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株式会社ハードオフコーポレーション 有価証券報告書‐第38期(平成21年4月1日‐平成22年3月31日)
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株式会社ハードオフコーポレーション(E03361)
有価証券報告書
【表紙】
【提出書類】 有価証券報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成22年6月23日
【事業年度】 第38期(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
【会社名】 株式会社ハードオフコーポレーション
【英訳名】 HARD OFF CORPORATION Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長山本善政
【本店の所在の場所】 新潟県新発田市新栄町3丁目1番13号
【電話番号】 0254−24−4344(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役社長室長長橋健
【最寄りの連絡場所】 新潟県新発田市新栄町3丁目1番13号
【電話番号】 0254−24−4344(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役社長室長長橋健
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
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第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
回次 第34期 第35期 第36期 第37期 第38期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
売上高 (千円) 7,875,584 8,208,752 ─ ― ―
経常利益 (千円) 1,266,454 1,177,268 ─ ― ―
当期純利益 (千円) 647,992 659,747 ─ ― ―
純資産額 (千円) 7,598,058 8,053,047 ─ ― ―
総資産額 (千円) 8,590,386 9,035,549 ─ ― ―
1株当たり純資産額 (円) 543.58 577.12 ─ ― ―
1株当たり当期純利益 (円) 45.50 47.28 ─ ― ―
潜在株式調整後
(円) ― ― ─ ― ―
1株当たり当期純利益
自己資本比率 (%) 88.4 89.1 ─ ― ―
自己資本利益率 (%) 8.5 8.4 ─ ― ―
株価収益率 (倍) 24.7 14.9 ─ ― ―
営業活動による
(千円) 815,352 644,455 ─ ― ―
キャッシュ・フロー
投資活動による
(千円) △276,203 △682,492 ─ ― ―
キャッシュ・フロー
財務活動による
(千円) △268,826 △294,915 ─ ― ―
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
(千円) 3,223,194 2,890,760 ─ ― ―
の期末残高
従業員数 (名) 194(293) 202(331) ─ ― ―
(注)1売上高には消費税等は含まれておりません。
2第36期より連結財務諸表を作成していないため、第36期以後については記載しておりません。
3潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4従業員数の()内は、外数でパートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載し
ております。
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(2) 提出会社の経営指標等
回次 第34期 第35期 第36期 第37期 第38期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
売上高 (千円) 7,800,944 8,129,296 9,195,592 9,474,841 9,674,492
経常利益 (千円) 1,339,511 1,233,948 1,213,836 1,193,302 907,921
当期純利益 (千円) 652,515 574,284 630,595 407,560 425,677
持分法を適用した
(千円) ― ― ─ ― △2,874
場合の投資損益
資本金 (千円) 1,676,275 1,676,275 1,676,275 1,676,275 1,676,275
発行済株式総数 (株) 13,954,000 13,954,000 13,954,000 13,954,000 13,954,000
純資産額 (千円) 7,683,102 8,051,559 8,299,784 8,326,250 8,597,299
総資産額 (千円) 8,580,739 9,018,432 9,153,004 9,360,537 9,875,246
1株当たり純資産額 (円) 549.67 577.01 594.81 617.39 637.49
1株当たり配当額 15.00 15.00 20.00 20.00 20.00
(円)
(1株当たり中間配当額) (―) (─) (─) (―) (―)
1株当たり当期純利益 (円) 45.83 41.16 45.19 29.47 31.56
潜在株式調整後
(円) ― ― ─ ― ―
1株当たり当期純利益
自己資本比率 (%) 89.5 89.3 90.7 89.0 87.1
自己資本利益率 (%) 8.8 7.3 7.7 4.9 5.0
株価収益率 (倍) 24.5 17.2 7.8 13.0 13.6
配当性向 (%) 32.7 36.4 44.3 67.9 63.4
営業活動による
(千円) ― ― 570,850 943,068 755,765
キャッシュ・フロー
投資活動による
(千円) ― ― △452,001 △650,660 △1,084,973
キャッシュ・フロー
財務活動による
(千円) ― ― △208,814 △469,128 △324,430
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
(千円) ― ― 2,777,838 2,601,471 1,945,900
の期末残高
従業員数 (名) 187(291) 202(331) 228(415) 232(451) 257(526)
(注)1売上高には消費税等は含まれておりません。
2持分法を適用した場合の投資損益については、第36期および第37期については関連会社の重要性が乏しいた
め記載を省略しております。
3潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4従業員数の()内は、外数でパートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載し
ております。
5第34期および第35期は連結財務諸表を作成しているため、第34期および第35期の持分法を適用した場合の投
資損益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッ
シュ・フローおよび現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
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2【沿革】
昭和47年7月 家庭用電気機器の販売を目的として株式会社サウンド北越を設立。
昭和47年8月 新潟県新発田市中央町に「サウンド北越新発田店」を新設し、営業を開始。
昭和62年5月 新潟県新発田市緑町に「サウンド北越新発田バイパス店」を新設。本社を同所に移転。
平成5年2月 リユース品の買取・販売を行う、「ハードオフ」を開発。
新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)の「サウンド北越紫竹山店」を「ハードオフ新潟紫竹山店」
に業態変更し、以後順次既存店舗を業態変更。
平成6年6月 「ハードオフ」のフランチャイズ・チェーン(以下「FC」という。)事業を開始。
平成7年4月 株式会社ハードオフコーポレーションに商号変更。
平成9年10月 ブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイジーである新潟ブックオフ株式会社(平成5年
1月に当社役員により設立)を吸収合併し、ブックオフ事業を開始。
平成9年11月 新潟県新発田市新栄町に本社および「ハードオフ・ブックオフ新発田店」を移転。
平成10年5月 「オフハウス」を開発し、FC事業を開始。
平成10年11月 新潟県柏崎市に「オフハウス柏崎店」を直営1号店として新設。
平成11年6月 仙台市宮城野区に新潟県外直営店の1号店として「ハードオフ・オフハウス仙台鶴巻店」を新設。
平成11年8月
直営・FC店舗数が100店舗達成
平成12年10月 直営・FC店舗数が200店舗達成。
平成12年11月 日本証券業協会に店頭登録。
平成13年7月 新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)に「モードオフ新潟古町5番町店」を直営1号店として新設。
平成14年4月 直営・FC店舗数が300店舗達成。
平成14年5月 新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)に「ガレージオフ新潟近江店」を直営1号店として新設(平
成17年11月閉店)。同時に、「ガレージオフ」のFC展開を開始。
平成15年12月 直営・FC店舗数が400店舗達成。
平成16年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成16年4月 新潟県長岡市に「ホビーオフ長岡古正寺西店」を直営1号店として新設。
平成17年2月 直営・FC店舗数が500店舗達成。
平成17年3月 東京証券取引所市場第一部に指定。
平成20年5月 直営・FC店舗数が600店舗達成。
平成21年9月 新潟市中央区にモードオフ業態リニューアル1号店として「モードオフ新潟駅南口店」を新設。
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上記における創業から現在の株式会社ハードオフコーポレーションに至る経緯を図式で示しますと、以下のとおり
であります。
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3【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および関連会社1社により構成されております。
当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホ
ビーオフの各店舗、ならびにレンタルボックスを扱うボックスショップの直営店の経営を行うとともに、新潟県内地
域を主としてブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイズ加盟店としてブックオフを店舗展開しており
ます。
また、その他の事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフおよびジャンクハウスの
各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行うFC事業を行っております。
関連会社である株式会社ブランドオフは、海外ブランドのバッグやアクセサリー等の新品およびリユース品の仕入
・販売を行う店舗を展開しております。
当事業年度における当社グループの事業内容は以下のとおりであります。
(1)リユース事業
①ハードオフ
パソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器・腕時計・カメラ・各種ソフト等の買取・販売を行っておりま
す。
②オフハウス
ブランド品&アクセサリー・家具・インテリア・ギフト・生活雑貨・レディース衣料・メンズ衣料・ベ
ビー&子供服・スポーツ用品・白物家電・アウトドア用品等の買取・販売を行っております。
③モードオフ
レディース&メンズ衣料・バッグ・ブランド品等の買取・販売を行っております。
④ガレージオフ
オーディオ・パーツ・タイヤ・ドレスアップ用品等の自動車用品の買取・販売を行っております。
⑤ホビーオフ
トレーディングカード・ゲーム・フィギュア・プラモデル・その他玩具全般の買取・販売を行っておりま
す。
⑥ジャンクハウス
家具・インテリア・家電・アンティーク等のジャンク品の買取・販売を行っております。
⑦ボックスショップ
レンタルボックス(商品販売、企業宣伝等のガラスケースの売り場)を提供しております。
⑧ブックオフ
ブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイズ加盟店として、本・CD・DVD・ゲームソフト等
の買取・販売を行っております。
〔関係会社〕
株式会社ブランドオフ
海外ブランドのバッグやアクセサリー等の新品およびリユース品の仕入・販売を行っております。
(2)その他の事業
当社は、FC事業としてハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフおよびジャンクハウ
スの全国FC展開を行っており、FC加盟店への商品供給と加盟料・ロイヤリティ等の受入を行っておりま
す。
株式会社ブランドオフについてもFC展開を行っております。
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事業の系統図は次のとおりであります。
事業の系統図
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4【関係会社の状況】
関連会社は次のとおりであります。
資本金 議決権の所有割合
名称 住所 (百万 主要な事業の内容 又は被所有割合 関係内容
円) (%)
リユース事業
株式会社ブラ 当社の従業員1名を同社の役員と
石川県金沢市 372 オークション事業 33.35
ンドオフ して派遣しております。
卸売事業
5【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
平成22年3月31日現在
従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円)
257(526) 31.1 5.8 4,378
(注)1従業員数は就業人員であり、()内は外数で、パートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時
間換算)を記載しております。
2平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
(2) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
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第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1) 業績
当事業年度の経済環境は、海外経済の景気回復に伴う生産・輸出の増加や政府による一連の経済対策により景気の
持ち直しの兆しが見えてきたものの、雇用環境の悪化・個人所得の低下に加えデフレ懸念もあり、厳しいものとなり
ました。
当リユース業界は環境問題意識の高まりに加え、消費者の節約志向・生活防衛意識の高まりにより市場規模は順調
に推移しております。
当事業年度において当社は、「2020年、1,000店舗達成。グループ売上800億円、市場シェア15%、お客様満足度・収益
性共に圧倒的なリユース業界におけるリーディングカンパニーになる」を長期目標として掲げ、その実現に向け、①
CS(お客様満足度)の向上、②人財育成の強化、③効率性の追求を重点的に取り組んでまいりました。
当事業年度における出店については、直営店を15店舗出店し、フランチャイズチェーン(以下、「FC」という)加
盟店は21店舗を新規出店、26店舗を閉店いたしました。なお、閉店数には平成21年10月15日付で株式会社ワンダーコー
ポレーションとのFC加盟契約が終了したことにともなう25店舗を含んでおります。また、FC加盟店から直営店に
2店舗の店舗売買を行った結果、直営店は合計157店舗、FC加盟店は合計466店舗となり、直営店・FC加盟店あわせ
て623店舗となりました。
当事業年度末時点における各業態別の店舗数は次表のとおりであります。
(単位:店)
ガレージ
店舗数 ハードオフ オフハウス モードオフ ホビーオフ ブックオフ 合計
オフ
51 52 3 6 14 31 157
直営店
(+5) (+5) (+2) (+2) (+1) (+2) (+17)
244 174 3 8 37 466
FC加盟店 ―
(-7) (-3) (±0) (+1) (+2) (-7)
295 226 6 14 51 31 623
合計
(-2) (+2) (+2) (+3) (+3) (+2) (+10)
(注)1.()内は期中増減数を表しております。
2.ジャンクハウスはハードオフに、ボックスショップはオフハウスに含めて表示しております。
売上高は、個人消費低迷やデフレ等の影響を受け、既存店で前年同期比7.1%減となりましたが、前事業年度およ
び当事業年度に出店した店舗が寄与したことにより、全社売上高は前年同期比2.1%増となりました。
利益面におきましては、売上総利益率が69.2%と前年同期に比べ1.0%ポイント改善することができましたが、新
規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加等もあり既存店売上高の落ち込みを吸収することができず、営業利益・
経常利益ともに減益となりました。当期純利益は、特別損失が前年同期に比べ大幅に減少したことにより、増益を確
保いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高9,674百万円(前期比2.1%増)、営業利益856百万円(前期比26.1%減)、
経常利益907百万円(前期比23.9%減)となりました。また、減損損失等の特別損失135百万円(前期比69.6%減)の
計上により、当期純利益425百万円(前期比4.4%増)となりました。
事業の種類別業績を示すと、次のとおりであります。
①リユース事業
当事業におきましては、リユース市場の確実な拡大傾向にある中で、当事業年度において売上高は8,362百万円
(前期比2.0%増)となりました。
②その他の事業
FC事業におきましては、当事業年度においてFC加盟店21店舗の新規出店を受け、商品・加盟料・ロイヤリティ
収入等の売上高は1,312百万円(前期比2.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が775百万円発生しまし
たが、有形固定資産の取得および関係会社株式の取得等により、当事業年度末には1,945百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
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(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは755百万円の収入となりました。これは主に税引前当期純利益
775百万円、減価償却費201百万円、減損損失113百万円および法人税等の支払355百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは1,084百万円の支出となりました。これは主に店舗新設にともな
う有形固定資産の取得による支出422百万円、関係会社株式の取得による支出389百万円および敷金の差入による支出
113百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは324百万円の支出となりました。これは主に配当金の支払269百
万円によるものであります。
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2【販売及び仕入の状況】
(1)販売実績
当事業年度における販売実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
事業の種類 売上高(千円) 前年同期比(%)
リユース事業 8,362,366 102.0
その他の事業 1,312,125 102.5
合計 9,674,492 102.1
(注) 1売上高には消費税等は含まれておりません。
2リユース事業およびその他の事業の売上高、売上高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりでありま
す。
部門名 品目 売上高(千円) 構成比(%)
オーディオ 355,255 3.7
(リユース事業)
ビジュアル 225,882 2.3
パソコン 360,144 3.7
ハードオフ 楽器 342,042 3.5
その他 1,314,003 13.6
小計 2,597,328 26.8
衣料 1,122,950 11.6
服飾雑貨 1,240,381 12.8
家具・家電 384,648 4.0
オフハウス
その他 715,220 7.4
小計 3,463,200 35.8
カーグッズ 94,402 1.0
オーディオ・ナビ 34,106 0.4
ガレージオフ
その他 33,195 0.3
小計 161,704 1.7
カード 125,410 1.3
おもちゃ 175,618 1.8
ホビーオフ
その他 51,713 0.5
小計 352,742 3.6
書籍 1,157,505 12.0
ソフト 629,884 6.5
ブックオフ
小計 1,787,390 18.5
リユース事業合計 8,362,366 86.4
商品 381,824 4.0
(その他の事業)
FC事業 その他 930,301 9.6
その他の事業合計 1,312,125 13.6
合計 9,674,492 100.0
3モードオフおよびボックスショップはオフハウスに含めて表示しております。
4FC事業の「その他」は、加盟料・開店指導料・ロイヤリティ等であります。
5リユース事業における店舗の単位当たり売上高を示すと次のとおりであります。
リユース事業の売上高(千円) 8,362,366
2 62,050.28
売場面積(期中平均)(m )
2
1m 当たり売上高 2 134
1m 当たり期間売上高(千円)
従業員数(期中平均)(人) 728
1人当たり売上高
1人当たり期間売上高(千円) 11,486
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6従業員数には、パートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を含んでおりま
す。
(2)仕入実績
当事業年度における仕入実績を事業の種類別に示すと、次のとおりであります。
事業の種類 仕入高(千円) 前年同期比(%)
リユース事業 2,841,464 98.2
その他の事業 297,917 101.4
合計 3,139,382 98.5
(注) 1仕入高には消費税等は含まれておりません。
2リユース事業およびその他の事業の仕入高、仕入高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりでありま
す。
部門名 品目 仕入高(千円) 構成比(%)
オーディオ 174,712 5.6
(リユース事業)
ビジュアル 101,325 3.2
パソコン 167,148 5.3
ハードオフ 楽器 178,072 5.7
その他 480,500 15.3
小計 1,101,759 35.1
衣料 310,094 9.9
服飾雑貨 529,522 16.9
家具・家電 92,370 2.9
オフハウス
その他 175,847 5.6
小計 1,107,835 35.3
カーグッズ 31,949 1.0
オーディオ・ナビ 11,886 0.4
ガレージオフ
その他 11,019 0.3
小計 54,855 1.7
カード 32,423 1.0
おもちゃ 52,233 1.7
ホビーオフ
その他 14,088 0.5
小計 98,745 3.2
書籍 259,102 8.2
ソフト 219,165 7.0
ブックオフ
小計 478,268 15.2
リユース事業合計 2,841,464 90.5
(その他の事業)
商品 297,917 9.5
FC事業
その他の事業合計 297,917 9.5
合計 3,139,382 100.0
3モードオフおよびボックスショップはオフハウスに含めて表示しております。
4FC事業の「商品」は、FC加盟店向けの販売用商品と消耗品・備品であります。
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3【対処すべき課題】
(1)出店の強化
当社はリユース業界の圧倒的なリーディングカンパニーとなるために、2020年全国1,000店舗体制を目指して
おります。そのため出店については、店舗開発体制を強化し、首都圏エリア、関西エリアを中心に、直営店およ
びFC加盟店による全国拠点確保を進め、知名度のさらなる向上をはかります。2009年9月にリニューアルした
都市型店舗「モードオフ」については首都圏・関西エリアの駅前等を中心に出店を強化し、早期に100店舗体制
を確立してまいります。
また、地域別・業態別に出店余地の見直しを行い、多様化するお客様のウォンツとニーズに応えるため、店舗
の大型・複合化にも積極的に取り組んでまいります。
(2)店舗運営体制の強化
当社では既にエコロジー社会に対応した独自のビジネスモデルを確立し、お客様の信頼を得るとともに他社
の追随を許さないローコスト・ハイリターンの高い経営効率を実現しております。
この基盤をより強固なものとするために、店舗運営体制の強化に取り組みます。お客様満足度(CS)の向上
を目指し、2009年5月より各店舗に設置しているCS担当者の育成に努め、お客様の立場に立った店舗運営を実
施することにより、これまで以上にお客様の信頼と期待に応えてまいります。
また、これまで一部店舗で実験的に導入していた新営業管理システムを全店に導入し、在庫管理の精度向上、
査定データの充実、店舗オペレーションの簡素化をはかることにより、さらなる効率性を追求してまいります。
(3)組織体制の強化
将来の1,000店舗体制を支えうる組織体制の強化に取り組んでまいります。強い直営店を作ると同時にFC加
盟店に対する支援・指導力を一層強化するための組織を構築してまいります。あわせてそれを支える人財の確
保・育成に努めてまいります。
店舗運営本部においては直営店とFC加盟店を統合した効率的かつ効果的な店舗運営を実践しております。今
後も、必要な支援・指導の拡充を進め、さらに体制を強化してまいります。
また、人財育成に向けては、新任店長研修・統括店長研修等各種研修の充実、等級別テスト等の導入、各種マ
ニュアル類の配備を含め、さらに充実してまいります。
また、地域限定社員制度の活用により、多様化する就業ニーズに応え、優秀な人財の確保をはかってまいりま
す。
(4) 株式会社の支配に関する基本方針
イ.会社の支配に関する基本方針の内容
当社では、支配に関する基本方針の考え方を「会社の財務および事業の方針」に基づくものと位置づけてお
ります。この方針を支持する者が、「会社の財務および事業の方針の決定を支配する者」であると捉えており
ます。
「財務および事業の方針」
法令および社会規範を遵守し次の事項を推進し、企業価値の向上を目指す
①経営の収益性や効率性を高め業績の向上に努め積極的な利益還元をはかる
②経営の透明性を確保する
③顧客や社員はじめあらゆるステークホルダーから信頼され支持される経営体制を構築する
上記の財務および事業の方針に反する不適切な者が当社支配権の獲得を表明した場合には、次の3項目の要
件を充足する妥当かつ必要な対抗措置を講じてまいります。
①上記の財務および事業の方針に沿うものであること
②株主の共同の利益を損なうものでないこと
③役員の地位の維持を目的とするものではないこと
以上を支配に関する基本方針としております。
こうした基本方針に沿って、投資家層の拡大および株式市場における流動性の向上に努めてきております。平
成14年には投資単位を引下げ、1単元の株式数を1,000株から100株に変更いたしました。今後も株式の流動性を
高め、広く投資家の皆様に支持され投資していただける環境を整備してまいります。
支配権の獲得提案を受け入れるか否かは株主の皆様の判断によるものと考えております。このような提案があ
った場合は、株主の皆様が充分で正確な情報と充分な時間のもとに判断いただけるよう判断材料を提供し、対応
手続きの各段階において適時適切に情報開示を行い、その時々において最善と考えられる方策を決定する方針であ
ります。
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ロ.会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配される
ことを防止するための取組み
当社は、平成20年5月12日開催の取締役会において、「当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛
策)」(以下「本プラン」といいます)の導入を決定し、平成20年6月20日開催の当社第36回定時株主総会にお
いて、株主の皆様のご承認をいただいております。
その概要は以下のとおりです。
①本プランの対象となる当社株券等の買付
本プランにおける当社株式の大規模買付行為とは、特定株主グループの議決権割合を20%以上とすることを
目的とする当社株券等の買付行為、または結果として特定株主グループの議決権割合が20%以上となる買付行
為をいい、かかる買付行為を行う者を大規模買付者といいます。
②大規模買付ルールの概要
大規模買付ルールとは、事前に大規模買付者が取締役会に対して必要かつ充分な情報を提供し、取締役会によ
る一定の評価期間が経過した後に大規模買付行為を開始するというものです。
③大規模買付行為がなされた場合の対応
大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合には、取締役会は、仮に当該大規模買付行為に反対であった
としても、当該買付提案についての反対意見を表明したり、代替案を提示することにより、株主の皆様を説得す
るに留め、原則として当該大規模買付行為に対する対抗措置はとりません。
ただし、大規模買付ルールを遵守しない場合や、遵守されている場合であっても、当該大規模買付行為が会社
に回復し難い損害をもたらすなど、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうと取締役会が判断し
た場合には、対抗措置をとることがあります。
また対抗措置をとる場合、その判断について株主総会を開催し、株主の皆様のご意思を確認させていただく
場合がございます。
④対抗措置の合理性および公正性を担保するための制度及び手続
対抗措置を講じるか否かについては、取締役会が最終的な判断を行いますが、本プランを適正に運用し、取
締役会によって恣意的な判断がなされることを防止し、その判断の客観性および合理性を担保するため、独立
委員会を設置することといたしました。
対抗措置をとる場合、その判断の合理性および公正性を担保するために、取締役会は対抗措置の発動に先立
ち、独立委員会に対して対抗措置の発動の是非について諮問し、独立委員会は対抗措置の発動の是非につい
て、勧告を行うものとします。
⑤本プランの有効期間等
本プランの有効期間は、平成23年6月開催予定の当社第39回定時株主総会の終結の時までの3年間とし、以
降、本プランの継続(一部修正したうえでの継続を含む)については3年ごとに定時株主総会の承認を得るこ
ととします。
ただし、有効期間中であっても、株主総会または取締役会の決議により本プランは廃止されるものとしま
す。
ハ.上記取組みが会社の支配に関する基本方針に沿い、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に合致し、当社の
会社役員の地位の維持を目的とするものでないことについて
会社の支配に関する基本方針の実現に資する取組みは、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させる
ための施策であり、まさに会社の支配に関する基本方針に沿うものであります。
また、本プランは、①買収防衛策に関する指針の要件を充足していること、②株主共同の利益を損なうもので
はないこと、③株主意思を反映するものであること、④独立性の高い社外者の判断を重視するものであること、
⑤デッドハンド型買収防衛策ではないこと等、会社の支配に関する基本方針に沿い、当社の企業価値ひいては株
主共同の利益に合致し、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではないと考えております。
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4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能
性のある事項には、以下のようなものがあります。
当社はこれらのリスク発生の可能性を認識したうえで、当該リスクの発生にともなう影響を極力回避するための努
力を継続してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものでありますが、以下の記
載は当社の事業等および当社株式への投資に係るリスクを全て網羅するものではありません。
(1)リユース業界の状況と競合先について
わが国におけるリユース市場は、従来より自動車・住宅・宝石・貴金属など高価な財産(動産・不動産)を取り
扱う業者は業態として確立を見ておりましたが、家電品・本・家庭用品・趣味用品などは、質店や古書店などが旧
来の商店街の一角などに店舗をかまえ、特定の顧客層が利用するに止まり、新品小売店のように一般消費者が広く
日常的に利用している状況ではありませんでした。
しかし、地球環境問題が世界的に大きくクローズアップされている現在、省エネルギーのエコロジー活動として、
製品再利用であるリユースがいま最も注目を浴びております。「地球温暖化防止京都会議」における京都議定書が
2005年2月に発効したことにより、2012年までの温室効果ガス削減に向け世界各国が対策の実行に動き出し、2008
年7月には「環境サミット」とも称される「洞爺湖サミット」が開催されました。また、2009年9月には2020年ま
でに温室効果ガス排出量を1990年に比べ25%削減することをわが国の目標に掲げられたことなどを受けて、リユー
スの重要性はますます社会的認知を受け、消費者の意識は大きく変わってきております。
こうしたリユース意識の高まりとリユースビジネスが消費者の支持を受けるにともない市場が拡大し、リユース
ショップが増えてきております。
今後この傾向が強まり、競合先が当社と同様な事業展開をはかり、シェア奪回を目指して積極的な出店を始めた場
合、当社の既存店業績が影響を受ける可能性があります。また、競合先の出店攻勢等のために当社が希望する店舗物
件の確保が計画どおりに進まない場合、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
(2)主要な事業活動の前提となる事項について
当社は、リユース品の買取・販売を主な事業としており、当事業を営むためには古物営業法により店舗の所在地を
管轄する都道府県公安委員会より古物営業の許可を取得する必要があります。
この古物営業の許可には有効期限は定められておりません。しかし、古物営業法または古物営業に関する他の法令
に違反した場合で、盗品等の売買等の防止もしくは盗品等の速やかな発見が著しく阻害される恐れがあると認めら
れる場合には、公安委員会は古物営業法24条に基づき営業の停止および許可の取消しを行うことができるとされて
おります。
当社は、古物営業法を遵守し古物台帳管理を徹底し適法に対応する等の社内体制を整えておりますので、事業の継
続に支障を来す要因の発生懸念はありません。また現状において許可の取消し事由に該当するような事象は発生し
ておりません。しかし、古物営業法に抵触するような不正事件が発生し許可の取消し等が行われた場合には、当社の
事業活動に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(3)リユース品の買い取りについて
①買取商品の確保について
当社のリユース品の買い取りは、店舗商圏内の一般個人顧客からの買い取りがほとんどであり自給自足の自己
完結タイプが基本となっております。当社が取り扱うリユース可能な商品は、過去数年間にわたって市場に供給
されて家庭内で選択購入・使用され、あるいは使用されずに保管されている商品であるため、対象範囲は広いと
考えられますが、今後の景気動向、競合先の出現動向、顧客の信頼・支持・マインド等の変化によっては、当社の
仕入商品の確保が影響を受ける可能性があります。さらに競合先において売れ筋商品確保等のために買い取り価
格をアップするなどの行動を起した場合には、当社の利益が影響を受ける可能性があります。
②買い取り査定について
当社では15万アイテムにも及ぶ独自の買い取り査定データべースに基づき、商品ジャンル別に設定した基準お
よび基準価格により適正な価格で買い取りを行い、リペア・クリーニング等のメンテナンスを行った後、店頭に
陳列して販売しております。ただし、競合先において売れ筋商品確保等のために買い取り価格をアップするなど
の行動を起こした場合には、当社の利益が影響を受ける可能性があります。
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③盗品の買い取りについて
古物営業法では、買い取った商品のうちに盗品があった場合においては、一年以内であれば被害者は古物商に対
し、これを無償で回復することを求めることができるとしております。当社では、古物営業法遵守の観点に立ち、
被害者に対する無償回復が適法に行える体制を整えております。今後も、古物営業法に則り古物台帳の管理を徹
底してまいりますが、盗品買い取りにより被害者への無償回復する対応となった場合には買い取り額に相当する
額の損失が発生する可能性があります。
(4)FC加盟店への商品供給について
FC加盟店の新規出店に際しては、直営各店よりリユース品の供給および直営店社員の応援のための派遣を行っ
ております。FC加盟店の商品調達力および店舗運営力の向上により直営各店の負担は漸次軽減しておりますが、
FC加盟店の新規出店が集中した場合、直営店の商品の減少、店舗要員の一時的減少等により、直営店の売上高が影
響を受ける可能性があります。
(5)出店政策について
①出店方針について
当社においては、1店舗あたり10万人の商圏人口を指標とし、他のFC加盟店とエリアが重複しないように調整
をはかりながら出店することを方針としております。こうした出店方針に基づき強固な全国ネットワーク確立に
向けて直営店とFC加盟店を積極的に出店し早期に拠点確保をはかる方針でありますが、店舗の広域配置により
店舗運営コストが増加し当社の利益に影響を及ぼす可能性があります。
②出店に関する規制について
2
「大規模小売店舗立地法」では、店舗面積1,000m 超の大型店の出店については地元住民の意見をふまえ出店
にともなう生活環境への影響を中心に審査されることになっております。具体的調整項目としては従来の売場面
積、閉店時刻、年間休日日数に代わり、交通渋滞、駐車・駐輪、交通安全、騒音・排ガス、廃棄物等が審査対象となり
ます。当社は、今後「大規模小売店舗立地法」の対象となる店舗の出店を行う可能性があります。
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5【経営上の重要な契約等】
(1) 当社とフランチャイジー(加盟店)との加盟契約
契約の名称 HARD OFFフランチャイズ加盟契約
当社は加盟店に対して、ハードオフシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて
契約の本旨 許諾し、リユース品等の仕入および販売の方法、サービスの方法等、営業全般についての指導
援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。
加盟料 500万円(2店舗目より300万円)
開店指導料 200万円(2店舗目より150万円)
ロイヤリティ 総売上高の2%(基本契約)
当社がハードオフチェーンに関して開発し、所有している商標、ロゴタイプ、意匠および記号
使用を許諾する標章
等を当社の指示に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
契約の名称 OFF HOUSEフランチャイズ加盟契約
当社は加盟店に対して、オフハウスシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて
契約の本旨 許諾し、リユース品等の仕入および販売の方法、サービスの方法等、営業全般についての指導
援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。
加盟料 500万円(2店舗目より300万円)
開店指導料 200万円(2店舗目より150万円)
ロイヤリティ 総売上高の3%(基本契約)
当社がオフハウスチェーンに関して開発し、所有している商標、ロゴタイプ、意匠および記号
使用を許諾する標章
等を当社の指示に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
契約の名称 MODE OFFフランチャイズ加盟契約
当社は加盟店に対して、モードオフシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて
契約の本旨 許諾し、リユース品等の仕入および販売の方法、サービスの方法等、営業全般についての指導
援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。
加盟料 500万円(2店舗目より300万円)
開店指導料 200万円(2店舗目より150万円)
ロイヤリティ 総売上高の3%(基本契約)
当社がモードオフチェーンに関して開発し、所有している商標、ロゴタイプ、意匠および記号
使用を許諾する標章
等を当社の指示に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
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契約の名称 Garage OFFフランチャイズ加盟契約
当社は加盟店に対して、ガレージオフシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定め
契約の本旨 て許諾し、リユース品等の仕入および販売の方法、サービスの方法等、営業全般についての指
導援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。
加盟料 500万円(2店舗目より300万円)
開店指導料 200万円(2店舗目より150万円)
ロイヤリティ 総売上高の3%(基本契約)
当社がガレージオフチェーンに関して開発し、所有している商標、ロゴタイプ、意匠および記
使用を許諾する標章
号等を当社の指示に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
契約の名称 Hobby OFFフランチャイズ加盟契約
当社は加盟店に対して、ホビーオフシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて
契約の本旨 許諾し、リユース品等の仕入および販売の方法、サービスの方法等、営業全般についての指導
援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。
加盟料 300万円(2店舗目より200万円)
開店指導料 150万円(2店舗目より100万円)
ロイヤリティ 総売上高の3%(基本契約)
当社がホビーオフチェーンに関して開発し、所有している商標、ロゴタイプ、意匠および記号
使用を許諾する標章
等を当社の指示に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
(2) フランチャイザー(ブックオフコーポレーション株式会社)と当社との加盟契約
契約の名称 BOOK OFFフランチャイズ加盟契約
ブックオフコーポレーション株式会社(以下甲という)は、当社に対して、「BOOK OFF」の標章
と、BOOK OFFシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて許諾し、商品の販売およ
契約の本旨
びサービスの提供方法等、営業全般についての指導援助を行い、当社はその対価として甲にロ
イヤリティを支払う。
加盟料 出店ごとに一定額
開店指導料 出店ごとに一定額
ロイヤリティ 総売上高の一定率
甲がBOOK OFFチェーンに関して開発し、所有している商標・サービスマーク等の標章を、本契
使用を許諾する標章
約に従って使用することを許諾する。
契約期間 契約日より満5年間(以後2年毎の自動更新)
6【研究開発活動】
特記すべき事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)重要な会計方針および見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。こ
の財務諸表の作成に当たりまして、将来事象の結果に依存するため確定できない金額について、過程の適正性、情
報の適正性および金額の妥当性に留意した上で会計上の見積りを行っております。実際の結果は、将来事象の結果
に特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経済環境は、海外経済の景気回復に伴う生産・輸出の増加や政府による一連の経済対策により景気
の持ち直しの兆しが見えてきたものの、雇用環境の悪化・個人所得の低下に加えデフレ懸念もあり、厳しいものと
なりました。
当リユース業界は環境問題意識の高まりに加え、消費者の節約志向・生活防衛意識の高まりにより市場規模は順
調に推移しております。
当事業年度において当社は、「2020年、1,000店舗達成。グループ売上800億円、市場シェア15%、お客様満足度・収
益性共に圧倒的なリユース業界におけるリーディングカンパニーになる」を長期目標として掲げ、その実現に向
け、①CS(お客様満足度)の向上、②人財育成の強化、③効率性の追求を重点的に取り組んでまいりました。
当事業年度における出店については、直営店を15店舗出店し、フランチャイズチェーン(以下、「FC」という)
加盟店は21店舗を新規出店、26店舗を閉店いたしました。なお、閉店数には平成21年10月15日付で株式会社ワンダー
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コーポレーションとのFC加盟契約が終了したことにともなう25店舗を含んでおります。また、FC加盟店から直
営店に2店舗の店舗売買を行った結果、直営店は合計157店舗、FC加盟店は合計466店舗となり、直営店・FC加盟
店あわせて623店舗となりました。
売上高は、個人消費低迷やデフレ等の影響を受け、既存店で前年同期比7.1%減となりましたが、前事業年度および
当事業年度に出店した店舗が寄与したことにより、全社売上高は前年同期比2.1%増となりました。
利益面におきましては、売上総利益率が69.2%と前年同期に比べ1.0%ポイント改善することができましたが、新
規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加等もあり既存店売上高の落ち込みを吸収することができず、営業利益・
経常利益ともに減益となりました。当期純利益は、特別損失が前年同期に比べ大幅に減少したことにより、増益を確
保いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高9,674百万円(前期比2.1%増)、営業利益856百万円(前期比26.1%
減)、経常利益907百万円(前期比23.9%減)となりました。また、減損損失等の特別損失135百万円(前期比69.6%
減)の計上により、当期純利益425百万円(前期比4.4%増)となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し
リユース業界におきましては、市場規模は順調に拡大すると考えられます。こうした中、当社は中心業態である
「ハードオフ」「オフハウス」とそのFC事業に邁進するとともに、「モードオフ」「ホビーオフ」「ガレージオ
フ」業態の確立と定着によってお客様の多様なウォンツとニーズに応え、経営の一層の効率化を推進して企業価値
を高め、強い企業体質を実現していきたいと考えます。
平成23年3月期の出店につきましては、直営店は13店舗を、FC加盟店は27店舗を予定し、40店舗の出店を目指し
てまいります。
なお、上記の予想は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(4)資本の財源および資金の流動性についての分析
当事業年度の資金状況は、有形固定資産および投資有価証券の取得等により、1,945百万円となりました。また自己
資本比率は87.1%となりました。資本および資金については、今後の新設店舗への投資や新規事業分野の展開に備
えるため、さらなる業績向上と経営効率の改善により安定的な蓄積に努める方針であります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、経営理念を実現するため最善の経営方針を立案し誠実な経営に努めております。こうした努力の
結果、当社の強みは次のようになりました。
①独自のビジネスモデルによるローコスト・ハイリターンの高い経営効率を実現
②自己資本比率の高い、変化に即応・挑戦できる強い企業体質を確保
③登録数約15万アイテムによる買い取り査定データべース・システムの運用
④多店舗展開で「リユースの中継基地」としての企業イメージを確立
⑤リーディングカンパニーとしてリユース業界をリードし、FC展開による全国623店舗(当事業年度末現
在)の全国ネットワーク網を構築
今後も、当社の強みを最大限に発揮し、複合大型化効果を追及し出店を進めてまいります。大型複合店舗は取扱商
品の多様化により女性や家族連れ等幅広い年齢層の消費者に対する集客力が増加し、単独店舗に比べ営業利益率も
3%以上の向上(当社比)という効果が出ております。また、都市型店舗としてモードオフを首都圏・関西エリア
の駅前等を中心に出店を進めてまいります。モードオフで取り扱うアパレル製品は新品市場が大きいため、衣料専
門のリユース店舗として多店舗展開が可能と考えております。これからも当社は多様化するお客様のウォンツと
ニーズに応えてまいります。
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第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当事業年度に実施いたしました設備投資の総額(敷金、保証金および建設協力金を含む)は、877,943千円で、その主
要なものは次のとおりであります。
(リユース事業)
設備の内容 金額(千円) 完成又は取得年月
事業所名
ハードオフ・オフハウス山形北店 店舗新設 50,487 平成21年4月
ハードオフ・オフハウス盛岡上堂店 店舗購入 26,788 平成21年5月
ハードオフ・オフハウス長野北店 店舗新設 64,282 平成21年7月
ハードオフ・オフハウス本庄店 店舗新設 136,862 平成21年7月
ハードオフ・オフハウス・ブックオフ
店舗新設 162,952 平成21年7月
新潟女池店
ガレージオフ新潟女池店 店舗改装 24,831 平成21年8月
ハードオフ・オフハウス三郷店 店舗新設 180,674 平成21年8月
モードオフ・ブックオフ新潟駅南口店 店舗新設 84,776 平成21年9月
オフハウス・ガレージオフ・ホビーオフ
店舗新設 80,065 平成21年11月
松本平田店
モードオフ吉祥寺店 店舗新設 28,818 平成22年2月
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
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2【主要な設備の状況】
当社は、統括業務を行う本社のほかに、直営店としてハードオフ51店舗、オフハウス(モードオフ・ボックスショッ
プを含む。)55店舗、ガレージオフ6店舗、ホビーオフ14店舗、ブックオフ31店舗を設けております。
平成22年3月31日現在における事業の種類別の主要な設備は、次のとおりであります。
平成22年3月31日現在
設備の種類別の帳簿価額(千円) 従業員数(名)
事業所名
土地
設備の内容 建物及び 臨時
(所在地) 器具備品等 リース資産 合計 正社員
面積(m2)
構築物 社員
金額
リユース事業
ハードオフ新発田店など (46,593.47)
販売用設備 327,640 8,756 65,672 115,801 517,870 111 65
51店舗 1,193.46
(新潟県新発田市など)
オフハウス新発田店など
(49,908.27)
55店舗(注2) 販売用設備 645,213 13,997 164,794 78,151 902,157 73 276
1,487.65
(新潟県新発田市など)
ガレージオフ新発田店など
(5,206.64)
6店舗 販売用設備 106,813 4,288 19,673 ― 130,776 7 8
―
(新潟県新発田市など)
ホビーオフ新発田店など
(7,681.60)
14店舗 販売用設備 43,366 1,122 9,637 ― 54,126 8 30
―
(新潟県新発田市など)
ブックオフ新発田店など
(19,715.17)
31店舗 販売用設備 238,669 3,455 34,998 210,319 487,443 31 143
2,583.97
(新潟県新発田市など)
その他の事業
統括業務設備
FC事業 10,128 2,515 ― 36,598 356.45 49,241 2 0
等
(新潟県新発田市)
全社(共通)
統括業務設備 (735.14)
本社 73,900 1,403 3,778 274,748 353,830 25 8
等 5,967.44
(新潟県新発田市)
(注) 1面積中()内の数値は外数であり、賃借中のものを示します。
2モードオフおよびボックスショップはオフハウスに含めて表示しております。
3従業員数のうち臨時社員(パートタイマーおよびアルバイト)は1日8時間換算による平均人員であります。
4リース契約による主な賃借設備は次のとおりであります。
年間リース料 リース契約残高
名称 件数 リース期間 備考
(千円) (千円)
所有権移転外
店内什器備品 85件 5年 84,170 163,034
ファイナンス・リース
所有権移転外
コンピュータ・システム 2件 5年 1,318 5,648
ファイナンス・リース
5上記の金額には消費税等は含まれておりません。
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3【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。
当事業年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。
完成後の
投資予定金額 着手および
増加能力
(リユース事業) 設備の 資金調達
(千円) 完了予定年月
所在地
(売場面積)
事業所名 内容 方法
総額 既支払額 着手 完了 2
(m )
ハードオフ
平成22年8 平成22年11
オフハウス 千葉県松戸市 店舗新設 自己資金 990.00
130,000 ― 月以降 月以降
2業態複合店
合計 990.00
130,000 ―
(注) 1投資予定金額には、敷金、保証金および建設協力金を含んでおります。
2上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
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第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 40,000,000
計 40,000,000
②【発行済株式】
事業年度末現在発行数 上場金融商品取引所
提出日現在発行数(株)
種類 (株) 名又は登録認可金融 内容
(平成22年6月23日)
(平成22年3月31日) 商品取引業協会名
東京証券取引所
普通株式 13,954,000 13,954,000 単元株式数100株
(市場第一部)
計 13,954,000 13,954,000 ― ―
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
平成22年2月1日以後に開始する事業年度に係る有価証券報告書から適用されるため、記載事項はありませ
ん。
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(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
発行済株式 発行済株式 資本金増減額 資本金残高 資本準備金 資本準備金
年月日 総数増減数 総数残高 増減額 残高
(株) (株) (千円) (千円) (千円) (千円)
平成17年11月18日 6,977,000 13,954,000 ― 1,676,275 ― 1,768,275
(注)平成17年11月18日付で、平成17年9月30日最終の株主名簿および実質株主名簿に記載または記録された株主の所
有株式数を、1株につき2株の割合をもって株式分割いたしました。
(6)【所有者別状況】
平成22年3月31日現在
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満
政府及び 外国法人等
区分 株式の状況
金融商品 その他の 個人
地方公共 金融機関 計
(株)
取引業者 法人 その他
個人以外 個人
団体
株主数
― 27 27 86 30 1 6,613 6,784 ―
(人)
所有株式数
― 15,617 2,797 40,627 3,033 21 77,413 139,508 3,200
(単元)
所有株式数
― 11.19 2.00 29.12 2.17 0.02 55.49 100.0 ―
の割合(%)
(注)自己株式467,860株は、「個人その他」に4,678単元、「単元未満株式の状況」に60株を含めて記載しております。
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(7)【大株主の状況】
平成22年3月31日現在
発行済株式
所有株式数 総数に対する
氏名又は名称 住所
(千株) 所有株式数
の割合(%)
株式会社ソフトウェーブ 新潟県新発田市緑町3丁目2−8 3,432.0 24.60
山本善政 新潟県新発田市 1,300.0 9.32
日本マスタートラスト信託銀行
東京都港区浜松町2丁目11−3 561.2 4.02
株式会社(信託口)
日本トラスティ・サービス信託銀行株
東京都中央区晴海1丁目8−11 286.7 2.05
式会社(信託口)
山本愛子 新潟県新発田市 240.0 1.72
山本太郎 新潟県新発田市 124.0 0.89
ハードオフコーポレーション
新潟県新発田市新栄町3丁目1−13 114.8 0.82
社員持株会
株式会社アートグラフィック新潟 新潟県新潟市中央区幸西4丁目5−8 100.0 0.72
モルガンスタンレーアンド 1585BROADWAY NEW YORK,NEW YORK 10036,
カンパニーインク U.S.A.
93.9 0.67
(モルガン・スタンレー証券 (東京都渋谷区恵比寿4丁目20−3)
株式会社)
大和証券キャピタル・マーケッツ 東京都千代田区丸の内1丁目9−1
86.6 0.62
株式会社
計 ― 6,339.2 45.43
(注)1当社は、自己株式467,860株(3.35%)を保有しておりますが、上記大株主から除いております。
2上記所有株式のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 80.0千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 138.5千株
3前事業年度末において主要株主であった山本善政氏は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりまし
た。
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(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成22年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ─ ─ ─
議決権制限株式(自己株式等) ─ ─ ─
議決権制限株式(その他) ─ ─ ─
(自己保有株式)
完全議決権株式(自己株式等) ─ 単元株式数100株
普通株式467,800
完全議決権株式(その他) 普通株式 13,483,000 134,830 同上
単元未満株式 普通株式3,200 ─ ─
発行済株式総数 13,954,000 ─ ─
総株主の議決権 ─ 134,830 ─
②【自己株式等】
平成22年3月31日現在
発行済株式
自己名義 他人名義 所有株式数
所有者の氏名 総数に対する
所有者の住所 所有株式数 所有株式数 の合計
又は名称 所有株式数
(株) (株) (株)
の割合(%)
(自己保有株式)
新潟県新発田市新栄町3
株式会社ハードオフコーポ 467,800 ― 467,800 3.35
丁目1−13
レーション
計 ― 467,800 ― 467,800 3.35
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
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2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
当事業年度 当期間
区分 処分価額の総額 処分価額の総額
株式数(株) 株式数(株)
(円) (円)
引き受ける者の募集を行った
― ― ― ―
取得自己株式
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る
― ― ― ―
移転を行った取得自己株式
その他(─) ― ― ― ―
保有自己株式数 467,860 ― 467,860 ―
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3【配当政策】
当社は、「株主の皆様への利益還元」を重要な経営方針のひとつとして位置づけております。1株当たりの利益や自
己資本利益率(ROE)、キャッシュ・フローを向上させ、企業価値を高めるための積極的な事業展開を推進するこ
とにより経営基盤や財務体質の強化をはかり、配当性向30%以上を基本に業績に裏付けされた安定的な配当を実施し
ていく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当として年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会でありま
す。
このような基本方針に基づき、当期の利益配当につきましては、期末株主を対象に普通配当金を1株につき20円とし
ております。なお、次期の配当につきましても1株につき20円を予定しております。
また、内部留保金につきましては、業績の向上と経営効率の改善により安定的な蓄積に努め、今後の人財確保と育成
および新設店舗への投資や新規事業分野の展開等に備えるために活用してまいります。
なお、当社は取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定め
ております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当金の総額 1株当たり配当額
決議年月日
(千円) (円)
平成22年6月22日
269,722 20.00
定時株主総会決議
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次 第34期 第35期 第36期 第37期 第38期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
2,940
最高(円) 1,148 738 490 534
※ 1,367
2,530
最低(円) 687 333 323 358
※ 822
(注)1最高・最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
2※印は、株式分割による権利落後の株価であります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
平成21年 平成22年
月別 11月 12月 2月 3月
10月 1月
最高(円) 488 478 439 464 440 450
最低(円) 463 400 411 426 409 417
(注)最高・最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
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5【役員の状況】
所有株式数
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
(千株)
昭和47年7月 株式会社サウンド北越(現、株式会
社ハードオフコーポレーション)創
業設立、専務取締役
代表取締役
昭和63年4月 当社代表取締役社長
山本善政 昭和23年4月1日生 注3 1,300.0
会長兼社長
平成19年6月 当社代表取締役会長
平成20年4月 当社代表取締役会長兼社長(現
任)
昭和52年4月 株式会社第四銀行入行
平成11年10月 同行長岡駅東支店次長
平成13年7月 当社入社社長室長
平成15年3月 当社経営管理部長
店舗運営
専務取締役 前田浩治 昭和28年4月13日生 注3 3.5
平成15年6月 当社常務取締役経営管理部長
本部長
平成20年4月 当社専務取締役経営管理部長
平成20年6月 当社専務取締役店舗運営本部長(現
任)
平成3年4月 日本生命保険相互会社入社
平成15年3月 当社入社
取締役 社長室長 長橋健 昭和42年10月6日生 注3 3.0
平成15年6月 当社社長室長
平成20年6月 当社取締役社長室長(現任)
昭和60年7月 菊水酒造株式会社入社
平成元年10月 同社専務取締役
平成9年6月 当社取締役(現任)
取締役 高澤大介 昭和34年10月31日生 注3 40.0
平成13年4月 菊水酒造株式会社代表取締役社長
(現任)
昭和43年4月 株式会社第四銀行入行
平成2年8月 同行新潟大学前支店長
平成9年2月 同行総務部長
平成12年6月 第四ジェーシービーカード株式会
社人事役
常勤監査役 奥山守 昭和20年8月15日生 注4 3.0
平成16年5月 新潟ニュータウン開発株式会社代
表取締役社長
平成20年5月 同退任
平成20年6月 当社常勤監査役(現任)
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所有株式数
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
(千株)
昭和41年4月 株式会社第四銀行入行
平成5年2月 同行附船町支店長
平成7年2月 同行国際部副部長
平成12年8月 第四ジェーシービーカード株式会
監査役 佐藤洋亘 昭和18年4月1日生 注4 2.0
社審査部副部長
平成15年4月 同社退職
平成15年6月 当社常勤監査役
平成20年6月 当社監査役(現任)
昭和58年10月 司法試験合格
昭和61年4月 弁護士登録(現任)
監査役 吉田耕二 昭和29年2月5日生 注4 2.0
平成3年4月 法律事務所開設
平成12年6月 当社監査役(現任)
計 1,353.5
(注)1取締役高澤大介は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2常勤監査役奥山守、監査役佐藤洋亘および吉田耕二は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3取締役の任期は、平成21年6月23日開催の定時株主総会終結のときから、2年以内に終了する事業年度のうち
最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでであります。
4監査役の任期は、平成20年6月20日開催の定時株主総会終結のときから、4年以内に終了する事業年度のうち
最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでであります。
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6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方
経営の透明性、誠実性、効率性、健全性を通して、経営理念の実現をはかり企業価値を高め、社会的責任を果た
していくことが当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方であります。
当社は、経営理念に基づき経営の効率化や経営のスピード化を徹底し経営目標達成のために、正確な情報収集
と迅速な意思決定ができる組織体制や仕組み作りを常に推進しております。
また、株主・投資家の皆様をはじめ当社を取り巻くあらゆるステークホルダーへ迅速かつ正確な情報開示に
努め、株主総会・取締役会・監査役会などの機能を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナン
スを充実させていきたいと考えております。
①会社の機関の内容および内部統制システムの整備の状況等
イ会社の機関の内容
取締役会は有価証券報告書提出日現在、取締役4名で構成され、経営に関する基本的事項や重要な業務執行
を行うとともに、各取締役の業務執行の状況を監督しております。さらに経営監視機能の強化をはかるため
取締役4名のうち1名は社外取締役を採用し、円滑な業務執行と取締役の執行の監視を行っております。
毎月1回定例取締役会を開催するとともに、必要に応じ機動的に臨時取締役会を開催し、経営に関する重要
事項の決議や経営に影響を及ぼすリスク事項の検討、各部門ごとの予算進捗状況や業務報告について、全社
的な見地とリスク管理の観点から十分な審議と協議を行っております。また適時適切な開示と説明責任を果
たすことが重要であることから、取締役会においては情報の共有化を促進し、店舗の月間活動状況および課
題と解決策等の確認・報告を行うことで、新たに発生した課題に対しても機動的に対処できる体制を構築し
ております。
当社は監査役会制度を採用しており、有価証券報告書提出日現在、監査役3名は客観的・第三者的立場での
監査を行う観点から全て社外監査役を選任しております。
監査役会は専門分野の知識・経験を活かし広い視野にたって助言・提言できる社外監査役3名で構成され
ております。監査役会は定期的に開催し、監査役間での情報・意見交換を行うとともに、各監査役は監査役会
が定めた監査方針、業務分担に従い、取締役会のほか重要会議への出席や重要書類の閲覧などを通じて、取締
役の職務遂行について監査・監督を実施しております。また、常勤監査役は経営の妥当性の観点から店舗監
査を実施し、妥当性・効率性を検証しております。
以上により、取締役相互による業務執行状況の監督が機能しており、客観性・中立性を確保した監査役会に
よる経営監視も機能していると考えていることから現状のコーポレートガバナンス体制を採用しておりま
す。
また当社は内部統制室、内部監査室を設置しているほか、コンプライアンス委員会も設置しております。
コーポレート・ガバナンス体制図
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ロ内部統制システムの整備の状況
当社は、取締役会において「取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体
制その他業務の適正を確保するための体制」について次のとおり決議しております。
a.取締役・使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
当社は、経営理念に基づいた「行動指針」を制定し、代表取締役社長がその理念・指針を役員をは
じめグループ全社員に継続的に伝達し、法令および社会倫理の遵守を企業活動の原点とし経営理念の
実現をはかることを徹底する。
代表取締役社長はコンプライアンス委員会の委員長としてコンプライアンス全体を統括し、コンプ
ライアンス体制の構築、維持・整備にあたる。
コンプライアンスの推進については、コンプライアンス体制にかかる規程を整備し役員および社員
等が規程に準拠した業務運営にあたるように研修等を通じ指導する。
社長直轄の内部監査室は、コンプライアンス体制・法令ならびに定款上の問題の有無を調査し取締
役会に報告する。取締役会は、問題点の把握と改善に努めコンプライアンス体制の見直しをはかる。
当社は、役員および社員等が法令もしくは定款上に違反する行為が行われ、または行われようとし
ていることに気づいたときは、内部通報制度を通じてコンプライアンス違反通報窓口となる代表取締
役社長もしくは社外監査役に通報される。当社は通報内容の秘密を厳守し、通報者に対して不利益な
扱いを行わない。
当社は健全な企業経営のため、反社会的勢力との関係はコンプライアンス違反に繋がるものと認識
し、反社会的勢力とは決して関わりを持たず、不当な要求に対しては毅然とした対応をとり、反社会
的勢力との取引は断固拒絶すべく、常に企業経営の重要事項として反社会的勢力排除に関する対応策
を講じる。
反社会的勢力による不当要求等への対応を統括する部署を経営管理部と定め、不当要求防止責任者
を経営管理部長とするとともに、事案発生時の報告および対応等の体制整備を行い、警察等外部専門
機関と連携し、反社会的勢力に関する情報の収集・管理を強化し、反社会的勢力には毅然とした姿勢
で対処する。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
代表取役社長は、取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理についての総括責任者に経営管
理部長を任命する。株主総会議事録・取締役会議事録・稟議書等取締役の職務の執行に係る情報の保
存および管理は法令に基づき「文書管理規程」に定め、これに従い当該情報を情報セキュリティや個
人情報保護の観点に立ち、文書または電磁的媒体に記録し整理・保存・管理する。
内部監査室は、取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理について、関連諸規程に準拠して
実施されているかについて監査し、必要に応じて取締役会に報告する。
「文書管理規程」ほか関連規程は、必要に応じて適時に見直し、改善をはかるものとする。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
代表取締役社長は、経営管理部長をリスク管理に関する総括責任者に任命し、各部門担当取締役と
ともに、「経理規程」「与信管理規程」「FC管理規程」「リスク管理規程」等に基づいてリスク管理
を強化する。
内部監査室は全社のリスク管理状況を監査し、その結果を取締役会に報告する。取締役会は、問題
点の把握と改善に努めリスク管理体制の見直しをはかる。
有事の際の迅速かつ適切な情報伝達と緊急体制を整備する。なお有事においては代表取締役社長を
本部長とする「緊急対策本部」が統括して危機管理にあたる。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、毎月1回定例取締役会を開催するとともに、必要に応じ機動的に臨時取締役会を開催す
る。取締役会においては、経営に関する重要事項の決定や経営に影響を及ぼすリスク事項等の検討
ならびに中期経営計画および年度予算に基づいた各部門の目標に対する取締役の業務執行が効率的に
行われるように監督を行う。
また職務分掌規程に基づいた取締役の効率的な業務遂行体制を阻害する要因については、その分析
を行い改善をはかっていく。
取締役の職務の執行を効率的に行うために、取締役のうち1名は社外取締役とし、取締役会の活性
化と経営監視機能の強化をはかる。
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e.当社ならびに子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
業務の適正を確保するため、当社グループの管理は、代表取締役社長の任命により社長室長が統括
する。
関係会社業務については、その自主独立性を尊重し予算計画に基づいた方針と効率的な業務遂行、
経営理念に基づいた行動指針に則ったコンプライアンス体制の整備・構築、リスク管理体制の確立を
はかるため、円滑な情報交換により適正なグループ活動を促進する。重要案件については事前協議を
行う体制とし、関係会社業務担当取締役は、関係会社の管理の進捗状況を定期的に取締役会に報告す
る。
内部監査室は、グループ管理体制を監査し取締役会に報告する。取締役会は、問題点の分析把握と
改善に努めグループ管理体制の見直しをはかる。
f.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制な
らびにその使用人の取締役からの独立性に関する事項
現在、監査役の職務を補助すべき使用人はいないが、必要に応じ補助すべき使用人を配置する場合
は、事前に取締役会は監査役と協議を行うものとする。その人事については取締役会と監査役が意見
交換を行う。補助すべき使用人を配置することになった場合、使用人への指揮権は監査役に移譲され
たものとし、これを尊重するものとする。
g.取締役および使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制、その他
の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
取締役および使用人は、当社グループに著しい損害および利益を及ぼすおそれのある事実、取締役
および使用人の職務遂行に関する不正行為、重要な法令ならびに定款に違反する事実が発生する可能
性もしくは発生した場合はその事実を監査役に報告するものとする。
また取締役会に付議する重要な事項と重要な決定事項、重要な会議の決定事項、重要な会計方針・
会計基準およびその変更、内部監査の実施状況、各部門からの重要な月次業務執行事項、その他必要
な重要事項を法令および「監査役会規程」ならびに「監査役監査規程」等社内規程に基づき監査役に
報告するものとする。
監査役は重要な意思決定のプロセスや業務の執行状況を把握するため、取締役会等重要会議に出席
するとともに、稟議書類等業務執行に係る重要文書を閲覧し、必要に応じて取締役および使用人に対
してヒアリングし説明を求めることとする。
監査役会は、代表取締役社長、当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人とそれぞれ定期的
に意見交換を行い相互認識と信頼関係を深めるものとする。
なお、「監査役会規程」および「監査役監査規程」に基づく独立性と権限により、監査の実効性を
確保するとともに、監査役は内部監査室および当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人と緊
密な連携を保ち、効率的な監査の実施に努めるものとする。
h.財務報告の信頼性を確保するための体制
当社の財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告の基本方針」を定め、代表取締役社長の指示
の下、内部統制室を設置し、内部統制の整備・運用を行い、社内への周知徹底をはかる。
ハ内部監査および監査役監査の状況
社長直轄部門として「内部監査室」(専任の内部監査人)を設置し、各部署、店舗を年間の監査計画に基
づいて実施し、法令遵守、内部統制の実効性などを監査しております。
また、監査役会と随時情報交換し、監査結果については監査役会に対し報告を行っております。会計監査
人と相互連携を深めるため、適宜情報交換を行っております。
監査役は、会計監査人と適宜会合を開催し、相互連携を深め経営監視機能の向上をはかり監査の実効性を
高めるよう努めております。
内部統制室は内部監査室と連携・協力して内部統制の評価を行っており、会計監査人および監査役会と
適宜情報交換を行っております。
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ニ会計監査の状況
会計監査人には、新日本有限責任監査法人を選任し会計監査を受けております。
なお、当期において会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成について
は、下記のとおりであります。
・業務を執行した公認会計士の氏名および所属する監査法人名
指定有限責任社員業務執行社員湯浅英雄(新日本有限責任監査法人)
指定有限責任社員業務執行社員井口誠(新日本有限責任監査法人)
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士3名その他6名
ホ社外取締役および社外監査役との関係
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
社外取締役である高澤大介氏は取締役会に出席し、主に他業種における経験豊富な経営者の観点から、決
議事項および重要検討事項等に適宜適切な意見を積極的に発言し、円滑な業務執行と取締役の執行の監視
を行い、当社経営に対する監視機能を果たしております。また、東京証券取引所に対し、独立役員として届
け出ております。
社外監査役3名は取締役会に出席するほか、必要に応じ社内重要会議に出席し、決議事項・重要検討事項
等に対し、適宜適切な意見を発言し経営監督機能を果たしております。吉田耕二氏は東京証券取引所に対
し、独立役員として届け出ております。
また、社外取締役および社外監査役は内部監査室ならびに内部統制室と適宜情報交換を行っております。
さらに会計監査人とも適宜情報交換を行っております。
なお、当社と当社の社外取締役および社外監査役の人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関
係はありません。このように当社および当社の最高権限者である代表取締役と直接利害関係のない経営者
や有識者から社外取締役および社外監査役を選任することにより経営の健全化の維持・強化を図ってお
ります。
②リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制はリスク管理規程に基づき、全社的なリスクを総括的に管理する部門を経営管理
部とし、さらに各部門ごとに部門リスク管理を行う体制を確立しております。
内部監査室および内部統制室は、全社および各部門のリスク管理状況を監査し、その結果を取締役会に報
告し、取締役会においては問題点の把握と改善に努めリスク管理体制の点検と見直しをはかっておりま
す。
③役員報酬等の内容
イ役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
対象となる
報酬等の種類別の総額(千円)
報酬等の総額
役員区分 役員の員数
(千円) 基本報酬 退職慰労金 (人)
取締役
85,036 77,910 7,126 5
(社外取締役を除く)
監査役
― ― ― ―
(社外監査役を除く)
社外役員 13,968 13,560 408 4
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ロ役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容および決定方法
報酬等の額または算定方法の決定に関する方針内容
a.基本方針
・報酬の内容は、基本報酬(固定報酬)および業績連動報酬からなります。
・報酬の決定にあたっては、会社業績向上に対するインセンティブとして有効に機能することを原則
としつつ、会社業績、役位およびその職責、他社の報酬水準等を勘案の上、適切な水準を定めるこ
ととします。
・社外取締役および監査役の報酬体系については、コーポレート・ガバナンスの一層の強化と経営に
対する独立性を確保するため、基本報酬(固定報酬)のみとします。
b.基本報酬
・基本報酬は、常勤・非常勤の別、本人の経営能力、役位およびその職責等を総合的に勘案し決定し
ます。
c.業績連動報酬
・業績連動報酬は、会社業績に対する目標達成度、役位およびその職責に応じて決定します。
決定方針の決定方法
a.取締役報酬
・取締役報酬の決定方針は、取締役会の協議により決定します。
b.監査役報酬
・監査役報酬の決定方針は、監査役の協議により決定します。
④株式の保有状況
イ投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数および貸借対照表計上額の合計額
9銘柄1,152,901千円
ロ保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、株式数、貸借対照表計上額および保有目的
貸借対照表計上額(千円)
銘柄 株式数(株) 保有目的
ブックオフコーポレー
1,010,582 923,672 FC本部・加盟法人間の関係強化
ション(株)
(株)ワットマン 1,502,000 180,240 FC本部・加盟法人間の関係強化
(株)第四銀行 66,167 21,438 取引関係の維持・向上
(株)カンセキ 102,000 10,506 FC本部・加盟法人間の関係強化
(株)きらやか銀行 106,396 8,724 取引関係の維持・向上
(株)岡村製作所 10,000 5,970 取引関係の維持・向上
(株)電通 400 982 取引関係の維持・向上
セコム上信越(株) 500 964 取引関係の維持・向上
(株)マキヤ 1,000 404 FC本部・加盟法人間の関係強化
ハ保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度および当事業年度における貸借対照表計上額の合計
額ならびに当事業年度における受取配当金、売却損益および評価損益の合計額
前事業年度
当事業年度(千円)
(千円)
貸借対照表計 貸借対照表計 受取配当金 売却損益 評価損益
上額の合計額 上額の合計額 の合計額 の合計額 の合計額
非上場株式 ― 133,000 ― ― ―
上記以外の株式 ― 31,584 471 ― 5,298
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⑤取締役の定数
当社の取締役は7名以内とする旨を定款で定めております。
⑥取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が
出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。
⑦取締役会決議事項
当社は、剰余金の配当を柔軟に実施できるようにするため、取締役会の決議により、会社法第454条第5項に
規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
⑧株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309 条第2項に定める特別決議につい
て、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分
の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
⑨株主総会決議事項
当社は、買収防衛策の導入について株主の意思をより法的に明確な形で反映させるために、その根拠規定と
して、当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の導入および廃止を株主総会決議事項とす
る旨を定款で定めております。
⑩新株予約権無償割当に関する事項の決定
当社は、会社法第278条第3項ただし書きに基づき、買収防衛策としての新株予約権の無償割当を取締役会
の決議によるほか、株主総会の決議または株主総会の決議による委任に基づく取締役会の決議により行うこ
とが可能となる旨を定款で定めております。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
前事業年度 当事業年度
監査証明業務に基づく報酬 非監査業務に基づく報酬 監査証明業務に基づく報酬 非監査業務に基づく報酬
(千円) (千円) (千円) (千円)
27,000 ― 28,000 ―
②【その他重要な報酬の内容】
該当ありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当ありません。
④【監査報酬の決定方針】
特に定めておりませんが、監査日数、監査人員を勘案したうえで、決定しております。
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第5【経理の状況】
1財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸
表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前事業年度(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づき、当事業年
度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前事業年度(平成20年4月1日から平成21年3月31日
まで)および当事業年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査
法人により監査を受けております。
3連結財務諸表について
当社には子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
4財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適
切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財
務会計基準機構へ加入しております。
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1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成21年3月31日) (平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,399,819 1,743,943
売掛金 170,622 179,234
有価証券 201,652 201,957
商品 1,652,849 1,708,889
貯蔵品 9,354 9,118
前払費用 122,694 144,677
繰延税金資産 69,175 70,273
その他 13,837 11,617
△4,090 △190
貸倒引当金
流動資産合計 4,635,916 4,069,521
固定資産
有形固定資産
建物 2,059,292 2,309,437
△810,405 △913,173
減価償却累計額
建物(純額) 1,248,887 1,396,263
構築物 154,241 165,680
△108,754 △116,211
減価償却累計額
構築物(純額) 45,487 49,468
工具、器具及び備品 86,511 106,593
△59,045 △71,054
減価償却累計額
工具、器具及び備品(純額) 27,466 35,539
土地 764,051 764,051
リース資産 128,637 359,622
△13,354 △64,845
減価償却累計額
リース資産(純額) 115,283 294,776
建設仮勘定 10,787 1,181
有形固定資産合計 2,211,963 2,541,281
無形固定資産
借地権 9,789 9,789
ソフトウエア 12,240 18,972
リース資産 − 3,778
電話加入権 7,160 7,160
無形固定資産合計 29,191 39,700
投資その他の資産
投資有価証券 1,156,633 1,374,265
関係会社株式 − 389,000
出資金 20 20
長期前払費用 9,958 8,667
繰延税金資産 149,179 111,699
敷金 726,927 856,404
差入保証金 166,140 240,725
建設協力金 230,240 212,434
その他 44,367 31,525
投資その他の資産合計 2,483,466 3,224,742
固定資産合計 4,724,621 5,805,724
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成21年3月31日) (平成22年3月31日)
資産合計 9,360,537 9,875,246
負債の部
流動負債
買掛金 37,097 41,276
リース債務 27,013 76,618
未払金 84,576 94,846
未払費用 276,613 294,033
未払法人税等 180,505 226,768
未払消費税等 35,341 11,615
前受金 3,256 7,180
預り金 13,080 10,368
その他 26,356 29,245
流動負債合計 683,840 791,955
固定負債
リース債務 94,033 237,028
役員退職慰労引当金 228,976 223,557
その他 27,436 25,406
固定負債合計 350,446 485,991
負債合計 1,034,286 1,277,946
純資産の部
株主資本
資本金 1,676,275 1,676,275
資本剰余金
資本準備金 1,768,275 1,768,275
資本剰余金合計 1,768,275 1,768,275
利益剰余金
利益準備金 17,100 17,100
その他利益剰余金
別途積立金 4,425,000 4,925,000
繰越利益剰余金 590,191 246,146
利益剰余金合計 5,032,291 5,188,246
自己株式 △177,435 △177,435
株主資本合計 8,299,406 8,455,360
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 26,844 141,938
評価・換算差額等合計 26,844 141,938
純資産合計 8,326,250 8,597,299
負債純資産合計 9,360,537 9,875,246
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②【損益計算書】
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
売上高
直営店売上高 8,195,133 8,362,366
加盟店への商品売上高 341,396 381,824
938,311 930,301
加盟店へのその他売上高 ※1 ※1
売上高合計 9,474,841 9,674,492
売上原価
商品期首たな卸高 1,691,963 1,652,849
当期商品仕入高 3,188,211 3,139,382
合計 4,880,174 4,792,231
217,466 99,120
他勘定振替高 ※2 ※2
1,652,849
商品期末たな卸高 1,708,889
※5
商品売上原価 3,009,858 2,984,222
売上総利益 6,464,983 6,690,270
販売費及び一般管理費
支払ロイヤリティ 34,650 35,290
広告宣伝費 153,547 190,004
リース料 182,658 125,640
地代家賃 1,217,825 1,373,539
消耗品費 175,245 192,265
支払手数料 115,284 116,944
役員報酬 108,236 91,470
給料及び手当 1,951,057 2,165,381
賞与 134,059 122,291
退職給付費用 14,356 15,417
役員退職慰労引当金繰入額 9,955 7,535
福利厚生費 223,377 236,205
旅費及び交通費 59,673 63,540
水道光熱費 284,713 285,695
租税公課 63,643 40,271
減価償却費 134,445 201,226
雑費 443,805 571,522
販売費及び一般管理費合計 5,306,535 5,834,243
営業利益 1,158,448 856,026
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
営業外収益
受取利息 4,220 1,347
有価証券利息 1,029 465
受取配当金 3,212 22,417
受取保険金 13,405 8,055
受取補償金 − 25,830
受取地代家賃 10,270 10,821
雑収入 9,063 10,691
営業外収益合計 41,202 79,629
営業外費用
為替差損 − 1,932
有価証券売却損 −
95
現金過不足 −
761
賃貸借契約解約損 −
2,095
投資事業組合運用損 − 24,823
自己株式取得費用 −
1,633
雑損失 1,762 979
営業外費用合計 6,348 27,734
経常利益 1,193,302 907,921
特別利益
貸倒引当金戻入額 590 3,900
特別利益合計 590 3,900
特別損失
5,141 22,510
固定資産除却損 ※3 ※3
122,777 113,398
減損損失 ※4 ※4
投資有価証券売却損 −
49,740
投資有価証券評価損 −
136,214
−
商品評価損 132,652
特別損失合計 446,526 135,909
税引前当期純利益 747,365 775,912
法人税、住民税及び事業税 362,000 392,000
△22,194 △41,765
法人税等調整額
法人税等合計 339,805 350,234
当期純利益 407,560 425,677
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③【株主資本等変動計算書】
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
株主資本
資本金
前期末残高 1,676,275 1,676,275
当期変動額
− −
当期変動額合計
当期末残高 1,676,275 1,676,275
資本剰余金
資本準備金
前期末残高 1,768,275 1,768,275
当期変動額
− −
当期変動額合計
当期末残高 1,768,275 1,768,275
資本剰余金合計
前期末残高 1,768,275 1,768,275
当期変動額
− −
当期変動額合計
当期末残高 1,768,275 1,768,275
利益剰余金
利益準備金
前期末残高 17,100 17,100
当期変動額
− −
当期変動額合計
当期末残高 17,100 17,100
その他利益剰余金
別途積立金
前期末残高 4,025,000 4,425,000
当期変動額
別途積立金の積立 400,000 500,000
当期変動額合計 400,000 500,000
当期末残高 4,425,000 4,925,000
繰越利益剰余金
前期末残高 861,707 590,191
当期変動額
剰余金の配当 △279,075 △269,722
当期純利益 407,560 425,677
△400,000 △500,000
別途積立金の積立
当期変動額合計 △271,515 △344,045
当期末残高 590,191 246,146
利益剰余金合計
前期末残高 4,903,807 5,032,291
当期変動額
剰余金の配当 △279,075 △269,722
当期純利益 407,560 425,677
− −
別途積立金の積立
当期変動額合計 128,484 155,954
当期末残高 5,032,291 5,188,246
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
自己株式
前期末残高 △191 △177,435
当期変動額
△177,244 −
自己株式の取得
当期変動額合計 △177,244 −
当期末残高 △177,435 △177,435
株主資本合計
前期末残高 8,348,165 8,299,406
当期変動額
剰余金の配当 △279,075 △269,722
当期純利益 407,560 425,677
△177,244 −
自己株式の取得
当期変動額合計 △48,759 155,954
当期末残高 8,299,406 8,455,360
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
前期末残高 △48,381 26,844
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純
75,225 115,094
額)
当期変動額合計 75,225 115,094
当期末残高 26,844 141,938
評価・換算差額等合計
前期末残高 △48,381 26,844
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純
75,225 115,094
額)
当期変動額合計 75,225 115,094
当期末残高 26,844 141,938
純資産合計
前期末残高 8,299,784 8,326,250
当期変動額
剰余金の配当 △279,075 △269,722
当期純利益 407,560 425,677
自己株式の取得 △177,244 −
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 75,225 115,094
当期変動額合計 26,465 271,048
当期末残高 8,326,250 8,597,299
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④【キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 747,365 775,912
減価償却費 134,445 201,226
貸倒引当金の増減額(△は減少) △590 △3,900
減損損失 122,777 113,398
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △5,419
7,108
投資有価証券売却損益(△は益) −
49,740
投資有価証券評価損益(△は益) −
136,214
投資事業組合運用損益(△は益) − 24,823
受取利息及び受取配当金 △8,462 △24,230
固定資産除却損 5,141 17,728
為替差損益(△は益) − 1,932
売上債権の増減額(△は増加) △8,611
25,212
たな卸資産の増減額(△は増加) △55,803
38,646
仕入債務の増減額(△は減少) △14,034 4,179
未払費用の増減額(△は減少) 4,710 5,219
未払消費税等の増減額(△は減少) △3,236 △23,725
その他 7,345 64,230
小計 1,252,386 1,086,962
利息及び配当金の受取額 8,227 24,230
△317,546 △355,427
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー 943,068 755,765
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △195,346 △422,317
無形固定資産の取得による支出 − △12,315
投資有価証券の取得による支出 △705,021 △50,713
投資有価証券の売却による収入 −
446,550
関係会社株式の取得による支出 − △389,000
敷金の差入による支出 △120,223 △113,027
差入保証金の差入による支出 − △92,985
建設協力金の支払による支出 △90,000 −
△4,614
その他 13,380
投資活動によるキャッシュ・フロー △650,660 △1,084,973
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △14,021 △54,601
自己株式の取得による支出 △177,244 −
△277,862 △269,828
配当金の支払額
財務活動によるキャッシュ・フロー △469,128 △324,430
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,932
353
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △176,366 △655,570
現金及び現金同等物の期首残高 2,777,838 2,601,471
2,601,471 1,945,900
現金及び現金同等物の期末残高 ※1 ※1
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【重要な会計方針】
前事業年度 当事業年度
項目 (自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
1有価証券の評価基準およ ―――――――――― 関連会社株式
び評価方法 …移動平均法による原価法
その他有価証券 その他有価証券
時価のあるもの 時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法 同左
(評価差額は全部純資産直入法により処
理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 時価のないもの
…移動平均法による原価法 同左
2たな卸資産の評価基準お 商品 商品
よび評価方法 …売価還元法による原価法(収益性の低 同左
下による簿価切下げの方法)
ただし、加盟店向けの消耗品・備品は
月別総平均法による原価法(収益性の低
下による簿価切下げの方法)
貯蔵品 貯蔵品
…最終仕入原価法(収益性の低下による 同左
簿価切下げの方法)
(会計方針の変更) ――――――――――
当事業年度から平成18年7月5日公表
の「棚卸資産の評価に関する会計基準」
(企業会計基準委員会企業会計基準第
9号)を適用しております。
この結果、従来の方法によった場合に
比べて、売上総利益、営業利益および経
常利益が24,415千円、税引前当期純利益
が157,067千円それぞれ減少しておりま
す。
3固定資産の減価償却の方 (1) 有形固定資産(リース資産を除く) (1) 有形固定資産(リース資産を除く)
法 …定率法 …定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得 ただし、平成10年4月1日以降に取得
した建物(建物附属設備を除く。)に した建物(建物附属設備を除く。)に
ついては、定額法によっております。 ついては、定額法によっております。
また、事業用定期借地契約による借地 また、事業用定期借地契約による借地
上の建物については、耐用年数を定期 上の建物および定期建物賃貸借契約に
借地権の残存期間、残存価額を零とし よる建物については、耐用年数を定期
た定額法によっております。 借地権または定期借家権の残存期間、
なお、主な耐用年数は以下のとおりで 残存価額を零とした定額法によってお
あります。 ります。
建物…………15年∼39年 なお、主な耐用年数は以下のとおりで
構築物………10年∼20年 あります。
器具備品……2年∼10年 建物…………15年∼39年
構築物………10年∼20年
器具備品……2年∼10年
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前事業年度 当事業年度
項目 (自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く (2) 無形固定資産(リース資産を除く
ソフトウエア) ソフトウエア)
…社内における利用可能期間(5年)に 同左
基づく定額法
(3) リース資産 (3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取 同左
引に係るリース資産については、リース
期間を耐用年数とし、残存価額を零とし
た定額法を採用しております。
なお、リース取引会計基準の改正適用
初年度開始前の所有権移転外ファイナン
ス・リース取引については、引き続き通
常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計
処理を採用しております。
(4) 長期前払費用 (4) 長期前払費用
…支出の効果のおよぶ期間で均等償却 同左
4引当金の計上基準 (1) 貸倒引当金 (1) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一 同左
般債権については貸倒実績率により、貸
倒懸念債権等特定の債権については個別
に回収可能性を検討し、回収不能見込額
を計上しております。
(2) 役員退職慰労引当金 (2) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、 同左
内規に基づく期末要支給額を計上してお
ります。
5キャッシュ・フロー計算 手許現金、随時引き出し可能な預金および 同左
書における資金の範囲 取得日から3ヵ月以内に満期の到来する流
動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、
価値の変動について僅少なリスクしか負わ
ない短期投資からなっております。
6その他財務諸表作成のた 消費税等の会計処理 消費税等の会計処理
めの基本となる重要な事 消費税および地方消費税の会計処理は、税 同左
項 抜方式によっております。
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【会計処理方法の変更】
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
(リース取引に関する会計基準) ―――――――――――
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、従
来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており
ましたが 、当事業年度より「リース取引に関する会計基
準」(企業会計基準第13号(平成5年6月17日(企業会
計審議会第一部会)、平成19年3月31日改正))および
「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計
基準適用指針第16号(平成6年1月18日(日本公認会計
士協会会計制度委員会)、平成19年3月30日改正))を
適用しております。
なお、リース取引開始日が適用初年度開始前の所有権移
転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常
の賃貸借処理に係る方法に準じた会計処理によっており
ます。
この結果、従来の方法によった場合に比べて、リース資産
が有形固定資産に115,283千円計上されておりますが、こ
れによる損益に与える影響はありません。
【表示方法の変更】
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
――――――――――― (損益計算書)
前事業年度まで区分掲記しておりました「現金過不足」
は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、営業
外費用の「雑損失」に含めて表示することにいたしまし
た。
なお、当事業年度の「雑損失」に含まれている「現金過不
足」の金額は555千円であります。
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【注記事項】
(損益計算書関係)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
※1加盟店へのその他売上高には、加盟料・開店指導料 ※1加盟店へのその他売上高には、加盟料・開店指導料
91,500千円およびロイヤリティ826,751千円が含ま 103,250千円およびロイヤリティ808,553千円が含ま
れております。 れております。
※2他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 ※2他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
販売費及び一般管理費 84,814千円 販売費及び一般管理費 99,120千円
商品評価損 132,652千円
合計 217,466千円
※3固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 ※3固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
建物 5,141千円 建物 20,457千円
構築物 1,652千円
工具、器具及び備品 400千円
合計 22,510千円
※4減損損失 ※4減損損失
当事業年度において当社は以下資産グループについ 当事業年度において当社は以下資産グループについ
て減損損失を計上いたしました。 て減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要 (1) 減損損失を認識した資産グループの概要
減損損失 減損損失
用途 種類 場所 用途 種類 場所
(千円) (千円)
和歌山次郎丸店(和歌山県和歌 五泉店(新潟県五泉市)他
店舗 建物等 113,398
店舗 建物等 山市)他 122,777 12事業所
8事業所
(2) 減損損失の認識に至った経緯 (2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、 営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、
今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所につ 今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所につ
いて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 いて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額
を減損損失として特別損失に計上いたしました。 を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳 (3) 減損損失の内訳
建物 78,606千円 建物 86,059千円
構築物 4,076千円 構築物 2,363千円
工具、器具及び備品 788千円 工具、器具及び備品 1,068千円
リース資産 39,305千円 リース資産 23,908千円
合計 122,777千円 合計 113,398千円
(4) 資産グルーピングの方法 (4) 資産グルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業 キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業
所を基本単位として、グルーピングしております。 所を基本単位として、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法 (5) 回収可能価額の算定方法
事業所については使用価値により測定し、将来キャッ 事業所については使用価値により測定し、将来キャッ
シュ・フローを5%で割り引いて算定しております。 シュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
※5期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金 ――――――――――
額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれ
ております。24,415千円
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(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
1発行済株式に関する事項
株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 13,954,000 ― ― 13,954,000
2自己株式に関する事項
株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 210 467,650 ― 467,860
(注)増加は単元未満株式の買取り50株および平成20年10月29日開催の取締役会決議に基づく、東京証券取引所にお
ける市場買付467,600株によるものであります。
3新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
平成20年6月20日
普通株式 279,075 20.00 平成20年3月31日 平成20年6月23日
定時株主総会
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
平成21年6月23日
普通株式 利益剰余金 269,722 20.00 平成21年3月31日 平成21年6月24日
定時株主総会
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当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
1発行済株式に関する事項
株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 13,954,000 ― ― 13,954,000
2自己株式に関する事項
株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 467,860 ― ― 467,860
3新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
平成21年6月23日
普通株式 269,722 20.00 平成21年3月31日 平成21年6月24日
定時株主総会
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
平成22年6月22日
普通株式 利益剰余金 269,722 20.00 平成22年3月31日 平成22年6月23日
定時株主総会
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(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
※1現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記 ※1現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記
されている科目の金額との関係 されている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 2,399,819 千円 現金及び預金勘定 1,743,943 千円
取得日から3ヵ月以内に償還期限の 取得日から3ヵ月以内に償還期限の
201,652 千円 201,957 千円
到来する短期投資(有価証券) 到来する短期投資(有価証券)
現金及び現金同等物 2,601,471 千円 現金及び現金同等物 1,945,900 千円
2重要な非資金取引の内容 2重要な非資金取引の内容
当事業年度に新たに計上したファイナンス・リース取 当事業年度に新たに計上したファイナンス・リース取
引に係る資産および債務の額は、それぞれ128,637千円で 引に係る資産および債務の額は、それぞれ235,430千円で
あります。 あります。
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(リース取引関係)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
1ファイナンス・リース取引 1ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引 所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容 (1) リース資産の内容
有形固定資産 有形固定資産
器具備品であります。 器具備品であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 (2) リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3固定資産の減価償却の方 重要な会計方針「3固定資産の減価償却の方
法」に記載のとおりであります。 法」に記載のとおりであります。
なお、リース取引開始日が適用初年度開始前の所有権移 なお、リース取引開始日が適用初年度開始前の所有権移
転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通 転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通
常の賃貸借処理に係る方法に準じた会計処理を採用して 常の賃貸借処理に係る方法に準じた会計処理を採用して
おり、その内容は以下のとおりであります。 おり、その内容は以下のとおりであります。
①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、 ①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、
減損損失累計額相当額および期末残高相当額 減損損失累計額相当額および期末残高相当額
(単位:千円) (単位:千円)
工具、器具 ソフト 工具、器具 ソフト
合計 合計
及び備品 ウエア 及び備品 ウエア
取得価額 取得価額
563,478 1,110 564,588 326,858 5,395 332,253
相当額 相当額
減価償却 減価償却
累計額 385,686 185 385,871 累計額 199,212 1,049 200,262
相当額 相当額
減損損失 減損損失
87,582 ─ 87,582 114,265 ─ 114,265
累計額 累計額
期末残高 期末残高
90,209 925 91,134 13,380 4,345 17,725
相当額 相当額
②未経過リース料期末残高相当額およびリース資産減損 ②未経過リース料期末残高相当額およびリース資産減損
勘定期末残高 勘定期末残高
未経過リース料期末残高相当額 未経過リース料期末残高相当額
1年以内 78,555千円 1年以内 50,334千円
1年超 105,325千円 1年超 118,347千円
合計 183,881千円 合計 168,682千円
リース資産減損勘定期末残高 リース資産減損勘定期末残高
47,165千円 42,693千円
③支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却 ③支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却
費相当額、支払利息相当額および減損損失 費相当額、支払利息相当額および減損損失
支払リース料 154,812千円 支払リース料 85,489千円
リース資産減損勘定の取崩額 22,832千円 リース資産減損勘定の取崩額 28,379千円
減価償却費相当額 145,101千円 減価償却費相当額 82,833千円
支払利息相当額 8,366千円 支払利息相当額 2,488千円
減損損失 39,305千円 減損損失 23,908千円
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前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
④減価償却費相当額および利息相当額の算定方法 ④減価償却費相当額および利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定
額法によっております。 額法によっております。
利息相当額の算定方法 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額 リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額
を利息相当額とし、各期への配分方法については、利 を利息相当額とし、各期への配分方法については、利
息法によっております。 息法によっております。
2オペレーティング・リース取引 2オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のもの ――――――――――
に係る未経過リース料
1年以内 1,624千円
合計 1,624千円
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(金融商品関係)
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備計画に照らして、必要な資金を確保しております。一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用し、投機的な取
引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスク
有価証券および投資有価証券は、主に上場企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
敷金は、主に新規出店時に係る契約先への預け入れであり、契約先の信用リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
有価証券および投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との
関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
②信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
敷金については、店舗開発管理規程に沿ってリスクの低減をはかっております。
③流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画表を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などに
より、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれてお
ります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価
額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成22年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のと
おりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額 時価 差額
(1)現金及び預金 1,743,943 1,743,943 ―
(2)有価証券および投資有価証券
その他有価証券 1,184,485 1,184,485 ―
(3)敷金 856,404 739,111 117,292
合計 3,784,833 3,667,540 117,292
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
(1)現金及び預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっておりま
す。
(2)有価証券および投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
(3)敷金
敷金の時価は、相手先の信用状態および見積り返済期限等に応じたグルーピングを行い、国債への利回り
等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割引いた現在価値によっております。
2.非上場株式(貸借対照表計上額391,737千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積も
ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(2)有価証券および投資有価証
券」には含めておりません。
3.関係会社株式(貸借対照表計上額389,000千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積
もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりま
せん。
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4.金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年超 5年超
1年以内 10年超
5年以内 10年以内
(1)現金及び預金 1,580,290 ― ― ―
(2)売掛金 179,234 ― ― ―
合計 1,759,524 ― ― ―
5.リース債務の決算日後の償還予定額
附属明細表「借入金等明細表」をご参照下さい。
(追加情報)
当事業年度より、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号平成20年3月10日)および「金融商品の
時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号平成20年3月10日)を適用しております。
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(有価証券関係)
前事業年度(平成21年3月31日)
1その他有価証券で時価のあるもの
貸借対照表日における
区分 取得原価(千円) 貸借対照表計上額 差額(千円)
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式 785,177 849,307 64,129
小計 785,177 849,307 64,129
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式 142,168 136,589 △5,579
小計 142,168 136,589 △5,579
合計 927,346 985,896 58,550
(注)表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価格であります。なお、当事業年度において減損処理を行い、投資有価証
券評価損136,214千円を計上しております。
2当事業年度中に売却したその他有価証券
前事業年度
区分 (自平成20年4月1日
至平成21年3月31日)
売却額(千円) 446,550
売却損の合計(千円) 49,835
3時価評価されていない有価証券
内容 貸借対照表計上額(千円)
その他有価証券
マネー・マネージメント・ファンド 201,652
非上場株式 100,000
投資事業有限責任組合への出資 70,736
合計 372,389
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当事業年度(平成22年3月31日)
1その他有価証券
貸借対照表計上額
区分 取得原価(千円) 差額(千円)
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式 1,140,247 893,873 246,373
小計 1,140,247 893,873 246,373
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式 44,238 51,186 △6,947
小計 44,238 51,186 △6,947
合計 1,184,485 945,060 239,425
(注)非上場株式等(貸借対照表計上額391,737千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2関連会社株式
関連会社株式(貸借対照表計上額389,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難
と認められることから、記載しておりません。
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(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
1採用している退職給付制度の概要
確定拠出年金制度を採用しております。
2退職給付費用に関する事項
確定拠出年金への掛金支払額は、14,356千円であります。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
1採用している退職給付制度の概要
確定拠出年金制度を採用しております。
2退職給付費用に関する事項
確定拠出年金への掛金支払額は、15,417千円であります。
(ストック・オプション等関係)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
該当事項はありません。
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(税効果会計関係)
前事業年度 当事業年度
(平成21年3月31日) (平成22年3月31日)
1繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別 1繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳 の内訳
繰延税金資産 繰延税金資産
未払事業税 15,516千円 未払事業税 19,087千円
未払賞与 29,897千円 未払賞与 24,761千円
役員退職慰労引当金 92,597千円 役員退職慰労引当金 90,406千円
減損損失 75,572千円 減損損失 105,363千円
22,997千円 38,727千円
その他 その他
繰延税金資産合計 236,581千円 繰延税金資産合計 278,346千円
繰延税金負債 繰延税金負債
△18,226千円 △96,373千円
その他有価証券評価差額金 その他有価証券評価差額金
繰延税金負債合計 △18,226千円 繰延税金負債合計 △96,373千円
繰延税金資産の純額 218,354千円 繰延税金資産の純額 181,973千円
2法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 2法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率
との差異の原因となった主な項目別の内訳 との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 40.4% 法定実効税率 40.4%
(調整) (調整)
交際費等永久に損金に算入され 交際費等永久に損金に算入され
0.3 0.3
ない項目 ない項目
住民税均等割等 4.9 住民税均等割等 5.1
△0.1 △0.7
その他 その他
税効果会計適用後の法人税等の 税効果会計適用後の法人税等の
45.5% 45.1%
負担率 負担率
(企業結合等関係)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
関連会社に対する投資の金額(千円) 389,000
持分法を適用した場合の投資の金額(千円) 386,125
持分法を適用した場合の投資損益の金額(千円) △2,874
(賃貸等不動産関係)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
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【関連当事者情報】
前事業年度(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成21年4月1日至平成22年3月31日)
該当事項はありません。
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(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自平成20年4月1日 (自平成21年4月1日
至平成21年3月31日) 至平成22年3月31日)
1株当たり純資産額 617円39銭 637円49銭
1株当たり当期純利益 29円47銭 31円56銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期 なお、潜在株式調整後1株当たり当期
純利益金額については、潜在株式が存 純利益金額については、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。 在しないため記載しておりません。
算定上の基礎 算定上の基礎
11株当たり純資産額 11株当たり純資産額
貸借対照表上の純資産の部の合計 貸借対照表上の純資産の部の合計
額 額
8,326,250千円 8,597,299千円
普通株式に係る純資産額 普通株式に係る純資産額
8,326,250千円 8,597,299千円
普通株式の発行済株式数 普通株式の発行済株式数
13,954千株 13,954千株
普通株式の自己株式数 普通株式の自己株式数
467千株 467千株
1株当たり純資産額の算定に用 1株当たり純資産額の算定に用
いられた普通株式の数 いられた普通株式の数
13,486千株 13,486千株
21株当たり当期純利益 21株当たり当期純利益
損益計算書上の当期純利益 損益計算書上の当期純利益
407,560千円 425,677千円
普通株式に係る当期純利益 普通株式に係る当期純利益
407,560千円 425,677千円
普通株主に帰属しない金額の主要 普通株主に帰属しない金額の主要
な内訳 な内訳
該当事項はありません。 該当事項はありません。
普通株式の期中平均株式数 普通株式の期中平均株式数
13,828千株 13,486千株
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円)
(投資有価証券)
(その他有価証券)
ブックオフコーポレーション株式会社 1,010,582 923,672
株式会社ワットマン 1,502,000 180,240
株式会社ありがとうサービス 360 90,000
ネットオフ株式会社 300 33,000
株式会社第四銀行 66,167 21,438
株式会社コメ兵 30,000 11,790
株式会社カンセキ 102,000 10,506
株式会社アクセスビギン 200 10,000
株式会社きらやか銀行 106,396 8,724
株式会社ケーズホールディングス 3,500 8,032
その他(12銘柄) 28,009 20,082
計 2,849,514 1,317,485
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【その他】
種類及び銘柄 投資口数等(口) 貸借対照表計上額(千円)
(有価証券)
(その他有価証券)
証券投資信託の受益証券
WHAMのMMF
101,188,165 101,188
(マネー・マネージメント・ファンド)
ダイワのMMF
100,769,303 100,769
(マネー・マネージメント・ファンド)
小計 201,957,468 201,957
(投資有価証券)
(その他有価証券)
投資事業有限責任組合への出資
ジャフコV2−C号投資事業有限責任組
1 56,779
合
小計 1 56,779
合計 201,957,469 258,737
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【有形固定資産等明細表】
当期末減価
前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 償却累計額 当期償却額 差引当期末
資産の種類
(千円) (千円) (千円) (千円) 又は償却累 (千円) 残高(千円)
計額(千円)
有形固定資産
111,961
建物 2,059,292 362,106 2,309,437 913,173 112,994 1,396,263
(86,059)
6,777
構築物 154,241 18,216 165,680 116,211 10,791 49,468
(2,363)
10,396
工具、器具及び備品 86,511 30,479 106,593 71,054 20,365 35,539
(1,068)
土地 764,051 ― ― 764,051 ― ― 764,051
リース資産 128,637 230,985 ― 359,622 64,845 51,491 294,776
建設仮勘定 10,787 392,854 402,460 1,181 ― ― 1,181
531,596
有形固定資産計 3,203,522 1,034,641 3,706,567 1,165,285 195,643 2,541,281
(89,490)
無形固定資産
借地権 ― ― ― 9,789 ― ― 9,789
ソフトウエア ― ― ― 34,333 15,361 4,917 18,972
リース資産 ― ― ― 4,444 666 666 3,778
電話加入権 ― ― ― 7,160 ― ― 7,160
無形固定資産計 39,636 16,093 ― 55,729 16,028 5,583 39,700
長期前払費用 41,125 1,000 491 41,633 32,966 1,798 8,667
繰延資産
─ ― ― ― ― ― ― ―
繰延資産計 ― ― ― ― ― ― ―
(注) 1当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
建物山形北店他10事業所の新規開設によるもの347,800 千円
リース資産山形北店他10事業所の新規開設によるもの226,377千円
建設仮勘定山形北店他10事業所の新規開設によるもの289,582千円
2当期減少額の()内の金額は、内書きにて示しており、減損損失による減少額であります。
3無形固定資産の金額が、資産の総額の1%以下であるため「前期末残高」「当期増加額」および「当期減少
額」の記載を省略しております。
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【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
前期末残高 当期末残高 平均利率
区分 返済期限
(千円) (千円) (%)
1年以内に返済予定のリース債務 27,013 76,618 ― ―
リース債務(1年以内に返済予定のものを 平成23年∼
94,033 237,028 ―
除く。) 平成26年
合計 121,047 313,647 ― ―
1.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を
貸借対照表に記載しているため、記載しておりません。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおり
であります。
1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内 4年超5年以内
区分
(千円) (千円) (千円) (千円)
リース債務 76,454 76,454 62,432 21,687
【引当金明細表】
当期減少額 当期減少額
前期末残高 当期増加額 当期末残高
区分 (目的使用) (その他)
(千円) (千円) (千円)
(千円) (千円)
貸倒引当金 4,090 190 ― 4,090 190
役員退職慰労引当金 228,976 7,535 12,954 ― 223,557
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
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(2)【主な資産及び負債の内容】
①資産の部
イ現金及び預金
区分 金額(千円)
現金 163,652
預金の種類
当座預金 451,301
普通預金 677,315
定期預金 450,000
別段預金 1,673
預金計 1,580,290
合計 1,743,943
ロ売掛金
(イ)相手先別内訳
相手先 金額(千円)
株式会社サム&カンパニー 18,070
株式会社エコプラス 15,867
第四ジェーシービーカード株式会社 13,285
株式会社ゼロエミッション 12,165
株式会社ありがとうサービス 10,170
その他 109,675
合計 179,234
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
滞留期間(日)
回収率(%)
前期繰越高(千円) 当期発生高(千円) 当期回収高(千円) 次期繰越高(千円) (A)+(D)
(C) 2
(A) (B) (C) (D) ×100
(B)
(A)+(B)
365
170,622 2,375,507 2,366,895 179,234 92.96 26.88
(注) 1上記の当期発生高は売上高から現金売上高を除いた金額であります。
2消費税等の会計処理は税抜方式を採用しており、上記の当期発生高には消費税等が含まれております。
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ハ商品
内訳 金額(千円)
ハードオフ
楽器 170,127
オーディオ 167,021
パソコン 48,249
ビジュアル 33,576
その他 260,667
小計 679,642
オフハウス
服飾雑貨 305,496
衣料 113,482
家具・家電 18,832
その他 54,801
小計 492,612
ブックオフ
ソフト 210,105
書籍 171,903
小計 382,008
ホビーオフ
おもちゃ 37,253
カード 16,993
その他 4,778
小計 59,024
FC
消耗品・備品 50,368
小計 50,368
ガレージオフ
カーグッズ 21,576
オーディオ・ナビ 15,988
その他 7,667
小計 45,232
合計 1,708,889
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ニ貯蔵品
内訳 金額(千円)
プライスカード、包装資材など 9,118
合計 9,118
ホ敷金
相手先 金額(千円)
株式会社カンセキ 80,400
日生不動産株式会社 62,000
原信ナルスホールディングス株式会社 44,700
三菱UFJリース株式会社 40,000
株式会社イエローハット 30,900
その他 598,404
合計 856,404
②負債の部
買掛金
相手先 金額(千円)
株式会社キョーリツコーポレーション 7,793
株式会社新村 7,347
イーダ株式会社 3,979
株式会社アートグラフィック新潟 2,793
株式会社メース 1,639
その他 17,722
合計 41,276
(3)【その他】
当事業年度に係る四半期情報
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
自平成21年4月1日 自平成21年7月1日 自平成21年10月1日 自平成22年1月1日
至平成21年6月30日 至平成21年9月30日 至平成21年12月31日 至平成22年3月31日
売上高(千円) 2,456,572 2,321,606 2,492,949 2,403,363
税引前四半期純利益金額
355,024 40,723 309,625 70,538
(千円)
四半期純利益金額(千円) 205,963 14,773 174,723 30,216
1株当たり四半期純利益金
15.27 1.10 12.96 2.24
額(円)
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第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度 4月1日から3月31日まで
定時株主総会 6月中
基準日 3月31日
9月30日
剰余金の配当の基準日
3月31日
1単元の株式数 100株
単元未満株式の買取り
(特別口座)
取扱場所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社本店証券代行部
(特別口座)
株主名簿管理人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社
取次所 ―――――――――
買取手数料 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
電子公告により行う。ただし電子広告によることができない事故その他やむを得ない事由
が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。
公告掲載方法
公告掲載URL
http://www.hardoff.co.jp
株主に対する特典 該当事項はありません。
(注)当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
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有価証券報告書
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書およびその添付書類ならびに確認書
事業年度第37期(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)平成21年6月24日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書およびその添付書類
平成21年6月24日関東財務局長に提出
(3) 四半期報告書および確認書
(第38期第1四半期)(自平成21年4月1日至平成21年6月30日)平成21年8月12日関東財務局長に提出
(第38期第2四半期)(自平成21年7月1日至平成21年9月30日)平成21年11月12日関東財務局長に提出
(第38期第3四半期)(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)平成22年2月12日関東財務局長に提出
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第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
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有価証券報告書
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成21年6月22日
株式会社ハードオフコーポレーション
取 締 役 会御 中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
湯浅英雄㊞
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
清水栄一㊞
公認会計士
業務執行社員
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている
株式会社ハードオフコーポレーションの平成20年4月1日から平成21年3月31日までの第37期事業年度の財務諸表、すな
わち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書及び附属明細表について監査を行った。
この財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにあ
る。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法
人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を基礎として行わ
れ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸
表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断して
いる。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ハー
ドオフコーポレーションの平成21年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッ
シュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
「重要な会計方針」に記載されているとおり、会社は当事業年度より「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用し
ている。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ハードオフコーポレー
ションの平成21年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。財務報告に係る内部統制を整備及び運用並びに
内部統制報告書を作成する責任は、経営者にあり、当監査法人の責任は、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表
明することにある。また、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができな
い可能性がある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監
査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽の表示がないかどうかの
合理的な保証を得ることを求めている。内部統制監査は、試査を基礎として行われ、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評
価手続及び評価結果についての、経営者が行った記載を含め全体としての内部統制報告書の表示を検討することを含んで
いる。当監査法人は、内部統制監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、株式会社ハードオフコーポレーションが平成21年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると
表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に
準拠して、財務報告に係る内部統制の評価について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
※1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)
が別途保管しております。
2.財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
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有価証券報告書
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成22年6月21日
株式会社ハードオフコーポレーション
取 締 役 会御 中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
湯浅英雄㊞
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
井口誠㊞
公認会計士
業務執行社員
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている
株式会社ハードオフコーポレーションの平成21年4月1日から平成22年3月31日までの第38期事業年度の財務諸表、すな
わち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書及び附属明細表について監査を行った。
この財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにあ
る。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法
人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を基礎として行わ
れ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸
表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断して
いる。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ハー
ドオフコーポレーションの平成22年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッ
シュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ハードオフコーポレー
ションの平成22年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。財務報告に係る内部統制を整備及び運用並びに
内部統制報告書を作成する責任は、経営者にあり、当監査法人の責任は、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表
明することにある。また、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができな
い可能性がある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監
査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽の表示がないかどうかの
合理的な保証を得ることを求めている。内部統制監査は、試査を基礎として行われ、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評
価手続及び評価結果についての、経営者が行った記載を含め全体としての内部統制報告書の表示を検討することを含んで
いる。当監査法人は、内部統制監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、株式会社ハードオフコーポレーションが平成22年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると
表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に
準拠して、財務報告に係る内部統制の評価について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
※1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)
が別途保管しております。
2.財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
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