株式会社星医療酸器 四半期報告書 第36期 第2四半期(平成21年7月1日 ‐ 平成21年9月30日)
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株式会社星医療酸器(E03330)
四半期報告書
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成21年11月13日
【四半期会計期間】 第36期第2四半期(自平成21年7月1日至平成21年9月30日)
【会社名】 株式会社星医療酸器
【英訳名】 HOSHI IRYO-SANKI CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長星幸男
【本店の所在の場所】 東京都足立区入谷七丁目11番18号
【電話番号】 (03)3899―2101(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役財務部長兼IR担当岡田利夫
【最寄りの連絡場所】 東京都足立区入谷七丁目11番18号
【電話番号】 (03)3899―2101(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役財務部長兼IR担当岡田利夫
【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所
(東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号)
株式会社星医療酸器神奈川事業所
(神奈川県綾瀬市早川字上原2647番地27)
株式会社星医療酸器千葉支店
(千葉県千葉市稲毛区山王町305番地10)
株式会社星医療酸器埼玉営業所
(埼玉県北本市荒井四丁目151)
株式会社星医療酸器名古屋営業所
(愛知県海部郡蟹江町大字蟹江本町字エの割3番地の1)
株式会社星医療酸器大阪営業所
(大阪府交野市私部西五丁目32番25号)
株式会社星医療酸器尼崎営業所
(兵庫県尼崎市東難波町二丁目1番5号)
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第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
連結経営指標等
第35期 第36期 第35期 第36期
回次 第2四半期連結 第2四半期連結 第2四半期連結 第2四半期連結 第35期
累計期間 累計期間 会計期間 会計期間
自 平成20年 自 平成21年 自 平成20年 自 平成21年 自 平成20年
4月 1日 4月 1日 7月 1日 7月 1日 4月 1日
会計期間
至 平成20年 至 平成21年 至 平成20年 至 平成21年 至 平成21年
9月30日 9月30日 9月30日 9月30日 3月31日
売上高 (千円) 3,981,785 3,815,073 2,095,904 1,901,602 8,199,329
経常利益 (千円) 606,412 477,397 307,383 264,902 1,295,747
四半期(当期)純利益 (千円) 366,906 295,727 183,116 161,413 766,942
純資産額 (千円) ― ― 6,316,695 6,547,050 6,530,288
総資産額 (千円) ― ― 8,900,042 9,157,342 9,257,953
1株当たり純資産額 (円) ― ― 1,752.06 1,918.30 1,832.85
1株当たり四半期
(円) 103.86 86.47 51.91 47.83 217.87
(当期)純利益金額
潜在株式調整後
1株当たり四半期 (円) ― ― ― ― ―
(当期)純利益金額
自己資本比率 (%) ― ― 69.4 69.8 69.0
営業活動による
(千円) 600,479 495,710 ― ― 925,671
キャッシュ・フロー
投資活動による
(千円) △1,089,308 583,782 ― ― △1,055,026
キャッシュ・フロー
財務活動による
(千円) △111,492 △382,119 ― ― △290,245
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物の
(千円) ― ― 2,208,022 3,086,116 2,388,742
四半期末(期末)残高
従業員数 (名) ― ― 310 326 312
(注)1売上高には、消費税等は含まれておりません。
2第35期第2四半期連結累計期間、第35期第2期四半期連結会計期間及び第36期第2四半期連結累計期間、
第36期第2期四半期連結会計期間並びに第35期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につ
いては、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3従業員数は、就業人員数を表示しております。
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2 【事業の内容】
当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている
事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社につきましても異動はありません。
3 【関係会社の状況】
当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成21年9月30日現在
326
従業員数(名)
(45)
(注) 1従業員数就業人員であります。
2従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当第2四半期連結会計期間の平均雇用人員(1日8時間換算)であり
ます。
(2) 提出会社の状況
平成21年9月30日現在
192
従業員数(名)
(33)
(注) 1従業員数就業人員であります。
2従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当第2四半期会計期間の平均雇用人員(1日8時間換算)でありま
す。
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第2 【事業の状況】
1 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで
あります。
事業の種類別セグメントの名称(部門) 生産高(千円) 前年同四半期比(%)
医療用ガス関連事業(ガス関連) 103,541 4.1
合計 103,541 4.1
(注) 1 金額は、製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 商品仕入実績
当第2四半期連結会計期間における商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとお
りであります。
事業の種類別セグメントの名称(部門) 商品仕入高(千円) 前年同四半期比(%)
医療用ガス関連事業(ガス関連) 170,766 △9.1
医療用ガス関連事業(介護福祉関連・その他) 56,875 2.0
合計 227,642 △6.6
(注) 1 金額は仕入価格で表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 工事実績
当第2四半期連結会計期間における工事実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで
あります。
事業の種類別セグメントの名称(部門) 工事高(千円) 前年同四半期比(%)
医療用ガス関連事業(工事関連) 184,881 245.6
合計 184,881 245.6
(注) 1 金額は販売価格で表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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(4)受注状況
当第2四半期連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであ
ります。
前年同四半期比 前年同四半期比
事業の種類別セグメントの名称(部門) 受注高(千円) 受注残高(千円)
(%) (%)
医療用ガス関連事業(工事関連) 143,147 7.8 550,226 △12.0
合計 143,147 7.8 550,226 △12.0
(注) 1 金額は販売価格で表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 受注状況は、工事関連の受注について記載しております。
(5)販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであ
ります。
事業の種類別セグメントの名称 部門 販売実績(千円) 前年同四半期比(%)
ガス関連 839,131 △3.6
在宅関連 683,673 4.9
医療用ガス関連事業
工事関連 133,523 △62.0
介護福祉関連・その他 184,462 10.7
計 1,840,791 △9.8
有料老人ホーム関連事業 60,810 9.1
合計 1,901,602 △9.3
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は販売価格で表示しております。
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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2 【事業等のリスク】
当第2四半期連結会計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事
項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報
告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
4 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)
が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界
的金融危機並びに世界同時不況の余波が残り、引き続き厳しい状況であります。
失業率が過去最高水準となり、雇用・所得環境は悪化しつつあり、企業収益も減少傾向が続いておりま
す。但し、在庫調整の一巡や経済対策効果及び対外経済環境の改善により、そのテンポは僅かながら緩や
かになる様相を呈しつつあるように見受けられますが、下押しリスクが解消した訳ではなく、決して予断
を許す状況ではありません。
当医療ガス業界も、業界内の販売競争激化が継続しているなか、販売先の確保や販路拡大等の課題が山
積しており、厳しい経営環境下にあります。
このような経営環境のもと、当社は、より一層の経営の効率化や合理化に努め、顧客基盤の拡充を図るべ
く、総合的な医療サービスの提供を念頭に顧客ニーズに対応するとともに、グループ各社の効率的な連携
も模索しつつ、更なる業績向上に向けた営業力の強化を図ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間の業績につきましては、売上高は1,901百万円(前年同四半
期比9.3%減)となりました。一方損益面につきましては、厳しい市場環境のなか、取引基盤拡充に向け、
日々営業努力を重ねましたが、経常利益は264百万円(前年同四半期比13.8%減)、四半期純利益は161百
万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,815百万円(前年同四半期比4.2%
減)、経常利益は477百万円(前年同四半期比21.3%減)となり、四半期純利益は295百万円(前年同四半
期比19.4%減)となりました。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 医療用ガス関連事業
当関連事業について、医療用ガス部門の需要は、緩やかながら増加基調にありますが、一方で医療機関
が淘汰されつつあり、平成20年4月の診療報酬及び薬価の改定の影響もあることから、今後の動向はさら
に不透明な状況となっており、十分に注視する必要があります。また、従来にも増して業界内の競合も厳
しく、企業体力の充実を図る必要性も増大しております。そのような状況下、取引基盤の拡充を図るべく
営業努力を重ね、新規先との取引成約等にも注力いたしました。
また、在宅関連部門は、当社グループの重要な収益源と位置付け、継続的な社内勉強会の実施に加え、よ
り一層の人材育成強化の観点から、新規開拓を主眼として人員を集中的に配するなどの工夫を行いまし
た。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間における売上高は1,840百万円(前年同期四半比9.8%の
減)となり、営業利益は253百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,690百万円(前年同四半期比4.8%の減)となり、営
業利益は454百万円(前年同四半期比24.3%減)となりました。
② 有料老人ホーム関連事業
当関連事業は、当社の子会社である㈱星コーポレーションが東京都杉並区に介護付有料老人ホーム
(施設名:ライフステージ阿佐ヶ谷)を運営しております。入居者への充実したサービスの提供および、
施設入居案内等の宣伝活動を継続した結果、周辺地域への認知度も上がり、入居者の増加及び施設の稼働
率が向上した結果、当第2四半期連結会計期間における売上高は60百万円(前年同四半期比9.1%増)と
なり、営業利益は4百万円(前年同四半期営業損失0百万円)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における売上高は124百万円(前年同四半期比18.5%の増)となり、営
業利益は8百万円(前年同四半期営業損失7百万円)となりました。
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(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は9,157百万円(前連結会計年度末比100百万円減)となりま
した。これは主に、流動資産のうち現金及び預金が197百万円増加したことおよび、受取手形及び売掛金
が269百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は2,610百万円(前連結会計年度末比117百万円減)となりました。これは主に、支払手形及
び買掛金が151百万円減少したこと等によるものです。
純資産は6,547百万円(前連結会計年度末比16百万円増)となりました。これは主に、配当金の支払い
による減少69百万円、自己株式の増加260百万円及び第2四半期純利益295百万円等によるものであり
ます。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、第1四半期連結会計期間末より776百万
円増加し、3,086百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間において営業活動により得られた資金は、273百万円(前年同四半期は405
百万の獲得)となりました。これは税金等調整前四半期純利益が281百万円となり、また売上債権の減少
119百万円、仕入債務の減少120百万円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間において投資活動により得られた資金は、680百万円(前年同四半期は
1,052百万の使用)となりました。これは、定期預金の払戻しによる収入500百万円および、投資有価証券
の売却による収入32百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間において財務活動により使用した資金は、178百万円(前年同四半期は26百
万の使用)となりました。これは、リース債務の返済による支出29百万円および、自己株式の取得による
支出144百万円があったこと等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結会計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更
及び新たに生じた課題はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える原因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループを取り巻く事業環境は、高齢化社会の進展・在宅医療増加に伴うマーケット拡大の期待
が出来る反面、景気低迷による企業再編や医療機関の淘汰が更に加速することに伴い、なお厳しい経営環
境が継続するものと予想されます。
このような状況下、従前より将来の重要な収益源の一つとして軸足を置いている在宅関連部門に、新規
開拓を主眼として人員を集中的に配するなどの工夫を行い、併せて各営業所の効率性の見直し、並びにグ
ループ各社の連携強化に努め、人材育成や収益源の多角化を図りつつ、経営基盤をより強固にしていく所
存であります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、収益力等グループの現在の財務状況・事業環境を認識し、事業規模及び入手
可能な情報に基づき経営資源の最も効率的な運用を行い、また、医療制度及び薬価改定といった事象に関
しては、今後更に厳しくなるものと予想されますが、常にリスクバランスを考慮して、企業価値を最大限
に高めるべく経営方針を立案するよう努めております。
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第3 【設備の状況】
(1) 主要な設備の状況
当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(2) 設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。
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第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 8,500,000
計 8,500,000
② 【発行済株式】
第2四半期会計期間 提出日現在 上場金融商品取引所
種類 末現在発行数(株) 発行数(株) 名又は登録認可金融 内容
(平成21年9月30日) (平成21年11月13日) 商品取引業協会名
ジャスダック 単元株式数は100株でありま
普通株式 3,601,681 3,601,681
証券取引所 す。
計 3,601,681 3,601,681 ― ―
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
発行済株式 発行済株式 資本準備金 資本準備金
資本金増減額 資本金残高
年月日 総数増減数 総数残高 増減額 残高
(千円) (千円)
(株) (株) (千円) (千円)
平成21年7月1日∼
− 3,601,681 − 436,180 − 513,708
平成21年9月30日
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(5) 【大株主の状況】
平成21年9月30日現在
発行済株式
所有株式数 総数に対する
氏名又は名称 住所
(千株) 所有株式数
の割合(%)
星医療酸器取引先持株会 東京都足立区入谷七丁目11番18号 324 9.00
星昌成 埼玉県さいたま市見沼区 238 6.62
有限会社エム・エス・アール 埼玉県さいたま市見沼区大谷1144番地の4 233 6.47
星孝子 東京都北区 181 5.03
星幸男 埼玉県川口市 171 4.75
星和男 東京都北区 168 4.68
ビービーエイチ フォー フィデ
リティー ロープライス ストッ 40 WATER STREET. BOSTON MA 02109 U.S.A
ク ファンド 114 3.18
(常任代理人東京三菱UFJ銀行決 (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)
済事業部)
下山好一 神奈川県横浜市中区 110 3.06
星医療酸器従業員持株会 東京都足立区入谷七丁目11番18号 93 2.59
榎本誠 埼玉県越谷市 72 2.00
計 ― 1,708 47.42
(注) 当社は、自己株式267千株(7.42%)を保有しておりますが、上記の大株主には含めておりません。
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(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成21年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
(自己保有株式)
株主としての権利内容に制限のな
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 ―
い、標準となる株式
267,300
普通株式
完全議決権株式(その他) 33,296 同上
3,329,600
普通株式
単元未満株式 ― 同上
4,781
発行済株式総数 3,601,681 ― ―
総株主の議決権 ― 33,296 ―
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式33株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成21年9月30日現在
発行済株式
自己名義 他人名義 所有株式数
所有者の氏名 総数に対する
所有者の住所 所有株式数 所有株式数 の合計
又は名称 所有株式数
(株) (株) (株)
の割合(%)
(自己保有株式) 東京都足立区入谷
267,300 ― 267,300 7.42
株式会社星医療酸器 7−11−18
計 ― 267,300 ― 267,300 7.42
2 【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
平成21年
月別
4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高(円) 1,700 1,635 1,780 1,950 1,838 1,920
最低(円) 1,509 1,562 1,546 1,760 1,776 1,810
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動ははありません。
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第5 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19
年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結
累計期間(平成20年4月1日から平成21年9月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当
第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間
(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成して
おります。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成20年7月1
日から平成20年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日ま
で)に係る四半期連結財務諸表については、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けておりま
す。また、当第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び当第2四半期連結
累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表については、太陽AS
G有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
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1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末 要約連結貸借対照表
(平成21年9月30日) (平成21年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,186,116 2,988,742
受取手形及び売掛金 1,495,168 1,764,540
商品及び製品 86,770 79,876
未成工事支出金 117,467 56,421
原材料及び貯蔵品 39,682 32,843
繰延税金資産 60,050 59,481
その他 33,364 17,412
△13,153 △23,008
貸倒引当金
流動資産合計 5,005,465 4,976,310
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 541,978 560,632
土地 1,851,903 1,851,903
その他(純額) 639,896 615,563
3,033,778 3,028,098
有形固定資産合計 ※ ※
無形固定資産 39,755 47,289
投資その他の資産
投資有価証券 388,282 312,799
長期預金 300,000 500,000
その他 448,503 452,145
△58,442 △58,690
貸倒引当金
投資その他の資産合計 1,078,342 1,206,255
固定資産合計 4,151,876 4,281,643
資産合計 9,157,342 9,257,953
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,113,115 1,264,946
未払法人税等 217,280 282,010
賞与引当金 97,263 96,000
その他 572,758 492,818
流動負債合計 2,000,417 2,135,775
固定負債
役員退職慰労引当金 393,797 355,097
長期預り保証金 40,802 57,025
その他 175,273 179,766
固定負債合計 609,874 591,890
負債合計 2,610,291 2,727,665
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(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末 要約連結貸借対照表
(平成21年9月30日) (平成21年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 436,180 436,180
資本剰余金 513,708 513,708
利益剰余金 5,826,477 5,600,697
△448,487 △188,243
自己株式
株主資本合計 6,327,878 6,362,342
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 68,393 23,167
評価・換算差額等合計 68,393 23,167
少数株主持分 150,779 144,778
純資産合計 6,547,050 6,530,288
負債純資産合計 9,157,342 9,257,953
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(2)【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成20年 4月 1日 (自 平成21年 4月 1日
至 平成20年 9月30日) 至 平成21年 9月30日)
売上高 3,981,785 3,815,073
売上原価 1,831,035 1,685,886
売上総利益 2,150,749 2,129,187
販売費及び一般管理費
役員報酬 112,680 132,177
給料及び手当 577,981 615,295
賞与引当金繰入額 76,771 83,126
役員退職慰労引当金繰入額 7,950 38,700
その他 782,561 796,842
販売費及び一般管理費合計 1,557,943 1,666,140
営業利益 592,806 463,046
営業外収益
受取利息 4,261 4,489
受取配当金 6,882 6,228
その他 3,410 6,660
営業外収益合計 14,554 17,378
営業外費用
支払利息 948 3,028
営業外費用合計 948 3,028
経常利益 606,412 477,397
特別利益
投資有価証券売却益 − 16,820
固定資産売却益 − 24
貸倒引当金戻入額 2,742 9,431
特別利益合計 2,742 26,275
特別損失
固定資産売却損 −
43
固定資産除却損 1,082 38
−
減損損失 8,886
特別損失合計 10,012 38
税金等調整前四半期純利益 599,142 503,634
法人税、住民税及び事業税 −
222,333
−
法人税等調整額 7,884
法人税等合計 −
230,217
法人税等 − 204,180
少数株主利益 2,017 3,727
四半期純利益 366,906 295,727
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【第2四半期連結会計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 平成20年 7月 1日 (自 平成21年 7月 1日
至 平成20年 9月30日) 至 平成21年 9月30日)
売上高 2,095,904 1,901,602
売上原価 1,010,025 833,551
売上総利益 1,085,879 1,068,051
販売費及び一般管理費
役員報酬 59,340 72,927
給料及び手当 283,975 301,898
賞与引当金繰入額 36,091 42,276
その他 407,009 393,055
販売費及び一般管理費合計 786,415 810,157
営業利益 299,463 257,894
営業外収益
受取利息 2,813 1,974
受取配当金 3,916 3,503
その他 1,904 3,031
営業外収益合計 8,635 8,508
営業外費用
支払利息 715 1,500
営業外費用合計 715 1,500
経常利益 307,383 264,902
特別利益
投資有価証券売却益 − 16,820
固定資産売却益 − 24
△370
貸倒引当金戻入額 141
特別利益合計 141 16,474
特別損失
固定資産売却損 −
43
固定資産除却損 12 38
−
減損損失 8,886
特別損失合計 8,942 38
税金等調整前四半期純利益 298,583 281,337
法人税、住民税及び事業税 −
107,261
−
法人税等調整額 7,710
法人税等合計 −
114,972
法人税等 − 117,803
少数株主利益 493 2,121
四半期純利益 183,116 161,413
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(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成20年 4月 1日 (自 平成21年 4月 1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年 9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 599,142 503,634
減価償却費 95,953 161,314
減損損失 −
8,886
のれん償却額 7,963 6,500
退職給付引当金の増減額(△は減少) △10,909 −
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 7,950 38,700
貸倒引当金の増減額(△は減少) △34,518 △10,102
賞与引当金の増減額(△は減少) △2,760 1,263
受取利息及び受取配当金 △11,143 △10,718
支払利息 948 3,028
有形固定資産除売却損益(△は益) 1,126 14
投資有価証券売却損益(△は益) − △16,820
売上債権の増減額(△は増加) 250,967 269,372
たな卸資産の増減額(△は増加) △74,779
31,398
仕入債務の増減額(△は減少) △96,272 △151,831
△28,510
その他 48,604
小計 820,220 768,181
利息及び配当金の受取額 9,795 9,267
利息の支払額 △948 △3,028
△228,588 △278,710
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー 600,479 495,710
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,000,000 △200,000
定期預金の払戻による収入 − 900,000
投資有価証券の取得による支出 △10,907 △10,373
投資有価証券の売却による収入 − 32,280
有形固定資産の取得による支出 △68,163 △123,281
有形固定資産の売却による収入 − 455
長期貸付けによる支出 − △3,000
長期貸付金の回収による収入 7,435 4,903
その他の支出 △18,939 △17,702
その他の収入 1,267 501
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,089,308 583,782
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △15,393 △51,949
自己株式の売却による収入 − 7,667
自己株式の取得による支出 △25,658 △268,226
配当金の支払額 △70,792 △69,611
−
その他の収入 351
財務活動によるキャッシュ・フロー △111,492 △382,119
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △600,321 697,373
現金及び現金同等物の期首残高 2,808,343 2,388,742
2,208,022 3,086,116
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ ※
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【継続企業の前提に関する事項】
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更
請負工事に係る収益の計上基準については、従来、工事完成基準を適用しておりましたが、「工事契約に関する会
計基準」(企業会計基準第15号平成19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
準適用指針第18号平成19年12月27日)を第1四半期連結会計期間より適用し、第1四半期連結会計期間に着手し
た工事契約から、当第2四半期連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりま
す。
なお、この変更による損益に与える影響額はありません。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
当第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利
益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
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【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当第2四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成21年9月30日) (平成21年3月31日)
※有形固定資産の減価償却累計額 ※有形固定資産の減価償却累計額
2,447,737千円 2,295,864千円
(四半期連結損益計算書関係)
第2四半期連結累計期間
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 (自 平成21年4月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
―――――――――― ――――――――――
第2四半期連結会計期間
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 平成20年7月1日 (自 平成21年7月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
―――――――――― ――――――――――
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 (自 平成21年4月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸
借対照表に掲記されている科目の金額との関係 借対照表に掲記されている科目の金額との関係
現金及び預金 2,908,022千円 現金及び預金 3,186,116千円
△700,000千円 △100,000千円
預入期間が3か月超の定期預金 預入期間が3か月超の定期預金
現金及び現金同等物 現金及び現金同等物
2,208,022千円 3,086,116千円
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(株主資本等関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成21年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日)
1 発行済株式に関する事項
当第2四半期
株式の種類
連結会計期間末
普通株式(株) 3,601,681
2 自己株式に関する事項
当第2四半期
株式の種類
連結会計期間末
普通株式(株) 267,333
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
平成21年6月26日
普通株式 69,678 20.00 平成21年3月31日 平成21年6月29日 利益剰余金
定時株主総会
(2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の
効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
平成21年11月9日
普通株式 66,686 20.00 平成21年9月30日 平成21年12月1日 利益剰余金
取締役会
(注)配当金の内訳普通配当20.00円
4 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
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(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)
医療用ガス 有料老人ホーム
消去又は
計
関連事業 関連事業 連結(千円)
全社(千円)
(千円)
(千円) (千円)
売上高
(1) 外部顧客に
2,040,184 55,720 2,095,904 ─ 2,095,904
対する売上高
(2) セグメント間の内部
376 ─ 376 △376 ─
売上高又は振替高
計 2,040,560 55,720 2,096,281 △376 2,095,904
営業利益又は営業損失(△) 299,922 △667 299,255 208 299,463
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
医療用ガス 有料老人ホーム
消去又は
計
関連事業 関連事業 連結(千円)
全社(千円)
(千円)
(千円) (千円)
売上高
(1) 外部顧客に
1,840,791 60,810 1,901,602 ─ 1,901,602
対する売上高
(2) セグメント間の内部
517 ─ 517 △517 ─
売上高又は振替高
計 1,841,309 60,810 1,902,119 △517 1,901,602
営業利益 253,360 4,392 257,752 141 257,894
(注) 1.事業区分の方法
当社の事業区分の方法は、製品・商品の種類を基準として、「医療用ガス関連事業」及び「有料老人ホーム関連
事業」の2つに区分しております。
2.各部分の属する主要な製品・商品の名称
事業区分 売上区分 主要製品・商品
医療用酸素ガス、麻酔用ガス、分析用標準ガス、滅菌用ガス、その他医療用
ガス関連 ガス全般、各種調整器及び流量計各種吸引器、その他医療用機器全般、容
器運搬車
在宅酸素療法用酸素濃縮器、在宅酸素療法用液化酸素、在宅人工呼吸器、
在宅関連
在宅酸素療法機器
医療用ガス
関連事業 医療ガス配管工事企画・設計・施工、特殊ガス配管工事企画・設計・施
工事関連
工、医療ガス配管設備保守点検
電動三輪スクーター、電動四輪スクーター、歩行補助車・歩行器、車椅子
・ストレッチャー、伸縮杖・折りたたみ杖・固定杖、四点杖・ロフトスト
介護福祉関連・その他 ランド・クラッチ・松葉杖、入浴用品・排泄用品、介護・福祉機器全般、
その他介護用品の販売及びレンタル事業
生体モデル、聴診器、血圧計、ナース用品、その他看護学校向け商品
有料老人ホーム関連事業 有料老人ホームの経営、その他付帯する業務
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前第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)
医療用ガス 有料老人ホーム
消去又は
計
関連事業 関連事業 連結(千円)
全社(千円)
(千円)
(千円) (千円)
売上高
(1) 外部顧客に
3,876,565 105,219 3,981,785 ─ 3,981,785
対する売上高
(2) セグメント間の内部
703 ─ 703 △703 ─
売上高又は振替高
計 3,877,269 105,219 3,982,488 △703 3,981,785
営業利益又は営業損失(△) 600,077 △7,687 592,389 416 592,806
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
医療用ガス 有料老人ホーム
消去又は
計
関連事業 関連事業 連結(千円)
全社(千円)
(千円)
(千円) (千円)
売上高
(1) 外部顧客に
3,690,432 124,641 3,815,073 ─ 3,815,073
対する売上高
(2) セグメント間の内部
799 ─ 799 △799 ─
売上高又は振替高
計 3,691,231 124,641 3,815,873 △799 3,815,073
営業利益 454,202 8,560 462,763 283 463,046
(注) 1.事業区分の方法
当社の事業区分の方法は、製品・商品の種類を基準として、「医療用ガス関連事業」及び「有料老人ホーム関連
事業」の2つに区分しております。
2.各部分の属する主要な製品・商品の名称
事業区分 売上区分 主要製品・商品
医療用酸素ガス、麻酔用ガス、分析用標準ガス、滅菌用ガス、その他医療用
ガス関連 ガス全般、各種調整器及び流量計各種吸引器、その他医療用機器全般、容
器運搬車
在宅酸素療法用酸素濃縮器、在宅酸素療法用液化酸素、在宅人工呼吸器、
在宅関連
在宅酸素療法機器
医療用ガス
関連事業 医療ガス配管工事企画・設計・施工、特殊ガス配管工事企画・設計・施
工事関連
工、医療ガス配管設備保守点検
電動三輪スクーター、電動四輪スクーター、歩行補助車・歩行器、車椅子
・ストレッチャー、伸縮杖・折りたたみ杖・固定杖、四点杖・ロフトスト
介護福祉関連・その他 ランド・クラッチ・松葉杖、入浴用品・排泄用品、介護・福祉機器全般、
その他介護用品の販売及びレンタル事業
生体モデル、聴診器、血圧計、ナース用品、その他看護学校向け商品
有料老人ホーム関連事業 有料老人ホームの経営、その他付帯する業務
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【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び重要な存外支店がないため、該当事項はありませ
ん。
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び重要な存外支店がないため、該当事項はありませ
ん。
前第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び重要な存外支店がないため、該当事項はありませ
ん。
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び重要な存外支店がないため、該当事項はありませ
ん。
【海外売上高】
前第2四半期連結会計期間(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
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(1株当たり情報)
1 1株当たり純資産額
当第2四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成21年9月30日) (平成21年3月31日)
1,918円30銭 1,832円85銭
(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎
当第2四半期
前連結会計年度末
項目 連結会計期間末
(平成21年3月31日)
(平成21年9月30日)
純資産の部の合計額(千円) 6,547,050 6,530,288
普通株式に係る純資産額(千円) 6,396,271 6,385,509
差額の主な内訳(千円)
少数株主持分 150,779 144,778
普通株式の発行済株式数(株) 3,601,681 3,601,681
普通株式の自己株式数(株) 267,333 117,750
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式
3,334,348 3,483,931
の数(株)
2 1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
第2四半期連結累計期間
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 (自 平成21年4月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額 103.86円 1株当たり四半期純利益金額 86.47円
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ―円 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ―円
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため
記載しておりません。
2 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
項目 (自 平成20年4月1日 (自 平成21年4月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30)
四半期連結損益計算書上の四半期純利益(千円) 366,906 295,727
普通株式に係る四半期純利益(千円) 366,906 295,727
普通株主に帰属しない金額(円) ― ―
普通株式の期中平均株式数(株) 3,532,676 3,420,199
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
新株予約権方式によるス
当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった
トックオプション ――――
潜在株式について前連結会計年度末から重要な変
38,600株
動がある場合の概要
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株式会社星医療酸器(E03330)
四半期報告書
第2四半期連結会計期間
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 平成20年7月1日 (自 平成21年7月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額 51.91円 1株当たり四半期純利益金額 47.83円
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ―円 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ―円
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため
記載しておりません。
21株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
項目 (自 平成20年7月1日 (自 平成21年7月1日
至 平成20年9月30日) 至 平成21年9月30日)
四半期連結損益計算書上の四半期純利益(千円) 183,116 161,413
普通株式に係る四半期純利益(千円) 183,116 161,413
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式の期中平均株式数(千株) 3,527,596 3,374,970
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
新株予約権方式によるス
当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった
トックオプション ――――
潜在株式について前連結会計年度末から重要な変
38,600株
動がある場合の概要
(重要な後発事象)
前第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日至平成20年9月30日)
子会社との合併
当社と当社の完全子会社である有限会社大興医酸器は、平成20年6月27日開催の定時株主総会での承
認に基づき、平成20年10月1日を期日として合併いたしました。
1.合併の目的
当社と、当社の連結子会社である㈲大興医酸器は、グループ経営の簡素化と業務効率の改善を図ること
を目的に合併を決定いたしました。
2.合併の要旨
(1)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、㈲大興医酸器は解散いたします。
(2)合併比率
100%子会社の合併であることから、合併比率の取決めはありません。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に係る会計基準」(企業会計審議会 平成15年10月31日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準委員会 最終改正 平成19年11月15日 企業会計
基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
当第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日至平成21年9月30日)
該当事項はありません。
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2 【その他】
第36期(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)中間配当については、平成21年11月9日開催
の取締役会において、平成21年9月30日の最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主
に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 66,686千円
②1株当たりの金額 20.00円
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成21年12月1日
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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
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四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成20年11月12日
株式会社星医療酸器
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
公認会計士 川井克之 印
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士 市川亮悟 印
業務執行社員
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式
会社星医療酸器の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間
(平成20年7月1日から平成20年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20
年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四
半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任
は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにあ
る。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レ
ビューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社星医療酸器及び連結子会社の平成20
年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の
経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる
事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
(注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
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四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年11月12日
株式会社星医療酸器
取締役会 御中
太陽ASG有限責任監査法人
指定有限責任社員
公認会計士 和田芳幸 印
業務執行社員
指定有限責任社員業
公認会計士 齋藤哲 印
務執行社員
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式
会社星医療酸器の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間
(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21
年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四
半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任
は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにあ
る。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レ
ビューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正
妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ
れた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社星医療酸器及び連結子会社の平成21
年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の
経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる
事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
(注) 1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
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