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株式会社エヌジェーケー 四半期報告書‐第41期第3四半期(平成22年10月1日‐平成22年12月31日)

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提出日:2011年02月09日 09:40:04
提出者:株式会社エヌジェーケー
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                                                     EDINET提出書類
                                              株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                        四半期報告書

【表紙】
【提出書類】       四半期報告書
【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】        関東財務局長
【提出日】        平成23年2月9日
【四半期会計期間】    第41期第3四半期(自平成22年10月1日至平成22年12月31日)
【会社名】        株式会社エヌジェーケー
【英訳名】        NJK CORPORATION
【代表者の役職氏名】   代表取締役社長谷村仁
【本店の所在の場所】   東京都目黒区中目黒四丁目8番2号
【電話番号】       03−5722−5700(代表)
【事務連絡者氏名】    経理部主事田村英起
【最寄りの連絡場所】   東京都目黒区中目黒四丁目8番2号
【電話番号】       03−5722−5700(代表)
【事務連絡者氏名】    経理部主事田村英起
【縦覧に供する場所】   株式会社エヌジェーケー関西事業所
             (大阪市淀川区西宮原二丁目7番38号)
             株式会社エヌジェーケー中部事業所
             (名古屋市中区栄一丁目16番15号)
             株式会社東京証券取引所
             (東京都中央区日本橋兜町2番1号)




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                                                                          株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                    四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
 1【主要な経営指標等の推移】
                    第40期         第41期           第40期          第41期
       回次         前第3四半期       当第3四半期         前第3四半期        当第3四半期           第40期
                  連結累計期間       連結累計期間         連結会計期間        連結会計期間
                  自平成21年       自平成22年         自平成21年        自平成22年         自平成21年
                   4月1日         4月1日           10月1日         10月1日          4月1日
      会計期間
                  至平成21年       至平成22年         至平成21年        至平成22年         至平成22年
                   12月31日       12月31日         12月31日        12月31日         3月31日
売上高(百万円)               6,874        7,438          2,324         2,308        10,360
経常利益又は経常損失(△)
                       △325          △175            △63             14             189
(百万円)
当期純利益又は四半期純損失
                       △191          △734            △28          △595               43
(△)(百万円)
純資産額(百万円)                 −               −         9,967         9,374        10,290
総資産額(百万円)                 −               −        13,953        12,459        14,217
1株当たり純資産額(円)              −               −        721.95        669.83        735.20
1株当たり当期純利益金額又は
1株当たり四半期純損失金額         △13.76       △52.50          △2.04        △42.51           3.11
(△)(円)
潜在株式調整後1株当たり四半期
                          −               −            −             −               −
(当期)純利益金額(円)
自己資本比率(%)                 −               −          71.4          75.2          72.4
営業活動による
                          79         △214              −             −               61
キャッシュ・フロー(百万円)
投資活動による
                         371       △1,924              −             −               84
キャッシュ・フロー(百万円)
財務活動による
                       △268          △482              −             −          △591
キャッシュ・フロー(百万円)
現金及び現金同等物の四半期末
                          −               −         5,886         2,635         5,257
(期末)残高(百万円)
従業員数(人)                   −               −           779           791             770
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載を省
     略しております。
   2.第40期前第3四半期連結累計期間及び第40期前第3四半期連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり
     四半期(当期)純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、
     記載を省略しております。
   3.第41期当第3四半期連結累計期間及び第41期当第3四半期連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり
     四半期(当期)純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため、記載を省略しております。
   4.第40期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの希薄化
     効果を有していないため、記載を省略しております。
   5.売上高には、消費税等は含まれておりません。




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                                                    株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                              四半期報告書
 2【事業の内容】
       当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要
      な変更はありません。


 3【関係会社の状況】
       当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
  
 4【従業員の状況】
  (1)連結会社の状況
                                               平成22年12月31日現在
      従業員数(人)                                 791      
(注)従業員数は、就業人員(正社員、契約社員の合計)数で記載しております。また、臨時従業員(パート及びこれに準
    ずる者)の総数につきましては、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。


  (2)提出会社の状況
                                               平成22年12月31日現在
      従業員数(人)                                 705      
(注)従業員数は、就業人員(正社員、社外からの出向受入、契約社員の合計)数で記載しております。また、臨時従業員
    (パート及びこれに準ずる者)の総数につきましては、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略してお
    ります。




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                                                                        株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                  四半期報告書

第2【事業の状況】
 1【生産、受注及び販売の状況】
 (1)生産実績
   当第3四半期連結会計期間におけるセグメントごとの生産実績は次のとおりであります。
       セグメントの名称           金額(千円)         前年同四半期比(%)
ソフトウェア開発事業                    1,399,414           −
オリジナルパッケージ開発及び販売事業                            163,330                        −
ハードウェア組立事業                                    139,994                        −
            合計                              1,702,739                        −
(注)1.上記金額は、同一セグメント間取引高を相殺消去した後の製造費用で記載しております。
    2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。


 (2)商品仕入実績
   当第3四半期連結会計期間におけるセグメントごとの商品仕入実績は次のとおりであります。
       セグメントの名称           金額(千円)         前年同四半期比(%)
ネットワーク機器・システム商品販売事業            238,478            −
            合計                                238,478                        −
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。


  (3)受注状況
  当第3四半期連結会計期間におけるセグメントごとの受注状況は次のとおりであります。
                                前年同四半期比                                 前年同四半期比
      セグメントの名称      受注高(千円)             受注残高(千円)
                                  (%)                                     (%)
ソフトウェア開発事業            1,280,847       −    1,902,347                          −
ネットワーク機器・システム商品販売事業        235,386                      −      60,569            −
オリジナルパッケージ開発及び販売事業         341,796                      −      94,778            −
ハードウェア組立事業                 159,034                      −      54,612            −
            合計           2,017,064                      −   2,112,308            −
(注)1.上記金額は、当社グループ内取引高を相殺消去した後の受注高・受注残高を販売予定価格で記載しておりま
      す。
    2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。




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                                                         株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                   四半期報告書
 (4)販売実績
   当第3四半期連結会計期間におけるセグメントごとの販売実績は次のとおりであります。
       セグメントの名称           金額(千円)         前年同四半期比(%)
ソフトウェア開発事業                    1,524,438           −
ネットワーク機器・システム商品販売事業                       270,488             −
オリジナルパッケージ開発及び販売事業                        344,313             −
ハードウェア組立事業                                164,294             −
不動産賃貸事業                                     4,980             −
           合計                           2,308,514             −
(注)1.上記金額は、当社グループ内取引高を相殺消去した後の販売高で記載しております。
    2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
                       前第3四半期連結会計期間          当第3四半期連結会計期間
            相手先         (自平成21年10月1日         (自平成22年10月1日
                         至平成21年12月31日)        至平成22年12月31日)
                      金額(千円)      割合(%)     金額(千円)      割合(%)
       ㈱エヌ・ティ・ティ・データ
                         253,130      10.89    246,588      10.68
    3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。


 2【事業等のリスク】
   該当事項はありません。
   
 3【経営上の重要な契約等】
   該当事項はありません。




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                                                     株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                               四半期報告書
 4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。


(1)業績の状況
  当第3四半期連結会計期間の売上高は、主力のソフトウェア開発事業が移動体通信機器関連の売上高を伸ばしたも
  のの、23億8百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。
  利益につきましては、原価並びに販売費及び一般管理費の圧縮に努めたため、営業利益2千7百万円(前年同四半期
  営業損失1億1千2百万円)、経常利益1千4百万円(前年同四半期 経常損失6千3百万円)となりました。
    また、繰延税金資産の一部を取崩したことなどにより、四半期純損失は5億9千5百万円(前年同四半期 四半期純
  損失2千8百万円)となりました。
    
    報告セグメント別の概況は次のとおりです。
  ①ソフトウェア開発事業
    〔アプリケーションソフトウェア〕
      エンドユーザの投資抑制傾向は依然変わらず、公共分野、法人向けともに低調に推移しました。
      証券、生損保などの金融機関向けについても、売上高を伸ばすには至りませんでした。
    〔組込ソフトウェア・ミドルソフトウェア〕
      移動体通信機器関連はスマートフォン対応の開発案件を中心に売上高を伸ばしました。
    
      これらの結果、当事業の売上高は15億2千4百万円、営業利益は2千2百万円となりました。
    
  ②ネットワーク機器・システム商品販売事業
      文教向けのソリューション案件が順調に推移した一方、法人顧客向けの案件を確保することができなかったため
    当事業の売上高は2億7千万円、営業損失は1千5百万円となりました。
  
  ③オリジナルパッケージ開発及び販売事業
    〔OCRソフト〕
      帳票OCRソリューションは医療向けや文教向けが順調に推移し、コンシューマ向けパッケージは、売れ筋の
    「やさしく名刺ファイリング」を中心に売上高を伸ばしました。
    〔Natureシリーズ〕
      主力製品「DataNature/E」について、他社製品へのバンドルなどにより案件が増加した一方、新規顧客案件の開
    拓に時間を要しており、売上高を伸ばすことができませんでした。
    〔マンション管理システム〕
      大口案件を獲得して売上高は伸びたものの、受注済み案件の対応に工数を要しました。
    〔その他〕
      「セマンティックソリューション」、「BUIソリューション」は、収支の改善が見込めない事業を廃止するこ
    となどにより赤字の削減に努めました。
      
      これらの結果、OCRソフトが好調に推移したため、他のカテゴリーで損失を計上しましたが、当事業の売上高は
    3億4千5百万円、営業利益4百万円となりました。
      
  ④ハードウェア組立事業
      主要顧客からの受注の増加に加えて諸経費を圧縮したことにより、当事業の売上高は1億6千4百万円、営業利
    益1千1百万円となりました。
      
  ⑤不動産賃貸事業
      当事業の売上高は1千2百万円、営業利益2百万円となりました。
  
(2)キャッシュ・フローの状況
  ①営業活動によるキャッシュ・フロー
   営業活動に使用した資金は、3億4千3百万円となりました(前年同四半期は、5千4百万円の使用)。税金等調
   整前四半期純損失を計上し、仕入債務の支払いに支出し、また、ソフトウェア開発事業に係る仕掛品等のたな卸資産
   も増加しております。




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                                                株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                          四半期報告書
  ②投資活動によるキャッシュ・フロー
   投資活動に使用した資金は、21億6百万円となりました(前年同四半期は、7百万円の獲得)。継続して市場販売
   を目的としたソフトウェアに投資し、また、親会社へ関係会社預け金への預入れを行っております。
  ③財務活動によるキャッシュ・フロー
   財務活動に使用した資金は、1億8千9百万円となりました(前年同四半期は、1億7千1百万円の獲得)。短期
   借入金の返済などに支出しております。
    
   以上の結果、当第3四半期連結会計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は、当第2四半期連結会計期間末に
   比較して26億4千万円減少し、26億3千5百万円となりました。
   なお、前第3四半期連結会計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は、前第2四半期連結会計期間末に比較し
   て1億2千5百万円増加し、58億8千6百万円となっております。
    
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
  当第3四半期連結会計期間において、新たに発生し、又は、重要な変更があった事業上及び財務上の対処すべき課題
  はありません。

(4)研究開発活動
   当第3四半期連結会計期間における当社グループ全体の研究開発費は、1千2百万円となりました。なお、当第3四
  半期連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。


(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
   報告セグメント別の見通しは次のとおりです。
   
  ①ソフトウェア開発事業
   〔アプリケーションソフトウェア〕
     各分野とも期末に向けて小規模や短期案件もきめ細かく獲得し、売上高の増加に努めてまいります。また、クラウ
   ドコンピューティング分野への取り組みを引き続き強化してまいります。
   〔組込ソフトウェア・ミドルソフトウェア〕
     移動体通信機器関連は継続案件の積上げを図るとともに、来期に向けた情報収集や開発案件の獲得を進めてまい
   ります。家電やその他の分野につきましては、既存顧客の横展開及び新規案件の獲得に注力してまいります。
     
  ②ネットワーク機器・システム商品販売事業
     既存案件を確実に受注に繋げ、既存顧客を中心に期末に向けた需要の獲得のための営業を推進し売上高の確保を
   図ってまいります。
     
  ③オリジナルパッケージ開発及び販売事業
   〔OCRソフト〕
     帳票OCRソリューションは引き合い案件の確実な受注を図るとともに、コンシューマ向けパッケージはスマー
   トフォン版等の新製品の展開を強化いしたします。
   〔Natureシリーズ〕
    BPとの連携販売の推進やWEBを利用した告知活動で獲得した新規顧客への営業を推進するとともに、グルー
   プにおけるソリューション提案の案件化を図ってまいります。
   〔マンション管理システム〕
    受注済みの案件を確実に検収していくとともに、より新たな案件の受注獲得に向けて営業活動を推進してまいり
   ます。
   〔その他〕
    「BUIソリューション」は移動体端末機を使った法人向けソリューションの製品化に注力してまいります。
    
  ④ハードウェア組立事業
    主要顧客からの受注の拡大及びグループにおける受注の確保を図るとともに諸経費の圧縮を徹底して利益の積
   み上げに努めます。
    
  ⑤不動産賃貸事業
    引き続き現有資産を活用して事業を進めてまいります。

(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
  〔流動資産〕
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                                                株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                          四半期報告書
流動資産は、売掛金及び有価証券が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億9千7百万円減少し、87
億3百万円となりました。
〔固定資産〕
固定資産は、繰延税金資産の一部取崩しや投資有価証券が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億6
千万円減少し、37億5千5百万円となりました。
〔流動負債〕
流動負債は、買掛金や短期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億5千7百万円減少し、18
億8千万円となりました。
〔固定負債〕
固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ8千4百万円減少し、12億4百万円と
なりました。
〔純資産〕
純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億1千6百
万円減少し、93億7千4百万円となりました。

これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ17億5千8百万円減少し、124億5
千9百万円となりました。
なお、自己資本比率は2.8ポイント上昇し、75.2%となりました。




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                                                              株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                        四半期報告書

第3【設備の状況】
(1)主要な設備の状況
     当第3四半期連結会計期間において、当社は中央町施設を売却しております。
     その内訳は、次のとおりであります。
                                        帳簿価額(千円)
                                                                        従業
          事業所名  セグメント 設備の 建物及     機械装  工具、
  会社名                                                                   員数
                                               土地       リース
          (所在地) の名称   内容  び構築     置及び  器具及                     合計
                                                                        (人)
                                             (面積㎡)      資産
                          物       運搬具  び備品
        中央町施設
                不動産   賃貸用                      59,198
 提出会社 (東京都                25,590    −    68              −    84,857    −
                賃貸事業  設備                     (165.68)
         目黒区)
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。


(2)設備の新設、除却等の計画
  当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末に計画した重要な設備の新設、除却等について、重要
       な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。




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                                                                         株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                   四半期報告書

第4【提出会社の状況】
    1【株式等の状況】
     (1)【株式の総数等】
      ①【株式の総数】
                種類                                   発行可能株式総数(株)
      普通株式                                                    59,200,000
                 計                                                 59,200,000


      ②【発行済株式】
             第3四半期会計期間末            提出日現在発行数         上場金融商品取引所名
       種類      現在発行数(株)               (株)           又は登録認可金融商品             内容
             (平成22年12月31日)        (平成23年2月9日)       取引業協会名
                                                    東京証券取引所
    普通株式             13,996,322        13,996,322                   単元株式数1,000株
                                                    市場第二部
       計             13,996,322       13,996,322          −                −



     (2)【新株予約権等の状況】
         該当事項はありません。
         
     (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
         該当事項はありません。
         
     (4)【ライツプランの内容】
         該当事項はありません。


  (5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
               発行済株式  発行済株式                                      資本準備金     資本準備金
                                      資本金増減額        資本金残高
     年月日       総数増減数   総数残高                                        増減額       残高
                                       (千円)          (千円)
                (千株)   (千株)                                       (千円)      (千円)
自平成22年10月1日
                    −    13,996                 ―    4,222,425        ―      3,505,591
至平成22年12月31日


     (6)【大株主の状況】
         大量保有報告書の写しの送付がなく、当第3四半期会計期間は、大株主の異動は把握しておりません。




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                                                                                  株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                            四半期報告書
     (7)【議決権の状況】
      当第3四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載する
      ことができないことから、直前の基準日(平成22年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
      ①【発行済株式】
                                                 平成22年9月30日現在
            区分            株式数(株)      議決権の数(個)       内容
    無議決権株式                   −            −           −
    議決権制限株式(自己株式等)                    −                         −                     −
    議決権制限株式(その他)                      −                         −                     −
    完全議決権株式(自己株式等)                    −                         −                     −
    完全議決権株式(その他)            普通株       13,917,000                    13,917            −
                                                                               1単元(1,000株)未
    単元未満株式                      普通株        79,322              −
                                                                               満の株式
    発行済株式総数                           13,996,322                −                     −
    総株主の議決権                           −                             13,917            −
      (注)1.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式278株が含まれております。
      2.当第3四半期会計期間末の自己株式数は、1,212株であります。

      ②【自己株式等】
        該当事項はありません。
      
    2【株価の推移】
   【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
        平成22年
   月別          5月    6月    7月                   8月         9月         10月       11月       12月
         4月
 最高(円)     293   283   285   273                     285    269          258      249       260
 最低(円)        241   252   255         257            256    263          232      228       244
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。


    3【役員の状況】
    前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までの間に異動した役員は以下のとおりです。
(1)退任役員
      役名       職名          氏名              退任年月日
    常務取締役     会長補佐       河島敏明          平成22年12月13日
 
(2)役職の異動
    新役名     新職名     旧役名      旧職名        氏名          異動年月日
                          システム事業本部長
   常務取締役 システム事業本部長 常務取締役             村澤好信       平成22年10月1日
                          兼品質技術統括部長
                          管理本部長
   取締役   管理本部長     取締役               林徹也       平成22年10月1日
                          兼財務部長




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                                                        株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                  四半期報告書

第5【経理の状況】
    1.四半期連結財務諸表の作成方法について
         当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣
        府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
         なお、前第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)及び前第3四半期連結累計
        期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第3四半
        期連結会計期間(平成22年10月1日から平成22年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成22年4月
        1日から平成22年12月31日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

    2.監査証明について
         当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日か
        ら平成21年12月31日まで)及び前第3四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)に係
        る四半期連結財務諸表については東陽監査法人による四半期レビューを受け、また、当第3四半期連結会計期間
        (平成22年10月1日から平成22年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成22年4月1日から平成22
        年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表については、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受け
        ております。
         なお、あずさ監査法人は、監査法人の種類の変更により、平成22年7月1日をもって有限責任 あずさ監査法人と
        なりました。
    




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                                                           株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                     四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                          (単位:千円)

                                                    前連結会計年度末に係る
                        当第3四半期連結会計期間末                要約連結貸借対照表
                          (平成22年12月31日)              (平成22年3月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                               2,135,648                 2,559,050
                                        2,138,498
  受取手形及び売掛金                                                       2,680,142
                                 ※2
                                                                  3,961,193
  有価証券                                        −            ※2
  商品及び製品                                   10,698                   14,495
  仕掛品                                     331,441                   70,430
  原材料及び貯蔵品                                 27,336                   26,245
  繰延税金資産                                  107,784                  259,165
  関係会社預け金                                                               −
                                        3,800,330
  その他                                     152,763                  143,712
                                          △1,209                  △13,372
  貸倒引当金
  流動資産合計                                8,703,292                 9,701,063
 固定資産
  有形固定資産
    建物及び構築物                            1,365,472                 1,522,621
                                      △1,016,078                △1,133,402
      減価償却累計額
        建物及び構築物(純額)                      349,393                   389,219
    機械装置及び運搬具                            10,972                     10,972
                                        △10,034                    △9,581
     減価償却累計額
        機械装置及び運搬具(純額)                        937                      1,390
    工具、器具及び備品                           148,912                   148,739
                                       △125,190                  △126,910
     減価償却累計額
        工具、器具及び備品(純額)                     23,722                    21,829
    レンタル資産                               46,437                    46,437
                                        △46,437                   △46,437
     減価償却累計額
        レンタル資産(純額)                             0                         0
                                         570,061                   629,260
    土地                            ※1                        ※1
    リース資産                                 19,975                    19,975
                                         △4,843                      △238
     減価償却累計額
        リース資産(純額)                         15,131                    19,737
    有形固定資産合計                             959,246                  1,061,437
  無形固定資産
   ソフトウエア                                 86,106                   110,984
   ソフトウエア仮勘定                             137,671                    69,958
   その他                                    36,498                    38,559
    無形固定資産合計                             260,276                   219,502
  投資その他の資産
   投資有価証券                               1,263,629                 1,566,359
   敷金及び保証金                                314,152                   323,746
   長期預金                                   600,000                   600,000
   繰延税金資産                                  40,664                   441,749
   その他                                    329,686                   315,742
                                         △11,879                   △11,909
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                          2,536,253                 3,235,689
  固定資産合計                                3,755,776                 4,516,628
 資産合計                                  12,459,069                14,217,691




                         13/36
                                                            EDINET提出書類
                                                     株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                               四半期報告書
                                                    (単位:千円)

                                              前連結会計年度末に係る
                 当第3四半期連結会計期間末                 要約連結貸借対照表
                   (平成22年12月31日)               (平成22年3月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                              376,779                 749,446
   短期借入金                            791,136               1,031,256
   リース債務                              2,853                   3,091
   未払金                              108,142                 158,974
   未払法人税等                            30,968                  92,608
   未払賞与                             148,258                 282,907
   賞与引当金                             22,554                  49,071
   役員賞与引当金                           11,745                   5,500
   返品引当金                             15,575                  19,458
   資産除去債務                                                        −
                                        953
   その他                              371,224                 245,255
  流動負債合計                        1,880,191                 2,637,569
 固定負債
  長期借入金                                  −                    114,472
  リース債務                              14,743                    16,883
                                     23,462                    23,462
  再評価に係る繰延税金負債                 ※1                        ※1
  退職給付引当金                       1,065,072                 1,022,473
  資産除去債務                                                         −
                                    2,780
  負ののれん                                −                     13,453
  その他                              98,472                    98,490
  固定負債合計                        1,204,530                 1,289,235
 負債合計                           3,084,722                 3,926,805
純資産の部
 株主資本
   資本金                          4,222,425                 4,222,425
   資本剰余金                        3,505,591                 3,505,591
   利益剰余金                        1,902,548                 3,036,880
                                    △312                   △45,386
   自己株式
  株主資本合計                        9,630,252                10,719,511
 評価・換算差額等
  その他有価証券評価差額金                   △79,552                   △24,334
                                △176,353                  △404,290
  土地再評価差額金                ※1                        ※1

  評価・換算差額等合計                    △255,905                  △428,624
 純資産合計                          9,374,347                10,290,886
負債純資産合計                        12,459,069                14,217,691




                  14/36
                                                                   EDINET提出書類
                                                            株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                      四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書】
 【第3四半期連結累計期間】
                                                            (単位:千円)

                       前第3四半期連結累計期間                 当第3四半期連結累計期間
                         (自平成21年4月1日                 (自平成22年4月1日
                        至平成21年12月31日)              至平成22年12月31日)
売上高                                   6,874,218                  7,438,532
売上原価                                  5,347,421                  5,496,031
売上総利益                                 1,526,797                  1,942,500
                                      1,973,079                  2,065,016
販売費及び一般管理費                      ※1                           ※
 販売費                                                                   −
                                         27,178
                                                                       −
 一般管理費                                1,945,901
営業損失(△)                               △446,282                   △122,515
営業外収益
 受取利息                                      22,495                  25,324
 受取配当金                                     15,662                   9,408
 投資有価証券売却益                                                             −
                                           20,875
 投資有価証券評価益                                                             −
                                           32,401
 助成金収入                                     19,580                  51,858
 負ののれん償却額                                  20,180                  13,453
 雑収入                                       12,483                  14,765
 営業外収益合計                                  143,678                 114,811
営業外費用
 支払利息                                      16,517                   9,409
 投資有価証券売却損                                     −                    7,491
 投資有価証券評価損                                     −                  144,009
 遊休資産管理費用                                   3,875                   3,949
 雑損失                                        2,113                   3,225
 営業外費用合計                                   22,505                 168,085
経常損失(△)                               △325,109                   △175,789
特別利益
 貸倒引当金戻入額                                  15,119                  12,193
 有形固定資産売却益                                     −                   41,688
                                                                       −
 保険解約返戻金                                   50,123
 特別利益合計                                    65,243                  53,882
特別損失
 有形固定資産除却損                                    776                     830
 投資有価証券売却損                                     −                   13,593
 投資有価証券評価損                                 11,141                     741
 減損損失                                          −                    1,148
                                           15,484
 アドバイザリー手数料                                                            −
                                     ※2
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                           −                    4,434
 その他                                           21                   1,133
 特別損失合計                                    27,424                  21,882
税金等調整前四半期純損失(△)                       △287,290                   △143,789
法人税、住民税及び事業税                            48,699                     55,218
                                      △144,700
法人税等調整額                                                           535,770
法人税等合計                                    △96,001                 590,989
少数株主損益調整前四半期純損失(△)                             −                 △734,778
四半期純損失(△)                             △191,289                   △734,778




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                                                            株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                      四半期報告書

 【第3四半期連結会計期間】
                                                            (単位:千円)

                          前第3四半期連結会計期間              当第3四半期連結会計期間
                            (自平成21年10月1日             (自平成22年10月1日
                           至平成21年12月31日)           至平成22年12月31日)
売上高                                     2,324,901                 2,308,514
売上原価                                    1,794,648                 1,658,255
売上総利益                                    530,253                   650,259
                                         642,277                   623,183
販売費及び一般管理費                         ※1                         ※
 販売費                                                                    −
                                           6,205
                                                                        −
 一般管理費                                   636,071
営業利益又は営業損失(△)                           △112,024                    27,075
営業外収益
 受取利息                                      8,351                    12,265
 受取配当金                                     3,652                     1,382
 投資有価証券評価益                                                              −
                                           9,905
 助成金収入                                    19,580                    12,126
 負ののれん償却額                                                               −
                                           6,726
 雑収入                                       7,151                     6,839
 営業外収益合計                                  55,366                    32,614
営業外費用
 支払利息                                      5,013                     2,553
 投資有価証券評価損                                    −                     40,228
 遊休資産管理費用                                  1,318                     1,123
 雑損失                                         122                     1,758
 営業外費用合計                                   6,455                    45,663
経常利益又は経常損失(△)                            △63,112                    14,027
特別利益
 貸倒引当金戻入額                                  △587                          8
 有形固定資産売却益                                    −                     41,688
                                                                        −
 保険解約返戻金                                  50,123
 特別利益合計                                   49,536                    41,697
特別損失
 有形固定資産除却損                                     6                       31
 投資有価証券売却損                                    −                    13,593
 投資有価証券評価損                                                        △57,177
                                           8,310
                                          15,484
 アドバイザリー手数料                                                             −
                                    ※2

 その他                                          21                       380
 特別損失合計                                                           △43,173
                                          23,822
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
                                         △37,399                    98,897
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税                                 926                    13,824
                                         △10,269
法人税等調整額                                                            680,086
法人税等合計                                   △9,342                    693,911
少数株主損益調整前四半期純損失(△)                            −                   △595,014
四半期純損失(△)                                △28,056                  △595,014




                           16/36
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                                                        株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                  四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                        (単位:千円)

                         前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                           (自平成21年4月1日           (自平成22年4月1日
                          至平成21年12月31日)        至平成22年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純損失(△)                    △287,290               △143,789
 減価償却費                                 98,798                 98,569
 負ののれん償却額                            △20,180                △13,453
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                     △15,119                △12,193
 賞与引当金の増減額(△は減少)                     △27,206                △26,517
 役員賞与引当金の増減額(△は減少)                    △8,025                   6,245
 返品引当金の増減額(△は減少)                                             △3,882
                                        6,798
 退職給付引当金の増減額(△は減少)                     73,461                 42,598
 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)                 △32,023                      −
 執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)                △3,883                      −
 受取利息及び受取配当金                         △38,158                △34,733
 支払利息                                  16,517                  9,409
 投資有価証券売却損益(△は益)                     △20,875                   7,491
 投資有価証券評価損益(△は益)                     △32,401                 144,009
 有形固定資産売却損益(△は益)                           −                △41,688
 有形固定資産除却損                                776                    830
 投資有価証券売却損(特別損失)                           −                  13,593
 投資有価証券評価損(特別損失)                       11,141                    741
 減損損失                                      −                   1,148
 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額                       −                   4,434
 売上債権の増減額(△は増加)                       783,577                541,643
 仕入債務の増減額(△は減少)                     △193,848               △372,931
 たな卸資産の増減額(△は増加)                    △208,558               △258,304
 未払消費税等の増減額(△は減少)                    △39,009                   3,667
 その他の流動資産の増減額(△は増加)                                          △5,749
                                      163,929
 その他の固定資産の増減額(△は増加)                        −                 △5,841
                                     △53,077                △82,510
 その他の負債の増減額(△は減少)
 小計                                                        △127,214
                                      175,342
 利息及び配当金の受取額                          36,755                 26,758
 利息の支払額                              △16,504                △9,004
                                    △115,814               △104,548
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                                          △214,008
                                       79,779
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の預入による支出                       △600,774                △49,226
 定期預金の払戻による収入                         900,000                800,000
 関係会社預け金の預入による支出                           −              △2,800,000
 有形固定資産の取得による支出                      △11,673                 △8,384
 有形固定資産の売却による収入                            −                 131,600
 有形固定資産の除却による支出                            −                 △2,121
 無形固定資産の取得による支出                     △109,718               △111,163
 投資有価証券の売却による収入                       192,463                113,144
 その他                                    1,280                  1,280
 投資活動によるキャッシュ・フロー                                         △1,924,869
                                      371,577




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                                                       株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                 四半期報告書
                                                       (単位:千円)

                      前第3四半期連結累計期間             当第3四半期連結累計期間
                        (自平成21年4月1日             (自平成22年4月1日
                       至平成21年12月31日)          至平成22年12月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                                            △140,000
                                     270,000
 長期借入金の返済による支出                     △294,192                  △214,592
 自己株式の取得による支出                       △76,319                     △567
 配当金の支払額                           △167,987                  △124,950
                                          −                   △2,378
 リース債務の返済による支出
 財務活動によるキャッシュ・フロー                  △268,499                  △482,487
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                                         △2,621,366
                                     182,857
現金及び現金同等物の期首残高                     5,703,232                  5,257,345
                                   5,886,089                  2,635,979
現金及び現金同等物の四半期末残高               ※                        ※




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                                                  株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                            四半期報告書

 【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                                当第3四半期連結累計期間
                                (自平成22年4月1日
                                 至平成22年12月31日)
会計処理基準に関する事項の変更     (1)資産除去債務に関する会計基準の適用
                         第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」
                       (企業会計基準第18号 平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関す
                       る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月
                       31日)を適用しております。
                         これにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失はそれ
                        ぞれ407千円増加し、税金等調整前四半期純損失は4,842千円増加して
                        おります。また、当会計基準等の適用開始による資産除去債務の変動額
                        は3,733千円であります。
                       
                     (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法の変更
                         ①有形固定資産(リース資産を除く)
                           第1四半期連結会計期間より、親会社が採用する会計処理の原則
                          及び手続きに統一するために、法人税法に基づく定率法(平成10年4
                          月1日以降に取得した附属設備以外の建物及びレンタル資産を除
                          く)から、親会社が採用しております、平成19年4月1日改正前の法
                          人税法に基づく定率法により取得価額の5%に到達した連結会計年
                          度の翌連結会計年度より、取得価額の5%相当額と備忘価額との差額
                         を5年間にわたり均等償却する方法に変更しております。
                           この変更に伴う損益へ与える影響は軽微であります。
                         
                       ②リース資産
                           第1四半期連結会計期間より、親会社が採用する会計処理の原則
                         及び手続きに統一するために、所有権移転外ファイナンス・リース取
                         引に係るリース資産のうち、有形リース資産につきましては、リース
                         期間を耐用年数とし残存価額を零とする定額法から、親会社が採用し
                         ております、リース期間を耐用年数とし、残存価額10%として計算し
                         た定率法による減価償却費相当額に9分の10を乗じる方法に変更し
                         ております。
                           これにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び
                         税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,463千円増加しております。
                       





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                                                      株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                四半期報告書
     【表示方法の変更】
                          当第3四半期連結累計期間
                          (自平成22年4月1日
                           至平成22年12月31日)
    (四半期連結損益計算書関係)
      前第3四半期連結累計期間において、「販売費及び一般管理費」は、その内訳として「販売費」と「一般管理費」に
     区分して記載しておりましたが、四半期連結損益計算書に関する注記として主要な勘定科目を記載し、かつ、販売費に
     属する費用と一般管理費に属する費用に占める割合を記載することにしたことにより、前連結会計年度より「販売費
     及び一般管理費」として一括して記載する方法に変更しております。
      なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書と同一の区分による当第3四半期連結累計期間の「販売
     費」及び「一般管理費」は、それぞれ30,089千円、2,034,926千円であります。
      
    (四半期連結損益計算書関係)
     「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、様式
     及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日内閣府令第5号)の適用により、当
     第3四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純損失」の科目で表示しております。
     

                          当第3四半期連結会計期間
                          (自平成22年10月1日
                           至平成22年12月31日)
    (四半期連結貸借対照表関係)
      前第3四半期連結会計期間末において、「ソフトウエア」に掲記しておりました制作途中のソフトウェアの制作費
     につきましては、前連結会計年度より、その内容を明確にするため「ソフトウエア仮勘定」に区分掲記しております。
      なお、「ソフトウエア仮勘定」の前第3四半期連結会計期間末残高は、82,351千円であります。
      
    (四半期連結損益計算書関係)
      前第3四半期連結会計期間において、「販売費及び一般管理費」は、その内訳として「販売費」と「一般管理費」に
     区分して記載しておりましたが、四半期連結損益計算書に関する注記として主要な勘定科目を記載し、かつ、販売費に
     属する費用と一般管理費に属する費用に占める割合を記載することにしたことにより、前連結会計年度より「販売費
     及び一般管理費」として一括して記載する方法に変更しております。
      なお、前第3四半期連結会計期間の四半期連結損益計算書と同一の区分による当第3四半期連結会計期間の「販売
     費」及び「一般管理費」は、それぞれ11,473千円、611,709千円であります。
      
    (四半期連結損益計算書関係)
     「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、様式
     及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日内閣府令第5号)の適用により、当
     第3四半期連結会計期間では、「少数株主損益調整前四半期純損失」の科目で表示しております。
     





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                                           四半期報告書
【簡便な会計処理】
 該当事項はありません。
 
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
 該当事項はありません。


【追加情報】
 該当事項はありません。




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                                                                                                   四半期報告書
  【注記事項】
   (四半期連結貸借対照表関係)
               当第3四半期連結会計期間末                                               前連結会計年度末
                 (平成22年12月31日)                                            (平成22年3月31日)
※1土地再評価                                                ※1土地再評価
    当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公                          当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公
   布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正                                布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正
   する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事                              する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事
   業用の土地の再評価を行い、再評価差額から再評価に係る繰延                                 業用の土地の再評価を行い、再評価差額から再評価に係る繰延
   税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産                                 税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産
   の部に計上しております。                                                 の部に計上しております。
    土地の再評価に関する法律第3条第3項に定める再評価の                                  土地の再評価に関する法律第3条第3項に定める再評価の
       方法                                                        方法
       土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政                            土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政
       令第119号)第2条第4号に定める路線価及び路線価のない                              令第119号)第2条第4号に定める路線価及び路線価のない
       土地は、同施行令第2条第3号に定める固定資産税評価額に                               土地は、同施行令第2条第3号に定める固定資産税評価額に
       基づき算出しております。                                              基づき算出しております。
        再評価を行った年月日            平成14年3月31日                     再評価を行った年月日   平成14年3月31日
        同法律第10条に定める再評価を行った土地の当第3四半期                               同法律第10条に定める再評価を行った土地の当連結会計年
        連結会計期間末における時価と再評価後の帳簿価額との差                                度末における時価と再評価後の帳簿価額との差額
        額△140,744千円                              △108,920千円
                                                       ※2有価証券の内訳
                 ──────────                                  マネー・マネージメント・ファンド
                                                                 (2銘柄)                    2,416,146千円
                                                                 公社債投資信託(3銘柄)             1,532,922千円
                                                                 大和証券SMBCユーロ円建社債           12,125千円
                                                                   合計                     3,961,193千円
※2第3四半期連結会計期間末日満期手形の処理
     第3四半期連結会計期間末日の満期手形の会計処理につきま                                          ──────────
   しては、手形交換日をもって決済処理しております。
    なお、当第3四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日で
   あったため、次の満期手形が第3四半期連結会計期間末残高に
   含まれております。


       受取手形                               49,244千円




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                                                               株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                         四半期報告書
   (四半期連結損益計算書関係)
        前第3四半期連結累計期間                         当第3四半期連結累計期間
        (自平成21年4月1日                          (自平成22年4月1日
         至平成21年12月31日)                        至平成22年12月31日)
※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は           ※販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費用のお
  次のとおりであります。                           およその割合は63.2%であり、一般管理費に属する費
                                        用のおおよその割合は36.8%であります。また主な費
                                       目及び金額は次のとおりであります。
     役員報酬              121,755千円         役員報酬                 123,490千円
     役員賞与引当金繰入額         6,575千円         役員賞与引当金繰入額           11,745千円
     役員退職慰労引当金繰入額        1,297千円        給与及び賞与              883,786千円
     執行役員退職慰労引当金繰入額       249千円        賞与引当金繰入額             13,375千円
     給与及び賞与           903,656千円        法定福利費               119,712千円
     賞与引当金繰入額          12,034千円        退職給付費用               51,967千円
     退職給付引当金繰入額        54,711千円        教育研修費                258,482千円
     賃借料               128,453千円         賃借料                  128,775千円
     教育研修費             150,824千円        減価償却費                17,141千円
     支払手数料            124,728千円        支払手数料                105,827千円
     研究開発費             67,976千円         研究開発費                50,751千円
     減価償却費              18,352千円
     租税公課               16,208千円
※2特別損失に計上しております「アドバイザリー手数           
    料」の内容は、㈱エヌ・ティ・ティ・データとの資本                          ──────────
    業務提携に係る手数料であります。

       前第3四半期連結会計期間                          当第3四半期連結会計期間
        (自平成21年10月1日                         (自平成22年10月1日
         至平成21年12月31日)                        至平成22年12月31日)
※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は           ※販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費用のお
  次のとおりであります。                           およその割合は63.9%であり、一般管理費に属する費
                                        用のおおよその割合は36.1%であります。また主な費
                                       目及び金額は次のとおりであります。
     役員報酬                40,500千円        役員報酬                  41,650千円
     役員賞与引当金繰入額          △475千円         役員賞与引当金繰入額            3,915千円
     給与及び賞与            307,531千円       給与及び賞与              292,721千円
     賞与引当金繰入額         △11,069千円        賞与引当金繰入額            △9,284千円
     退職給付引当金繰入額         18,185千円       法定福利費                39,701千円
     賃借料                 43,107千円        退職給付費用               16,108千円
     教育研修費               61,816千円       教育研修費                 50,332千円
     支払手数料              36,762千円       賃借料                   43,016千円
     研究開発費              25,147千円        減価償却費                 6,261千円
     減価償却費                5,850千円       支払手数料                 31,835千円
     租税公課                5,225千円             研究開発費                12,557千円
※2特別損失に計上しております「アドバイザリー手数           
  料」の内容は、㈱エヌ・ティ・ティ・データとの資本                            ──────────
  業務提携に係る手数料であります。




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                                                                                    株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                              四半期報告書
      (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
             前第3四半期連結累計期間                                  当第3四半期連結累計期間
              (自平成21年4月1日                                  (自平成22年4月1日
               至平成21年12月31日)                                至平成22年12月31日)
    ※現金及び現金同等物の当第3四半期連結会計期間末                      ※現金及び現金同等物の当第3四半期連結会計期間末
       残高と当第3四半期連結貸借対照表に掲記されてい                        残高と当第3四半期連結貸借対照表に掲記されてい
       る科目の金額との関係は次のとおりであります。                         る科目の金額との関係は次のとおりであります。
                      (平成21年12月31日現在)                               (平成22年12月31日現在)
        現金及び預金勘定              2,839,308 千円             現金及び預金勘定             2,135,648 千円
                                                                                       
        預入期間が3か月を超える定期                  千円             預入期間が3か月を超える定期                 千円
                            △1,550,774                                      △500,000
        預金                                            預金                               
        MMF等の短期投資目的有価証券                 千円             預入期間が3か月以内の関係会                 千円
                              4,597,554                                     1,000,330
                                                      社預け金                             
       現金及び現金同等物の期末残高                       千円            現金及び現金同等物の期末残高                        千円
                                5,886,089                                           2,635,979
                                                                                                 


       (株主資本等関係)
    当第3四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22
    年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数
        普通株式              13,996千株

    2.自己株式の種類及び株式数
       普通株式                          1,212株

    3.新株予約権等に関する事項
       該当事項はありません。


     4.配当に関する事項
       配当金支払額
                                            1株当たり
       (決議)        株式の種類     配当金の総額                          基準日        効力発生日         配当の原資
                                             配当額
平成22年6月18日                        千円             円
定時株主総会              普通株式        125,975              9    平成22年3月31日   平成22年6月21日     利益剰余金





                                                  24/36
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                                                                                              株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                                        四半期報告書
   (セグメント情報等)
    【事業の種類別セグメント情報】
     前第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)
                        ネットワー           オリジナル
                ソフトウェア ク機器・シ            パッケージ ハードウェア                                       消去又は
                                                       その他事業                     計                      連結
                 開発事業   ステム商品           開発及び販   組立事業                                        全社
                                                        (千円)                   (千円)                    (千円)
                 (千円)   販売事業            売事業     (千円)                                       (千円)
                         (千円)            (千円)
売上高                                                                                                     
(1)外部顧客に対する売上
                 1,634,634    330,210     248,260           105,368    6,427   2,324,901         −     2,324,901
   高
(2)セグメント間の内部売
                       −          465          −                 −     7,556       8,021     (8,021)          −
   上高又は振替高
       計         1,634,634    330,675    248,260            105,368   13,983   2,332,923     (8,021)   2,324,901
営業利益又は営業損失(△)     △25,141    △14,991     △72,878            △4,032     3,817   △113,226       1,201    △112,024


     前第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
                        ネットワー           オリジナル
                ソフトウェア ク機器・シ            パッケージ ハードウェア                                       消去又は
                                                       その他事業                     計                      連結
                 開発事業   ステム商品           開発及び販   組立事業                                        全社
                                                        (千円)                   (千円)                    (千円)
                 (千円)   販売事業            売事業     (千円)                                       (千円)
                         (千円)            (千円)
売上高                                                                                                     
(1)外部顧客に対する売上
                 4,795,360    924,700     836,174           298,417   19,565   6,874,218         −     6,874,218
   高
(2)セグメント間の内部売
                       −        1,320          −                 −    22,341      23,661    (23,661)          −
   上高又は振替高
       計         4,795,360    926,020    836,174        298,417       41,907   6,897,880    (23,661)   6,874,218
営業利益又は営業損失(△)    △275,334    △50,382    △120,844       △13,696        11,396   △448,862       2,579    △446,282
(注)1.事業区分の方法
      サービスの種類、性質、業務形態等の類似性により区分しております。
    2.各区分に属する主要な製品
       ソフトウェア開発事業
         基幹系システム関連(財務会計システム、物流情報システムなど)、セキュリティ関連(電子申請シ
         ステム、インターネット認証システムなど)、Web関連(WebEC/EDIシステムなど)、モバ
         イル関連(次世代移動通信システム、携帯電話など)、データベース関連、ネットワーク関連などのシ
         ステムの開発やテクニカル支援サービス
       ネットワーク機器・システム商品販売事業
         PC端末、PCサーバ、UNIX・Linuxサーバ、モバイル機器、プリンタ、スキャナ、HDD、ディ
         スプレイなどの情報関連機器の販売
         ネットワークシステムコンサルティング・設計・導入設置・保守・運用支援・その他サービス、TV
         会議システムなどの各種システム商品の販売
       オリジナルパッケージ開発及び販売事業
         文字画像認識ソフト(OCR)、音声認識合成ソフト、ファイリングソフト、独自のBUI(ボタン・
         ユーザ・インターフェイス)技術を使用したデータ活用ソリューション「Natureシリーズ」
         及び「BUIソリューション」、「マンション管理システム」、「セマンティックソリューション」
         などのオリジナルパッケージソフトの開発・販売
       ハードウェア組立事業
         各種電子基板及びコンピュータ関連機器の組立並びに同機器の検査
       その他事業
         不動産の賃貸
    




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                                               株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                         四半期報告書
3.会計処理の方法の変更
 前第3四半期連結累計期間
  (受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準)
    受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準については、従来、検収基準を適用しておりましたが、
  「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号平成19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基
  準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号平成19年12月27日)を第1四半期連結会計期間より適用し、
  第1四半期連結会計期間に着手した契約から、当第3四半期連結会計期間末までの進捗部分について成果の
  確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他の契約に
  ついては検収基準を適用しております。
    なお、この変更による損益に与える影響はありません。


【所在地別セグメント情報】
  前第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)及び前第3四半期連結累計期間
 (自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
  本邦以外の国又は地域に所在する支店及び連結子会社等がないため該当事項はありません。
  
【海外売上高】
  前第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)及び前第3四半期連結累計期間
 (自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
  海外売上高の合計は、連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。
  




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                                                                                             株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                                                       四半期報告書
        
      【セグメント情報】
    1.報告セグメントの概要
       当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取
      締役会が経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであり
      ます。
       当社グループは、当社によるソフトウェア開発事業を主要事業と位置づけ、その関連事業や周辺事業を含めた
      事業展開を機動的かつ効率的に行うため子会社2社を配置し、当社及び子会社2社による包括的な戦略の立案及
      び事業活動を展開しております。
       したがって、当社グループは、当社と子会社2社における主要事業を基礎とした製品・サービス別のセグメン
      トから構成されており、「ソフトウェア開発事業」、「ネットワーク機器・システム商品販売事業」、「オリジナ
      ルパッケージ開発及び販売事業」、「ハードウェア組立事業」、「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントと
      しております。
       「ソフトウェア開発事業」は、主としてシステムインテグレータ及びメーカー等からの受託開発を行っており
      ます。「ネットワーク機器・システム商品販売事業」は、主としてPC端末やその周辺機器の販売を行っており
      ます。「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」は、主として法人需要の業務用パッケージソフトの開発及び
      販売を行っております。「ハードウェア組立事業」は、電子機器製造会社等からの受託による電子基板等の組立
      を行っております。「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸事業を行っております。

    2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
        
      当第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年12月31日)
      
                                                                                              (単位:千円)
                                        報告セグメント
                                                                                                    四半期連結
                                                                                           
                        ネットワー            オリジナル
                                                                                                    損益計算書
                                                                               合計         調整額
                 ソフトウェア ク機器・シ            パッケージ開 ハードウェア 不動産賃貸
                                                                                                     計上額
                  開発事業                   発及び販売事 組立事業                                       
                        ステム商品                            事業
                                                                                                     (注)
                         販売事業              業
    売上高
     外部顧客への売上高    5,091,637   956,389     953,051       420,174      17,278   7,438,532         −   7,438,532
     セグメント間の内部
                         −        966       1,671              −     22,834      25,472   △25,472         −
     売上高又は振替高
          計       5,091,637   957,355     954,722       420,174      40,113   7,464,004   △25,472   7,438,532
    セグメント利益又は
                   △64,678    △7,782      △66,400            6,025   10,320   △122,515          −   △122,515
    セグメント損失(△)
        
      当第3四半期連結会計期間(自平成22年10月1日 至平成22年12月31日)
                                                                                              (単位:千円)
                                        報告セグメント
                                                                                                    四半期連結
                                                                                           
                        ネットワー            オリジナル
                                                                                                    損益計算書
                                                                               合計         調整額
                 ソフトウェア ク機器・シ            パッケージ開 ハードウェア 不動産賃貸
                                                                                                     計上額
                  開発事業                   発及び販売事 組立事業                                       
                        ステム商品                            事業
                                                                                                     (注)
                         販売事業              業
    売上高
     外部顧客への売上高    1,524,438   270,488     344,313       164,294       4,980   2,308,514         −   2,308,514
     セグメント間の内部
                         −        333       1,611              −      7,721       9,666   △9,666          −
     売上高又は振替高
          計       1,524,438   270,822     345,925       164,294      12,701   2,318,181   △9,666    2,308,514
    セグメント利益又は
                     22,841   △15,130       4,934           11,481    2,948      27,075         −      27,075
    セグメント損失(△)
    (注)セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っており
       ます。




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                                                   株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                             四半期報告書
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
       重要性が乏しいため、記載を省略しております。
       
    (追加情報)
      第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号平成21年
     3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号平成20
     年3月21日)を適用しております。





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                                                      株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                四半期報告書
   (金融商品関係)
  当第3四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
   現金及び預金、受取手形及び売掛金、関係会社預け金、投資有価証券、買掛金、短期借入金が、企業集団の事業の運
   営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
                    四半期連結貸借対照
         科目                         時価(*)(千円)       差額(千円)
                    表計上額(*)(千円)
 (1)現金及び預金                2,135,648       2,135,648         −
 (2)受取手形及び売掛金             2,138,498       2,138,498         −
 (3)関係会社預け金               3,800,330       3,800,330         −
 (4)投資有価証券                1,159,229       1,160,285      1,056
    ①満期保有目的の債券              50,000          51,056      1,056
    ②その他有価証券             1,109,229       1,109,229         −
 (5)買掛金                   (376,779)       (376,779)         −
 (6)短期借入金                 (791,136)       (791,136)         −
  (*)負債に計上されているものについては、( )で示しています。

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
  
  (1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)関係会社預け金
      これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
  (4)投資有価証券
      これらの時価について、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示される価格によっ
     ております。
      また、その他有価証券に関する注記事項につきましては、「注記事項(有価証券関係)」を参照願います。
  (5)買掛金、(6)短期借入金
      これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
       
(注2)非上場株式(四半期連結貸借対照表計上額 104,400千円)は、市場価格がなく、将来キャッシュ・フローを見積
       もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券の②その他有
       価証券」には含めておりません。





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                                                      株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                四半期報告書
    (有価証券関係)
     当第3四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
        その他有価証券で時価のあるものが、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結
      会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
                                    四半期連結貸借対照表
                      取得原価(千円)                    差額(千円)
                                    計上額(千円)
       (1)株式                128,948       138,240      9,292
       (2)債券              1,397,000       859,711   △537,289
       (3)その他               142,891       111,277    △31,613
           合計             1,668,840       1,109,229    △559,610
     (注)上記「(2)債券」の取得原価は、前連結会計年度まで複合金融商品を評価減考慮後の金額にて表示してお
        りましたが、当連結会計期間より評価減考慮前の金額にて表示しております。

    (デリバティブ取引関係)
     当第3四半期連結会計期間末(平成22年12月31日)
        組込デリバティブの時価を区分して測定できない複合金融商品が、企業集団の事業の運営において重要なも
      のとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
         なお、組込デリバティブの時価を区分して測定できない複合金融商品に関する注記事項につきましては、
      「注記事項(有価証券関係)」の「(2)債券」を参照願います。
      
    (ストック・オプション等関係)
      該当事項はありません。
      
    (資産除去債務関係)
      該当事項はありません。
      
    (賃貸等不動産関係)
      賃貸等不動産を所有するものの、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。




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                                                             株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                       四半期報告書
  (1株当たり情報)
   1.1株当たり純資産額
      当第3四半期連結会計期間末                        前連結会計年度末
        (平成22年12月31日)                     (平成22年3月31日)
1株当たり純資産額                669円83銭 1株当たり純資産額                       735円20銭

(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                        当第3四半期連結会計期間末                  前連結会計年度末
                          (平成22年12月31日)               (平成22年3月31日)
純資産の部の合計額(千円)                   9,374,347                  10,290,886
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)                            −                   −
(うち少数株主持分)                                   (−)              (−)
普通株式に係る四半期連結会計期間末(連結会計年
                                        9,374,347           10,290,886
度末)の純資産額(千円)
1株当たり純資産額の算定に用いられた四半期連結
会計期間末(連結会計年度末)の普通株式の数                        13,995              13,997
(千株)


   2.1株当たり四半期純損失金額
       前第3四半期連結累計期間                      当第3四半期連結累計期間
       (自平成21年4月1日                      (自平成22年4月1日
        至平成21年12月31日)                    至平成22年12月31日)
1株当たり四半期純損失金額(△)         △13円76銭 1株当たり四半期純損失金額(△)               △52円50銭
(注)1.前第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式
     は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載を省略しております。
   2.当第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式
     が存在しないため、記載を省略しております。
   3.1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                          前第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結累計期間
                          (自平成21年4月1日     (自平成22年4月1日
                            至平成21年12月31日)  至平成22年12月31日)
 四半期純損失金額(△)(千円)                  △191,289        △734,778
 普通株主に帰属しない金額(千円)                                −                   −
 普通株式に係る四半期純損失金額(△)(千円)                 △191,289            △734,778
 期中平均株式数(千株)                                 13,903              13,996
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当                  −                   −
たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株
式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも
のの概要




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                                                          株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                                    四半期報告書
           前第3四半期連結会計期間                     当第3四半期連結会計期間
           (自平成21年10月1日                    (自平成22年10月1日
            至平成21年12月31日)                   至平成22年12月31日)
    1株当たり四半期純損失金額(△)         △2円04銭 1株当たり四半期純損失金額(△)             △42円51銭
    (注)1.前第3四半期連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式
         は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載を省略しております。
       2.当第3四半期連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式
         が存在しないため、記載を省略しております。
       3.1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                              前第3四半期連結会計期間     当第3四半期連結会計期間
                              (自平成21年10月1日    (自平成22年10月1日
                                至平成21年12月31日)  至平成22年12月31日)
     四半期純損失金額(△)(千円)                   △28,056        △595,014
     普通株主に帰属しない金額(千円)                              −                  −
     四半期純損失金額(△)(千円)                       △28,056        △595,014
     期中平均株式数(千株)                               13,772             13,995
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当                −                  −
    たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株
    式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも
    のの概要





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                                                     株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                               四半期報告書
        (重要な後発事象)
         該当事項はありません。
    
        (リース取引関係)
         リース取引開始日が平成20年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引について引き続き通常の
         賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っております。なお、リース取引残高が前連結会計年度末に比べて
         著しく変動していないため、注記を省略しております。

    2【その他】
    該当事項はありません。




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                             株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                       四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
   該当事項はありません。




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                                                     株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                               四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                     平成22年1月29日

株式会社エヌジェーケー
 取締役会御中


                           東陽監査法人

                             指定社員
                                              小林伸行印
                                      公認会計士
                             業務執行社員

                             指定社員
                                              吉田光一郎印
                                      公認会計士
                             業務執行社員

                             指定社員
                                              鈴木裕子印
                                      公認会計士
                             業務執行社員



当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社エヌジェー
ケーの平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平
成21年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)に係る四半期連結財
務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半
期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社エヌジェーケー及び連結子会社の平成21年12月31日現在の財政
状態、同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計
期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかっ
た。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。


                                                           以上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
      書提出会社)が別途保管しております。
     2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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                                                    株式会社エヌジェーケー(E04809)
                                                              四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                   平成23年2月9日

株式会社エヌジェーケー
 取締役会御中



                         有限責任 あずさ監査法人

                           指定有限責任社員
                                            櫻井清幸印
                                    公認会計士
                           業務執行社員

                           指定有限責任社員
                                            関口男也印
                                    公認会計士
                           業務執行社員






当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社エヌジェー
ケーの平成22年4月1日から平成23年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成22年10月1日から平
成22年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成22年4月1日から平成22年12月31日まで)に係る四半期連結財
務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半
期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社エヌジェーケー及び連結子会社の平成22年12月31日現在の財政
状態、同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計
期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかっ
た。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。


                                                          以上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
    書提出会社)が別途保管しております。
   2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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