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株式会社A.Cホールディングス 四半期報告書‐第65期第2四半期(平成22年1月1日‐平成22年3月31日)

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提出日:2010年05月14日 10:00:13
提出者:株式会社A.Cホールディングス
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                                                  EDINET提出書類
                                       株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                     四半期報告書

【表紙】
【提出書類】       四半期報告書
【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】        関東財務局長
【提出日】        平成22年5月14日
【四半期会計期間】    第65期第2四半期(自平成22年1月1日至平成22年3月31日)
【会社名】        株式会社A.Cホールディングス
【英訳名】        A.C HOLDINGS Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】   代表取締役社長長谷川武司
【本店の所在の場所】   東京都港区芝大門一丁目2番1号
【電話番号】       03(5473)7722
【事務連絡者氏名】    取締役経理部長富田裕保
【最寄りの連絡場所】   東京都港区芝大門一丁目2番1号
【電話番号】       03(5473)7722
【事務連絡者氏名】    取締役経理部長富田裕保
【縦覧に供する場所】   株式会社大阪証券取引所
             (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)




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                                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                            四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
 1【主要な経営指標等の推移】
                     第64期        第65期        第64期       第65期
       回次         第2四半期連結 第2四半期連結 第2四半期連結 第2四半期連結                        第64期
                    累計期間        累計期間        会計期間       会計期間
                   自平成20年      自平成21年      自平成21年     自平成22年            自平成20年
                    10月1日       10月1日       1月1日       1月1日              10月1日
      会計期間
                   至平成21年      至平成22年      至平成21年     至平成22年            至平成21年
                    3月31日       3月31日       3月31日      3月31日             9月30日
売上高(千円)              1,820,349   1,291,228    844,663    467,405          3,736,519
経常利益又は経常損失(△)
                       38,782    △490,598          93,058   △297,310       △26,913
(千円)
四半期(当期)純損失(△)
                     △416,497    △853,225       △120,521    △273,028    △3,505,212
(千円)
純資産額(千円)                   −              −    11,598,993   7,627,332     8,480,612
総資産額(千円)                   −              −    12,725,454   8,737,197     9,696,178
1株当たり純資産額(円)               −              −        286.80      188.60        209.70
1株当たり四半期(当期)純損失
                       △10.30     △21.10           △2.98       △6.75        △86.67
金額(△)(円)
潜在株式調整後1株当たり四半期
                           −              −            −           −             −
(当期)純利益金額(円)
自己資本比率(%)                  −              −          91.1        87.3          87.5
営業活動による
                     △520,951    △639,187              −           −        342,944
キャッシュ・フロー(千円)
投資活動による
                     △349,048    △73,240               −           −      △762,837
キャッシュ・フロー(千円)
財務活動による
                          △2              △1           −           −            △4
キャッシュ・フロー(千円)
現金及び現金同等物の四半期末
                           −              −     2,711,328   2,455,578     3,159,007
(期末)残高(千円)
従業員数(人)                    −              −           138         144           137
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
      ておりません。
    2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており
      ません。




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                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                            四半期報告書
 2【事業の内容】
  当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
  変更はありません。


 3【関係会社の状況】
   当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
   
 4【従業員の状況】
  (1)連結会社の状況
                                               平成22年3月31日現在
   従業員数(人)                                    144   (85)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向
       者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、当第2
       四半期連結会計期間の平均人員を()外数で記載しております。


  (2)提出会社の状況
                                               平成22年3月31日現在
   従業員数(人)                                      9    (1)
(注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者
       数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、当第2四半期会計期間の平均人員を
       ()外数で記載しております。





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                                                                     株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                   四半期報告書

第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
(1)受注状況
  当第2四半期連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと次のとおりであります。
                            前年同四半期比(%)              前年同四半期比(%)
事業の種類別セグメントの名称   受注高(千円)                受注残高(千円)
                                                        
 建設事業               155,750        43.5     581,610        64.3
    合計(千円)           155,750                   43.5       581,610                 64.3
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
   2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
   3.当社グループでは、建設事業以外は受注生産は行っておりません。
   4.当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。


(2)販売実績
  当第2四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと次のとおりであります。
                     当第2四半期連結会計期間
  事業の種類別セグメントの名称      (自平成22年1月1日      前年同四半期比(%)
                       至平成22年3月31日)
 ゴルフ・リゾート事業(千円)               199,791            89.0
 ファイナンス事業(千円)                               8,595                          155.0
 インベストメント事業(千円)                                −                              −
 建設事業(千円)                              258,833                              65.2
 リアルエステート事業(千円)                               185                             −
 IT事業(千円)                                      −                              −
      合計(千円)                           467,405                              55.3
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
   2.前第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売
     実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
                      前第2四半期連結会計期間     当第2四半期連結会計期間
                      (自平成21年1月1日     (自平成22年1月1日
           相手先         至平成21年3月31日)     至平成22年3月31日)
                     金額(千円)    割合(%) 金額(千円)      割合(%)
      株式会社山田組           −         −   85,201       18.2
       フレパー・ネットワークス
                           217,500                  25.7         −                 −
       株式会社
       枚方市役所               86,481                  10.2         −                 −
   3.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。




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                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                            四半期報告書
2【事業等のリスク】
 1)当第2四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。
 2)継続企業の前提に関する重要な事象等
  当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、IT事業で、取引先企業の経営状態の悪化が発生し、前年同
  期と比較して売上高は5億29百万円減少し12億91百万円となりました。営業損失は2億49百万円増加し、3億35百
  万円、また、四半期純損失は4億36百万円増加し、8億53百万円となりました。
  当社グループは当該状況を解消すべく、平成21年12月より新経営体制に刷新するとともに、ゴルフ・リゾート事業
  に経営資源を集中し、積極的な営業活動と一般管理費等の管理コストや効率的な人員配置による業務コストの削減
  を行うことにより、更なる収益改善に努めてまいります。
  また、財務状況におきましても、当第2四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は24億55百万円であ
  り、また、自己資本比率も87.3%と高水準を維持しております。
  従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。

3【経営上の重要な契約等】
 当社は、平成22年4月23日の取締役会において、債権の譲渡を決議し、債権譲渡契約が締結され、履行されました。な
 お、詳細はP.23「重要な後発事象」をご参照ください。

4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
 当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、一昨年の世界的な金融危機に伴う急激な景気悪化の後、年度後半
 になり、経済対策やアジア向けの輸出により、一部に景気の持ち直しの動きが見られるようになったものの、個人所得
 の減少や株価の下落等により内需は停滞し、企業収益や雇用情勢の回復の動きも弱く、円高やデフレの進行により厳
 しい状況が続きました。
 こうした経済状況のもとで、IT事業においては取引先の経営悪化により、インベストメント事業においては不動産
 価格の下落及び株価の低迷の影響により、売上を計上することができませんでした。
 また、当社グループの中核であるゴルフ・リゾート事業においては、株式会社福島空港GOLFCLUBが連結の
 範囲に加わりましたが、天候不順が影響し、売上高が、前年同四半期と比較して24百万円減少しております。
 この結果、当第2四半期連結会計期間の業績は、売上高4億67百万円(前年同四半期売上高8億44百万円)、営業損
 失1億60百万円(前年同四半期営業損失23百万円)、経常損失2億97百万円(前年同四半期経常利益93百万円)、四
 半期純損失2億73百万円(前年同四半期純損失1億20百万円)となりました。

  事業別セグメントの業績は次のとおりであります。
 なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
 ①ゴルフ・リゾート事業
 ゴルフ・リゾート事業におきましては、株式会社福島空港GOLFCLUBが新規の連結に加わりましたが、天候
 不順が影響し、客数が伸び悩みました。この結果、売上高1億99百万円(前年同四半期売上高2億24百万円)、営業損
 失1億62百万円(前年同四半期営業損失1億32百万円)となりました。
 ②ファイナンス事業
 ファイナンス事業におきましては、営業貸付業務を縮小しております。この結果、売上高10百万円(前年同四半期売
 上高8百万円)、営業利益10百万円(前年同四半期営業利益2百万円)となりました。
 ③インベストメント事業
 インベストメント事業におきましては、当該事業を取り巻く経済環境が先行き不透明なこともあり、状況を静観して
 おります。この結果、売上高0円(前年同四半期売上高0円)、営業損失0百万円(前年同四半期営業損失0円)とな
 りました。
 ④建設事業
 建設事業におきましては、公共事業の受注件数の減少や価格の低迷等がありました。徹底したコスト縮減等の営業努
 力を行いましたが、売上高2億58百万円(前年同四半期売上高3億97百万円)、営業損失17百万円(前年同四半期営
 業利益6百万円)となりました。
 ⑤リアルエステート事業
 リアルエステート事業は不動産市況の回復が依然として鈍化していると分析しております。この結果、売上高0百万
 円(前年同四半期売上高0円)、営業損失1百万円(前年同四半期営業損失8百万円)となりました。
 ⑥IT事業
 IT事業は、第1四半期連結会計期間より、取引企業の経営状況が悪化し、売上を計上することが困難となりました。
 この結果、売上高0円(前年同四半期売上高2億17百万円)、営業利益11百万円(前年同四半期営業利益1億27百万
 円)となりました。




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                                                  株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                四半期報告書
    (2)財政状態の分析
     当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9億58百万円減少し、87億37百万円となりまし
     た。
     流動資産は4億49百万円減少し35億27百万円、固定資産は5億9百万円減少し52億9百万円となりました。流動資産
     減少の主な要因は、現金及び預金の減少7億3百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少1億76百万円、未成工事
     支出金の減少1億24百万円等ありますが、一方、営業貸付金が6億99百万円増加しております。
     固定資産減少の主な要因は、減損損失の計上等に伴う工具、器具及び備品の減少4億21百万円であります。
     負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円減少し11億9百万円となりました。減少の主な要因は、支払手形
     ・工事未払金等の減少70百万円であります。
     純資産では利益剰余金が8億53百万円減少し、76億27百万円となりました。


    (3)キャッシュ・フローの状況
      当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前第2四半期連結会計期間
      末に比較して2億55百万円減少し24億55百万円となりました。
      当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
      ①営業活動によるキャッシュ・フロー
      営業活動による資金の減少は1億10百万円(前年同四半期は86百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調
      整前四半期純損失によるものです。
    ②投資活動によるキャッシュ・フロー
      投資活動による資金の増加は15百万円(前年同四半期は1億86百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価
      証券の売却による収入によるものです。
     ③財務活動によるキャッシュ・フロー
     財務活動による資金の増減はありません(前年同四半期は0百万円の減少)。


    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題
     第1四半期連結会計期間に引き続き、当第2四半期連結会計期間におきましても、IT事業につきましては、取引企
     業の状況を注視しながら慎重に取り組んでまいりたいと存じます。それ以外の事業につきましては、当社グループが
     対処すべき課題について重要な変更はありません。


    (5)研究開発活動
     該当事項はありません。





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                                                            株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                          四半期報告書

第3【設備の状況】
    (1)主要な設備の状況
     当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。


    (2)設備の新設、除却等の計画
     該当事項はありません。


第4【提出会社の状況】
    1【株式等の状況】
    (1)【株式の総数等】
      ①【株式の総数】
               種類                                 発行可能株式総数(株)
              普通株式                                        150,000,000
                  計                                          150,000,000


     ②【発行済株式】
           第2四半期会計期間末現                            上場金融商品取引所名
                               提出日現在発行数(株)
     種類    在発行数(株)                                又は登録認可金融商品           内容
                                (平成22年5月14日)
            (平成22年3月31日)                          取引業協会名
                                                 大阪証券取引所          単元株式数は100
     普通株式         42,442,851        42,442,851
                                                 (JASDAQ市場)      株であります。
      計          42,442,851        42,442,851         −                   −
     (注)第2四半期会計期間末現在の上場金融商品取引所は、ジャスダック証券取引所であります。なお、ジャス
     ダック証券取引所は、平成22年4月1日付で大阪証券取引所と合併しておりますので、同日以降の上場金
     融商品取引所は、大阪証券取引所であります。



    (2)【新株予約権等の状況】
       該当事項はありません。


    (3)【ライツプランの内容】
       該当事項はありません。




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                                                                  株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                四半期報告書
 (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
           発行済株式総
                   発行済株式総        資本金増減額          資本金残高        資本準備金増        資本準備金残
    年月日    数増減数
                   数残高(株)         (千円)            (千円)        減額(千円)        高(千円)
             (株)
平成22年1月1日∼
                 ―  42,442,851               ―    3,500,000             ―    4,612,597
平成22年3月31日



    (5)【大株主の状況】
                                                                        平成22年3月31日現在
                                                                          発行済株式総数に
                                                         所有株式数
        氏名又は名称                   住所                                       対する所有株式数
                                                          (百株)
                                                                          の割合(%)
    株式会社T.H.Kホールディン   東京都品川区東品川2丁目3−15−20
                                                               71,970            16.95
    グス                01
    久次孝幸              東京都江東区                                   11,007             2.59
    宮崎洋次              愛知県名古屋市千種区                                8,520             2.00
    株式会社ワシントンインターナ
                      東京都港区芝大門1丁目1−8                            6,500             1.53
    ショナル
    浦田朗               福岡県福岡市早良区                                 6,300             1.48
    日本証券金融株式会社        東京都中央区日本橋茅場町1丁目2−10                       5,196             1.22
    小島一元              大阪府八尾市                                    3,679             0.86
    株式会社サンエーコーポレーショ
                      東京都港区芝浦4丁目2−23−805                        2,500             0.58
    ン
    河野博晶              東京都港区                                     2,234             0.52
    小宮山範行             長野県埴科郡坂城町                                 1,755             0.41
            計                    −                            119,661            28.19
(注)上記以外に株式会社A.Cホールディングス名義の株式が、20,006百株(比率:4.71%)ありますが、会社法施行
   規則第308条第2項の規定により議決権を有しない株主であるため上記より除いております。





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                                                                        株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                      四半期報告書
    (6)【議決権の状況】
      ①【発行済株式】
                                                                           平成22年3月31日現在
               区分               株式数(株)                 議決権の数(個)                内容
    無議決権株式                        −                        −                    −
    議決権制限株式(自己株式等)                  −                     −                    −
    議決権制限株式(その他)                    −                     −                    −
    完全議決権株式(自己株式等)           普通株式    2,000,600            −                    −
    完全議決権株式(その他)             普通株式 40,439,300                  404,393          −
    単元未満株式                   普通株式          2,951          −                    −
    発行済株式総数                         42,442,851            −                    −
    総株主の議決権                         −                         404,393          −

    ②【自己株式等】
                                                                  平成22年3月31日現在
                                                                   発行済株式総数に
    所有者の氏名又                  自己名義所有株        他人名義所有株       所有株式数の合
                    所有者の住所                                         対する所有株式数
    は名称                      式数(株)          式数(株)         計(株)
                                                                   の割合(%)
    株式会社A.C     東京都港区芝大門
                               2,000,600           −           2,000,600           4.71
    ホールディングス    一丁目2番1号
       計              −        2,000,600           −           2,000,600           4.71





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                                                               株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                             四半期報告書

    2【株価の推移】
   【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
        平成21年                 平成22年
   月別                                                             
         10月    11月    12月     1月          2月        3月
 最高(円)       47     40     39     35            29        32                
 最低(円)       37     33     32     27            24        23                
(注)最高・最低株価は、㈱ジャスダック証券取引所におけるものであります。なお、㈱ジャスダック証券取引所は平成
      22年4月1日付で大阪証券取引所と合併をしております。


    3【役員の状況】
    前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までの役員の異動はありません。





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                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                            四半期報告書

第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
 なお、前第2四半期連結会計期間(平成21年1月1日から平成21年3月31日まで)及び前第2四半期連結累計期間
 (平成20年10月1日から平成21年3月31日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結
 会計期間(平成22年1月1日から平成22年3月31日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成21年10月1日から
 平成22年3月31日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。


2.監査証明について
 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成21年1月1日から平
 成21年3月31日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成20年10月1日から平成21年3月31日まで)に係る四半
 期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成22年1月1日から平成22年3月31日まで)及び当第2四半
 期連結累計期間(平成21年10月1日から平成22年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、フロンティア
 監査法人による四半期レビューを受けております。




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                                                   株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                 四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                       (単位:千円)

                                                 前連結会計年度末に係る
                    当第2四半期連結会計期間末                 要約連結貸借対照表
                      (平成22年3月31日)                (平成21年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                           2,455,578                  3,159,007
                                                                 407,720
  受取手形・完成工事未収入金等                       230,944           ※3
  リース投資資産(純額)                         65,134                    86,681
  未成工事支出金                             58,619                   183,131
  商品                                   8,092                    12,752
  材料貯蔵品                               12,867                    13,269
  販売用不動産                              50,030                    24,972
  営業貸付金                            1,120,714                   421,324
  その他                                167,359                   230,681
                                   △641,852                   △562,184
  貸倒引当金
  流動資産合計                            3,527,488                  3,977,355
 固定資産
  有形固定資産
                                       447,862                    462,200
    建物及び構築物(純額)               ※1                         ※1
                                        35,073                     37,907
    機械装置及び運搬具(純額)                 ※1                         ※1
                                        12,604                    434,132
    工具、器具及び備品(純額)                 ※1                     ※1

    土地                              1,485,862                  1,485,626
    有形固定資産合計                        1,981,403                  2,419,866
  無形固定資産
   その他                                   2,865                      3,945
    無形固定資産合計                             2,865                      3,945
  投資その他の資産
   投資有価証券                             105,203                    109,730
   関係会社株式                             781,413                    938,968
                                    1,360,022                  1,366,907
    投資不動産                    ※2                         ※2
    長期未収入金                         1,257,230                  1,163,061
    破産更生債権等                        1,922,906                  1,922,927
    その他                              186,819                    189,928
                                  △2,388,154                 △2,396,513
    貸倒引当金
    投資その他の資産合計                      3,225,440                  3,295,010
  固定資産合計                            5,209,708                  5,718,823
 資産合計                               8,737,197                  9,696,178




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                                              (単位:千円)

                                        前連結会計年度末に係る
                 当第2四半期連結会計期間末           要約連結貸借対照表
                   (平成22年3月31日)          (平成21年9月30日)
負債の部
 流動負債
   支払手形・工事未払金等               190,870               261,179
   未払法人税等                     23,522                18,411
   賞与引当金                       5,565                 9,993
   その他                       378,818               421,359
  流動負債合計                     598,776               710,943
 固定負債
  退職給付引当金                    181,096               174,407
  その他                        329,992               330,214
  固定負債合計                     511,088               504,622
 負債合計                       1,109,864             1,215,565
純資産の部
 株主資本
   資本金                      3,500,000             3,500,000
   資本剰余金                   11,769,273            11,769,273
   利益剰余金                  △7,008,153            △6,154,922
                            △604,076              △604,074
   自己株式
  株主資本合計                    7,657,044             8,510,276
 評価・換算差額等
                            △29,711               △29,664
  その他有価証券評価差額金
  評価・換算差額等合計                △29,711               △29,664
 純資産合計                      7,627,332             8,480,612
負債純資産合計                     8,737,197             9,696,178




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(2)【四半期連結損益計算書】
 【第2四半期連結累計期間】
                                                  (単位:千円)

                  前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                    (自平成20年10月1日            (自平成21年10月1日
                   至平成21年3月31日)           至平成22年3月31日)
売上高                            1,820,349                1,291,228
売上原価                             935,426                  666,569
売上総利益                           884,923                  624,659
                                971,085                  959,946
販売費及び一般管理費                 ※                        ※

営業損失(△)                        △86,162                  △335,286
営業外収益
 受取利息                             1,528                      384
 受取給付金                            5,271                    6,248
 有価証券売却益                                                      −
                                 14,449
 持分法による投資利益                                                   −
                                 77,498
 その他                             35,354                   14,955
 営業外収益合計                        134,101                   21,588
営業外費用
 持分法による投資損失                          −                   148,554
 その他                              9,157                   28,345
 営業外費用合計                          9,157                  176,900
経常利益又は経常損失(△)                                           △490,598
                                 38,782
特別利益
 貸倒引当金戻入額                        16,843                   58,365
 前期損益修正益                            287                    5,049
 その他                              5,796                    5,218
 特別利益合計                          22,928                   68,633
特別損失
 投資有価証券売却損                        3,124                      705
 投資不動産売却損                                                     −
                                111,891
 固定資産除売却損                            22                        0
 投資有価証券評価損                                                    −
                                 55,508
 貸倒引当金繰入額                                                     −
                                298,973
 前期損益修正損                             −                    31,479
 減損損失                                −                   392,883
                                     −
 その他                                                         659
 特別損失合計                         469,519                  425,727
税金等調整前四半期純損失(△)                △407,809                 △847,692
法人税、住民税及び事業税                      8,688                   8,422
                                     −                   △2,889
法人税等還付税額
法人税等合計                            8,688                    5,532
四半期純損失(△)                      △416,497                 △853,225




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 【第2四半期連結会計期間】
                                                 (単位:千円)

                  前第2四半期連結会計期間            当第2四半期連結会計期間
                    (自平成21年1月1日            (自平成22年1月1日
                   至平成21年3月31日)          至平成22年3月31日)
売上高                             844,663                 467,405
売上原価                            472,170                 253,426
売上総利益                           372,493                 213,978
                                395,561                 374,872
販売費及び一般管理費                 ※                       ※

営業損失(△)                        △23,068                 △160,893
営業外収益
 受取利息                             1,434                     355
 受取給付金                                                       −
                                  5,271
 持分法による投資利益                                                  −
                                 91,304
 その他                             21,939                   5,485
 営業外収益合計                        119,949                   5,840
営業外費用
 持分法による投資損失                          −                  106,647
 その他                              3,822                  35,610
 営業外費用合計                          3,822                 142,257
経常利益又は経常損失(△)                                          △297,310
                                 93,058
特別利益
 貸倒引当金戻入額                        52,619                  17,607
 前期損益修正益                            287                   3,347
 その他                              5,796                   4,179
 特別利益合計                          58,704                  25,133
特別損失
 投資有価証券売却損                           −                      705
 投資不動産売却損                                                    −
                                111,891
 固定資産除売却損                             1                       0
 投資有価証券評価損                                                   −
                                  4,699
 貸倒引当金繰入額                                                    −
                                162,616
 減損損失                                −                      368
                                     −
 その他                                                        659
 特別損失合計                         279,209                   1,733
税金等調整前四半期純損失(△)                △127,446                △273,910
法人税、住民税及び事業税                    △6,925                    △881
法人税等合計                          △6,925                    △881
四半期純損失(△)                      △120,521                △273,028




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                                                     株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                   四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                         (単位:千円)

                         前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                           (自平成20年10月1日            (自平成21年10月1日
                          至平成21年3月31日)           至平成22年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純損失(△)                      △407,809                △847,692
 減価償却費                                  217,289                  55,788
 のれん償却額                                                              −
                                          1,402
 減損損失                                        −                  392,883
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                        295,264                  71,309
 その他の引当金の増減額(△は減少)                        6,740                   2,315
 受取利息及び受取配当金                            △1,528                    △384
 持分法による投資損益(△は益)                       △77,498                  148,554
 有価証券売却損益(△は益)                         △14,299                       −
 投資有価証券売却損益(△は益)                          3,124                     705
 投資有価証券評価損益(△は益)                                                     −
                                         55,508
 投資不動産売却損益(△は益)                                                      −
                                        111,891
 リース投資資産の増減額(△は増加)                       15,497                  17,501
 売上債権の増減額(△は増加)                       △190,332                  176,776
 未成工事支出金の増減額(△は増加)                       31,501                 124,511
 たな卸資産の増減額(△は増加)                                               △19,996
                                          6,717
 未収入金の増減額(△は増加)                       △440,690                  △4,428
 営業出資金の増減額(△は増加)                                                     −
                                         15,000
 営業貸付金の増減額(△は増加)                                              △699,390
                                         39,510
 仕入債務の増減額(△は減少)                        △28,185                 △70,309
 未成工事受入金の増減額(△は減少)                     △73,953                 △51,867
 未払消費税等の増減額(△は減少)                     △103,350                   54,387
 その他                                     29,191                  13,845
 小計                                   △509,009                △635,489
 利息及び配当金の受取額                             1,528                     384
                                       △13,471                  △4,081
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     △520,951                △639,187
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有価証券の取得による支出                          △80,180                      −
 有価証券の売却による収入                                                       −
                                         94,879
 有形固定資産の取得による支出                       △374,420                 △2,864
 投資有価証券の売却による収入                           5,060                  3,775
 関係会社株式の取得による支出                         △3,000                      −
 無形固定資産の取得による支出                         △1,300                      −
 貸付金の回収による収入                                284                    900
 金銭債権の買入れに伴う支出                               −                △100,000
 その他                                      9,628                 24,948
 投資活動によるキャッシュ・フロー                     △349,048                 △73,240
財務活動によるキャッシュ・フロー
                                           △2                      △1
 自己株式の取得による支出
 財務活動によるキャッシュ・フロー                          △2                      △1
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                   △870,003                △712,429
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額                      2,425                   9,001
現金及び現金同等物の期首残高                        3,578,905               3,159,007
                                      2,711,328               2,455,578
現金及び現金同等物の四半期末残高                  ※                       ※




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                                                   株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                 四半期報告書

  (4)【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                               当第2四半期連結累計期間
                               (自平成21年10月1日
                                至平成22年3月31日)
  1.連結の範囲に関する事項 (1)連結の範囲の変更
   の変更           第1四半期連結会計期間より、株式会社福島空港GOLFCLUBは重要性が増した
                 ため、連結の範囲に含めております。
               (2)変更後の連結子会社の数
                 6社
    2.会計処理基準に関する事   完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更
     項の変更           請負工事に係る収益の計上基準については、従来、請負金額100,000千円以上かつ工期1
                    年超の工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用し
                    ておりましたが、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号平成19年12月27
                    日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号平
                    成19年12月27日)を、第1四半期連結会計期間より適用し、第1四半期連結会計期間に着
                    手した工事契約から、当第2四半期連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実
                    性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
                    を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
                    これにより、売上高は115,030千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期
                    純損失は、それぞれ11,165千円減少しております。
                    なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。




    (5)【表示方法の変更】
                           当第2四半期連結会計期間
                           (自平成22年1月1日
                            至平成22年3月31日)
    (四半期連結貸借対照表)
     「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規制等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日 内閣府令
     第50号)が適用となることに伴い、前第2四半期連結会計期間において、「その他のたな卸資産」として掲記しており
     ましたものは、当第2四半期連結会計期間では、「商品」「材料貯蔵品」「販売用不動産」に区分掲記しております。
     なお、前第2四半期連結会計期間の「その他のたな卸資産」に含まれる「商品」「材料貯蔵品」「販売用不動産」は
     それぞれ9,886千円、13,916千円、25,789千円であります。
     前第2四半期連結会計期間において、区分掲記しておりました「未収入金」(当第2四半期連結会計期間41,037千
     円)は、資産総額の100分の10以下のため、当第2四半期連結会計期間におきましては、流動資産の「その他」に含めて
     表示しております。
     前第2四半期連結会計期間において、区分掲記しておりました「未払金」(当第2四半期連結会計期間223,845千
     円)は、負債及び純資産の合計額の100分の10以下のため、当第2四半期連結会計期間におきましては、流動負債の「そ
     の他」に含めて表示しております。
     前第2四半期連結会計期間において、区分掲記しておりました「未払消費税等」(当第2四半期連結会計期間12,833
     千円)は、負債及び純資産の合計額の100分の10以下のため、当第2四半期連結会計期間におきましては、流動負債の
     「その他」に含めて表示しております。
     前第2四半期連結会計期間において、区分掲記しておりました「未成工事受入金」(当第2四半期連結会計期間
     61,494千円)は、負債及び純資産の合計額の100分の10以下のため、当第2四半期連結会計期間におきましては、
     流動負債の「その他」に含めて表示しております。
     前第2四半期連結会計期間において、区分掲記しておりました「受入保証金」(当第2四半期連結会計期間324,439
     千円)は、負債及び純資産の合計額の100分の10以下のため、当第2四半期連結会計期間におきましては、固定負債の
     「その他」に含めて表示しております。





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                                                            四半期報告書

(6)【簡便な会計処理】
                             当第2四半期連結累計期間
                             (自平成21年10月1日
                              至平成22年3月31日)
一般債権の貸倒見積高の算   当第2四半期連結累計期間末の貸倒実績率が前連結会計年度末に算定したものと著し
出              い変化がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績率を使用して貸倒見積高
               を算定しております。
原価差異の配賦方法      原価差異の配賦方法については、予定価格等を適用しているために原価差異が生じた場
               合、当該原価差異の棚卸資産と売上原価への配賦を年度決算と比較して簡便的な方法に
               よっております。
固定資産の減価償却費の算   定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分
定方法            して算定する方法によっております。
税金費用の算定方法      法人税等の納付税額の算定に関しては、加味する加減算項目や税額控除項目を重要なも
               のに限定する方法によっております。
棚卸資産の評価方法      棚卸資産の簿価切り下げにあたっては、収益性が低下していることが明らかな棚卸資産
               についてのみ正味売却額を見積り、簿価切り下げを行っております。


(7)【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
   該当事項はありません。


(8)【追加情報】
  有形固定資産には、土地26,053千円、建物及び構築物0千円、機械装置及び運搬具1千円、工具、器具及び備品4千
  円、無形固定資産には、その他0千円の休止固定資産が含まれております。




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                                                                      四半期報告書

 (9)【注記事項】
   (四半期連結貸借対照表関係)
       当第2四半期連結会計期間末                          前連結会計年度末
         (平成22年3月31日)                        (平成21年9月30日)
 ※1.有形固定資産の減価償却累計額    1,528,412 千円   ※1.有形固定資産の減価償却累計額    1,481,975    千円
 ※2.投資不動産の減価償却累計額        54,442 千円   ※2.投資不動産の減価償却累計額        47,556    千円
     ─────────                                                       千円
                                     ※3.受取手形裏書譲渡高              5,355
                                                                      


   (四半期連結損益計算書関係)
        前第2四半期連結累計期間                      当第2四半期連結累計期間
         (自平成20年10月1日                     (自平成21年10月1日
          至平成21年3月31日)                     至平成22年3月31日)
 ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の
 とおりであります。                         とおりであります。
    給料手当               290,067千円    給料手当               264,892千円
    支払手数料              152,860千円    支払手数料               46,427千円
    賞与引当金繰入額             4,936千円    賞与引当金繰入額             4,475千円
    退職給付引当金繰入額           1,698千円    退職給付引当金繰入額           2,566千円
    退職給付費用               1,880千円    退職給付費用               2,912千円
    役員退職慰労引当金繰入額           350千円    役員退職慰労引当金繰入額         1,291千円
    貸倒引当金繰入額            13,134千円    貸倒引当金繰入額           129,675千円

        前第2四半期連結会計期間                      当第2四半期連結会計期間
         (自平成21年1月1日                      (自平成22年1月1日
          至平成21年3月31日)                     至平成22年3月31日)
 ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の
 とおりであります。                         とおりであります。
    給料手当               127,830千円    給料手当               111,595千円
    支払手数料               33,234千円    支払手数料               23,751千円
    賞与引当金繰入額             4,589千円    賞与引当金繰入額             2,453千円
    退職給付引当金繰入額             899千円    退職給付引当金繰入額             949千円
    退職給付費用                 980千円    退職給付費用               1,400千円
    役員退職慰労引当金繰入額           175千円    役員退職慰労引当金繰入額            37千円




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                                                              株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                            四半期報告書
       (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
            前第2四半期連結累計期間                     当第2四半期連結累計期間
            (自平成20年10月1日                     (自平成21年10月1日
             至平成21年3月31日)                     至平成22年3月31日)
    ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対 ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対
    照表に掲記されている科目の金額との関係               照表に掲記されている科目の金額との関係
                     (平成21年3月31日現在)                    (平成22年3月31日現在)
                               (千円)                              (千円)
      現金及び預金勘定             2,711,328   現金及び預金勘定             2,455,578
                             2,711,328                               2,455,578
      現金及び現金同等物                                 現金及び現金同等物
                                        

       (株主資本等関係)
        当第2四半期連結会計期間末(平成22年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至
        平成22年3月31日)
        1.発行済株式の種類及び総数
         普通株式42,442千株
        2.自己株式の種類及び株式数
         普通株式 2,000千株
        3.新株予約権等に関する事項
         該当事項はありません。
        4.配当に関する事項
         該当事項はありません。
        5.株主資本の著しい変動に関する事項
         該当事項はありません。





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                                                                        株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                      四半期報告書
    (セグメント情報)
     【事業の種類別セグメント情報】
      前第2四半期連結会計期間(自平成21年1月1日至平成21年3月31日)
                           インベス         リアルエ
           ゴルフ・リ ファイナン                                                  消去又は
                           トメント 建設事業 ステート IT事業                       計                 連結
           ゾート事業 ス事業                                                    全社
                            事業  (千円)     事業  (千円)                  (千円)               (千円)
            (千円) (千円)                                                   (千円)
                           (千円)         (千円)
 売上高
(1)外部顧客に対す
             224,563 5,545    − 397,055    − 217,500               844,663       −    844,663
   る売上高
(2)セグメント間の
   内部売上高又は        −  3,031    −      −     −      −                  3,031   △3,031        −
   振替高
      計      224,563    8,577   −   397,055         −    217,500   847,695   △3,031   844,663
 営業利益又は営業
          △132,812      2,533   −     6,751     △8,835   127,910   △4,452 △18,616     △23,068
 損失(△)


      当第2四半期連結会計期間(自平成22年1月1日至平成22年3月31日)
                      インベス      リアルエ
          ゴルフ・リ ファイナン                                                   消去又は
                      トメント 建設事業 ステート IT事業                            計                 連結
          ゾート事業 ス事業                                                     全社
                       事業  (千円)  事業   (千円)                         (千円)               (千円)
           (千円) (千円)                                                    (千円)
                      (千円)      (千円)
売上高
(1)外部顧客に対す
             199,791    8,595   −   258,833        185        −    467,405       −    467,405
   る売上高
(2)セグメント間の
   内部売上高又は        −     2,052   −        −          −         −      2,052   △2,052        −
   振替高
      計      199,791   10,648   −   258,833        185        −    469,458   △2,052   467,405
 営業利益又は営業
          △162,875     10,082   △0 △17,843      △1,979 ※11,597 △161,020         126 △160,893
 損失(△)
      ※IT事業において第1四半期連結会計期間に見積り計上いたしました売上原価を当第2四半期連結会計期
      間
      において戻入れたため、営業利益が11,597千円発生いたしました。
      




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                                                                               株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                                             四半期報告書
      前第2四半期連結累計期間(自平成20年10月1日至平成21年3月31日)
                      インベス       リアルエ
          ゴルフ・リ ファイナン                                                         消去又は
                      トメント 建設事業 ステート IT事業                                  計                  連結
          ゾート事業 ス事業                                                           全社
                       事業   (千円)  事業   (千円)                              (千円)                (千円)
           (千円) (千円)                                                          (千円)
                      (千円)       (千円)
 売上高
(1)外部顧客に対す
              619,698    11,262       −    754,389         −    435,000 1,820,349       − 1,820,349
   る売上高
(2)セグメント間の
   内部売上高又は         −      6,213       −         −          −        −       6,213   △6,213        −
   振替高
     計        619,698    17,475       −    754,389         −    435,000 1,826,563   △6,213 1,820,349
 営業利益又は営業
          △207,508 △154,350       △2,467     8,223 △17,192      254,820 △118,474    32,312   △86,162
 損失(△)


      当第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成22年3月31日)
                      インベス       リアルエ
          ゴルフ・リ ファイナン                                                         消去又は
                      トメント 建設事業 ステート IT事業                                  計                  連結
          ゾート事業 ス事業                                                           全社
                       事業   (千円)  事業   (千円)                              (千円)                (千円)
           (千円) (千円)                                                          (千円)
                      (千円)       (千円)
 売上高
(1)外部顧客に対す
              612,391    14,845       −    623,151        340   40,500 1,291,228        − 1,291,228
   る売上高
(2)セグメント間の
   内部売上高又は         −      4,385       −         −          −        −       4,385   △4,385        −
   振替高
     計        612,391    19,231       −    623,151        340   40,500 1,295,614    △4,385 1,291,228
 営業利益又は営業
          △235,512      △97,054   △1,055 △23,243       △3,648   25,044 △335,470        184 △335,286
 損失(△)
(注)1.事業区分の方法
      日本標準産業分類を参考に、経営の多角化の実態が具体的かつ適切に開示できるよう、事業を区分しており
      ます。
    2.各事業の主要事業内容
          事業区分                     主要製品
       ゴルフ・リゾート事業 ゴルフ場の買収、運営、会員の管理を行っております。
         ファイナンス事業           リース業、割賦販売、貸金業を行っております。
         インベストメント事業         不動産、投資事業組合等へ投資しております。
                            推進工法による下水道、電力、上水道及びその他地下埋設ライフラインの管渠、敷
         建設事業
                            設工事の請負施工をしております。
         リアルエステート事業         不動産の売買及び仲介等に関する事業を行っております。
         IT事業               広域分散型のデータストレージ事業を行っております。




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                                                株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                              四半期報告書
     3.会計処理方法の変更
     前第2四半期連結累計期間(自平成20年10月1日至平成21年3月31日)
        (たな卸資産の評価に関する会計基準)
        第1四半期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号平成18年7月
        5日)を適用しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間
        の営業損失がゴルフ・リゾート事業で3,150千円増加しております。
        (有形固定資産の減価償却に関する会計基準)
        当社及び連結子会社は、従来、主として定額法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、平成20
        年10月1日以降に取得した建物を除く有形固定資産の減価償却の方法を定率法に変更しております。この変
        更は、投下資本の早期回収を通じて、より合理的な期間損益計算を行うため及び財務体質の強化を図るため
        に行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の
        営業損失ががゴルフ・リゾート事業で241千円増加しております。
        (リース取引に関する会計基準)
          所有権移転外ファイナンス・リース取引については、従来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっ
        ておりましたが、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成5年6月17日(企業会計審
        議会第一部会)、平成19年3月30日改正))及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
        準適用指針第16号(平成6年1月18日(日本公認会計士会計制度委員会)、平成19年3月30日改正))が
        平成20年4月1日以後開始する連結会計年度に係る四半期連結財務諸表から適用することができることに
        なったことに伴い、第1四半期連結会計期間からこれらの会計基準等を早期適用し、通常の売買取引に係る
        会計処理によっております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間
        のファイナンス事業の営業損失に与える影響は軽微であります。
        
       当第2四半期連結累計期間(自平成21年10月1日至平成22年3月31日)
       (工事契約に関する会計基準)
       請負工事に係る収益の計上基準については、従来、請負金額100,000千円以上かつ工期1年超の工事につい
       ては工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、「工事契約に関する
       会計基準」(企業会計基準第15号平成19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企
       業会計基準適用指針第18号平成19年12月27日)を、第1四半期連結会計期間より適用し、第1四半期連結会
       計期間に着手した工事契約から、当第2四半期連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認め
       られる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工
       事完成基準を適用しております。
       この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、建設事業の売上高は115,030千円増加し、営業損失は
       11,165千円減少しております。

     【所在地別セグメント情報】
      本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。


     【海外売上高】
      海外売上高がないため該当事項はありません。


    (有価証券関係)
    当第2四半期連結会計期間末(平成22年3月31日)
    有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありま
    せん。


    (デリバティブ取引関係)
    当社グループはデリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。


    (ストック・オプション等関係)
     該当事項はありません。


    (企業結合等関係)
     該当事項はありません。




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                                                          株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                                        四半期報告書
  (1株当たり情報)
   1.1株当たり純資産額
      当第2四半期連結会計期間末                        前連結会計年度末
        (平成22年3月31日)                      (平成21年9月30日)
1株当たり純資産額               188.60円   1株当たり純資産額                           209.70円


    2.1株当たり四半期純損失金額等
        前第2四半期連結累計期間                      当第2四半期連結累計期間
        (自平成20年10月1日                     (自平成21年10月1日
         至平成21年3月31日)                     至平成22年3月31日)
1株当たり四半期純損失金額                     1株当たり四半期純損失金額
                       △10.30円                           △21.10円
(△)                               (△)
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について        なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在       は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在
しないため記載しておりません。                   しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                           前第2四半期連結累計期間                 当第2四半期連結累計期間
                           (自平成20年10月1日                (自平成21年10月1日
                            至平成21年3月31日)                至平成22年3月31日)
 1株当たり四半期純損失金額
 四半期純損失(△)(千円)                            △416,497            △853,225
 普通株主に帰属しない金額(千円)                         ―                  ―
 普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)                     △416,497            △853,225
 期中平均株式数(千株)                                   40,442              40,442
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当                   ―                  ―
たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式
で、前連結会計年度末から重要な変動があったもの
の概要

        前第2四半期連結会計期間                      当第2四半期連結会計期間
        (自平成21年1月1日                      (自平成22年1月1日
         至平成21年3月31日)                     至平成22年3月31日)
1株当たり四半期純損失金額                     1株当たり四半期純損失金額
                        △2.98円                            △6.75円
(△)                               (△)
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について        なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在       は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在
しないため記載しておりません。                   しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                           前第2四半期連結会計期間                 当第2四半期連結会計期間
                           (自平成21年1月1日                 (自平成22年1月1日
                            至平成21年3月31日)                至平成22年3月31日)
 1株当たり四半期純損失金額
 四半期純損失(△)(千円)                            △120,521            △273,028
 普通株主に帰属しない金額(千円)                         ―                  ―
 普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)                     △120,521            △273,028
 期中平均株式数(千株)                                   40,442              40,442
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当                   ―                  ―
たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式
で、前連結会計年度末から重要な変動があったもの
の概要




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                                                株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                              四半期報告書
     (重要な後発事象)
     債権の譲渡
    平成22年4月23日の取締役会において、下記債権の譲渡を決議し、債権譲渡契約が締結され、履行されました。
    ①その旨
     保有資産活用による手元流動性の確保及び財務体質の強化
    ②契約の相手会社の名称
     合同会社JSGキャピタル
    ③締結又は解除の時期
     締結日 平成22年4月23日
    ④契約の内容
     株式会社A.Cホールディングスから合同会社JSGキャピタルへの債権譲渡
    ⑤解約の締結又は解除が営業活動へ及ぼす重要な影響
     債権の譲渡益として1億50百万円と貸倒引当金戻入額1億30百万円を合わせて、2億80百万円の特別利益の計上
     及び9億50百万円のキャッシュ・フローの改善
    ⑥その他
     債権の譲渡する概要
     債権総額42億69百万円
     債権の帳簿価格8億円
     債権の譲渡価格9億50百万円
     根抵当権設定物件廣済堂札幌カントリー倶楽部の土地建物
     廣済堂トムソンカントリー倶楽部の土地建物
     (土地) 場所 北海道北広島市仁別
          地番 20番外152筆
               地目 原野、雑種地、山林、公衆道路、宅地
               地積 2,380,265.45㎡
        (建物) 所在 北海道北広島市松島
               家屋番号 641番地1、符号1ないし7
               地目 店舗他
               構造 鉄筋コンクリート造亜鉛メッキ鋼板茸地下1階付2階建他
        (土地) 場所 北海道北広島市三島
               地番 267番外102筆
               地目 原野、雑種地、山林、公衆道路、宅地
               地積 718,704.16㎡
        (建物) 所在 北海道北広島市三島436番地1、431番地4
               家屋番号 436番地1
               地目 店舗他
               構造 鉄筋コンクリート造亜鉛メッキ鋼板茸2階建他
    
        (リース取引関係)
        当四半期連結会計期間におけるリース取引残高は前連結会計年度末に比べて著しい変動が認められないため、記
        載を省略しております。


    2【その他】
    該当事項はありません。





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                                        EDINET提出書類
                             株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                           四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
   該当事項はありません。




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                                                 株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                               四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                     平成21年5月11日
株式会社A.Cホールディングス
 取締役会御中

                          フロンティア監査法人
                            指定社員
                                              藤井幸雄印
                                      公認会計士
                            業務執行社員
                            指定社員
                                              遠田晴夫印
                                      公認会計士
                            業務執行社員


当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社A.Cホー

ルディングスの平成20年10月1日から平成21年9月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年1月1

日から平成21年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年10月1日から平成21年3月31日まで)に係る四半
期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書につ

いて四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四

半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社A.Cホールディングス及び連結子会社の平成21年3月31日現在

の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連

結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められ

なかった。


追記情報
1.四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は、第1四半期連
結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用している。
2.四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は、第1四半期連
結会計期間より平成20年10月1日以降に取得した建物を除く有形固定資産の減価償却の方法を定額法から定率法に変
更している。
3.四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は、第1四半期連
結会計期間より、「リース取引に関する会計基準」及び、「リース取引に関する会計基準の適用指針」を早期適用し
ている。


会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。



                                                           以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
       告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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                                                 株式会社A.Cホールディングス(E00263)
                                                               四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                     平成22年5月11日
株式会社A.Cホールディングス
 取締役会御中

                          フロンティア監査法人
                            指定社員
                                              藤井幸雄印
                                      公認会計士
                            業務執行社員
                            指定社員
                                              塚田和哉印
                                      公認会計士
                            業務執行社員


当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社A.Cホー

ルディングスの平成21年10月1日から平成22年9月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成22年1月1

日から平成22年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年10月1日から平成22年3月31日まで)に係る四半
期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書につ

いて四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四

半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社A.Cホールディングス及び連結子会社の平成22年3月31日現在

の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連

結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められ

なかった。


追記情報
四半期連結財務表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は第1四半期連結会計期間
より「工事契約に関する会計基準」及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」を適用している。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。



                                                           以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
       告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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