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株式会社ハードオフコーポレーション 内部統制報告書 第37期(平成20年4月1日 ‐ 平成21年3月31日)

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提出日:2009年06月24日 15:00:07
提出者:株式会社ハードオフコーポレーション
PDFで見る場合はこちら
                                                              EDINET提出書類
                                                 株式会社ハードオフコーポレーション(E03361)
                                                               内部統制報告書

【表紙】
【提出書類】           内部統制報告書
【根拠条文】           金融商品取引法第24条の4の4第1項
【提出先】            関東財務局長
【提出日】            平成21年6月24日
【会社名】            株式会社ハードオフコーポレーション
【英訳名】            HARD OFF CORPORATION Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】       代表取締役会長兼社長山本善政
【最高財務責任者の役職氏名】   該当事項はありません。
【本店の所在の場所】       新潟県新発田市新栄町3丁目1番13号
【縦覧に供する場所】       株式会社東京証券取引所
                 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)




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                                         株式会社ハードオフコーポレーション(E03361)
                                                       内部統制報告書

1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
当社代表取締役会長兼社長山本善政は、当社の財務報告に係る内部統制の整備および運用に責任を有しており、企業
会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び
監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に
係る内部統制を整備および運用しております。
なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的な
範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全に
は防止または発見することができない可能性があります。


2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成21年3月31日を基準日として行われており、評価に
当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しております。
本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結
果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定された業
務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点につ
いて整備および運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いました。
財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定い
たしました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的および質的影響の重要性を考慮して決定しており、全
社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定いたしました。
業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目として売上高、売掛金
および棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。また、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積り
や予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業または業務に係る業務プ
ロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加しております。


3【評価結果に関する事項】
上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしまし
た。


4【付記事項】
該当事項はありません。


5【特記事項】
該当事項はありません。




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