投資関係をなんとなくわかった気になる

Android版 有報速報 iPhone版 有報速報

スポンサードリンク

書類提出日で選択

 05月26日 注目報告書

 05月26日 注目企業・投資家

新着

 初登場企業・投資家

 おしらせ

 for モバイル(β版)

 for iPhone/Android(β版)

トップ > 株式会社A.Cホールディングス > 株式会社A.Cホールディングス 四半期報告書‐第66期第1四半期(平成22年10月1日‐平成22年12月31日)

株式会社A.Cホールディングス 四半期報告書‐第66期第1四半期(平成22年10月1日‐平成22年12月31日)

このエントリーをはてなブックマークに追加
提出日:2011年02月14日 09:50:09
提出者:株式会社A.Cホールディングス
PDFで見る場合はこちら
                                                   EDINET提出書類
                                        株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                      四半期報告書

【表紙】
【提出書類】       四半期報告書
【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】        関東財務局長
【提出日】        平成23年2月14日
【四半期会計期間】    第66期第1四半期(自平成22年10月1日至平成22年12月31日)
【会社名】        株式会社A.Cホールディングス
【英訳名】        A.C HOLDINGS Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】   代表取締役社長長谷川武司
【本店の所在の場所】   東京都港区芝大門一丁目2番1号
【電話番号】       03(5473)7722
【事務連絡者氏名】    取締役経理部長富田裕保
【最寄りの連絡場所】   東京都港区芝大門一丁目2番1号
【電話番号】       03(5473)7722
【事務連絡者氏名】    取締役経理部長富田裕保
【縦覧に供する場所】   株式会社大阪証券取引所
             (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)




                         1/23
                                                                       EDINET提出書類
                                                            株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                          四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
 1【主要な経営指標等の推移】
                     第65期                  第66期
       回次          第1四半期連結               第1四半期連結                第65期
                   累計(会計)期間              累計(会計)期間
                  自平成21年10月1日           自平成22年10月1日         自平成21年10月1日
      会計期間
                  至平成21年12月31日          至平成22年12月31日        至平成22年9月30日
売上高(千円)                    823,823               770,976           2,804,993
経常損失(△)(千円)               △193,288              △152,607            △520,165
四半期(当期)純利益又は四半期
                          △580,196                286,633           △844,012
純損失(△)(千円)
純資産額(千円)                  7,899,549             7,903,288           7,638,878
総資産額(千円)                  8,988,164             9,057,896           8,752,981
1株当たり純資産額(円)                 195.33                195.42              188.88
1株当たり四半期(当期)純利益
金額又は1株当たり四半期純損失             △14.35                   7.09              △20.87
金額(△)(円)
潜在株式調整後1株当たり四半期
                                 −                     −                   −
(当期)純利益金額(円)
自己資本比率(%)                      87.9                  87.3                87.3
営業活動による
                          △528,337                 26,985              82,564
キャッシュ・フロー(千円)
投資活動による
                           △88,479              △216,018            △544,373
キャッシュ・フロー(千円)
財務活動による
                                △1                     −                  △1
キャッシュ・フロー(千円)
現金及び現金同等物の四半期末
                          2,551,190             2,517,164           2,706,198
(期末)残高(千円)
従業員数(人)                         130                   137                 150
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
      ておりません。
    2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
      ん。




                                 2/23





                                                         EDINET提出書類
                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                            四半期報告書
    2【事業の内容】
    当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
    変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。


    3【関係会社の状況】
    当第1四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

    4【従業員の状況】
    (1)連結会社の状況
                                               平成22年12月31日現在
     従業員数(人)                                  137   (77)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出
向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、
当第1四半期連結会計期間の平均人員を()外数で記載しております。


    (2)提出会社の状況
                                               平成22年12月31日現在
     従業員数(人)                                    8    (1)
(注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇
用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、当第1四半期会計期間の平均人
         員を()外数で記載しております。




                              3/23
                                                                                EDINET提出書類
                                                                     株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                   四半期報告書

第2【事業の状況】
    1【生産、受注及び販売の状況】
    (1)受注状況
    当第1四半期連結会計期間における受注状況をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
        セグメントの名称     受注高(千円)     前年同四半期比(%) 受注残高(千円) 前年同四半期比(%)
    建設事業                 844,922         −     1,627,860     −
        合計(千円)            844,922                      −   1,627,860                 −
 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
 3.当社グループでは、建設事業以外は受注生産は行っておりません。
 4.当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。


    (2)販売実績
    当第1四半期連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
                         当第1四半期連結会計期間
         セグメントの名称         (自平成22年10月1日     前年同四半期比(%)
                           至平成22年12月31日)
    ゴルフ・リゾート事業(千円)                 377,920           −
    ファイナンス事業(千円)                               2,396                         −
    インベストメント事業(千円)                                −                          −
    建設事業(千円)                             373,165                             −
    リアルエステート事業(千円)                            17,494                         −
          合計(千円)                         770,976                             −
    (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
    2.前第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績
          の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
                           前第1四半期連結会計期間        当第1四半期連結会計期間
                           (自平成21年10月1日        (自平成22年10月1日
               相手先           至平成21年12月31日)       至平成22年12月31日)
                         金額(千円)       割合(%)   金額(千円)       割合(%)
         大阪府枚方市            48,788         5.9   89,027        11.5
        株式会社カジマメカトロエンジ
                             127,323               15.5          −               −
        ニアリング
       3.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。

    2【事業等のリスク】
      当第1四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した
      事業等のリスクについての重要な変更はありません。


    3【経営上の重要な契約等】
       当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。




                                       4/23
                                                       EDINET提出書類
                                            株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                          四半期報告書
4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
 (1)業績の状況
 当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、経済対策効果や海外経済の改善を背景に、景気は緩やかな回復
 の兆しは見られたものの、引き続き厳しい雇用情勢や急激な為替相場の変動や株式市況の低迷等により、先行き不
 透明感がぬぐいきれない状況にあります。
 こうした状況のもと、株式投資が主たる業務のインベストメント事業は、株価の低迷の影響により売上を計上でき
 ませんでした。
 また、当社グループの中核であるゴルフ・リゾート事業におきましては、天候不順が影響し、売上高が前年同期と
 比較して34百万円減少しました。
 この結果、当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高7億70百万円(前年同四半期売上高8億23百万円)、営業
 損失91百万円(前年同四半期営業損失1億74百万円)、経常損失1億52百万円(前年同四半期経常損失1億93百万
 円)、四半期純利益2億86百万円(前年同四半期純損失5億80百万円)となりました。
 四半期純利益につきましては、関係会社株式に対する持分法過年度修正益4億27百万円が主な要因であります。
 
 セグメントの業績は次のとおりであります。
 なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
 ①ゴルフ・リゾート事業
 ゴルフ・リゾート事業におきましては、天候不順の影響があり、客数が伸び悩みました。この結果、売上高3億77百
 万円(前年同四半期売上高4億12百万円)、営業損失95百万円(前年同四半期営業損失72百万円)となりました。
 ②ファイナンス事業
 ファイナンス事業におきましては、売上高3百万円(前年同四半期売上高8百万円)、営業利益2百万円(前年同
 四半期営業損失1億7百万円)となりました。
 ③インベストメント事業
 インベストメント事業におきましては、当該事業を取巻く経済環境が先行き不透明な事もあり状況を静観してお
 ります。この結果、売上高0円(前年同四半期売上高0円)、営業利益0円(前年同四半期営業損失1百万円)とな
 りました。
 ④建設事業
 建設事業におきましては、公共事業の受注件数の減少や価格の低迷等がありました。徹底したコスト縮減等の営業
 努力を行った結果、売上高3億73百万円(前年同四半期売上高3億64百万円)、営業損失0百万円(前年同四半期
 営業損失5百万円)となりました。
 ⑤リアルエステート事業
 リアルエステート事業の主な売上は賃貸用不動産の収入であります。この結果、売上高17百万円(前年同四半期売
 上高0百万円)、営業利益2百万円(前年同四半期営業損失1百万円)となりました。


(2)財政状態の分析
 当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ3億4百万円増加し90億57百万円となりまし
 た。流動資産は3億46百万円増加し41億8百万円、固定資産は41百万円減少し49億49百万円となりました。
 流動資産増加の主な要因は、仮差押が解除されたことに伴い、預け金が5億67百万円増加し、一方、現金及び預金
 が1億89百万円減少したことによります。
 固定資産は、関係会社株式が3億22百万円、長期貸付金が2億18百万円増加したのに対し、仮差押の解除による減
 少5億67百万円があったため、全体として減少となりました。
 負債合計は前連結会計年度末に比べ40百万円増加し11億54百万円となりました。主な要因は、流動負債で支払手形
 ・工事未払金等が21百万円増加したことによります。
 純資産では剰余金の処分により資本剰余金が61億18百万円減少しました。




                           5/23
                                                      EDINET提出書類
                                           株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                         四半期報告書
(3)キャッシュ・フローの状況
 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比較
 して1億89百万円減少し25億17百万円となりました。
 当第1四半期連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
 ①営業活動によるキャッシュ・フロー
 営業活動による資金の増加は26百万円となりました(前年同四半期は5億28百万円の減少)。これは主に仕入債
 務の増加21百万円(前年同四半期は57百万円の減少)によるものであります。
 ②投資活動によるキャッシュ・フロー
 投資活動による資金の減少は2億16百万円となりました(前年同四半期は88百万円の減少)。これは主に、貸付け
 による支出2億30百万円(前年同四半期は0円)によるものであります。
 ③財務活動によるキャッシュ・フロー
 財務活動による資金の増加又は減少は0円となりました(前年同四半期は0百万円の減少)。当第1四半期連結
 会計期間は、自己株式の取得がありませんでした。


(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
 当第1四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。


(5)研究開発活動
 該当事項はありません。




                           6/23
                                                     EDINET提出書類
                                          株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                        四半期報告書

第3【設備の状況】
 (1)主要な設備の状況
   当第1四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。


 (2)設備の新設、除却等の計画
   該当事項はありません。




                            7/23
                                                                          EDINET提出書類
                                                               株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                             四半期報告書

第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
  (1)【株式の総数等】
   ①【株式の総数】
            種類                                   発行可能株式総数(株)
  普通株式                                                   150,000,000
               計                                               150,000,000


   ②【発行済株式】
         第1四半期会計期間末現                            上場金融商品取引所名
                             提出日現在発行数(株)
   種類    在発行数(株)                                又は登録認可金融商品                   内容
                              (平成23年2月14日)
          (平成22年12月31日)                         取引業協会名
                                                  大阪証券取引所
                                                                     単元株式数は100
普通株式            42,442,851        42,442,851       JASDAQ            株であります。
                                                     (スタンダード)
    計           42,442,851        42,442,851               −                 −


  (2)【新株予約権等の状況】
     該当事項はありません。


  (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
       該当事項はありません。
       
  (4)【ライツプランの内容】
       該当事項はありません。
       
  (5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
            発行済株式総数 発行済株式総      資本金増減額         資本金残高       資本準備金増     資本準備金残
    年月日
            増減数(株)  数残高(株)       (千円)           (千円)       減額(千円)     高(千円)
平成22年10月1日∼
                  ―  42,442,851      ―         3,500,000         ―       4,612,597
平成22年12月31日




                                    8/23
                                                                                         EDINET提出書類
                                                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                            四半期報告書
     (6)【大株主の状況】
        大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第1四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ
        ん。
        
     (7)【議決権の状況】
        当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、
        記載することができないことから、直前の基準日(平成22年9月30日)に基づく株主名簿による記載をして
        おります。


      ①【発行済株式】
                                                                                 平成22年12月31日現在
               区分                     株式数(株)                 議決権の数(個)                内容
    無議決権株式                               −                       −                    −
    議決権制限株式(自己株式等)                         −                    −                    −
    議決権制限株式(その他)                           −                    −                    −
    完全議決権株式(自己株式等)              普通株式2,000,600                  −                    −
    完全議決権株式(その他)                普通株式 40,439,200                     404,392          −
    単元未満株式                      普通株式3,051                    −                    −
    発行済株式総数                                42,442,851           −                    −
    総株主の議決権                                −                        404,392          −


      ②【自己株式等】
                                                                        平成22年12月31日現在
                                                                         発行済株式総数に
    所有者の氏名又                     自己名義所有株           他人名義所有株       所有株式数の合
                     所有者の住所                                              対する所有株式数
    は名称                         式数(株)             式数(株)         計(株)
                                                                         の割合(%)
    株式会社A.C     東京都港区芝大門
                                      2,000,600          −           2,000,600        4.71
    ホールディングス    1丁目2番1号
       計               −              2,000,600          −           2,000,600        4.71

    2【株価の推移】
   【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
        平成22年
   月別
         10月    11月    12月
 最高(円)       28     34     32
 最低(円)          21         21    27
(注)最高・最低株価は、平成22年10月12日より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、
      それ以前は大阪証券取引所JASDAQにおけるものであります。

    3【役員の状況】
      前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。




                                                  9/23
                                                           EDINET提出書類
                                                株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                              四半期報告書

第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
 なお、前第1四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)及び前第1四半期連結累計期間
 (平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第1四半期連結
 会計期間(平成22年10月1日から平成22年12月31日まで)及び当第1四半期連結累計期間(平成22年10月1日から
 平成22年12月31日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
 
2.監査証明について
 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第1四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平
 成21年12月31日まで)及び前第1四半期連結累計期間(平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)に係る四半
 期連結財務諸表についてはフロンティア監査法人による四半期レビューを受け、また、当第1四半期連結会計期間
 (平成22年10月1日から平成22年12月31日まで)及び当第1四半期連結累計期間(平成22年10月1日から平成22年
 12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表については監査法人まほろばによる四半期レビューを受けております。
 なお、当社の監査人は次のとおり交代しております。
 第65期連結会計年度フロンティア監査法人
 第66期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間監査法人まほろば




                              10/23
                                                               EDINET提出書類
                                                    株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                  四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                        (単位:千円)

                                                  前連結会計年度末に係る
                    当第1四半期連結会計期間末                  要約連結貸借対照表
                      (平成22年12月31日)                (平成22年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                             2,517,164                  2,706,198
                                        359,329                    355,601
  受取手形・完成工事未収入金等             ※2, ※4                        ※2
  預け金                                                                  −
                                       567,892
  商品                                     9,674                     10,798
  材料貯蔵品                                 11,409                     13,888
  販売用不動産                               547,402                    546,700
  営業貸付金                                     −                     423,624
  その他                                  166,684                    200,767
                                      △70,938                    △495,126
  貸倒引当金
  流動資産合計                              4,108,619                  3,762,451
 固定資産
  有形固定資産
                                       619,939                      625,079
    建物及び構築物(純額)                 ※1                      ※1, ※3
                                        30,222                       33,129
    機械装置及び運搬具(純額)                ※1                      ※1, ※3
                                        15,027                       13,703
    工具、器具及び備品(純額)                ※1                      ※1, ※3
                                                                 1,917,645
    土地                                1,917,645          ※3

    有形固定資産合計                          2,582,835                  2,589,558
  無形固定資産
                                                                      8,940
    その他                                 10,425                 ※3

    無形固定資産合計                            10,425                        8,940
  投資その他の資産
   関係会社株式                           980,493                      657,549
   長期貸付金                            386,300                      168,300
   長期未収入金                         1,169,350                    1,162,604
   破産更生債権等                        1,923,887                    1,923,799
   仮差押                                   −                       567,892
   その他                              699,487                      286,282
                                 △2,803,504                   △2,374,398
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                        2,356,015                  2,392,031
  固定資産合計                              4,949,277                  4,990,529
 資産合計                                 9,057,896                  8,752,981




                     11/23
                                                    EDINET提出書類
                                         株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                       四半期報告書
                                             (単位:千円)

                                       前連結会計年度末に係る
                 当第1四半期連結会計期間末          要約連結貸借対照表
                   (平成22年12月31日)        (平成22年9月30日)
負債の部
 流動負債
   支払手形・工事未払金等               275,420              254,182
   未払法人税等                     41,988               22,128
   ポイント引当金                    17,765               18,585
   その他                       285,571              291,736
  流動負債合計                     620,745              586,633
 固定負債
  退職給付引当金                    192,155              188,384
  資産除去債務                                               −
                               1,970
  その他                        339,736              339,084
  固定負債合計                     533,862              527,469
 負債合計                      1,154,607             1,114,102
純資産の部
 株主資本
   資本金                     3,500,000             3,500,000
   資本剰余金                   5,650,811            11,769,273
   利益剰余金                   △593,844            △6,998,940
                           △604,076              △604,076
   自己株式
  株主資本合計                   7,952,890             7,666,256
 評価・換算差額等
  その他有価証券評価差額金              △25,376              △27,377
  土地再評価差額金                   △6,153                   −
                            △18,072                   −
  為替換算調整勘定
  評価・換算差額等合計                △49,601              △27,377
 純資産合計                     7,903,288             7,638,878
負債純資産合計                    9,057,896             8,752,981




                  12/23
                                                                 EDINET提出書類
                                                      株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                    四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書】
 【第1四半期連結累計期間】
                                                           (単位:千円)

                          前第1四半期連結累計期間             当第1四半期連結累計期間
                            (自平成21年10月1日            (自平成22年10月1日
                           至平成21年12月31日)          至平成22年12月31日)
売上高                                      823,823                  770,976
売上原価                                     413,142                  381,173
売上総利益                                    410,680                  389,803
                                         585,073                  481,144
販売費及び一般管理費                          ※                        ※

営業損失(△)                                 △174,392                 △91,341
営業外収益
 受取利息                                         29                    4,895
 受取給付金                                     6,248                    4,628
 その他                                      18,535                   10,571
 営業外収益合計                                  24,813                   20,095
営業外費用
 持分法による投資損失                               41,907                   79,919
 その他                                       1,801                    1,441
 営業外費用合計                                  43,708                   81,360
経常損失(△)                                 △193,288                 △152,607
特別利益
 貸倒引当金戻入額                                 40,758                   16,100
 持分法過年度修正益                                    −                   427,165
 前期損益修正益                                   1,702                      103
 その他                                       1,038                    5,046
 特別利益合計                                   43,499                  448,415
特別損失
 前期損益修正損                                  31,479                       18
 減損損失                                                                  −
                                         392,514
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                          −                       385
                                              −
 その他                                                                2,397
 特別損失合計                                  423,994                    2,801
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
                                        △573,782                  293,007
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税                              9,304                     6,373
                                         △2,889                        −
法人税等還付税額
法人税等合計                                     6,414                    6,373
四半期純利益又は四半期純損失(△)                       △580,196                  286,633




                           13/23
                                                                EDINET提出書類
                                                     株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                   四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                          (単位:千円)

                         前第1四半期連結累計期間             当第1四半期連結累計期間
                           (自平成21年10月1日            (自平成22年10月1日
                          至平成21年12月31日)          至平成22年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
                                      △573,782                  293,007
 半期純損失(△)
 減価償却費                                   42,244                  14,689
 減損損失                                                                −
                                        392,514
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                         90,822                   4,917
 その他の引当金の増減額(△は減少)                                              △2,877
                                            677
 受取利息及び受取配当金                               △29                  △4,895
 持分法による投資損益(△は益)                         41,907                  79,919
 投資有価証券売却損益(△は益)                             −                    1,295
 持分法過年度修正益                                   −                 △427,165
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                         −                      385
 リース投資資産の増減額(△は増加)                        8,728                   9,195
 売上債権の増減額(△は増加)                                                 △5,002
                                        155,494
 未成工事支出金の増減額(△は増加)                                                △441
                                        110,397
 その他たな卸資産の増減額(△は増加)                    △19,136                    2,900
 未収入金の増減額(△は増加)                          14,481                   3,354
 未収消費税等の増減額(△は増加)                            −                   20,227
 営業貸付金の増減額(△は増加)                      △699,420                    3,110
 仕入債務の増減額(△は減少)                        △57,576                   21,237
 未成工事受入金の増減額(△は減少)                     △35,857                       −
 未払消費税等の増減額(△は減少)                        62,704                     460
                                       △60,211
 その他                                                             10,541
 小計                                   △526,041                   24,861
 利息及び配当金の受取額                                29                   4,895
                                        △2,325                  △2,771
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     △528,337                   26,985
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                        △3,099                   △3,491
 投資有価証券の売却による収入                             −                     6,544
 無形固定資産の取得による支出                             −                   △1,980
 貸付けによる支出                                   −                  △230,000
 貸付金の回収による収入                               600                   12,000
 金銭債権の買入れに伴う支出                        △100,000                       −
 その他                                    14,019                      908
 投資活動によるキャッシュ・フロー                      △88,479                 △216,018
財務活動によるキャッシュ・フロー
                                           △1                        −
 自己株式の取得による支出
 財務活動によるキャッシュ・フロー                          △1                        −
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                   △616,817                 △189,033
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額                                                  −
                                          9,001
現金及び現金同等物の期首残高                        3,159,007                2,706,198
                                      2,551,190                2,517,164
現金及び現金同等物の四半期末残高                  ※                        ※




                          14/23
                                                             EDINET提出書類
                                                  株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                四半期報告書

     (4)【継続企業の前提に関する事項】
        該当事項はありません。
        
     (5)【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                                     当第1四半期連結会計期間
                                      (自平成22年10月1日
                                     至平成22年12月31日)
    会計処理基準に関する事項    (1)資産除去債務に関する会計基準の適用
    の変更             当第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準
                    第18号平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業
                    会計基準適用指針第21号平成20年3月31日)を適用しております。
                    これにより、営業損失及び経常損失は、それぞれ32千円増加しており、税金等調整前四
                    半期純利益は417千円減少しております。また、当会計基準等の適用開始による資産除去
                    債務の変動額は1,964千円であります。
                    (2)「持分法に関する会計基準」及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当
                    面の取扱い」の適用
                    当第1四半期連結会計期間より、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号
                    平成20年3月10日公表分)及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱
                    い」(実務対応報告第24号平成20年3月10日)を適用しております。
                    これによる損益に与える影響はありません。


     (6)【表示方法の変更】
       該当事項はありません。
       
     (7)【簡便な会計処理】
                                   当第1四半期連結会計期間
                                   (自平成22年10月1日
                                    至平成22年12月31日)
    一般債権の貸倒見積高の算    当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績率が前連結会計年度末に算定したものと著し
      定方法            い変化がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績率を使用して貸倒見積高
                     を算定しております。
    原価差異の配賦方法       原価差異の配賦方法については、予定価格等を適用しているために原価差異が生じた場
                     合、当該原価差異の棚卸資産と売上原価への配賦を年度決算と比較して簡便的な方法に
                     よっております。
    固定資産の減価償却費の算    定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分
      定方法            して算定する方法によっております。
    税金費用の算定方法       法人税等の納付税額の算定に関しては、加味する加減算項目や税額控除項目を重要なも
                     のに限定する方法によっております。
    棚卸資産の評価方法       棚卸資産の簿価切り下げにあたっては、収益性が低下していることが明らかな棚卸資産
                     についてのみ正味売却価額を見積り、簿価切り下げを行っております。

     (8)【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
        該当事項はありません。
        
     (9)【追加情報】
        該当事項はありません。
      




                                  15/23
                                                                       EDINET提出書類
                                                            株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                          四半期報告書
  (10)【注記事項】
   (四半期連結貸借対照表関係)
       当第1四半期連結会計期間末                              前連結会計年度末
         (平成22年12月31日)                          (平成22年9月30日)
※1.有形固定資産の減価償却累計額      897,871千円       ※1.有形固定資産の減価償却累計額         851,172千円
※2.受取手形裏書譲渡高             3,920千円       ※2.受取手形裏書譲渡高                2,739千円
                                       ※3.固定資産には、次の休止固定資産               
           ――――――                       が含まれております。
                                       土地                         11,800千円
                                       建物及び構築物                         0千円
                                       機械装置                            1千円
                                       工具、器具及び備品                       4千円
                                       その他無形固定資産                       0千円
                                       計                          11,805千円
※4.四半期連結会計期間末日満期手形
   当第1四半期連結会計期間末日
   は金融機関が休日でしたが、満期
   日に決済が行われたものとして処
   理しております。当第1四半期連
   結会計期間末日満期手形は次のと
   おりであります。
   受取手形                    943千円

      (四半期連結損益計算書関係)
           前第1四半期連結累計期間               当第1四半期連結累計期間
           (自平成21年10月1日              (自平成22年10月1日
            至平成21年12月31日)             至平成22年12月31日)
    ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の
    とおりであります。                  とおりであります。


        給料手当             153,297千円              給料手当             156,472千円
        支払手数料             22,676千円              支払手数料             11,975千円
        賞与引当金繰入額           2,022千円              賞与引当金繰入額             602千円
        退職給付引当金繰入額         1,616千円                      ――――――
        退職給付費用             1,512千円              退職給付費用            2,779千円
        役員退職慰労引当金繰入額       1,254千円              役員退職慰労引当金繰入額        175千円
        貸倒引当金繰入額         131,581千円              貸倒引当金繰入額         19,874千円
                ――――――                           ポイント引当金繰入額        3,695千円

      (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
           前第1四半期連結累計期間               当第1四半期連結累計期間
           (自平成21年10月1日              (自平成22年10月1日
            至平成21年12月31日)             至平成22年12月31日)
    ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対 ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対
    照表に掲記されている科目の金額との関係        照表に掲記されている科目の金額との関係


                  (平成21年12月31日現在)                          (平成22年12月31日現在)
                             (千円)                                     (千円)
      現金及び預金勘定            2,551,190            現金及び預金勘定            2,517,164
                           2,551,190                                2,517,164
      現金及び現金同等物                                現金及び現金同等物
                                      




                                       16/23
                                                                                                  EDINET提出書類
                                                                                       株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                                     四半期報告書
       (株主資本等関係)
        当第1四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成22年10月1日至
        平成22年12月31日)
        1.発行済株式の種類及び総数
         普通株式42,442千株
        2.自己株式の種類及び株式数
         普通株式 2,000千株
        3.新株予約権等に関する事項
         該当事項はありません。
        4.配当に関する事項
         該当事項はありません。
        5.株主資本の著しい変動に関する事項
         該当事項はありません。
         
       (セグメント情報等)
        【事業の種類別セグメント情報】
        前第1四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)
               ゴルフ・リ ファイナンス インベスト                                      リアルエス                消去又は全
                                                 建設事業        IT事業                  計                   連結
               ゾート事業   事業   メント事業                                      テート事業                社
                                                             (千円)                (千円)                 (千円)
                                                  (千円)
                (千円)  (千円)   (千円)                                      (千円)                  (千円)
売上高
(1)外部顧客に対する売
                   412,600      6,250       −     364,318     40,500       154    823,823        −     823,823
  上高
(2)セグメント間の内部
                        −       2,333       −          −          −         −       2,333    △2,333         −
  売上高又は振替高
        計          412,600      8,583       −     364,318     40,500       154    826,156    △2,333    823,823
 営業利益又は営業損失
                   △72,636   △107,137   △1,054    △5,399      13,447    △1,669   △174,450        57   △174,392
 (△)
(注)1.事業区分の方法
      日本標準産業分類を参考に、経営の多角化の実態が具体的かつ適切に開示できるよう、事業を区分しており
      ます。
    2.各事業の主要事業内容
               事業区分                                                事業の内容
            ゴルフ・リゾート事業           ゴルフ場の買収、運営、会員の管理を行っております。
            ファイナンス事業             リース業、割賦販売、貸金業を行っております。
            インベストメント事業           不動産、投資事業組合等へ投資しております。
                                 推進工法による下水道、電力、上水道及びその他地下埋設ライフラインの管渠、敷設工事の請負施
            建設事業
                                 工をしております。
            IT事業                 広域分散型のデータストレージ事業を行っております。
            リアルエステート事業           不動産の売買及び仲介等に関する事業を行っております。




                                                     17/23
                                                                                       EDINET提出書類
                                                                            株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                          四半期報告書
3.会計処理方法の変更
前第1四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)
(工事契約に関する会計基準)
         請負工事に係る収益の計上基準については、従来、請負金額100,000千円以上かつ工期1年超の工事につい
         ては工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、「工事契約に関する
         会計基準」(企業会計基準第15号平成19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企
         業会計基準適用指針第18号平成19年12月27日)を当第1四半期連結会計期間より適用し、当第1四半期連
         結会計期間に着手した工事契約から、当第1四半期連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が
         認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事について
         は工事完成基準を適用しております。
         この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、建設事業の売上高は83,757千円増加し、営業損失は
          9,580千円減少しております。
      【所在地別セグメント情報】
      前第1四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)
      本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。


    【海外売上高】
    前第1四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)
    海外売上高がないため該当事項はありません。


    【セグメント情報】
     1.報告セグメントの概要
      当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
      が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
      す。
      当社グループは、事業種類別のセグメントから構成されており、下記を報告セグメントとしております。
      「ゴルフ・リゾート事業」ゴルフ場の買収・運営を行っております。
      「ファイナンス事業」リース業・割賦販売を行っております。
      「インベストメント事業」不動産・投資事業組合等へ投資しております。
      「建設事業」推進工法による下水道・電力・上水道及び地下埋設ライフラインの管渠敷設工事の請負
      を行っております。
      「リアルエステート事業」不動産の売買及び仲介等に関する事業を行っております。
      
     2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
      当第1四半期連結累計期間(自平成22年10月1日至平成22年12月31日)
                                        報告セグメント                                           四半期連結損益
                                                                                  調整額
                                                                                           計算書計上額
                   ゴルフ・リ      ファイナン インベスト                   リアルエス
                                                                                 (千円)
                                                 建設事業               計
                                                                                            (千円)
                   ゾート事業        ス事業 メント事業                   テート事業
                                                                                 (注)1
                                                 (千円)             (千円)
                                                                                            (注)2
                    (千円)       (千円)  (千円)                    (千円)
       売上高                                                                                  
      (1)外部顧客への
                    377,920     2,396        -    373,165     17,494   770,976        -      770,976
       売上高
      (2)セグメント間の
       内部売上高            -     1,571        -          -          -     1,571   △1,571            -
       又は振替高
           計        377,920     3,967        -    373,165     17,494   772,547   △1,571      770,976
       セグメント利益又は
                    △95,717     2,058        -      △736       2,883   △91,511      170      △91,341
       損失(△)
      (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
      2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。




                                         18/23
                                                     EDINET提出書類
                                          株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                        四半期報告書
  3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報


   該当事項はありません。


    (追加情報)
    当第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号平
    成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針
    第20号平成20年3月21日)を適用しております。
    
(金融商品関係)
 当第1四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
 金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動があり
 ません。
 
(有価証券関係)
 当第1四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
 有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動があり
 ません。
 
(デリバティブ取引関係)
 当社グループはデリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。
 
(ストック・オプション等関係)
 該当事項はありません。
 
(企業結合等関係)
   該当事項はありません。
   
(資産除去債務関係)
 当第1四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
 資産除去債務の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、当第1四半期連結会計期間の期首に比べて著しい変
 動が認められないため、記載しておりません。
 
(賃貸等不動産関係)
 当第1四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
 賃貸等不動産の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が
 ありません。
 




                         19/23
                                                                 EDINET提出書類
                                                      株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                    四半期報告書
   (1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
       当第1四半期連結会計期間末                        前連結会計年度末
         (平成22年12月31日)                     (平成22年9月30日)
 1株当たり純資産額               195.42円   1株当たり純資産額                    188.88円


2.1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額等
         前第1四半期連結累計期間                   当第1四半期連結累計期間
         (自平成21年10月1日                  (自平成22年10月1日
          至平成21年12月31日)                 至平成22年12月31日)
 1株当たり四半期純損失金額           △14.35円 1株当たり四半期純利益金額          7.09円
 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
 ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存 ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                          前第1四半期連結累計期間    当第1四半期連結累計期間
                          (自平成21年10月1日   (自平成22年10月1日
                           至平成21年12月31日)  至平成22年12月31日)
 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期
                                                      
 純損失金額
    四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円)                  △580,196         286,633
    普通株主に帰属しない金額(千円)                             ―               ―
    普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失
                                           △580,196         286,633
    (△)(千円)
    期中平均株式数(千株)                              40,442          40,442

     (重要な後発事象)
      該当事項はありません。
      
     (リース取引関係)
      当第1四半期連結会計期間末におけるリース取引残高は前連結会計年度末に比べて著しい変動が認められない
      ため、記載を省略しております。
      
    2【その他】
      該当事項はありません。




                                   20/23
                                        EDINET提出書類
                             株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                           四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
   該当事項はありません。




                     21/23
                                                            EDINET提出書類
                                                 株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                               四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                     平成22年2月11日
株式会社A.Cホールディングス
 取締役会御中

                          フロンティア監査法人
                           指定社員
                                              藤井幸雄印
                                      公認会計士
                           業務執行社員
                           指定社員
                                              塚田和哉印
                                      公認会計士
                           業務執行社員


当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社A.Cホー

ルディングスの平成21年10月1日から平成22年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成21年10月1

日から平成21年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び
四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者に

あり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社A.Cホールディングス及び連結子会社の平成21年12月31日現在

の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示

していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。


追記情報
四半期連結財務表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は当第1四半期連結会計期
間より「工事契約に関する会計基準」及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」を適用している。


会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。


                                                           以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
       告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




                              22/23
                                                             EDINET提出書類
                                                  株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                四半期報告書

                    独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                      平成23年2月9日
株式会社A.Cホールディングス
 取締役会御中

                           監査法人まほろば
                            指定社員
                                               土屋洋泰印
                                       公認会計士
                            業務執行社員
                            指定社員
                                               岩田浩一印
                                       公認会計士
                            業務執行社員


当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社A.Cホー

ルディングスの平成22年10月1日から平成23年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成22年10月1

日から平成22年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成22年10月1日から平成22年12月31日まで)に係る四半
期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書につ

いて四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四

半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社A.Cホールディングス及び連結子会社の平成22年12月31日現在

の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示

していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。


会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。



                                                            以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
       告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




                               23/23

トップ > 株式会社A.Cホールディングス > 株式会社A.Cホールディングス 四半期報告書‐第66期第1四半期(平成22年10月1日‐平成22年12月31日)