株式会社加ト吉 親会社等状況報告書(内国会社) 第54期(平成20年4月1日 ‐ 平成21年3月31日)
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株式会社加ト吉(E00470)
親会社等状況報告書(内国会社)
【表紙】
【提出書類】 親会社等状況報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の7第1項及び第2項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成21年6月26日
【事業年度】 第54期(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)
【会社名】 株式会社加ト吉
【英訳名】 KATOKICHI CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長山田良一
【本店の所在の場所】 香川県観音寺市坂本町五丁目18番37号
【電話番号】 0875-56-1131
【事務連絡者氏名】 経理部財務会計室室長鈴木茂夫
【最寄りの連絡場所】 同上
【電話番号】 同上
【事務連絡者氏名】 同上
【提出子会社名】 ケイエス冷凍食品株式会社
【提出子会社代表者の役職氏名】 代表取締役社長永田憲一
【提出子会社本店の所在の場所】 大阪府泉佐野市住吉町29番2
【縦覧に供する場所】 ケイエス冷凍食品株式会社
(大阪府泉佐野市住吉町29番2)
株式会社名古屋証券取引所
(愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号)
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第1 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【所有者別状況】
平成21年3月31日現在
株式の状況
単元未満
区分 株式の状
政府及び 外国法人等
金融商品取 その他の 個人 況(株)
地方公共 金融機関 計
引業者 法人 その他
個人以外 個人
団体
株主数
― ― ― 1 ― ― ― 1 ―
(人)
所有株式数
― ― ― 38,028,016 ― ― ― 38,028,016 ―
(株)
所有株式数
― ― ― 100.0 ― ― ― 100.0 ―
の割合(%)
(2)【大株主の状況】
平成21年3月31日現在
所有株式数 発行済株式総数に対する
氏名又は名称 住所
(千株) 所有株式数の割合(%)
日本たばこ産業株式会社 東京都港区虎ノ門2丁目2−1 38,028 100.0
計 ― 38,028 100.0
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2 【役員の状況】
所有株式数
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
(千株)
昭和51年4月 日本専売公社
平成11年7月 日本たばこ産業株式会社
食品事業本部食品事業部長
平成15年6月 同 社執行役員総務部長兼制度対
代表取締役
山田良一 昭和27年5月13日 (注)3 ―
社長 策担当
平成17年6月 同社常務執行役員総務責任者
平成18年6月 同社代表取締役副社長
平成21年6月 当社代表取締役社長
昭和53年4月 旭化成工業株式会社(現:旭化成
株式会社)
平成12年10月 日本たばこ産業株式会社
平成17年6月 同社食品事業本部事業企画部長
平成18年6月 同社執行役員食品事業本部食品
取締役専務 事業部門統
日野三代春 昭和30年4月10日 (注)3 ―
執行役員 括担当 事業部長
平成20年6月 当社執行役員
平成20年9月 当社常務執行役員
平成21年3月 当社取締役専務執行役員事業部
門統括担当兼統合事務局長
昭和60年4月 日本たばこ産業株式会社
平成17年7月 同社たばこ事業本部事業企画室シ
ニアリーダー
企画管理・ 平成19年7月 日本たばこ事業部マーケティン
取締役常務
人事・総務 佐々木治道 昭和38年1月3日 (注)3 ―
執行役員 グ&セールスグループシニアリー
担当
ダー
平成21年3月 当社取締役常務執行役員企画管理
担当
昭和58年4月 三井情報開発株式会社
平成3年6月 日本興業銀行
平成14年4月 みずほコーポレート銀行ロサンゼ
財務・シス ルス支店副支店長
取締役常務 テム担当兼
椙田宜彦 昭和33年9月9日 平成18年3月 みずほ第一フィナンシャルテクノ (注)3 ―
執行役員 水産事業担
ロジー株式会社取締役総務部長
当
平成19年9月 当社常務執行役員
平成21年3月 当社取締役常務執行役員財務・
システム担当兼水産事業担当
昭和54年4月 日本専売公社
平成14年3月 日本たばこ産業株式会社企画グ
ループ部長
平成16年7月 同社関連企業室長
平成17年7月 同社たばこ事業本部製造部調査役
取締役 古谷貞雄 昭和30年9月1日 (出向)日本フィルター工業株式 (注)3 ―
会社代表取締役社長
平成18年6月 同社執行役員企画責任者
平成20年3月 当社取締役(現任)
平成20年6月 日本たばこ産業取締役常務執行役
員食品事業本部長(現任)
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所有株式数
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
(千株)
昭和43年4月 日本専売公社
平成9年6月 日本たばこ産業株式会社取締役
印刷事業部長
平成11年6月 同社常務取締役
常勤監査役 関貴雄 昭和20年7月28日 平成13年6月 同社取締役専務執行役員 (注)4 ―
平成14年6月 同社取締役退任
平成14年6月 日本通運株式会社常勤監査役
平成20年6月 同社監査役退任
平成20年6月 当社常勤監査役
昭和45年2月 株式会社加ト吉
平成9年4月 当社経理部次長
平成15年4月 当社経理部付部長
常勤監査役 藤村雄二 昭和27年1月19日 (注)4 ―
平成19年6月 当社執行役員経理部長
平成21年6月 当社常勤監査役
平成6年4月 日本弁護士会消費者問題委員PL
法担当副委員長
平成12年4月 近畿弁護士会連合会理事
平成13年4月 日本弁護士連合会消費問題対策委
員会委員
日本弁護士連合会情報問題委員会
委員
監査役 関根幹雄 昭和21年8月27日 (注)5 ―
平成17年4月 大阪弁護士会副会長
平成18年4月 大阪弁護士会弁護士から警察へ
の依頼者密告制度問題対策本部事
務局長
大阪弁護士会日本司法支援セン
ター対策委員会副委員長
平成19年6月 当社監査役(現任)
昭和61年4月 日本たばこ産業株式会社
監査役 見浪直博 昭和39年1月21日 平成17年12月 同社経理部長(現任) (注)4 ―
平成20年6月 当社監査役
計 ―
(注) 1取締役古谷貞雄は会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2常勤監査役関貴雄、監査役関根幹雄、監査役見浪直博は会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3取締役の任期は、平成21年3月期に係る定時株主総会の時から平成22年3月期に係る定時株主総会終結の時まででありま
す。
4常勤監査役関幹雄、常勤監査役藤村雄二、監査役見浪直博の任期は、平成21年3月期に係る定時株主総会の時から平成25年
3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5監査役関根幹雄の任期は、平成19年3月期に係る定時株主総会の時から平成23年3月期に係る定時株主総会終結の時まで
であります。
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親会社等状況報告書(内国会社)
第2 【会社法の規定に基づく計算書類等】
1【貸借対照表】
会社法の規定に基づく貸借対照表の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
2【損益計算書】
会社法の規定に基づく損益計算書の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
3【株主資本等変動計算書】
会社法の規定に基づく株主資本等変動計算書の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
4【個別注記表】
会社法の規定に基づく個別注記表の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
5【事業報告】
会社法の規定に基づく事業報告の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
6【附属明細書】
会社法の規定に基づく附属明細書の記載に代え、当該書類を当報告書に添付しております。
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独立監査人の監査報告書
平成21年5月19日
株式会社加ト吉
取締役会御中
太陽ASG有限責任監査法人
指定有限責任社員
公認会計士 高木 勇 ㊞
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士 大村 茂㊞
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士 岡本 伸吾㊞
業務執行社員
当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、株式会社加ト吉の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの
第54期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書に
ついて監査を行った。この計算書類及びその附属明細書の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から計算書
類及びその附属明細書に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に
計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を基礎
として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての計
算書類及びその附属明細書の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基
礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し
て、当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと
認める。
追記情報
1.重要な後発事象に記載されているとおり、会社は子会社である株式会社グリーンフーズを完全子会社とすることを目的と
して、株式会社グリーンフーズの発行済株式の全てを取得する公開買付を実施することを平成21年4月27日に決定した。
2.重要な係争事件(1)に記載されているとおり、平成20年11月10日に、舟山港明食品有限公司、舟山加藤佳食品有限公司及
びその株主である浙江海氏実業集団有限公司から、会社は訴訟を提起されている。
3.重要な係争事件(2)に記載されているとおり、平成20年10月14日及び平成21年1月20日に、舟山港明食品有限公司及び
舟山加藤佳食品有限公司から、連結子会社である舟山谷林食品有限公司は仲裁の申立を受けている。また会社及び連結子
会社である株式会社グリーンフーズも連帯して債務を負うものとして仲裁の申立を受けている
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(親会社等状況報告書提出会社)が
別途保管しております。
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親会社等状況報告書(内国会社)
監査報告書
当監査役会は、平成20年4月1日から平成21年3月31日までの第54期事業年度の取締役の職務の執行に関して、各監査役が作成し
た監査報告書に基づき、審議の上、本監査報告書を作成し、以下のとおり報告いたします。
1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容
監査役会は、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果について報告を受けるほか、取締役等及
び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。
各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、職務の分担等に従い、取締役、内部監査部門その他の使
用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び
使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事
業所において業務及び財産の状況を調査いたしました。
また、取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するため
に必要なものとして会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の整備に関する取締役会決議の内容及び当該決議に基
づき整備されている体制(内部統制システム)の状況を監視及び検証いたしました。子会社については、子会社の取締役及び監
査役等と意思疎通及び情報の交換を図り、必要に応じて子会社から事業の報告を求め、その業務及び財産の状況を調査いたしま
した。以上の方法に基づき、当該事業年度に係る事業報告及びその附属明細書について検討いたしました。
さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人から
その職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われる
ことを確保するための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日
企業会計審議会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。以上の方法に基づき、当該事業年度
に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表)及びその附属明細書について検討いたしま
した。
2.監査の結果
(1) 事業報告等の監査結果
一 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく示しているものと認めます。
二 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実は認められません。
三 内部統制システムに関する取締役会決議の内容は相当であると認めます。また、当該内部統制システムに関する取締役の
職務の執行についても、指摘すべき事項は認められません。
(2) 計算書類及びその附属明細書の監査結果
会計監査人太陽ASG有限責任監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。
平成21年5月26日
株式会社 加ト吉 監査役会
常勤監査役西藤浩之㊞
常勤監査役関貴雄㊞
監査役関根幹雄㊞
監査役見浪直博㊞
(注)常勤監査役 関 貴雄、監査役 関根幹雄および監査役 見浪直博は、会社法第2条第16号及び第335条第3項に定める社外監
査役であります。
※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(親会社等状況報告書提出会社)が
別途保管しております。
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