は、当該事案についての結論を
留保していたが、この不起訴処分の結果を受けて調査を再開した。なお、当監査報告書日現在におい
て、当監査法人は調査報告書の提出を受けていない。このため、調査報告書について今後実施される
監査手続の結果が、過年度の連結財務諸表に及ぼす影響を確定することができなかった。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、上記事項の連結財務諸表に与える影響を除き、我が国にお
いて一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社やすらぎ及び連結子会社の
平成22年1月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及び
キャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
(平成23年1月期第1四半期)
記
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株式会社やすらぎ(E04016)
臨時報告書
会社の代表取締役社長(当時)須田忠雄氏らが平成18年1月期において、売上高及び営業利益を
過大計上したとの告発状が、平成21年4月6日付で前橋地方検察庁に受理され捜査が進められてい
たが、平成22年3月30日付で不起訴処分となった。会社の調査委員会は、当該事案についての結論を
留保していたが、この不起訴処分の結果を受けて調査を再開した。なお、当監査報告書日現在におい
て、当監査法人は調査報告書の提出を受けていない。このため、調査報告書について今後実施される
調査手続の結果が、過年度の連結財務諸表に及ぼす影響を確定することができなかった。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、上記事項の四半
期連結財務諸表に与える影響を除き、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務
諸表の作成基準に準拠して、株式会社やすらぎ及び連結子会社の平成22年4月20日現在の財政状態
並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況
を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
(平成23年1月期第2四半期)
記
会社の代表取締役社長(当時)須田忠雄氏らが平成18年1月期において、売上高及び営業利益を
過大計上したとの告発状が、平成21年4月6日付で前橋地方検察庁に受理され捜査が進められてい
たが、平成22年3月30日付で不起訴処分となった。会社の調査委員会は、当該事案についての結論を
留保していたが、この不起訴処分の結果を受けて調査を再開した。なお、本報告書日現在において、
当監査法人は調査報告書の提出を受けていない。このため、調査報告書について今後実施される調
査手続の結果が、過年度の連結財務諸表に及ぼす影響を確定することができなかった。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、上記事項の四半
期連結財務諸表に与える影響を除き、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務
諸表の作成基準に準拠して、株式会社やすらぎ及び連結子会社の平成22年7月20日現在の財政状
態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに
第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項
がすべての重要な点において認められなかった。
5.異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である清友監査法人は、平成23年4月15日開催予定の第33期定時株主総会終結
の時をもって任期満了により退任となりますので、新たに霞が関監査法人を会計監査人として選任
するものであります。
6.5の理由及び経緯に対する監査報告書等又は内部統制監査報告書の記載事項に係る退任する会計
監査人の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
以上
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