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トップ > スター精密株式会社 > スター精密株式会社 四半期報告書 第85期 第3四半期(平成21年9月1日 ‐ 平成21年11月30日)

スター精密株式会社 四半期報告書 第85期 第3四半期(平成21年9月1日 ‐ 平成21年11月30日)

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提出日:2010年01月13日 13:50:04
提出者:スター精密株式会社
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                                                         EDINET提出書類
                                                    スター精密株式会社(E02302)
                                                            四半期報告書

【表紙】
    【提出書類】       四半期報告書
    【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】        関東財務局長
    【提出日】        平成22年1月13日
    【四半期会計期間】    第85期第3四半期 (自平成21年9月1日至平成21年11月30日)
    【会社名】        スター精密株式会社
    【英訳名】        STAR MICRONICS CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】   取締役社長佐藤肇
    【本店の所在の場所】   静岡県静岡市駿河区中吉田20番10号
    【電話番号】       静岡(054)263―1111 (代表)
    【事務連絡者氏名】    取締役管理本部長城島里見
    【最寄りの連絡場所】   静岡県静岡市駿河区中吉田20番10号
    【電話番号】       静岡(054)263―1111 (代表)
    【事務連絡者氏名】    取締役管理本部長城島里見

    【縦覧に供する場所】   株式会社東京証券取引所


                 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)






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                                                                         スター精密株式会社(E02302)
                                                                                 四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
                             第85期                 第85期
             回次           第3四半期連結              第3四半期連結                 第84期
                            累計期間                 会計期間
                         自 平成21年3月1日         自 平成21年9月1日          自 平成20年3月1日
          会計期間
                         至 平成21年11月30日       至 平成21年11月30日        至 平成21年2月28日
売上高               (千円)         21,094,727            7,798,580          56,952,739
経常利益又は経常損失(△)     (千円)         △2,753,815             △769,580            8,923,623
四半期(当期)純利益
                  (千円)         △3,530,187             △556,088            4,338,112
又は純損失(△)
純資産額              (千円)                  −           45,940,150          52,986,441
総資産額              (千円)                  −           54,409,961          64,204,797
1株当たり純資産額         (円)                   −             1,025.96            1,114.21
1株当たり四半期(当期)純利益
                  (円)               △76.74              △12.62                85.66
又は純損失(△)
潜在株式調整後1株当たり四半期
                  (円)                   −                    −                85.63
(当期)純利益
自己資本比率            (%)                   −                 83.1                81.5
営業活動による
                  (千円)           2,964,719                  −            6,151,419
キャッシュ・フロー
投資活動による
                  (千円)           △817,762                   −          △1,314,166
キャッシュ・フロー
財務活動による
                  (千円)         △3,946,629                   −          △9,076,617
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物の四半期末
                  (千円)                  −           13,133,630          14,610,795
(期末)残高
従業員数              (名)                   −                3,602               4,067
(注)1当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してお
      りません。
   2売上高には、消費税等は含まれておりません。
   3第85期第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利
      益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。




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                                                            スター精密株式会社(E02302)
                                                                    四半期報告書
    2【事業の内容】
      当第3四半期連結会計期間において、当グループが営む事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会
     社における異動もありません。


    3【関係会社の状況】
      当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。


    4【従業員の状況】
     (1)連結会社の状況
                                                   平成21年11月30日現在
      従業員数(名)                                   3,602   (1,894)
    (注)1従業員数は就業人員であります。
       2従業員数の () 書きは、契約社員等の当第3四半期連結会計期間の平均雇用人員を外数で表示しておりま
          す。


     (2)提出会社の状況
                                                   平成21年11月30日現在
      従業員数(名)                                     645    (135)
    (注)1従業員数は就業人員であります。
       2従業員数の () 書きは、契約社員等の当第3四半期会計期間の平均雇用人員を外数で表示しております。





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                                                            スター精密株式会社(E02302)
                                                                    四半期報告書

第2【事業の状況】
    1【生産、受注及び販売の状況】
     (1)生産実績
        当第3四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
            事業の種類別セグメント                  生産高(千円)
    特機事業                                              786,402
    コンポーネント事業                                               2,041,209
    工作機械事業                                                    388,402
    精密部品事業                                                    964,106
                 合計                                         4,180,119
    (注)1金額は消費税等抜販売価格で算定しております。
       2工作機械事業には、自社の固定資産となるものが7,784千円含まれております。


     (2)受注状況
        当グループは見込生産を主体としているため受注状況の記載を省略しております。

     (3)販売実績
        当第3四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
            事業の種類別セグメント                  販売高(千円)
    特機事業                                             1,723,412
    コンポーネント事業                                               2,045,236
    工作機械事業                                                  3,053,113
    精密部品事業                                                    976,818
                 合計                                         7,798,580
    (注)1上記の金額には消費税等は含まれておりません。
       2主要な販売先については、総販売実績の100分の10を占める販売先がないため記載を省略しております。

    2【事業等のリスク】
      当第3四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
      また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。





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                                              スター精密株式会社(E02302)
                                                      四半期報告書

3【経営上の重要な契約等】
 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。




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                                                      スター精密株式会社(E02302)
                                                              四半期報告書
4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
  文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当グループが判断したものであります。
  なお、当第3四半期連結会計期間における比較分析に用いた前第3四半期連結会計期間の各数値については、監査
法人のレビューは受けておりません。
(1)経営成績の分析
   当第3四半期連結会計期間の経済情勢は、欧米経済は最悪期から脱しつつあるものの低迷が続きました。アジア
  では、中国経済を中心に景気回復が続きましたが、わが国経済は欧米と同様に景気は低迷しました。また、為替は前
  年同期に比べ円高水準で推移しました。
   当グループの主要関連市場におきましては、金融不安や景気低迷に伴う設備投資の抑制、個人消費の低迷などが
  続き、工作機械、小型プリンタ、携帯電話など、すべての市場で需要は大きく低下しました。
   このような状況のなか、当グループでは急激な市場の縮小に対応して、子会社の再編を進めるなど固定費を中心
  に徹底した経費の削減を行うとともに、工作機械事業などでは過剰在庫の削減を図るため大幅な生産調整を実施し
  ました。また、新製品の開発や合理化設備投資、コスト競争力強化のため生産体制の見直しを進めるなど、景気回復
  後に向けた活動も展開しました。しかしながら、工作機械事業や特機事業では、設備投資抑制の影響が大きく、売上
  は大幅に減少しました。コンポーネント事業も、競合メーカーとの価格競争が厳しさを増したことなどから受注が
  伸びず、売上は大幅に減少しました。精密部品事業は、小型ハードディスク駆動装置(HDD)部品やカーオーディオ向
  け部品の売上は回復傾向にありますが、腕時計部品などの売上は減少しました。
   以上の結果、当第3四半期連結会計期間の売上高は77億9千8百万円(前年同期比50.0%減)と大幅な減少となりま
  した。利益につきましては、徹底した経費の削減などを行い収益の回復に努めましたが、売上の減少が大きく影響
 し、営業損失8億7千4百万円、経常損失7億6千9百万円となり、四半期純損失は5億5千6百万円となりました。

  事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。

 (特機事業)
     低迷が続く市場環境のなか、各地域できめ細かな営業活動に努めるほか、将来の需要回復を見据えた新興国市
   場での市場開拓や客先への提案活動を進めました。しかしながら、南米や中国などの地域で販売回復の兆しが見
   られているものの、商談中の案件が延期または中止されるなど、新規投資への慎重な姿勢が続いたことに加え為
   替の影響もあり、小型プリンタの売上はサーマル製品を中心に減少しました。
     以上の結果、当事業の売上高は17億2千3百万円(前年同期比39.6%減)と大幅に減少し、営業利益は7千7百万円
   (前年同期比84.8%減)となりました。
  (コンポーネント事業)
   当事業では、合理化投資による生産性の向上や部品の現地調達化など一層のコストダウンに取り組むととも
  に、新規顧客の開拓に努めました。主力の携帯電話向けでは、顧客メーカーの生産調整は落ち着きを取り戻してい
  るものの、競合メーカーの台頭や値下げ要請などにより受注環境は厳しさを増し、レシーバー、スピーカーを中心
  に売上は減少しました。
   以上の結果、当事業の売上高は20億4千5百万円(前年同期比55.1%減)と大幅に減少し、営業損失4億1千5百万円
  となりました。

  (工作機械事業)
   CNC自動旋盤では、前期から急速に減少した需要は、中国の内需関連を中心にアジア地域では回復しつつありま
  すが、主力の欧州市場をはじめ全般に設備投資の抑制が続き、国内外ともに底這い状態が続きました。このような
  状況のなか、在庫の適正化を図るため大幅な生産調整を継続する一方、展示会に積極的に参加するとともに、医療
  業界向けを中心に営業活動を行っておりますが、厳しい状況を脱することはできませんでした。
   以上の結果、当事業の売上高は30億5千3百万円(前年同期比56.6%減)と大幅に減少し、営業損失1億3千9百万円
  となりました。
  (精密部品事業)
   腕時計部品は、第3四半期になり顧客メーカーの生産調整がようやく終了したものの需要の回復にはいたら
  ず、売上は大幅に減少しました。非時計部品では、海外工場で生産するカーオーディオ向け部品や小型ハードディ
  スク駆動装置(HDD)部品の売上が回復してきたことにより前年同期並みとなりました。
   以上の結果、当事業の売上高は9億7千6百万円(前年同期比14.2%減)と減少し、営業利益は5千6百万円(前年同
  期比70.7%減)となりました。
   なお、生産体制の見直しに伴い、国内の生産子会社である株式会社ミクロ菊川は昨年10月末をもって解散しま
  した。




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                                                         スター精密株式会社(E02302)
                                                                 四半期報告書
      ※当連結会計年度より「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しているため、経営成績の
      分析の前年同期増減率は参考として記載しております。


     所在地別セグメントの業績は、次のとおりであります。

     (日本)
        国内においては、欧米向けの工作機械や小型音響部品の売上が大幅に減少したため、売上高は52億3千万円、営
       業損失8億7千2百万円となりました。

      (欧州)
       欧州においては、工作機械の売上が大幅に減少したことに加えて、為替換算の影響もあり、売上高は15億2千8百
      万円、営業利益5千4百万円となりました。

      (北米)
       北米においては、工作機械および小型プリンタの売上が大幅に減少したことに加えて、為替換算の影響もあり、
      売上高は16億8千1百万円、営業利益2千5百万円となりました。

      (アジア)
       アジアにおいては、景気の回復傾向が見られたものの、工作機械や小型音響部品の売上が減少したことに加え
      て、大型プリンタの事業中止により売上は大幅に減少し、売上高は32億2千7百万円、営業利益1億6千1百万円とな
      りました。

    (2)財政状態の分析
      当第3四半期連結会計期間末の総資産は544億9百万円となり、前期末に比べ97億9千4百万円の減少となりました。
      資産は、主に売上の減少により売上債権やたな卸資産が減少しました。負債は、主に仕入債務やその他流動負債の減
     少により、前期末に比べ27億4千8百万円の減少となりました。純資産は、自己株式の取得や配当金の支払い、また四
     半期純損失などにより、前期末に比べ70億4千6百万円の減少となりました。

    (3)キャッシュ・フローの状況
       当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、営業活動による収入は14億2千9百万円となる一
      方、投資活動では6億5千3百万円の支出、財務活動では32億6千9百万円の支出となり、第2四半期末に比べ29億4千8
      百万円減少の131億3千3百万円となりました。

     (営業活動によるキャッシュ・フロー)
        営業活動では、税金等調整前四半期純損失が7億6千9百万円となりましたが、主にたな卸資産の減少により、14
       億2千9百万円の収入となりました。

     (投資活動によるキャッシュ・フロー)
        投資活動では、主に有形固定資産の取得により、6億5千3百万円の支出となりました。

     (財務活動によるキャッシュ・フロー)
        財務活動では、自己株式の取得や配当金の支払いにより、32億6千9百万円の支出となりました。

    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題
       当第3四半期連結会計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに
      生じた課題はありません。

    (5)研究開発活動
     当第3四半期連結会計期間における当グループ全体の研究開発費の総額は4億9千8百万円であります。なお、当第
     3四半期連結会計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。





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                                                    スター精密株式会社(E02302)
                                                            四半期報告書

第3【設備の状況】
    (1)主要な設備の状況
       当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。


    (2)設備の新設、除却等の計画
       当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末に計画中であった重要な設備の新設、除却等につ
      いて、重要な変更はありません。
       また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。





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                                                                       スター精密株式会社(E02302)
                                                                               四半期報告書

第4【提出会社の状況】
    1【株式等の状況】
    (1)【株式の総数等】
      ①【株式の総数】
                種類                                 発行可能株式総数(株)
               普通株式                                        158,000,000
                  計                                           158,000,000


     ②【発行済株式】
            第3四半期会計期間末             提出日現在          上場金融商品取引所名
      種類      現在発行数 (株)            発行数 (株)        又は登録認可金融商品            内容
             (平成21年11月30日)       (平成22年1月13日)       取引業協会名
                                                  東京証券取引所           単元株式数
     普通株式           51,033,234       51,033,234
                                                  市場第一部             100株
       計            51,033,234       51,033,234        −                    −

    (2)【新株予約権等の状況】
        当社は、旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき新株予約権を発行しております。
    株主総会の                                     第3四半期会計期間末現在
    特別決議日                                      (平成21年11月30日)
             新株予約権の数(個)                                      17(注)1
             新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)                            −
             新株予約権の目的となる株式の種類                        普通株式
             新株予約権の目的となる株式の数(株)                                             17,000
                                                     1株当たり 967円
             新株予約権の行使時の払込金額
                                                         (注)2
                                                      平成18年5月28日∼
             新株予約権の行使期間
                                                        平成22年5月27日
平成16年5月27日
             新株予約権の行使により株式を発行する場合                    発行価格 967円
             の株式の発行価格及び資本組入額                         資本組入額 484円
             新株予約権の行使の条件                                   (注)3
             新株予約権の譲渡に関する事項                                (注)4
             代用払込みに関する事項                                     −
             組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関
                                                             −
             する事項





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                                                            スター精密株式会社(E02302)
                                                                    四半期報告書
     株主総会の                                 第3四半期会計期間末現在
     特別決議日                                  (平成21年11月30日)
             新株予約権の数(個)                                   76(注)1
             新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)                  −
             新株予約権の目的となる株式の種類               普通株式
             新株予約権の目的となる株式の数(株)                               76,000
                                            1株当たり 1,142円
             新株予約権の行使時の払込金額
                                                (注)2
                                            平成19年5月27日∼
             新株予約権の行使期間
                                              平成23年5月26日
平成17年5月26日
             新株予約権の行使により株式を発行する場合           発行価格 1,142円
             の株式の発行価格及び資本組入額                資本組入額 571円
             新株予約権の行使の条件                         (注)3
             新株予約権の譲渡に関する事項                      (注)4
             代用払込みに関する事項                           −
             組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関
                                                   −
             する事項
    (注)1新株予約権1個につき目的となる株式数は、1,000株である。
       2新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、それぞれの効力発生の時をもって次の算式
          により払込価額を調整し、調整により生ずる1株未満の端数は切り上げる。
                                   1
           調整後払込価額 = 調整前払込価額 ×
                               分割・併合の比率
          また、時価を下回る価額で新株を発行または自己株式を処分するとき(旧商法第280条ノ20および第280条ノ
          21の規定に基づく新株予約権の行使の場合を含まない。)は、次の算式により払込価額を調整し、調整による
          1円未満の端数は切り上げる。
                                         新規発行株式数 × 1株当たり払込金額
                                既発行株式数 +
                                           新規発行前の1株当たりの時価
           調整後払込価額 = 調整前払込価額 ×
                                      既発行株式数 + 新規発行株式数
       3新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、権利行使時においても、当社の取締役もし
          くは従業員または当社連結子会社の取締役の地位にあることを要するものとする。ただし、新株予約権者が、
          定年もしくは任期満了による退任もしくは退職または会社都合によりこれらの地位を失った場合はこの限
          りではない。
          新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。
          新株予約権の譲渡、質入その他一切の処分は認めないものとする。
          その他の条件については、株主総会および取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新
          株予約権割当契約に定めるところによる。
       4新株予約権を譲渡するときは取締役会の承認を要するものとする。

     (3)【ライツプランの内容】
         該当事項はありません。





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                                                                                           スター精密株式会社(E02302)
                                                                                                   四半期報告書
     (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
                発行済株式   発行済株式           資本金増減額              資本金残高          資本準備金           資本準備金
        年月日     総数増減数    総数残高                                               増減額              残高
                  (株)      (株)             (千円)              (千円)           (千円)            (千円)
    平成21年9月1日∼
                      −  51,033,234                     −   12,721,939                −    13,876,517
    平成21年11月30日


     (5)【大株主の状況】
         当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりません。
         なお、平成21年5月1日付でバークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社から変更報告書が関東財務
         局に提出されておりますが、株主名簿の記載内容が確認ができませんので、当社として実質所有株式数の確認が
         できません。
         また、その変更報告書の内容は以下のとおりであります。
                       大量保有者名               保有株式数    株式保有割合
           バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社          1,946千株   3.81%
           バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド         181千株   0.36%
           バークレイズ・グローバル・インベスターズ、エヌ・エイ          110千株   0.22%
           バークレイズ・グローバル・インベスターズ・リミテッド           92千株   0.18%
                                               2,331千株      4.57%
          
     (6)【議決権の状況】
        当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載するこ
        とができないため、直前の基準日(平成21年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
       ①【発行済株式】
                                                     平成21年8月31日現在
              区分              株式数(株)                   議決権の数(個)                       内容
    無議決権株式                                −                      −                    −
    議決権制限株式(自己株式等)                        −                      −                    −
    議決権制限株式(その他)                          −                      −                    −
                            (自己保有株式)
    完全議決権株式(自己株式等)                                               −                    −
                            普通株式 4,065,500
    完全議決権株式(その他)            普通株式   46,915,800               469,158                   −
    単元未満株式                  普通株式     51,934                     −        1単元(100株)未満の株式
    発行済株式総数                        51,033,234                    −                    −
    総株主の議決権                               −                 469,158                   −
    (注) 「完全議決権株式(その他)」には証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権10個)含まれております。


      ②【自己株式等】
                                                                                    平成21年8月31日現在
                                    自己名義                 他人名義         所有株式数            発行済株式総数
      所有者の氏名
                     所有者の住所         所有株式数               所有株式数          の合計              に対する所有
       又は名称                          (株)                  (株)          (株)            株式数の割合(%)
    (自己保有株式)       静岡市駿河区中吉田
                                     4,065,500                 −         4,065,500             7.97
    スター精密株式会社      20番10号
         計              −            4,065,500                 −         4,065,500             7.97
    (注)当第3四半期会計期間末現在における所有自己株式数は6,965,657株であり、発行済株式総数に対する所有株
    式数の割合は13.65%であります。




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                                                                             スター精密株式会社(E02302)
                                                                                     四半期報告書
    2【株価の推移】
       【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
          平成21年
     月別           4月     5月    6月          7月          8月     9月     10月        11月
           3月
    最高(円)   1,007  1,020   898  1,016          1,005    999    976     812        735
    最低(円)     776   787    791   870             845    934    820     720        602
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

    3【役員の状況】
      前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。





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                                                         スター精密株式会社(E02302)
                                                                 四半期報告書

第5【経理の状況】
    1四半期連結財務諸表の作成方法について
    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
    第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
    なお、四半期連結財務諸表は、第1四半期連結会計期間(平成21年3月1日から平成21年5月31日まで)から「財務諸
    表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則
    第7条第1項第5号ただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。


    2監査証明について
    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間(平成21年9月1日から平成
    21年11月30日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成21年3月1日から平成21年11月30日まで)に係る四半期連結
    財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。





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                                                          スター精密株式会社(E02302)
                                                                  四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                     (単位:千円)

                                               前連結会計年度末に係る
                    当第3四半期連結会計期間末               要約連結貸借対照表
                      (平成21年11月30日)             (平成21年2月28日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         14,212,312              16,007,841
                                                          10,053,129
  受取手形及び売掛金                        8,480,981         ※2
  有価証券                              123,494                  225,995
  商品及び製品                          7,950,537               11,493,730
  仕掛品                             2,152,085                2,341,479
  原材料及び貯蔵品                        1,107,799                1,654,687
  繰延税金資産                            137,003                1,138,060
  その他                               758,243                2,107,529
                                  △292,289                 △260,694
  貸倒引当金
  流動資産合計                          34,630,168              44,761,759
 固定資産
  有形固定資産
    建物及び構築物(純額)                    5,382,854               5,716,377
    機械装置及び運搬具(純額)                  4,821,213               5,426,411
    工具、器具及び備品(純額)                  1,289,894               1,536,329
    土地                             2,457,717               2,457,170
    建設仮勘定                            192,070                  32,451
                                  14,143,750              15,168,740
    有形固定資産合計                 ※1                      ※1

  無形固定資産
   のれん                               12,955                 123,571
   その他                              363,601                 447,073
    無形固定資産合計                        376,556                 570,645
  投資その他の資産
   投資有価証券                          2,737,457               2,563,155
   繰延税金資産                          1,591,923                  80,270
   その他                               946,255               1,075,837
                                    △16,150                 △15,611
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                     5,259,486               3,703,652
  固定資産合計                          19,779,793              19,443,037
 資産合計                             54,409,961              64,204,797




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                                                 スター精密株式会社(E02302)
                                                         四半期報告書
                                              (単位:千円)

                                        前連結会計年度末に係る
                 当第3四半期連結会計期間末           要約連結貸借対照表
                   (平成21年11月30日)         (平成21年2月28日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                2,108,630             3,248,319
   短期借入金                    2,000,000             2,000,000
   未払法人税等                     260,003               499,764
   賞与引当金                      348,743               870,423
   その他                      3,438,069             4,141,066
  流動負債合計                    8,155,447            10,759,572
 固定負債
  退職給付引当金                     39,797                37,801
  その他                        274,565               420,981
  固定負債合計                     314,363               458,782
 負債合計                       8,469,811            11,218,355
純資産の部
 株主資本
   資本金                     12,721,939            12,721,939
   資本剰余金                   13,876,517            13,876,517
   利益剰余金                   31,612,187            36,232,058
                          △7,035,925            △4,254,413
   自己株式
  株主資本合計                   51,174,718            58,576,101
 評価・換算差額等
  その他有価証券評価差額金                                    △58,420
                              18,691
                          △5,981,986            △6,185,326
  為替換算調整勘定
  評価・換算差額等合計              △5,963,295            △6,243,747
 少数株主持分                      728,727               654,087
 純資産合計                     45,940,150            52,986,441
負債純資産合計                    54,409,961            64,204,797




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                                                 スター精密株式会社(E02302)
                                                         四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書】
   【第3四半期連結累計期間】
                            (単位:千円)

                   当第3四半期連結累計期間
                     (自平成21年3月1日
                    至平成21年11月30日)
売上高                               21,094,727
売上原価                              16,006,531
売上総利益                              5,088,195
                                   7,966,499
販売費及び一般管理費                  ※1

営業損失(△)                          △2,878,303
営業外収益
 受取利息                                  152,505
 受取配当金                                  20,080
 投資有価証券評価益                              39,498
 特許収入                                   21,183
 助成金収入                                  92,663
 雑収入                                    59,498
 営業外収益合計                               385,429
営業外費用
 支払利息                                   13,070
 為替差損                                  244,217
 雑損失                                     3,654
 営業外費用合計                               260,941
経常損失(△)                          △2,753,815
特別利益
 固定資産売却益                                23,355
 特別利益合計                                 23,355
特別損失
 固定資産処分損                                99,118
 特別退職金                                 316,698
 特別損失合計                                415,816
税金等調整前四半期純損失(△)                  △3,146,276
法人税、住民税及び事業税                           305,661
                                         4,704
法人税等調整額                           ※2

法人税等合計                                 310,365
少数株主利益                                  73,545
四半期純損失(△)                        △3,530,187




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                                            スター精密株式会社(E02302)
                                                    四半期報告書

 【第3四半期連結会計期間】
                           (単位:千円)

                  当第3四半期連結会計期間
                    (自平成21年9月1日
                   至平成21年11月30日)
売上高                             7,798,580
売上原価                            6,065,173
売上総利益                           1,733,406
                                2,607,796
販売費及び一般管理費                 ※1

営業損失(△)                         △874,389
営業外収益
 受取利息                             39,472
 受取配当金                               825
 為替差益                             10,302
 特許収入                             11,496
 助成金収入                            38,072
 雑収入                              14,651
 営業外収益合計                         114,822
営業外費用
 支払利息                              2,773
 投資有価証券評価損                         5,601
 雑損失                               1,638
 営業外費用合計                          10,013
経常損失(△)                         △769,580
特別利益
 固定資産売却益                          12,204
 特別利益合計                           12,204
特別損失
 固定資産処分損                          11,144
 特別退職金                               723
 特別損失合計                           11,868
税金等調整前四半期純損失(△)                 △769,244
法人税、住民税及び事業税                     109,155
                                △359,159
法人税等調整額
法人税等合計                          △250,003
少数株主利益                            36,847
四半期純損失(△)                       △556,088




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                                                     スター精密株式会社(E02302)
                                                             四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                  (単位:千円)

                         当第3四半期連結累計期間
                           (自平成21年3月1日
                          至平成21年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純損失(△)                       △3,146,276
 減価償却費                                  2,129,737
 特別退職金                                    316,698
 のれん償却額                                    11,147
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                           42,013
 退職給付引当金の増減額(△は減少)                          1,974
 受取利息及び受取配当金                            △172,585
 支払利息                                      13,070
 有形固定資産売却損益(△は益)                         △23,355
 有形固定資産処分損益(△は益)                           99,118
 売上債権の増減額(△は増加)                         1,898,931
 たな卸資産の増減額(△は増加)                        4,378,027
 仕入債務の増減額(△は減少)                         △986,211
                                       △2,042,447
 その他
 小計                                      2,519,840
 利息及び配当金の受取額                              169,105
 利息の支払額                                  △12,190
 特別退職金の支払額                              △316,698
 法人税等の還付額                               1,237,655
                                        △632,993
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                        2,964,719
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                        △1,298,465
 有形固定資産の売却による収入                            41,842
 投資有価証券の取得による支出                           △4,279
 投資有価証券の売却による収入                           102,350
 貸付金の回収による収入                                5,863
 定期預金の預入による支出                           △587,988
 定期預金の払戻による収入                             898,230
 その他                                       24,685
 投資活動によるキャッシュ・フロー                       △817,762
財務活動によるキャッシュ・フロー
 自己株式の取得による支出                          △2,781,615
 自己株式の売却による収入                                  84
                                       △1,165,098
 配当金の支払額
 財務活動によるキャッシュ・フロー                      △3,946,629
現金及び現金同等物に係る換算差額                          322,507
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                    △1,477,165
現金及び現金同等物の期首残高                          14,610,795
                                        13,133,630
現金及び現金同等物の四半期末残高                  ※1




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                                                          スター精密株式会社(E02302)
                                                                  四半期報告書

      【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                             当第3四半期連結累計期間
                             (自平成21年3月1日
                              至平成21年11月30日)
    1連結の範囲に関する事項の変更
     (1)連結の範囲の変更
        第1四半期連結会計期間において、㈱ミクロ岳美は㈱ミクロ富士見を存続会社とする吸収合併により、また、東新
        精機㈱はオーエスメタル㈱を存続会社とする吸収合併により解散しました。なお、オーエスメタル㈱は、商号をス
        ターメタル㈱に変更しております。
     (2)変更後の連結子会社の数
        連結子会社19社
    2持分法の適用に関する事項の変更
       当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
    3会計処理基準に関する事項の変更
     (1)「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用
        従来、主として総平均法による原価法(在外連結子会社については主に先入先出法等による低価法)を適用してお
        りましたが、第1四半期連結会計期間より、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号平成18
        年7月5日公表分)が適用されたことに伴い、当社及び国内連結子会社は主として総平均法による原価法(貸借対
        照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、在外連結子会社については主に先入先出法等に
        よる低価法により算定しております。
        この変更に伴い、従来の方法と比較して当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半
        期純損失は39,443千円、それぞれ増加しております。
       なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
    (2)「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」の適用
       第1四半期連結会計期間より、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実
       務対応報告第18号平成18年5月17日)を適用し、連結決算上必要な修正を行っております。
       この変更に伴い、従来の方法と比較して当第3四半期連結累計期間の営業損失は11,147千円、経常損失及び税金
       等調整前四半期純損失は165,828千円、それぞれ増加しております。
       なお、セグメント情報に与える影響は軽微であります。
    (3)「リース取引に関する会計基準」等の適用
       所有権移転外ファイナンス・リース取引については、従来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によってお
       りましたが、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成5年6月17日(企業会計審議会第一部
       会)、平成19年3月30日改正))及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号
       (平成6年1月18日(日本公認会計士協会会計制度委員会)、平成19年3月30日改正))が平成20年4月1日以後開
       始する連結会計年度に係る四半期連結財務諸表から適用することができることになったことに伴い、第1四半期
       連結会計期間からこれらの会計基準等を適用し、通常の売買取引に係る会計処理によっております。
       また、所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐
       用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
       なお、リース取引開始日が適用初年度前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取
       引に係る方法に準じた会計処理を引き続き適用しております。
       この変更が当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。

     【追加情報】
                            当第3四半期連結累計期間
                            (自平成21年3月1日
                            至平成21年11月30日)
    (有形固定資産の耐用年数の変更)
    第1四半期連結会計期間より、当社及び国内連結子会社は、平成20年度の法人税法の改正を契機に、主として機械装置
    の耐用年数の見直しを行いました。
    この変更が当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。




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                                                                              スター精密株式会社(E02302)
                                                                                      四半期報告書
     【注記事項】
       (四半期連結貸借対照表関係)
           当第3四半期連結会計期間末                                     前連結会計年度末
             (平成21年11月30日)                                  (平成21年2月28日)
    ※1有形固定資産の減価償却累計額                       ※1有形固定資産の減価償却累計額
                           27,995,530千円       27,857,180千円

               ──────────                   ※2連結会計年度末日満期手形の会計処理について
                                            は、手形交換日をもって決済処理しております。
                                            なお、当連結会計年度末日は金融機関の休日であ
                                            ったため、次の満期手形が当連結会計年度末残高
                                            に含まれております。
                                                 受取手形            133,318千円



        (四半期連結損益計算書関係)
             当第3四半期連結累計期間
              (自平成21年3月1日                                       
               至平成21年11月30日)
                                            
    ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目は次のと
    おりであります。    
         給料手当                 3,220,795千円           
         賞与引当金繰入額               166,447
        退職給付費用               256,605
        貸倒引当金繰入額              65,838
        
    ※2当第3四半期連結累計期間において、平成21年度
        の法人税法の改正を契機に、海外連結子会社の配
        当方針を見直しました。
        この結果、海外子会社の留保利益に係る繰延税金負
        債及び法人税等調整額が1,017,501千円増加してお
        ります。

             当第3四半期連結会計期間
              (自平成21年9月1日                                        
               至平成21年11月30日)
                                            
    ※1販売費及び一般管理費のうち主要な費目は次のと
    おりであります。    
         給料手当                 938,836千円             
         賞与引当金繰入額             163,156
         退職給付費用                85,978





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       (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
            当第3四半期連結累計期間
            (自平成21年3月1日                                               
             至平成21年11月30日)
                                                  
    ※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結
        貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
                    (平成21年11月30日現在)
      現金及び預金四半期末残高         14,212,312千円               
      有価証券に含まれる現金同等物           25,374
      預金期間が3ヶ月を超える定期預金 △1,104,056
                                13,133,630
      現金及び現金同等物

       (株主資本等関係)
        当第3四半期連結会計期間末(平成21年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年3月1日至
        平成21年11月30日)
        1発行済株式の種類及び総数
           普通株式51,033,234株


        2自己株式の種類及び株式数
           普通株式 6,965,657株


        3新株予約権等に関する事項
           該当事項はありません。


        4配当に関する事項
        (1)配当金支払額
                         配当金の総額   1株当たり
      (決議)       株式の種類                                       基準日       効力発生日       配当の原資
                          (千円)   配当額(円)
    平成21年5月28日
                 普通株式          704,521        15.00       平成21年2月28日 平成21年5月29日    利益剰余金
    定時株主総会
    平成21年9月30日
                 普通株式          516,645        11.00       平成21年8月31日 平成21年11月10日   利益剰余金
    取締役会


        (2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間
            末後となるもの
         該当事項はありません。
         
        5株主資本の金額の著しい変動
         当社は、平成21年9月3日付で自己株式を取得いたしました。
         主にこの影響により、当第3四半期連結会計期間において自己株式が2,781,215千円増加し、当第3四半期連
         結会計期間末において自己株式が7,035,925千円となっております。




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                                                                                                  スター精密株式会社(E02302)
                                                                                                          四半期報告書
    (セグメント情報)
     【事業の種類別セグメント情報】
      当第3四半期連結会計期間(自平成21年9月1日至平成21年11月30日)
                         コンポーネ 工作機械              精密部品
              特機事業                                             計        消去又は                         連結
                          ント事業         事業          事業
              (千円)                                          (千円)       全社(千円)                       (千円)
                           (千円)       (千円)        (千円)
売上高
(1)外部顧客に
               1,723,412    2,045,236  3,053,113    976,818  7,798,580      −                     7,798,580
   対する売上高
(2)セグメント間の内部
                      −            −          −          −          −    (−)                          −
   売上高又は振替高
        計             1,723,412    2,045,236   3,053,113     976,818    7,798,580          −        7,798,580
営業利益又は営業損失(△)            77,858    △415,460    △139,864       56,495    △420,971     (453,418)      △874,389

        当第3四半期連結累計期間(自平成21年3月1日至平成21年11月30日)
                      コンポーネ 工作機械     精密部品
                特機事業                            計                                    消去又は            連結
                       ント事業    事業      事業
                (千円)                          (千円)                                  全社(千円)          (千円)
                        (千円)  (千円)    (千円)
売上高
(1)外部顧客に
                      4,888,307    6,062,488   7,738,027   2,405,904   21,094,727        −       21,094,727
 対する売上高
(2)セグメント間の内部
                             −            −           −           −            −     (−)              −
 売上高又は振替高
        計             4,888,307    6,062,488   7,738,027   2,405,904   21,094,727          −       21,094,727
営業利益又は営業損失(△)           186,312   △1,050,628   △605,132    △109,902    △1,579,352   (1,298,951)    △2,878,303
    (注)1事業区分の方法
          事業区分は、製品の種類、販売市場の類似性に基づいて区分しております。
       2各事業区分に属する主要な製品
               事業区分                    主要な製品
           特機事業         小型プリンタ、カードリーダライタ
          コンポーネント事業               電子ブザー、マイクロフォン、スピーカー、レシーバー
          工作機械事業                  CNC自動旋盤等工作機械
          精密部品事業                  腕時計部品、通信機器用・自動車用・医療用等部品
       3会計処理の方法の変更
          「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用
          従来、主として総平均法による原価法(在外連結子会社については主に先入先出法等による低価法)を適用
          しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第
          9号平成18年7月5日公表分)が適用されたことに伴い、当社及び国内連結子会社は主として総平均法に
          よる原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、在外連結子会社につい
          ては主に先入先出法等による低価法により算定しております。
          この変更に伴い、従来の方法と比較して当第3四半期連結累計期間の営業損失は「工作機械事業」が
          39,443千円増加しております。




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                                                                                                スター精密株式会社(E02302)
                                                                                                        四半期報告書
        【所在地別セグメント情報】
         当第3四半期連結会計期間(自平成21年9月1日至平成21年11月30日)
                   日本    欧州     北米    アジア        計                                消去又は             連結
                  (千円)  (千円)   (千円)   (千円)     (千円)                              全社(千円)           (千円)
    売上高
    (1)外部顧客に
                    2,783,464   1,525,627   1,676,255   1,813,232    7,798,580          −       7,798,580
     対する売上高
    (2)セグメント間の内部
                    2,447,027       2,536       4,904   1,414,653    3,869,122   (3,869,122)             −
     売上高又は振替高
         計          5,230,492   1,528,163   1,681,160   3,227,886   11,667,702   (3,869,122)      7,798,580
営業利益又は営業損失(△)       △872,991      54,557       25,829     161,338    △631,266      (243,122)      △874,389

         当第3四半期連結累計期間(自平成21年3月1日至平成21年11月30日)
                   日本    欧州     北米    アジア        計                                消去又は             連結
                  (千円)  (千円)   (千円)   (千円)     (千円)                              全社(千円)           (千円)
    売上高
    (1)外部顧客に
                    6,800,417   5,004,369   4,235,162   5,054,778   21,094,727          −      21,094,727
       対する売上高
    (2)セグメント間の内部
                    6,929,536     11,098       21,174   3,850,351   10,812,161   (10,812,161)            −
     売上高又は振替高
         計         13,729,954   5,015,467   4,256,336   8,905,130   31,906,889   (10,812,161)    21,094,727
営業利益又は営業損失(△)      △2,536,898     383,456   △157,684       34,620   △2,276,506     (601,797)     △2,878,303
    (注)1国又は地域の区分は、地理的近接度によるものであります。
       2本邦以外の区分に属する主な国又は地域
          (1) 欧州……英国、独国、フランス、スイス
          (2) 北米……米国
          (3) アジア…中国、タイ
       3会計処理の方法の変更
          「棚卸資産の評価に関する会計基準」の適用
          従来、主として総平均法による原価法(在外連結子会社については主に先入先出法等による低価法)を適用
          しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第
          9号平成18年7月5日公表分)が適用されたことに伴い、当社及び国内連結子会社は主として総平均法に
          よる原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、在外連結子会社につい
          ては主に先入先出法等による低価法により算定しております。
          この変更に伴い、従来の方法と比較して当第3四半期連結累計期間の営業損失は「日本」が39,443千円増
          加しております。





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                                                              スター精密株式会社(E02302)
                                                                      四半期報告書
        【海外売上高】
         当第3四半期連結会計期間(自平成21年9月1日至平成21年11月30日)
                         欧州         北米          アジア             計
    Ⅰ海外売上高(千円)          1,672,008  1,634,631    2,891,509     6,198,149
    Ⅱ連結売上高(千円)                                                7,798,580
    Ⅲ連結売上高に占める
                               21.4           21.0     37.1         79.5
      海外売上高の割合(%)

         当第3四半期連結累計期間(自平成21年3月1日至平成21年11月30日)
                         欧州         北米          アジア             計
    Ⅰ海外売上高(千円)          5,384,624  4,070,957    7,864,333    17,319,915
    Ⅱ連結売上高(千円)                                               21,094,727
    Ⅲ連結売上高に占める
                               25.5           19.3     37.3         82.1
      海外売上高の割合(%)
    (注)1国又は地域の区分は、地理的近接度によるものであります。
       2本邦以外の区分に属する主な国又は地域
          (1) 欧州……英国、独国、スイス、フィンランド、ハンガリー他
          (2) 北米……米国、メキシコ他
          (3) アジア…中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、オーストラリア他
       3海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。





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                                                                   スター精密株式会社(E02302)
                                                                           四半期報告書
   (1株当たり情報)
    11株当たり純資産額
        当第3四半期連結会計期間末                           前連結会計年度末
          (平成21年11月30日)                        (平成21年2月28日)
1株当たり純資産額               1,025円96銭      1株当たり純資産額                 1,114円21銭


       21株当たり四半期純損失
           当第3四半期連結累計期間                       当第3四半期連結会計期間
           (自平成21年3月1日                       (自平成21年9月1日
            至平成21年11月30日)                     至平成21年11月30日)
    1株当たり四半期純損失(△)           △76円74銭   1株当たり四半期純損失(△)              △12円62銭
    (注)1潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失で
         あるため記載しておりません。
       2 1株当たり四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                               当第3四半期連結累計期間     当第3四半期連結会計期間
                               (自平成21年3月1日     (自平成21年9月1日
                                 至平成21年11月30日)  至平成21年11月30日)
    四半期純損失(△)(千円)                              △3,530,187          △556,088

    普通株主に帰属しない金額(千円)                                   −                  −

    普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)                       △3,530,187          △556,088

    普通株式の期中平均株式数(株)                            46,001,146         44,067,655
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四          ─────────         ─────────
    半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計
    年度末から重要な変動があったものの概要

     (重要な後発事象)
該当事項はありません。

    2【その他】
     中間配当について
     平成21年9月30日に開催された取締役会において、当社定款第36条第2項の規定に基づき第85期の中間配当金を次
     のとおり支払うことを決議いたしました。
      1株当たりの中間配当金                      11円00銭
      中間配当金の総額                    516,645,074円
      支払請求権の効力発生日ならびに支払開始日      平成21年11月10日





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                             スター精密株式会社(E02302)
                                     四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
    該当事項はありません。





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                                                                     スター精密株式会社(E02302)
                                                                             四半期報告書



                     独立監査人の四半期レビュー報告書



                                                 
                               
                                                                   
                                                     平成22年1月6日
           スター精密株式会社                                              
            取 締 役 会 御 中
                                                                  

                       有限責任監査法人ト ー マ ツ

                           指定有限責任社員
                                                 菅   原   邦   彦   印
                                         公認会計士
                           業務執行社員


                           指定有限責任社員
                                   公認会計士 篠   原  孝  広  印
                         業務執行社員
            当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げ
            られているスター精密株式会社の平成21年3月1日から平成22年2月28日までの連結
            会計年度の第3四半期連結会計期間(平成21年9月1日から平成21年11月30日ま
            で)及び第3四半期連結累計期間(平成21年3月1日から平成21年11月30日まで)
            に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半
            期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表

            の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 

            結論を表明することにある。                                            

            当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し 
           て四半期レビューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に
                                                        
           責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行
                                                        
            われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年

                                                        
            度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

            当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国におい 

            て一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、スター精密株式会 

            社及び連結子会社の平成21年11月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第3四半 

                                                                           
            期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間の
       
            キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点に
            おいて認められなかった。
            
            会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害
            関係はない。
                                                以上
    (注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
         告書提出会社)が別途保管しております。
       2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。





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