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株式会社ゼンショー 四半期報告書 第28期 第2四半期(平成21年7月1日 ‐ 平成21年9月30日)

提出日:2009-11-12 11:50:08
提出者:株式会社ゼンショー
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                                                    EDINET提出書類
                                               株式会社ゼンショー(E03291)
                                                       四半期報告書

【表紙】

【提出書類】       四半期報告書
【根拠条文】       金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】        関東財務局長
【提出日】        2009年11月12日
【四半期会計期間】    第28期第2四半期(自2009年7月1日至2009年9月30日)
【会社名】        株式会社ゼンショー
【英訳名】        ZENSHO CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】   代表取締役会長兼社長小川賢太郎
【本店の所在の場所】   東京都港区港南二丁目18番1号
【電話番号】       03−5783−8850
【事務連絡者氏名】    常務取締役グループ財経本部長湯原隆男
【最寄りの連絡場所】   東京都港区港南二丁目18番1号
【電話番号】       03−5783−8850
【事務連絡者氏名】    常務取締役グループ財経本部長湯原隆男
【縦覧に供する場所】   株式会社東京証券取引所
             (東京都中央区日本橋兜町2番1号)




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                                                                           株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                                   四半期報告書

第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
 1【主要な経営指標等の推移】
                         第27期         第28期         第27期         第28期
         回次             第2四半期        第2四半期        第2四半期        第2四半期        第27期
                       連結累計期間       連結累計期間       連結会計期間       連結会計期間
                         自2008年       自2009年       自2008年       自2009年     自2008年
                         4月1日         4月1日         7月1日         7月1日       4月1日
        会計期間
                         至2008年       至2009年       至2008年       至2009年     至2009年
                         9月30日        9月30日        9月30日        9月30日      3月31日
売上高(百万円)          149,502      162,330       78,366       83,281    310,180
経常利益(百万円)            3,720        6,206        2,627        4,441       6,175
四半期(当期)純利益(百万円)            2,610        2,823        2,339        1,783       2,473
純資産額(百万円)               −             −       45,125       42,668      42,005
総資産額(百万円)               −             −      219,846      235,123     224,762
1株当たり純資産額(円)                 −             −       280.18       259.58      251.60
1株当たり四半期(当期)
                            22.22        24.03        19.91        15.18       21.06
純利益金額(円)
潜在株式調整後1株当たり四半期
                               −             −           −            −            −
(当期)純利益金額(円)
自己資本比率(%)                 −             −         15.0         12.7        13.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
                            5,039       10,986           −            −       12,711
(百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
                          △6,349       △6,903            −            −     △12,996
(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
                          △3,527         4,413           −            −      △5,017
(百万円)
現金及び現金同等物の四半期末
                               −             −       22,500       29,976      21,634
(期末)残高(百万円)
従業員数(人)                 −             −        4,115        5,151       4,574
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載して
     おりません。
   2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
   3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。




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                                                        株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                四半期報告書
 2【事業の内容】
  当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
  変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。


 3【関係会社の状況】
 当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社GMフーズを2009年9月30日付で吸収合併しまし
   た。持分法適用関連会社であった株式会社ユナイテッドベジーズは株式取得に当たり議決権の所有割合が59.9%と
   なったため、連結子会社としております。
 また、連結子会社の株式会社ココスジャパンは連結子会社の株式会社CSを吸収合併し、連結子会社の株式会社ぎゅ
   あんは連結子会社の株式会社エルトリートジャパンを吸収合併いたしました。
 
 4【従業員の状況】
  (1)連結会社の状況
                                                  2009年9月30日現在
   従業員数(人)                                   5,151 (33,348)
(注)1.従業員数は就業人員であります。
    2.従業員数の(外書)は、パートタイマーの2009年9月における平均雇用人員(1ヶ月176時間換算)であり
      ます。


  (2)提出会社の状況
                                                  2009年9月30日現在
   従業員数(人)                                   1,111 (10,570)
(注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。
    2.従業員数の(外書)は、パートタイマーの2009年9月における平均雇用人員(1ヶ月176時間換算)であり
      ます。
    3.従業員数が当第2四半期連結会計期間において前四半期連結会計期間末に比べパートタイマーが1,106人増
      加いたしましたのは、株式会社GMフーズの吸収合併と新規出店等業容拡大に伴うものであります。




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                                                     株式会社ゼンショー(E03291)
                                                             四半期報告書

第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
 (1)生産実績
   当第2四半期連結会計期間の生産実績を事業の区分別に示すと次のとおりです。
                      当第2四半期連結会計期間
                       (自2009年7月1日         前年同四半期比
      事業部門等の名称          至2009年9月30日)
                         金額(百万円)             単位(%)
フード事業
  牛丼カテゴリー                        4,840           105.1
  ファミリーレストランカテゴ
                                 1,845           100.0
  リー
  ファストフードカテゴリー                     204            68.2
  焼肉カテゴリー                           15            86.7
  その他カテゴリー                       2,266           134.4
        合計                          9,172        108.4
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。


 (2)受注状況
   該当事項はありません。


 (3)販売実績
   当第2四半期連結会計期間の販売実績を区分別に示すと次のとおりです。
                      当第2四半期連結会計期間
                       (自2009年7月1日         前年同四半期比
      事業部門等の名称          至2009年9月30日)
                         金額(百万円)             単位(%)
フード事業                                                
  牛丼カテゴリー                        32,254           109.0
  ファミリーレストランカテゴ
                                 38,018           106.4
  リー
  ファストフードカテゴリー                    6,105          101.3
  焼肉カテゴリー                         2,340            78.0
  その他カテゴリー                        4,563           114.4
        合計                      83,281            106.3
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。


2【事業等のリスク】
 当第2四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
 た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
 
3【経営上の重要な契約等】
 当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。




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                                                               株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                       四半期報告書
    4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
        (1) 業績の状況
        当第2四半期連結会計期間(2009年7月1日から2009年9月30日まで)におけるわが国経済は、個人消費に持ち直
        しの動きが見られ始めたものの、世界的な金融危機の影響や世界景気の下振れ懸念、雇用情勢の悪化等により依然と
        して厳しい状況で推移いたしました。
        外食産業におきましては、雇用・所得環境の悪化などから、消費マインドが低下し、依然として厳しい状況が続いて
        おります。
        当社グループはこのような状況のもと、104店舗の新規出店を行うと共に、マス・マーチャンダイジング・システム
        の強化として2拠点の物流センターを新設し、積極的な業容の拡大とグループシナジーの追求による収益力の向上に
        取り組んでまいりました。
        当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、104店舗出店、11店舗退店した結果、3,847店舗となりました。
        以上の結果、当第2四半期連結会計期間の連結業績は、売上高832億81百万円(前年同期比6.3%の増加)、営業利益
        46億68百万円(前年同期比49.9%の増加)、経常利益44億41百万円(前年同期比69.0%の増加)、四半期純利益は17
        億83百万円(前年同期比23.8%の減少)となりました。
        事業の種類別セグメントについては、当社はフード事業以外の種類別セグメントが無いため、記載を省略しておりま
        す。なお、フード事業における主要カテゴリー毎の状況は以下の通りです。
    
        ①牛丼カテゴリー
         牛丼カテゴリーの当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、83店舗出店した結果、1,791店舗となりました。内訳
         は、すき家1,322店舗、株式会社なか卯469店舗(FC58店舗を含む)であります。
         当社が経営する郊外型ファミリー牛丼店の「すき家」では、引続きお客様においしくて安全な商品を安心して召
         し上がっていただくため、品質管理の強化とサービス水準の向上を推進し、ブランド力の向上に努めてまいりまし
         た。
         また、2009年4月には、牛丼を従来価格の350円から330円(20円の値下げ)に、カレーを従来価格の380円から330
         円(50円の値下げ)とする価格改定を行い、より多くのお客様に気軽にご来店頂ける体制とし、お客様にご支持を
         いただいております。また、2009年9月には、「炭火やきとり丼」を並盛380円で販売し、ご好評をいただいておりま
         す。
         株式会社なか卯が経営するこだわり卵の親子丼・京風うどんの「なか卯」につきましては、新規出店による業容
         の拡大を図りながら、バリュー感あるセット商品の導入、季節限定商品の投入や既存商品のブラッシュアップによ
         る商品力の強化とお客様のニーズに合わせた販促を実施することにより、収益力の強化に努めてまいりました。
         以上の結果、牛丼カテゴリーの当第2四半期連結会計期間の売上高は、322億54百万円(前年同期比9.0%の増加)
         となりました。

        ②ファミリーレストランカテゴリー
         ファミリーレストランカテゴリーの当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、14店舗出店、9店舗退店した他、グ
         ループの他の業態からの転換を2店舗、グループの他の業態への転換を6店舗行った結果、1,501店舗となりまし
         た。
         以上を踏まえ、主な内訳は、株式会社ココスジャパン563店舗(ライセンシー84店舗を含む)、株式会社サンデーサ
         ン253店舗、株式会社ビッグボーイジャパン307店舗、カタリーナ・レストラン・グループ190店舗(FC21店舗を含
         む)であります。なお、カタリーナ・レストラン・グループにつきましては、アメリカのカリフォルニア州を中心
         に、ファミリーダイニングの「ココス」及び「キャローズ」を展開しております。
         以上の結果、ファミリーレストランカテゴリーの当第2四半期連結会計期間の売上高は、380億18百万円(前年同
         期比6.4%の増加)となりました。
        
        ③ファストフードカテゴリー
          ファストフードカテゴリーの当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、4店舗出店、1店舗退店し、グループの他
          の業態への転換を2店舗行った結果、308店舗となりました。内訳は、大和フーヅ株式会社104店舗、GMフーズ107店
          舗、株式会社日本ウェンディーズ71店舗、株式会社はま寿司26店舗であります。
          以上の結果、ファストフードカテゴリーの当第2四半期連結会計期間の売上高は、61億5百万円(前年同期比1.3%
          の増加)となりました。
        




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                                                        株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                四半期報告書
    ④焼肉カテゴリー
     焼肉カテゴリーの当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、グループの他の業態からの転換を6店舗、グループの
     他の業態への転換を1店舗行った結果、101店舗となりました。内訳は、株式会社ぎゅあん65店舗、株式会社宝島36店
     舗であります。
     以上の結果、焼肉カテゴリーの当第2四半期連結会計期間の売上高は、23億40百万円(前年同期比22.0%の減少)
     となりました。

    (2) キャッシュ・フローの状況
      当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、299億76百万円(前連結会計年度末と比べ83億41百
      万円の増加)となりました。
      
      当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
      (営業活動によるキャッシュ・フロー)
      営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費等により、77億
          31百万円の資金の増加(前年同期比20億61百万円の増加)となりました。
      (投資活動によるキャッシュ・フロー)
      投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産の取得及び長期前払家賃の支出等により、37
          百万円の資金の減少(前年同期比12億30百万円の減少)となりました。
      (財務活動によるキャッシュ・フロー)
      財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出等があった一方、長期借入れ
          による収入の増加等があった結果、39億44百万円の資金の増加(前年同期比126億35百万円の増加)となりま
          した。
     




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                                                   株式会社ゼンショー(E03291)
                                                           四半期報告書

第3【設備の状況】
 (1)主要な設備の状況
   当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。


 (2)設備の新設、除却等の計画
   当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等
   について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり
   ません。




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                                                                          株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                                  四半期報告書

第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
 (1)【株式の総数等】
  ①【株式の総数】
            種類                                       発行可能株式総数(株)
  普通株式                                                       432,000,000
                計                                                432,000,000


   ②【発行済株式】
       第2四半期会計期間末現                                 上場金融商品取引所
                            提出日現在発行数(株)
  種類   在発行数(株)                                     名又は登録認可金融             内容
                             (2009年11月12日)
        (2009年9月30日)                               商品取引業協会名
                                                                  権利内容に何ら限定
                                                    東京証券取引所       のない当社における
普通株式         118,826,400        118,826,400
                                                    (市場第一部)       標準となる株式
                                                                  単元株式数100株
  計           118,826,400        118,826,400            −                 −


 (2)【新株予約権等の状況】
     該当事項はありません。


 (3)【ライツプランの内容】
     該当事項はありません。


  (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
            発行済株式総数 発行済株式総          資本金増減額         資本金残高      資本準備金増    資本準備金残
     年月日
            増減数(株)  数残高(株)           (百万円)         (百万円)      減額(百万円)   高(百万円)
2009年7月1日∼
                  − 118,826,400                −     10,089        −           10,012
 2009年9月30日




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                                                         株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                 四半期報告書
  (5)【大株主の状況】
                                                     2009年9月30日現在
                                                       発行済株式総数に
                                          所有株式数
     氏名又は名称                住所                          対する所有株式数
                                           (千株)
                                                       の割合(%)
株式会社日本クリエイト        神奈川県横浜市戸塚区平戸町1087番地1     39,197           32.99
小川賢太郎             神奈川県横浜市西区                 4,800            4.04
小川一政              神奈川県横浜市西区                 3,660            3.08
小川洋平              神奈川県横浜市西区                 3,660            3.08
株式会社ゼンショー          東京都港区港南二丁目18番1号           3,474            2.92
日本トラスティ・サービス信託銀行
                   東京都中央区晴海一丁目8番11号          3,089            2.60
㈱(信託口)
ゼンショー社員持株会         東京都港区港南二丁目18番1号           2,171            1.83
東京海上日動火災保険株式会社     東京都千代田区丸の内一丁目2番1号           936            0.79
日本マスタートラスト信託銀行株式
                   東京都港区浜松町二丁目11番3号            838            0.71
会社
資産管理サービス信託銀行株式会社   東京都中央区晴海一丁目8番12号            602            0.51
        計                   −               62,432           52.54
(注)1.株式会社日本クリエイトは当社の代表取締役会長兼社長及び二親等以内の血族が議決権の100%を所有して
      いる会社であります。
    2.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び資産管理
      サービス信託銀行株式会社の所有株式数は、全て信託業務に係るものであります。




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                                                                                                   株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                                                           四半期報告書
     (6)【議決権の状況】
       ①【発行済株式】
                                                                                              2009年9月30日現在
          区分                     株式数(株)                     議決権の数(個)                           内容
    無議決権株式                                        −                 −                           −
    議決権制限株式(自己株式等)                                −                           −                −
    議決権制限株式(その他)                                  −                           −                −
                                                                                   権利内容に何ら限定のない当
    完全議決権株式(自己株式等)           普通株式       3,474,200                             −    社における標準となる株式
                                                                                   単元株式数100株
    完全議決権株式(その他)             普通株式 115,344,300                         1,153,443               同上
    単元未満株式                   普通株式       7,900                               −               同上
    発行済株式総数                         118,826,400                               −                −
    総株主の議決権                                       −                   1,153,443                −
    (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,400株(議決権の数24個)含まれて
       おります。


      ②【自己株式等】
                                                                                              2009年9月30日現在
                                                                                              発行済株式総数に
                                          自己名義所有                他人名義所有         所有株式数の
    所有者の氏名又は名称        所有者の住所                                                                  対する所有株式数
                                          株式数(株)                株式数(株)         合計
                                                                                              の割合(%)
                     東京都港区港南二
    ㈱ゼンショー                                  3,474,200                   −         3,474,200            2.92
                     丁目18番1号
         計                   −              3,474,200                   −         3,474,200            2.92


    2【株価の推移】
   【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
   月別  2009年4月  5月    6月    7月                              8月         9月
 最高(円)      489   501   548   565                             684        697
 最低(円)         461     465        497             520           566         612
 (注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

    3【役員の状況】
     前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
     




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                                                     株式会社ゼンショー(E03291)
                                                             四半期報告書

第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
  当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令
  第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
  なお、前第2四半期連結会計期間(2008年7月1日から平成2008年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期
  間(2008年4月1日から2008年9月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結
  会計期間(2009年7月1日から2009年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2009年4月1日から平成
  2009年9月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。


2.監査証明について
  当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(2008年7月1日から
  2008年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(2008年4月1日から2008年9月30日まで)に係る四半期
  連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(2009年7月1日から2009年9月30日まで)及び当第2四半期連
  結累計期間(2009年4月1日から2009年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、あずさ監査法人によ
  る四半期レビューを受けております。




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                                                      株式会社ゼンショー(E03291)
                                                              四半期報告書

1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
                                                   (単位:百万円)

                                             前連結会計年度末に係る
                        当第2四半期連結会計期間末         要約連結貸借対照表
                           (2009年9月30日)        (2009年3月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                           30,101               21,664
   受取手形及び売掛金                         3,714                3,960
   商品及び製品                            3,480                3,079
   仕掛品                                 308                  275
   原材料及び貯蔵品                          1,632                1,462
   その他                              12,597               11,354
                                      △44                  △55
   貸倒引当金
  流動資産合計                            51,789               41,741
 固定資産
  有形固定資産
    建物及び構築物                        127,098              120,360
                                  △58,632              △56,105
      減価償却累計額
        建物及び構築物(純額)                 68,466               64,254
    機械装置及び運搬具                       11,320               10,987
                                   △6,027               △5,546
     減価償却累計額
        機械装置及び運搬具(純額)                5,292                5,441
    その他                            40,297               36,599
                                  △14,499              △12,703
     減価償却累計額
        その他(純額)                     25,798               23,896
    有形固定資産合計                        99,557               93,592
  無形固定資産
   のれん                              16,461               16,271
   その他                               7,417                7,312
    無形固定資産合計                        23,878               23,583
  投資その他の資産
   投資有価証券                            4,243                9,574
   差入保証金                            30,235               29,497
   その他                              25,517               26,841
                                     △141                  △96
   貸倒引当金
    投資その他の資産合計                      59,854               65,816
  固定資産合計                           183,290              182,993
 繰延資産                                  43                     27
 資産合計                              235,123              224,762




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                                                 株式会社ゼンショー(E03291)
                                                         四半期報告書
                                              (単位:百万円)

                                        前連結会計年度末に係る
                   当第2四半期連結会計期間末         要約連結貸借対照表
                      (2009年9月30日)        (2009年3月31日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                    9,658               10,350
   短期借入金                       14,496               14,991
   1年内返済予定の長期借入金               42,769               40,178
   未払法人税等                       2,097                1,314
   引当金                          1,507                1,555
   その他                         21,317               19,473
   流動負債合計                      91,846               87,864
 固定負債
  長期借入金                        89,185               84,754
  引当金                             818                  685
  負ののれん                            60                   61
  その他                          10,545                9,389
   固定負債合計                     100,609               94,892
 負債合計                         192,455              182,756
純資産の部
 株主資本
   資本金                         10,089               10,089
   資本剰余金                       10,012               10,012
   利益剰余金                       18,287               16,169
                              △3,060               △1,597
   自己株式
   株主資本合計                      35,329               34,674
 評価・換算差額等
  その他有価証券評価差額金                 △889                △1,097
  繰延ヘッジ損益                     △2,753               △1,790
                              △1,742               △2,227
  為替換算調整勘定
   評価・換算差額等合計                 △5,386               △5,115
 少数株主持分                        12,725               12,447
 純資産合計                         42,668               42,005
負債純資産合計                       235,123              224,762




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                                                            四半期報告書

(2)【四半期連結損益計算書】
 【第2四半期連結累計期間】
                                                (単位:百万円)

                  前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                    (自2008年4月1日            (自2009年4月1日
                   至2008年9月30日)          至2009年9月30日)
売上高                             149,502                162,330
売上原価                             50,978                 53,178
売上総利益                            98,523                109,152
                                 94,086                102,373
販売費及び一般管理費                  ※                      ※

営業利益                              4,436                  6,778
営業外収益
 受取利息                              109                    113
 受取配当金                              79                     82
 受取賃貸料                             496                    456
 為替差益                                                      −
                                   179
 デリバティブ利益                           −                     444
 持分法による投資利益                        292                      0
 その他                               430                    259
 営業外収益合計                          1,587                  1,358
営業外費用
 支払利息                             1,059                  1,156
 賃貸費用                               432                    351
 デリバティブ評価損                                                  −
                                    630
 その他                                180                    422
 営業外費用合計                          2,303                  1,929
経常利益                              3,720                  6,206
特別利益
 固定資産売却益                            −                      15
 投資有価証券売却益                                                 −
                                   376
 賃貸物件解約益                            −                      23
 事業税還付金                             −                      17
 その他                                20                     13
 特別利益合計                            397                     69
特別損失
 固定資産除却損                           329                    229
 減損損失                              215                    651
 その他                               338                    283
 特別損失合計                            884                   1,165
税金等調整前四半期純利益                      3,234                  5,110
法人税、住民税及び事業税                     1,357                   1,744
                                △1,066
法人税等調整額                                                    127
法人税等合計                             291                   1,871
少数株主利益                             331                    415
四半期純利益                            2,610                  2,823




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                                                          四半期報告書

 【第2四半期連結会計期間】
                                              (単位:百万円)

                 前第2四半期連結会計期間           当第2四半期連結会計期間
                   (自2008年7月1日           (自2009年7月1日
                  至2008年9月30日)         至2009年9月30日)
売上高                            78,366                 83,281
売上原価                           26,642                 27,023
売上総利益                          51,723                 56,258
                               48,608                 51,590
販売費及び一般管理費                 ※                      ※

営業利益                            3,115                  4,668
営業外収益
 受取利息                              56                    68
 受取配当金                             −                     14
 受取賃貸料                            286                   228
 デリバティブ利益                          −                    297
 持分法による投資利益                        38                     2
 匿名組合収益配当金                                               −
                                  170
 その他                              134                   120
 営業外収益合計                          686                   732
営業外費用
 支払利息                             568                   605
 賃貸費用                             261                   180
 デリバティブ評価損                                               −
                                  205
 その他                              138                   173
 営業外費用合計                        1,173                   959
経常利益                            2,627                  4,441
特別利益
 固定資産売却益                           −                     15
 投資有価証券売却益                                               −
                                  372
 事業税還付金                            −                     17
 その他                               17                     6
 特別利益合計                           389                    39
特別損失
 固定資産除却損                          198                    61
 減損損失                             215                   651
 その他                              240                   227
 特別損失合計                           654                   940
税金等調整前四半期純利益                    2,362                  3,539
法人税、住民税及び事業税                      959                  1,029
                               △1,136
法人税等調整額                                                  386
法人税等合計                          △177                   1,415
少数株主利益                            201                   340
四半期純利益                          2,339                  1,783




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                                                        株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                四半期報告書

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
                                                    (単位:百万円)

                         前第2四半期連結累計期間         当第2四半期連結累計期間
                           (自2008年4月1日         (自2009年4月1日
                          至2008年9月30日)       至2009年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                        3,234                5,110
 減価償却費                               4,782                6,071
 のれん償却額                                400                  479
 負ののれん償却額                               −                   △1
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                       △9                   △3
 賞与引当金の増減額(△は減少)                      △66                  △50
 退職給付引当金の増減額(△は減少)                      13                   13
 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)                   △4                    −
 受取利息及び受取配当金                         △188                 △196
 支払利息                                1,059                1,156
 投資有価証券評価損益(△は益)                        −                     8
 投資有価証券売却損益(△は益)                     △376                     0
 有形固定資産売却損益(△は益)                                           △13
                                        50
 有形固定資産除却損                             322                  218
 その他の特別損益(△は益)                         121                   48
 その他の営業外損益(△は益)                                           △564
                                       455
 売上債権の増減額(△は増加)                     △1,059                  682
 たな卸資産の増減額(△は増加)                     △839                 △539
 仕入債務の増減額(△は減少)                                          △1,343
                                     1,014
 法人税等の還付額                              147                  255
 未払消費税等の増減額(△は減少)                    △201                   309
 その他の流動資産の増減額(△は増加)                 △1,295                  719
 その他の固定資産の増減額(△は増加)                    348                  466
 その他の流動負債の増減額(△は減少)                                       △433
                                     1,313
 その他の固定負債の増減額(△は減少)                   △49                 △160
 減損損失                                  215                  651
 持分法による投資損益(△は益)                     △147                   128
                                     △177
 為替差損益(△は益)                                                 183
 小計                                   9,061               13,196
 利息及び配当金の受取額                           100                   55
 利息の支払額                             △1,029               △1,211
                                    △3,092               △1,054
 法人税等の支払額
 営業活動によるキャッシュ・フロー                     5,039               10,986




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                                                           株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                   四半期報告書
                                                       (単位:百万円)

                         前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                           (自2008年4月1日            (自2009年4月1日
                          至2008年9月30日)          至2009年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の増減額(△は増加)                                                   △93
                                           12
 有形固定資産の取得による支出                        △9,968                  △10,281
 有形固定資産の売却による収入                           420                       75
 無形固定資産の取得による支出                         △309                     △303
 長期前払費用の取得による支出                         △182                     △203
 投資有価証券の取得による支出                            −                      △12
 投資有価証券の売却による収入                         9,136                       43
 貸付けによる支出                                  −                     △110
 貸付金の回収による収入                              107                       55
 関係会社株式の取得による支出                         △709                       △1
 関係会社株式の売却による収入                            −                     4,774
 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
                                            −                        8
 る収入
 差入保証金の差入による支出                         △1,459                   △1,039
 保険積立金の増減額(△は増加)                           12                       73
 権利金の増減額(△は増加)                           △80                      △75
 差入保証金の回収による収入                            735                      530
 長期前払家賃の支出                             △2,625                   △2,226
                                       △1,438
 その他                                                             1,882
 投資活動によるキャッシュ・フロー                      △6,349                   △6,903
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入金の純増減額(△は減少)                                                 △854
                                         2,190
 長期借入れによる収入                             24,100                   28,720
 長期借入金の返済による支出                         △28,810                 △21,740
 社債の発行による収入                                 −                     1,500
 社債の償還による支出                                 −                     △168
 リース債務の返済による支出                           △128                     △548
 自己株式の取得による支出                               −                   △1,462
 割賦債務の返済による支出                             △36                     △190
 配当金の支払額                                 △699                     △701
 少数株主への配当金の支払額                           △143                     △140
                                           △0                       △0
 その他
 財務活動によるキャッシュ・フロー                      △3,527                     4,413
現金及び現金同等物に係る換算差額                                                 △154
                                            90
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                    △4,748                     8,341
現金及び現金同等物の期首残高                          27,248                   21,634
                                        22,500                   29,976
現金及び現金同等物の四半期末残高                   ※                       ※




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                                                              株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                      四半期報告書

     【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
                                          当第2四半期連結累計期間
                                           (自2009年4月1日
                                            至2009年9月30日)
    1.連結の範囲に関する事項の変更   (1) 連結の範囲の変更
                           第1四半期連結会計期間より、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE
                         ALIMENTOS LTDA.は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
                           当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社GM
                         フーズを2009年9月30日付で吸収合併しました。持分法適用関連会社で
                         あった株式会社ユナイテッドベジーズは株式取得に当たり議決権の所有割
                         合が59.9%となったため、連結子会社としております。
                               また、連結子会社の株式会社ココスジャパンは連結子会社の株式会社C
                             Sを吸収合併し、連結子会社の株式会社ぎゅあんは連結子会社の株式会社
                             エルトリートジャパンを吸収合併いたしました。
                           (2) 変更後の連結子会社の数
                           34社
    2.会計処理基準に関する事項の変更      (1) 完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更
                           請負工事に係る収益の計上基準については、従来、工事完成基準を適用して
                             おりましたが、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号2007
                             年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
                             準適用指針第18号2007年12月27日)を第1四半期連結会計期間より適用
                             し、第1四半期連結会計期間に着手した工事契約から、当第2四半期連結会
                             計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事について
                             は工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事
                             については工事完成基準を適用しております。
                           これによる売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与
                             える影響額はありません。



     【表示方法の変更】
                             当第2四半期連結累計期間
                              (自2009年4月1日
                               至2009年9月30日)
    (四半期連結損益計算書関係)
      前第2四半期連結累計期間において、特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は特別
      利益総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記することとしました。なお、前第2四半期
      連結累計期間の特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は1百万円であります。

                             当第2四半期連結会計期間
                              (自2009年7月1日
                               至2009年9月30日)
    (四半期連結貸借対照表関係)
     「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(2008年8月7日内閣府令第50
     号)が 適用となることに伴い、前第2四半期連結会計期間において、たな卸資産について「商品」「製品」「半製
     品」「原材料」「仕掛品」及び「その他」に含めて掲記しておりましたが、当第2四半期連結会計期間から「商品及
     び製品」「仕掛品」「原材料及び貯蔵品」に区分掲記しております。前第2四半期連結会計期間の「商品及び製品」
     「仕掛品」「原材料及び貯蔵品」は、それぞれ3,054百万円、260百万円、1,373百万円であります。なお、前第2四半期連
     結会計期間の「その他」に含まれる「貯蔵品」は、116百万円であります。
    (四半期連結損益計算書関係)
      前第2四半期連結会計期間において、特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は特別
      利益総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結会計期間では区分掲記することとしました。なお、前第2四半期
      連結会計期間の特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は1百万円であります。




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                                                                    株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                            四半期報告書

    【注記事項】
     (四半期連結損益計算書関係)
第2四半期連結累計期間
          前第2四半期連結累計期間                          当第2四半期連結累計期間
           (自2008年4月1日                          (自2009年4月1日
            至2008年9月30日)                         至2009年9月30日)
 ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次             ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
   のとおりであります。                            のとおりであります。
      給与手当                12,929百万円         給与手当                12,486百万円
      雑給                  24,349            雑給                  27,540
      賞与引当金繰入額               950            賞与引当金繰入額             1,049
      地代家賃                15,137            地代家賃                17,939


第2四半期連結会計期間
         前第2四半期連結会計期間                           当第2四半期連結会計期間
          (自2008年7月1日                           (自2009年7月1日
           至2008年9月30日)                          至2009年9月30日)
 ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次             ※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
   のとおりであります。                            のとおりであります。
     給与手当                 6,594百万円          給与手当                 6,167百万円
     雑給                  12,457             雑給                  13,968
     賞与引当金繰入額               653             賞与引当金繰入額               596
     地代家賃                 7,700             地代家賃                 9,063


   (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
        前第2四半期連結累計期間                            当第2四半期連結累計期間
         (自2008年4月1日                            (自2009年4月1日
          至2008年9月30日)                           至2009年9月30日)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借              ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
 対照表に掲記されている科目の金額との関係                    対照表に掲記されている科目の金額との関係
                   (2008年9月30日現在)                          (2009年9月30日現在)
                           (百万円)                                   (百万円)
    現金及び預金勘定                  22,517        現金及び預金勘定                  30,101
    預入期間が3か月を超える定期預金            △16         預入期間が3か月を超える定期預金           △125
    現金及び現金同等物                  22,500           現金及び現金同等物              29,976




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                                                                      株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                              四半期報告書
  (株主資本等関係)
   当第2四半期連結会計期間末(2009年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自2009年4月1日至
   2009年9月30日)
   1.発行済株式の種類及び総数
       普通株式          118,826千株

   2.自己株式の種類及び株式数
     普通株式                 3,474千株

   3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。


   4.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
                                1株当たり
                      配当金の総額
              株式の種類              配当額          基準日         効力発生日       配当の原資
(決議)
                       (百万円)
                                 (円)
2009年6月24日
             普通株式     704   6.0 2009年3月31日 2009年6月25日 利益剰余金
 定時株主総会
     (2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期
      間末後となるもの
                                1株当たり
                      配当金の総額
(決議)        株式の種類              配当額          基準日         効力発生日       配当の原資
                       (百万円)
                                 (円)
2009年11月11日
              普通株式        692       6.0   2009年9月30日   2009年12月7日   利益剰余金
   取締役会

  (セグメント情報)
   【事業の種類別セグメント情報】
       前第2四半期連結会計期間(自2008年7月1日至2008年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(自
     2008年4月1日至2008年9月30日)
   当社グループは、フード事業以外に事業の種類がないため該当事項はありません。


       当第2四半期連結会計期間(自2009年7月1日至2009年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自
     2009年4月1日至2009年9月30日)
   当社グループは、フード事業以外に事業の種類がないため該当事項はありません。
     




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                                                                        株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                                四半期報告書
      【所在地別セグメント情報】
      前第2四半期連結会計期間(自2008年7月1日至2008年9月30日)
                   日本        北米     その他地域    計       消去又は全社               連結
                 (百万円)     (百万円)    (百万円)  (百万円)      (百万円)             (百万円)
  売上高
(1) 外部顧客に対する売上高     70,187    8,151     27    78,366      −                 78,366
    セグメント間の内部売上
(2)                      0       54     −         54     △54                    −
    高又は振替高
    計                70,187    8,205            27    78,420      △54       78,366
    営業利益              3,178     △31            △17     3,129      △14        3,115


     当第2四半期連結会計期間(自2009年7月1日至2009年9月30日)
     本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメント情報の記
     載を省略しております。

     前第2四半期連結累計期間(自2008年4月1日至2008年9月30日)
                  日本      北米     その他地域      計                  消去又は全社     連結
                (百万円)   (百万円)    (百万円)    (百万円)                 (百万円)   (百万円)
  売上高
(1) 外部顧客に対する売上高     134,197   15,258            45   149,502       −       149,502
    セグメント間の内部売上
(2)                       1       74            −         75      △75           −
    高又は振替高
    計               134,199   15,333            45   149,577      △75      149,502
    営業利益又は営業損失
                      4,746    △240            △39     4,465      △29        4,436
    (△)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
    2.本邦以外の区分に属する地域の内訳は次の通りであります。
        北米……米国
    3.「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」3.(2)に記載のとおり、第1四半期
      連結会計期間より、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応
      報告第18号2006年5月17日)を適用し、連結決算上必要な修正を行っております。これにより、北米の営業
      利益は190百万円減少しております。
    4.「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」3.(3)に記載のとおり、所有権移転
      外ファイナンス・リース取引については、従来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっておりまし
      たが、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(1993年6月17日(企業会計審議会第一部
      会)、2007年3月30日改正))及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
      16号(1994年1月18日(日本公認会計士協会会計制度委員会)、2007年3月30日改正))が2008年4月1
      日以後開始する連結会計年度に係る四半期連結財務諸表から適用することができることになったことに伴
      い、第1四半期連結会計期間からこれらの会計基準等を適用し、通常の売買取引に係る会計処理によってお
      ります。また、所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リー
      ス期間を耐用年数とし、残価保証額を残存価額とする定額法を採用しております。なお、リース取引開始日が
        適用初年度前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた
        会計処理を引き続き採用しております。これにより、日本の営業利益は8百万円増加しております。
     
     当第2四半期連結累計期間(自2009年4月1日至2009年9月30日)
     本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメント情報の記
     載を省略しております。




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                                                     株式会社ゼンショー(E03291)
                                                             四半期報告書
    【海外売上高】
     前第2四半期連結会計期間(自2008年7月1日至2008年9月30日)
                          北米           その他地域         計
Ⅰ海外売上高(百万円)                 8,151              27         8,178
Ⅱ連結売上高(百万円)                                            78,366
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の
                              10.4             0.0          10.4
  割合(%)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
   2.本邦以外の区分に属する地域の内訳は次の通りであります。
       北米・・・米国
   3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
   
     当第2四半期連結会計期間(自2009年7月1日至2009年9月30日)
       当第2四半期連結会計期間における海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を
       省略しております。


     前第2四半期連結累計期間(自2008年4月1日至2008年9月30日)
                          北米           その他地域         計
Ⅰ海外売上高(百万円)                 15,258             45        15,304
Ⅱ連結売上高(百万円)                                           149,502
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の
                              10.2             0.0          10.2
  割合(%)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
   2.本邦以外の区分に属する地域の内訳は次の通りであります。
       北米・・・米国
   3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
   
     当第2四半期連結累計期間(自2009年4月1日至2009年9月30日)
       当第2四半期連結累計期間における海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を
       省略しております。




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                                                                  株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                          四半期報告書
      (1株当たり情報)
       1.1株当たり純資産額
          当第2四半期連結会計期間末                        前連結会計年度末
            (2009年9月30日)                      (2009年3月31日)
    1株当たり純資産額               259.58円   1株当たり純資産額                      251.60円


        2.1株当たり四半期純利益金額等
            前第2四半期連結累計期間                  当第2四半期連結累計期間
             (自2008年4月1日                  (自2009年4月1日
              至2008年9月30日)                 至2009年9月30日)
    1株当たり四半期純利益金額           22.22円 1株当たり四半期純利益金額          24.03円
    なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
    ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。      ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                           前第2四半期連結累計期間                 当第2四半期連結累計期間
                            (自2008年4月1日                 (自2009年4月1日
                             至2008年9月30日)                至2009年9月30日)
  四半期純利益(百万円)                         2,610                        2,823
     普通株主に帰属しない金額(百万円)                             −                  −
     普通株式に係る四半期純利益(百万円)                         2,610              2,823
     期中平均株式数(千株)                              117,481            117,469

            前第2四半期連結会計期間                  当第2四半期連結会計期間
             (自2008年7月1日                  (自2009年7月1日
              至2008年9月30日)                 至2009年9月30日)
    1株当たり四半期純利益金額           19.91円 1株当たり四半期純利益金額          15.18円
    なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
    ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。      ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                           前第2四半期連結会計期間                 当第2四半期連結会計期間
                            (自2008年7月1日                 (自2009年7月1日
                             至2008年9月30日)                至2009年9月30日)
  四半期純利益(百万円)                         2,339                        1,783
     普通株主に帰属しない金額(百万円)                             −                  −
     普通株式に係る四半期純利益(百万円)                         2,339              1,783
     期中平均株式数(千株)                              117,481            117,458

    2【その他】
     2009年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
     (イ)中間配当による配当金の総額……………………692百万円
     (ロ)1株当たりの金額…………………………………6円0銭
     (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2009年12月7日
    (注)2009年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。




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                             株式会社ゼンショー(E03291)
                                     四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】
   該当事項はありません。




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                                                        株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                四半期報告書

                   独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                   平成20年11月13日
株式会社ゼンショー
 取締役会御中

                          あずさ監査法人


                           指定社員
                                             鈴木輝夫印
                                     公認会計士
                           業務執行社員



                           指定社員
                                             山本美晃印
                                     公認会計士
                           業務執行社員



                           指定社員
                                             貝塚真聡印
                                     公認会計士
                           業務執行社員



当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゼンショー

の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成20

年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸

表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ

ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務

諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ゼンショー及び連結子会社の平成20年9月30日現在の財政状態、
同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の

キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。



                                                           以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
    書提出会社)が別途保管しております。
   2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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                                                          株式会社ゼンショー(E03291)
                                                                  四半期報告書

                    独立監査人の四半期レビュー報告書

                                                     平成21年11月11日
株式会社ゼンショー
 取締役会御中

                           あずさ監査法人


                            指定社員
                                               鈴木輝夫印
                                       公認会計士
                            業務執行社員



                            指定社員
                                               山本美晃印
                                       公認会計士
                            業務執行社員



                            指定社員
                                               貝塚真聡印
                                       公認会計士
                            業務執行社員



当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゼンショー

の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月

30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわ

ち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを

行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対

する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続

その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実

施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ゼンショー及び連結子会社の平成21年9月30日現在の財政状態、
同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の

キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                             以上


(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告

      書提出会社)が別途保管しております。

     2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。





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