クルーズ株式会社 内部統制報告書‐第9期(平成21年4月1日‐平成22年3月31日)
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EDINET提出書類
クルーズ株式会社(E05621)
内部統制報告書
【表紙】
【提出書類】 内部統制報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成22年6月29日
【会社名】 クルーズ株式会社
【英訳名】 CROOZ,Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長小渕宏二
【最高財務責任者の役職氏名】 経営管理担当 執行役員櫻井英哉
【本店の所在の場所】 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一丁目8番16号)
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クルーズ株式会社(E05621)
内部統制報告書
1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
当社代表取締役社長小渕宏二及び当社最高財務責任者櫻井英哉は、当社の財務報告に係る内部統制を整
備及び運用する責任を有しており、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係
る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」(企業会計審議会 平成19年2
月15日)に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して内部統制を整備及び運用し、当社の財務報告
における記載内容の適正性を担保するとともに、その信頼性を確保しております。
なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的
を合理的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の
虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性があります。
2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
財務報告に係る内部統制の評価手続の概要については、事業年度末日である平成22年3月31日を基準日
として、内部統制の評価を行いました。財務報告に係る内部統制の評価に当たり、わが国において一般に公
正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の基準に準拠いたしました。
当社は、全社的な内部統制の整備及び運用状況を評価し、当該評価結果を踏まえ、評価対象となる内部統
制の範囲内にある業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を
選定し、当該統制上の要点について内部統制の基本的要素が機能しているかを評価いたしました。
財務報告に係る内部統制の評価の範囲については、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から、
必要な範囲を財務報告に係る内部統制の評価範囲としました。全社的な観点で評価することが適切と考え
られるものについては、当社について評価の対象とし、関係者への質問、記録の検証等の手続きを実施する
ことにより、内部統制の整備及び運用状況が業務プロセスに係る内部統制に及ぼす影響の程度を評価いた
しました。
また、業務プロセスの評価の範囲については、財務報告に対する金額的及び質的影響の重要性を考慮し、
全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、前事業年度の売上高を指標とし、概ね2/3を一定割合として重要
な事業拠点を選定いたしました。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業目的に大きく関わる勘定
科目として、売上高、売上原価、売掛金及び買掛金に至る業務プロセスを評価の対象としました。
3 【評価結果に関する事項】
上記の評価手続を実施した結果、平成22年3月31日現在の当社の財務報告に係る内部統制は有効である
と判断いたしました。
4 【付記事項】
該当事項はありません。
5 【特記事項】
該当事項はありません。
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