投資関係をなんとなくわかった気になる

Android版 有報速報 iPhone版 有報速報

スポンサードリンク

書類提出日で選択

 05月25日 注目報告書

 05月25日 注目企業・投資家

新着

 初登場企業・投資家

 おしらせ

 for モバイル(β版)

 for iPhone/Android(β版)

トップ > 株式会社やすらぎ > 株式会社やすらぎ 内部統制報告書‐第32期(平成21年1月21日‐平成22年1月20日)

株式会社やすらぎ 内部統制報告書‐第32期(平成21年1月21日‐平成22年1月20日)

このエントリーをはてなブックマークに追加
提出日:2010年04月19日 17:10:03
提出者:株式会社やすらぎ
PDFで見る場合はこちら
                                            EDINET提出書類
                                        株式会社やすらぎ(E04016)
                                             内部統制報告書

                 
【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書

【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】            関東財務局長

【提出日】            平成22年4月19日

【会社名】            株式会社やすらぎ

【英訳名】            YASURAGI CO.,LTD

【代表者の役職氏名】       代表取締役社長須田力

【最高財務責任者の役職氏名】   該当事項はありません。

【本店の所在の場所】       群馬県桐生市美原町4番2号

【縦覧に供する場所】       株式会社名古屋証券取引所


                (名古屋市中区栄三丁目8番20号)


                株式会社やすらぎ東京本部


                (東京都中央区新川一丁目22番17号)






                             1/3
                                                   EDINET提出書類
                                               株式会社やすらぎ(E04016)
                                                    内部統制報告書

1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
     代表取締役社長須田力は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会
    計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の
    評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに
    準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用している。
    なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目
    的を合理的な範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の
    虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。

2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
     財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成22年1月20日を基準日として行われ
    ており、評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠し
    た。
    本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)
    の評価を行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロ
    セスの評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼ
    す統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統
    制の有効性に関する評価を行った。
    財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、会社及び連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影
    響の重要性の観点から必要な範囲を決定した。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質
    的影響の重要性を考慮して決定しており、会社及び連結子会社を対象として行った全社的な内部統制の
    評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定した。なお、金額的及び質的
    重要性の観点から僅少であると判断した連結子会社については、全社的な内部統制の評価範囲に含めて
    いない。
    業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前連結会計年度の連結売上高(連結
    会社間取引消去後)の金額の高い拠点から合算していき、当連結会計年度の連結予算売上高の概ね2/
    3に達している事業拠点を「重要な事業拠点」とした。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業
    目的に大きく関わる勘定科目として売上高、前受金及び棚卸資産(販売用不動産及び仕掛販売用不動
    産)に至る業務プロセスを評価の対象とした。さらに、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外
    の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘
    定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスを財務
    報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加している。

3 【評価結果に関する事項】
     上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断
    した。

4 【付記事項】
     該当事項はありません。

5 【特記事項】
     該当事項はありません。

                           2/3





              EDINET提出書類
          株式会社やすらぎ(E04016)
               内部統制報告書





    3/3

トップ > 株式会社やすらぎ > 株式会社やすらぎ 内部統制報告書‐第32期(平成21年1月21日‐平成22年1月20日)