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ジェイオーグループホールディングス株式会社 内部統制報告書 第4期(平成20年4月1日 ‐ 平成21年3月31日)

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提出日:2009年06月29日 14:10:15
提出者:ジェイオーグループホールディングス株式会社
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                                                                EDINET提出書類
                                               ジェイオーグループホールディングス株式会社(E00324)
                                                                 内部統制報告書

【表紙】             


【提出書類】           内部統制報告書

【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】            近畿財務局長

【提出日】            平成21年6月29日

【会社名】            ジェイオーグループホールディングス株式会社

【英訳名】            JO Group Holdings Co., Ltd.

【代表者の役職氏名】       代表取締役社長田中潤一

【最高財務責任者の役職氏名】   該当事項なし

【本店の所在の場所】       兵庫県神戸市中央区大日通一丁目2番18号

【縦覧に供する場所】       株式会社大阪証券取引所

                (大阪市中央区北浜一丁目8番16号)

                東京本社

                (東京都中央区日本橋浜町一丁目3番12号)






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                                    ジェイオーグループホールディングス株式会社(E00324)
                                                      内部統制報告書

1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
 当社代表取締役社長田中潤一は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企
業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制
の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに
準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用している。
 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的
を合理的な範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽
の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。

2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
 財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成21年3月31日を基準日として行われて
おり、評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠した。
本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の
評価を行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロセス
の評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制
上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効
性に関する評価を行った。
 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、会社並びに連結子会社及び持分法適用会社について、財務報告
の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定した。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要
性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、会社及び連結子会社4社並びに持分法適用関
連会社1社を対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評
価範囲を合理的に決定した。なお、連結子会社6社及び持分法適用関連会社3社については、金額的及び質
的重要性の観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めていない。
業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前連結会計年度の売上高(連結会社間
取引消去後)の金額が高い拠点から合算していき、前連結会計年度の連結売上高の概ね2/3に達してい
る1事業拠点を「重要な事業拠点」とした。選定した重要な事業拠点においては、企業の事業目的に大きく
関わる勘定科目として売上高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象とした。

3 【評価結果に関する事項】
 当社の代表取締役社長田中潤一は、当社グループの財務報告に係る内部統制について、下記に記載した財
務報告に関する内部統制の不備は、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性が高く、重要な欠陥に該当すると
判断した。従って、当事業年度末時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した。
                          記
   1.当社の上級経営者層の一部による内部統制を無視ないし無効ならしめる行為があり、当該行為に
    関して経営者や取締役会および監査役会に報告された全社的な内部統制の不備が合理的な期間内
    に改善されなかった。
   2.適正な決算業務を実施するための体制が保持されておらず、年度末決算において決算処理の遅延
    が生じ、その結果、決算発表が遅延した。




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                                      ジェイオーグループホールディングス株式会社(E00324)
                                                        内部統制報告書
     事業年度の末日までに是正されなかった理由は、1の不備については、事業年度末間近に起こったこと並
    びに経営者が起こした不正であること等の要因により、当該内部統制の不備を事業年度末までに改善する
    には時間が足りなかったためであり、2の不備については、決算処理を実施するための経理並びに財務に関
    して十分な知識を有したものを従事させることができなかったためである。
    一方、財務報告に係る内部統制の整備及び運用の重要性は認識しており、外部専門家等の活用も含めて環
    境を整備し、翌事業年度においては適切な内部統制を整備・運用する方針である。

4 【付記事項】
     評価結果に関する事項に記載された重要な欠陥を是正するために、社外・社内調査委員会報告書による
    意見をもとに、改善活動を推し進めている。
    また、決算処理の早期化については、業務フローや決算体制の見直し、部門間での連携の強化、人材の再育
    成、社内チェック体制の強化、決算開示の専任者の設置等を推し進めている。

5 【特記事項】
     該当事項なし





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